墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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<正月飾りを作りながら販売しています>

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<つきたてのお餅に黄粉とお醤油をまぶしています>

わんぱく天国で、「もちつき大会」でした。

2010年12月26日
午前10時から子供たちの餅つきがはじまりました。
参加者は美味しそうに、ほおばっていました。
お餅は嫌いだから食べないという坊やがいましたが、お父さんがちょっと、食べさせてみると、美味しいと、ぺろりと食べていました。
この餅つきはボランティア団体の四季友遊会が中心に当日のボランティアさんも大歓迎で行っています。
無料配布のため、もち米は寄付していただいたり、お正月飾りを販売したりと、資金的にも様々工夫をしています。
正月飾りは事前に千葉まで、松や竹を買いに行き、ちょうどいい大きさにきり、小物はメンバーの手作りで、味わいのあるものです。
私も四季友遊会の一員として、つきたてのお餅にそれぞれ、黄粉と醤油をまぶすお手伝いを致しました。
出来立てのお餅を戴く事も贅沢なことですが、、子供たちの杵を見るきらきらした眼差し、喜びの顔を見て、こちらが元気になります。
四季友遊会はそんな子供たちの笑顔が大好きで今度は1月10日のどんと焼き、2月の6、7日の雪まつりとがんばります。
一緒に楽しみましょう!

 

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<お話くださった山口晴保教授>

認知症予防の勉強会に行ってきました。

2010年12月24日

24日午後6時より、公明党党本部で、女性局の医療プロジェクトのメンバーとして、20人ほどで山口晴保教授(群馬大学医学部保健学科)の研修会に参加し、認知症を正しく理解するための、医療やケアのポイントを学びました。
認知症の予防、早期発見、早期治療、そしてそのケア。
これからの長寿国・日本の大事な課題です。
認知症は長寿になれば、自然になる病気だと誰もが認識する事が大事だと思いました。

なぜ俳諧をするのか、なぜそんな事を言うのか、原因を考える事で、その人の心が見えてくる。
そうした考えに基づくケア(パーソンセンタードケア)が進められているそうです。
早期発見や適切な医療、ケアにより患者さんは劇的に改善される場合があると、実例を引いてお話くださり、現状がよく解りました。

私達を懸命に育ててくれた親達が認知症になっても、幸せな気持ちで過ごせるような、医療体制、ケア体制を整えて行きたいと切実に思いました。

研修会には高木美智代衆議院議員・古屋範子衆議院議員も参加しました。

 

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東京都の木、墨田区の木一緒に切れないのでしょうか。

2010年12月22日

先週、押上通りのすずかけの木は写真の左側に見えますようにきれいに選定しましたが、その隣の木はまだです。
選定の時、「こちらの木も選定してください!」とご近所の方が業者さんにお願いしたところ、「うちは、東京都の木だけです。そこは区の木だから出来ないですよ」といわれたと。

押上大踏切に向かう道路は区の管理する区道です。
一方ガーデン通りに向かう押上通りは東京都の管理する都道です。

タワーで行き来する人通りの多い道路です。
大きな枯葉はきれいにするのは大変です。 早速、道路公園課に連絡し、お願い致しました。
区の業者がきれいにしてくださる事になっています。
数本のことで、一緒に切って欲しいと思いますが、沢山ある区道と都道それぞれがしっかり管理する事ですが、何か連携してもいいのではと思います。
私の宿題にしておきます。

 

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<押上 伸成町会の皆さん>

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<京島1丁目 駅前プラザ自治会の皆さん>

もちつき大会が行われています。

2010年12月19日

日曜日の午前中、暖かい日差しに恵まれ、区内でもちつき大会が行われていました。

押上3丁目の伸成町会では町会会館の前で、青年部の方々を中心に餅をつき、会館の中では子供会のお母さん達が20人程集まり、あんこ、黄粉、お醤油と手際よく、丸めてパックに詰め、手作りの出来立てのお餅を地域で楽しんでいました。

京島1丁目の駅前プラザではエントランス前で、自治会の方で腕に自信のある方々で餅をつき、子供達にも経験させようという試みです。
あいの手は十数年活躍のベテランの青木さんです。

