墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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11.30 東京新聞の記事

昨日、21年度一般会計決算を自民党・共産党で不認定!

2010年11月30日
26日の本会議では3人が会派を代表して質問をしました。
引き続き、29日には本会議で3人が質問をしました。
その後21年度一般会計決算を自民・共産で不認定としました。
過去の23区でも、足立区が2回連続不認定をしたことがあるだけです。
この足立区の不認定は結果的に区長の区政運営を認めないと言う事で、区長の辞職を招く事になったものです。
墨田区の不認定には、どれほどの重みがあるのでしょうか?
私達公明党は、決算の中で、ふれあい館の設計費用は不適切だったと、強烈に指摘してきました。
しかし、その事だけで不認定とするものではないと判断してきました。
自民党は今回の不認定に対して、沖山幹事長が新聞のインタビューにお答えしている記事をみると「区の事業が容認できないのであって、山?昇区長への不信任ではない」と答えています。
私にとっては、議会の不認定とは非常に重いものだと認識しておりますので、今後この不認定がどんな意味を持ってくるのか注目したいと思います。

 

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「環境改善功労者表彰式」、「ふれあいまつり」に参加。午後から宣伝カーで区内を回りました。

2010年11月27日

「環境改善功労者表彰式」がリバーサイドホールでありました。
防火、防犯、美化、リサイクル、保健衛生、やさしいまちの部門ごとに地域で活躍されている方を表彰します。
表彰された方々をはじめ、日頃から地域が清潔できれいな、犯罪のない町づくりに尽力してくださっている皆様、ありがとうございます。
感謝申し上げます。
本所警察署長がご挨拶の中で「きれいな町に犯罪は起こりにくい」と言われた言葉が心に残ります。

午後から加藤雅之都議会議員と区内、数ヶ所で街頭演説を行いました。
その内容は墨田区の予算編成に当たって区議会公明党が11月15日に予算要望書を山崎区長に提出したこと。
その内容として、高齢者相談窓口の日曜日開設や相談機能の充実等を紹介しました。 また、今国会最大の焦点とされた2010年度補正予算について、公明党は民主党政権の対応の遅さや予算規模の力不足などを理由に反対したこと等をお話しました。
現政権は閣僚失言、暴言も相次ぎ、その上、外交を中心とした政策の失敗の連続です。
誰しもが危機管理能力を疑います。
政権運営の幼稚さに国民は失望です。
今、公明党が置かれている立場は重要です。
しっかりその役割を果たしていかなければなりません。
肝に銘じてまいります。

 

「裁判員の通知がきた?」という相談

2010年11月24日

今月になって、2件、裁判員名簿記載通知が届き、「どうしたらいいか困ってしまった」と相談がありました。
返事を11月30日までに出さなければならないようでした。

これは全国の地方裁判所から「裁判員候補者名簿記載のお知らせ」が11月12日に発送されたからです。
調査票を出し辞退が認められれば、裁判員にはなりません。
名簿に記載されると今度は事件ごとにくじ引きで裁判員になる人が決まる事になります。
ですから、すぐに裁判に出でるわけではなく、23年2月から1年間の中で呼ばれる事があるという事です。

断る場合、70歳以上の方の理由は要りません。年齢が70歳以上という項目にしるしをつけるだけで終了です。
70歳未満の場合は辞退の理由が必要になります。
重い病気やけが等、認められる理由が必要です。また、裁判所に出向く事の出来ない時期などがあるかどうか記入することになります。
問い合わせると、病気の場合、医者にかかったり、薬の領収書を添付すればいいという事です。
診断書がいいのですが、お金もかかるので、簡易的にしてもいいとの事でした。

これらの調査票、封筒、領収書(添付する場合のもの)は住所や氏名を書かなくてもシール(バーコードが印刷されている)を貼るだけです。
個人情報も守られ、作業も簡単に工夫されています。

裁判が身近になっていい部分もありますが、こうした事に戸惑い、悩んでしまう方が気の毒でなりません。

裁判員制度Q&A 「あなたの疑問にお答えします。」
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html