もちつきは年末の日本の風物詩です。
私も子供の頃、父のつく杵に母があいの手を入れ、楽しい光景が思い出されます。
今は、町会や自治会のおかげで、日本の伝統行事を楽しむことができます。
また、地域のつながりが薄れてゆくなか、町会が年末や年始におもちつきを通して、人と人とのつながりを深めてゆくきっかけになっています。
嬉しそうにお餅を手にする近所の方々の談笑が広がっていました。関係者の皆様、本当にありがとうございます。

 

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<京都市役所と道路上の駐輪機>

京都市に自転車安心安全条例成立(公明党市議団提出)の視察に行きました。

2010年12月16日

京都市議会で初の議員提案の条例が可決されました。
私の政策課題としている自転車の問題で早速、鞆議員と一緒に、日帰りで行ってきました。

第一部で行政側からは、5人の課長が対応して下さいました。
樋掛地域づくり推進課長、畑中道路環境整備課長等、京都市の現状がよく理解できました。
大変ありがとうございました。
第二部で公明党の谷口代表幹事や大道議員団長、吉田議員から公明党の奮闘をお聞きしました。

議員提出で自転車安心安全条例がこの10月に可決され、議員主導で自転車が安心して走れ、地域も安全が保たれる環境が推進される事になりました。
京都市は何条通りという大きな通りが目立ちますが、非常に狭い道路が碁盤の目のように走っているのが特徴です。
自転車の交通事故や商店街等でもトラブルが議員に寄せられていました。
中には自転車にぶつけられ、転倒し全身不随の重度の障害が残るケースもあり、条例の中には自転車保険の加入促進の項目も盛り込まれています。
この条例を作成するにあたり、住民にアンケート調査を行っています。
如何に自転車の安全な環境を住民が望んでいるかという事が調査されていました。
改めて調査なくして、発言なしを感じました。

今後も、駐輪場の増設も、安全指導員の配置等着実に進められていきます。
一年経った頃、どのように実現しているか期待しています。

 

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墨田総支部大会で挨拶しました。

2010年12月13日

公明党墨田総支部大会が、夜7時から曳舟文化センターで、開催されました。
坂口副代表を迎え、明年の統一地方選挙の大勝利を決意する会合となりました。

私も大勝利への決意を述べさせていただきました。

この8年間、多くの実績を作ることができたのは、とりもなおさず、献身的な皆様のご支援があったからこそです。
皆様から様々なご相談をいただき、一つ一つ実現してきました。
そのご相談の中から「文花みまもり相談室」等の設置が実現できました。心から感謝申し上げます。
これからも地道に歩いて、皆様の声を伺い、全力で皆様の生活を守るために働いてまいります。

 

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地域の方のご意見を伺っています。

2010年12月11日

地域の皆さんのいろいろなご意見を伺いに歩いています。
お尋ねしたあるお宅のドアを開くと、香をたいたような優雅な香りがしました。
聞くと幸福の木に花が咲いたと言うのです。
写真がその花です。
幸福の木が花をつけるのはとても珍しいそうです。

別のお宅はミニサポートの協力員の方でした。
利用した方がとても喜んで下さり、協力員としても本当に嬉しいという声がありました。
一方、なかなか利用者が増えず、知られていない事が問題ではないか等有意義な意見交換が出来ました。

女子中学生のいる方からは、子宮けい癌ワクチンを中学生に無料で接種して欲しいと言うものです。
今、公明党が全力で取り組んでいます。
頑張ります。

<ミニサポートサービスとは>

<子宮けい癌ワクチンとは>

 

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平成22年第4回定例会が本日終了しました。

2010年12月10日

7日には企画総務委員会が行われ、厳しい質疑がありました。
押上駅自転車駐輪場建設に関わる経費については、決算委員会でも大きな問題でした。
今回の補正予算ではタワー完成時に駐輪場も完成する予定で建設経費が計上されていますが、タワー関連用地内に建設予定でいまだに、その土地の価格もはっきりしない、借地の場合もその借地料もはっきりしていない状態です。
これでは審議になりません。結局、継続審査となりました。

10日は定例会の最終日です。席上、挨拶に立った山?区長は新タワーを誘致した区長として、明年以降もしっかり区政運営を努めたいと、述べておられました。
明年の区長選への出馬表明と言う事でしょうか。
悲喜こもごもの本年の議会が終了しました。

 