 

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墨田福祉作業所で「ふれあいまつり」がありました。墨田川高校の吹奏楽部の素敵な演奏も花を添えていました。

2010年11月22日

「ここいいねえ!」「たのしいよ!音楽もあるよ!」すれ違いに2人の方が話していました。
この秋は各所の作業所が「ふれあいまつり」を開催しています。
作業所は障がいをお持ちの皆さんが毎日通って仕事をしていますが、日頃は中々、身近に作業を見る事は出来ません。
ご近所の方から友人や家族がわいわいにぎやかに交流をしたり、作業所を知っていただく機会に、このふれあいまつりの意味が あるように感じています。

私の友人も息子さんが通うこの作業所にご夫婦で売店の売り子さんをしていました。
楽しそうに照れながら・・ 微笑ましい光景ですね。

午後2時から曳舟文化センターでの青少年健全育成区民大会にも参加しました。

 

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今日は第4回定例本会議の質問の「通告締め切り」です。

2010年11月22日

議会は年間4回の定例会を行います。2月、6月、9月、11月です。
定例会には各会派の代表質問がまず行われ、続いて、一般質問として各議員が質問をする事になっています。
質問をする人はあらかじめどんな内容(タイトルだけでも可能)でするのか通告しなければなりません。
その締め切りが本日の5時と決まっています。
締め切り後は質問の人も内容も変えることは出来ません(原則)。

今回11月26日、公明党は高橋まさとし議員が代表で質問をします。
公明党は7人全員で何を質問すべきか議論します。
そして今、最も必要な事をいくつか取り上げ分担して、質問を仕上げます。
その際、区長や教育長が「これは実現せざるを得ない、実現したい」という答弁を引き出さなければなりません。
そのためには、他区の例やなぜ必要なのか、国の補助金もあるではないか等調べ上げて質問作りに頑張ります。
ですから、今日はちょっと原稿疲れしているところもあります。

「公明チーム3000」全国津々浦々で地方議員が皆様の要望を聞き全力で実現しようとしています。

 

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文京区の支援による商店街の宅配サービスを視察しました。

2010年11月18日
地蔵通り商店街は商店街の入り口に、横丁便サービスステーションがあります。
午後1時から5時までにそれぞれの買い物をステーションに預け受付され、6時までの間に配達される仕組みになっています。
午前中のものは商店が預かります。配達地域は半径1.2キロメートルの範囲。
70歳以上の方と地蔵横丁便の会員は1回100円。一般の方は200円。
その他大きさや重さなど割増料金等を決めています。
文京区・区商連の島田会長にお話を伺いました。
スタートして、まだ4ヶ月ですが定着し始め、お得意様が出てきたそうです。
また、ステーションに人が立ち寄り様々な世間話や相談もしてゆく。
商店街に来ると元気が出るそんな声がこの横丁便ステーションにはあるんですと。
商店街では大型店にはない面倒見のいい優しい人と人とがつながる暖かい商売をしたい。
また商店街はこうしたきめ細かいサービスを提供することにより生き残れると力説していました。
私は商店街の宅配サービスには2つの役割があると考えています。
消費者の支援として手の届くサービスと、もう一つは今後の商店街を活性化する大きな要素であるということです。
この両者とも大事な点です。地域の核・商店街の魅力発揮のために全力で応援します。

 

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墨田特別支援学校(墨田区八広)を視察しました。

2010年11月17日
保護者の方から支援学校の現状を見て改善してほしいとの声があり、公明党から7名参加いたしました。
また、東京都教育庁から前田特別支援教育推進担当部長がご一緒してくださいました。
<参加者>
● 都議会から、加藤(墨田)/伊藤(品川)/中山(足立)
● 区議会から、加納/大越/高橋/千野

学校長から学校の抱えている現状を説明いただき、校内見学・PTAの役員の方々から要望を伺い意見交換をいたしました。

その問題点は、
1. 急増する生徒数・教員数に教室や職員室が足りない状態
2. 施設の老朽化
3. 多様化する高校生の増加に対する対応等
いずれも早急に対応すべきものばかりです。
公明党の現場第一主義を改めて実感しました。
現場でなければ本当に困っている現実がわかりません。
東京都と連携し問題解決に奮闘いたします。

 

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「平成23年度予算要望書」を山?墨田区長に提出しました。

2010年11月15日
世界的経済不況は3年目を迎え、経済は先行きの見えない状況です。
また、23年度は扶養控除の廃止等区民生活にとって、実質収入減となります。
政権交代後、1年3ヶ月たった今も、民主党政権は経済成長戦略も示さず、国民は失望の意を隠しきれません。
そのような中、区民の生活を守る責務を持つ区の役割は非常に大きくなっています。 私達公明党は、日頃から皆様から戴いた声を生かして、生活支援を最重要課題ととらえて、来年度の予算要望書を山?墨田区長に提出しました。

 

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墨東まち見世2010」の皆さんありがとう!

2010年11月14日
今日は京島・マンモス公園の近くのお宅を訪問しておりました。
すると、この「墨東まち見世2010」の屋台のようなお店がやってきました。自分の名前のお手本を書いてくださると言う店です。
NPO法人向島学会の企画で「東京から生まれる新しい文化の波」を興してゆくプロジェクトのようです。新しい世界を見せるという意味でしょうか。また店と重ねているのでしょうか。
マンモス公園の一角で果たしてどうなるのかと思っていたら、なんと次々に人が集まりあっという間に人盛り。小さな子供たちは持った事のない筆で和紙に好きな言葉を書き、その交換に素敵な毛筆で書かれた自分の名前のしおりを戴いていきます。
今まで書かれた和紙の中には、エジプトの方が書いた「平和」というエジプト文字も見せていただきました。
こんな素敵な文化活動もすみだで繰り広げられているのですね。
感動!私も名前を書いて戴きました。文化・芸術の秋です。
リバーサイドホールでは「墨田区文化祭」の作品を、曳舟文化センターでは劇団区民劇場の「安楽兵舎」を楽しみました。

 

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「厚生会館まつり」に参加しました。

2010年11月13日
障がいをお持ちの皆さんの作業を拝見しました。
丁寧な作業にいつも感心します。
ボランティアの方々の応援や、ご家族・友人等が多く来られ、にぎやかに開催されていました。
今後の課題は不況の関係もあり、仕事自体が少なくなってきており、仕事を貰ってくる営業力が必要になってきます。
また、働く皆さんが安心して気持ちよく過ごせる環境をととのえることが大事です。
私たち公明党は他区がはじめた資源回収された食品トレーの仕分け作業など、新たな仕事の獲得に力を入れています。
焼きそば、フランクフルト、おいしかったですよ!ごちそう様でした。

 

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フォーラム・イン・すみだ2010に参加して「中小企業ですみだをかえる」を実感しました!

2010年11月12日
平成5年より毎年開催されている様々な業種の交流会です。
私もここ数年、毎年出席をしております。毎回、産業人の底力を感じるフォーラムです。
本年は「タワーでかわる すみだをかえる」をテーマに、関 満博先生(一橋大学大学院・教授)のお話と5人のパネリストの「すみだをかえる」それぞれの奮闘振りを伺いました。
つづいて、分科会では「ITですみだをどうかえるか」に参加しました。
久米繊維工業(株)の久米社長のお話には、それぞれの会社がかわる時の視点が沢山語られたように思います。
久米繊維のTシャツ一枚のドラマには、何が大事な事なのか、どう物事に価値を見出してゆくのか、価値をつけてゆくのか、と迫ってくるものがありました。
そしてその価値をITで発信すると、共鳴する人達が湧きあがってくるのが現在であると。素晴らしいお話でした。
これからはひらめいたら、すぐ行動できる中小企業こそが、自由自在に仕事を楽しみ、お客様までも楽しませる事が出来るぞ!と元気が出る分科会でした。
元気な中小企業が増える事がすみだをかえる事になると実感した日でした。関係者の皆様ありがとうございました。

 

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十間橋通りの「花いっぱい運動」に初めての秋!