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本日、「公明かわら版」を新聞折り込みさせて戴きました。

2010年12月 9日

「公明かわら版」は、区議会公明党の実績や今後の目指すものを載せています。
4年前に発表した「すみだ公明ビジョン2007(公約)」の実現のために、全力を挙げて参りました。
この度その取り組みを検証した結果、達成率が76%となりました。
明年からの4年間のお約束として「ビジョン2011」をまもなく発表します。
その抜粋を今回のかわら版に載せました。

公明党は 「実績第一!」です。
私もこの8年間、生活が政治によって良くならなければいけないと、全力で働いてきました。

1.すぐ現場!一人の声を大切に!
2.調査研究する!
3.実現するまで粘り強く主張する。
これが公明党です。

小学生の親から子供の喘息やアトピーの治療費が一ヶ月2万円もかかると言う声がありました。
実際、小学入学前は無料ですが、喘息などは小学3年生までは多額の医療費が負担になっている事がわかりました。
粘り強く区を説得してきました。
その結果、「中学3年生までの医療費無料!」が実現したのは平成19年10月です。

<途中経過>
平成16年6月に、初めて公明党が、小学生の医療費の助成制度を提案!
平成18年4月に、せめて「入院費の無料を!」と提案し、小中学生の入院費が無料に!
平成19年1月に、小学3年生まで通院費も無料! 10月には中学生まで通院費も無料!

 

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「ふれあいフェスティバル」に参加しました。

2010年12月 4日
障がいのある人もない人もお互いがふれあい、楽しみながら、障がいにたいする理解と関心を深める事を目的としたイベントです。
すみだリバーサイドホールで行われました。
補助犬の実演や手話講座など様々なプログラムがありました。
手話コーナーでは興味深いお話がありました。
例えば、トイレをノックした時、音が聞こえない人はどうするのでしょうか。
ノックする場所に手を置いて、音を知るそうです。
目覚まし時計の音は聞こえませんので、目覚ましは、振動する腕時計でセットするそうです。
納得です。
以前、「障がい者を納税者に」と、障がい者の就労支援の活動をされている竹中ナミさんの講演を聞きに行った時のことを思い出します。
「私はめがねが無いと本も読めません。私は障がい者です。人はみんな何らかの障がい者です。」と言った言葉を思い出します。
互いに、それぞれ違いを持っています。
異なる事を理解し、支えあう事がこうしたイベントを通して広がってゆくと感じました。
ボランティアの皆さん、職員の皆さん、ご家族の皆さん、ご苦労様でした。ありがとうございました。

 

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12月3日 議会真っ只中です。今日は福祉保健委員会です。

2010年12月 3日

常任委員会が開かれています。
1日に区民文教委員会。
6日には産業都市委員会、7日には企画総務委員会と続きます。

本日は私が委員長を務める福祉保健委員会でした。
議案の中には、区の施設の指定管理者選定について数多くありました。 特別養護老人ホームや在宅サービスセンター、児童館等の指定管理者を5年ごとに引き続き同じ業者に任せるかどうか、決定するものです。
今回はなりひら特別養護老人ホームと在宅サービスセンターを現行の業者から他の業者に代えることになりました。
経営者側に問題があり、再三区は指導してきましたが、改善されなかった為、今回の指定管理者の変更に至ったということです。
来年度、新規のサービスも始まる予定です。
利用者にとってサービス向上が期待される今回の決定だと思います。 公明党は広田議員が委員です。熱弁を奮いました。

 

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大江戸すみだ職人展(技市・楽za)に行きました。

2010年12月 1日

伝統工芸をはじめとした職人さんたちの実演、展示、即売のできる大江戸すみだ職人展が、すみだリバーサイドホールで開催され、匠の技を披露していました。
市松人形の奥の深さを伺いました。
日本文化の素晴らしさにふれると心豊かになります。

先日、伝統工芸保存会の皆さんと懇談させていただいた折、「10年たったら、その技を伝える事が出来なくなる伝統工芸も出てきてしまう」と言っておられた方がいました。
一人前の職人にするには、5年、10年とかかります。
弟子を募る環境、生活の面での経済的支援等、行政で支援しているところもあります。
私は何らかの支援が必要だと思っています。

職人の皆さんもすみだを訪れた方が体験できる工房など新しい試みを展開されています。
来訪者がものづくりの技を堪能してくだされば、嬉しいですね。

 
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