2010年11月10日
今週は地域の訪問対話運動をしています。
今日は十間橋通り。この通りは少し歩道が狭く、また様々な草花の鉢が歩道にあり、交通の安全性からも景観上からも、同じプランターで「花いっぱい運動」をしましょうと、商店街の皆様に呼びかけました。
以前から、議会で提案してきた花いっぱい運動が本年4月から予算がつき、プランター等の助成制度ができたこともあり、本年1月頃から、相談がスタートしました。
地域の方々のお力を戴きながら、夏にスタートしました。
墨田区第1号と言う事もあり、役所の方と通り会の役員で、何度も相談して始まりました。
何事も初めは大変。ひまわりとコスモスは思うように行きませんでした。今回のマリーゴールドは中々見事です。
先日、アドバイザーの指示のもと、咲き終えた花摘みを通りの皆さんがされたそうです。
水遣りなど地域の方のご苦労やアドバイザーの方のご苦労に感謝しています。
プランターを段々増やしていく計画です。見事な花の通りが出来るのを楽しみにしています。

 

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「地域まわり」は私の議会活動の原点。

2010年11月 7日

この土・日曜日は「地域まわり」に歩きました。
議員の仕事は地域の方々のお声を伺う事が仕事の半分だと私は思っています。
支持者の皆様を中心に地域を決めて、一軒一軒訪問します。
「ちの通信」をお渡ししながら、「お元気ですか?」と、お話しするうちにご要望・ご意見をお聞きします。

今日の最後は、戴いた要望の報告をするために、あるお宅を訪問致しました。
今年の6月に室内の昇降機を設置する際の助成について、条件を緩和して欲しいと言う要望をいただいておりました。
この方は、下肢が2級、総合1級の障害をお持ちです。
ところが、昇降機の補助は「下肢1級」でなければ受けられません。
下肢2級とは言え、到底階段を上れない状態です。
その為、「高齢の父親が毎日負ぶって、階段を上り下りしています。
自宅の一階は人の出入りが多いので、いつも2階で横になっています。
総合1級を助成対象にして欲しい」と言う事です。

先日行われた国際福祉機器展(10月1日 ビッグサイト)での、障がい者支援の様々な機器を見てきました。
昇降機設置には住宅の状況で違いがありますが90万円から140万円もかかります。
この件に関して、決算委員会で取り上げました。検討するとの答弁をもらいました。
今後早い段階での実現を目指して、皆様の応援をして参ります。

 

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押上駅前で朝の通勤時間に区議会報告を致しました。

2010年11月 5日
決算特別委員会が昨日、終了し、私が強く主張してきた事や自民党さんが一般会計で認定しなかったという事など報告いたしました。
数人の方々からお声を掛けて戴きありがとうございました。
また、ご近隣の皆様ご協力いただきありがとうございます。
早朝は寒いと思い、もこもこのコートを着ていきましたら、段々、太陽の日が暑くなってきて、汗をかいてしまいました。

 

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21年度決算特別委員会で皆様の声を代弁しました。

2010年11月 2日
10月25日から11月2日まで21年度に使われた一般会計と介護などの特別会計について、決算特別委員会が開かれました。
分厚い資料に書かれている一行一行の金額について、議員側が「適切に予算どおり使われているかどうか、また無駄は無かったかどうか、もっと効果的に使うべきだったか。」という質疑を理事者側(区長・副区長・部長・課長・教育長等)に対して行います。
理事者側は、それに対して、現状や今後への対応について述べます。
ですから、この委員会は来年度予算の編成に大きく影響するわけです。
皆様から日頃戴いていました様々な要望やご意見を私もしっかり述べてまいりました。
委員会の中で私達公明党が主張した事柄の一部。
1. 高齢者の相談・支援体制を便利で解りやすく強固なものにすること
2. 機械式地下駐輪場を計画を立てて設置すること
3. 子宮頸がんワクチンの公費摂取
・・・・・・・・などなど。追って報告いたします。

 
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