墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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早稲田大学大学院の宮崎里司先生にお会いし、お話を伺ってまいりました。

2011年1月28日
宮崎先生が担当している学部生対象の「すみだ学」が今年から、学生の人気が高まり、定員が30人程のところに100人もの希望者が来たそうです。
また、2012年度から、東京都の全都立高校では、日本史が必須になり、都独自の科目として、「江戸から東京へ」という科目も導入されることになり、江戸文化に注目が集まってくるようです。
益々、墨田が多くの方々に関心を持っていただく機会になるのではないでしょうか。
(外国人ヘルパーの日本語支援を宮崎先生とご一緒に取り組んでいます。

 

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署名にご協力いただきありがとうございました。山崎墨田区長に2万3000人に上る「女性の健康支援」と「うつ病対策」の署名を提出いたしました。

2011年1月20日

「女性が健康でいきいきと活躍できるための支援策を求める署名」

1. 乳がん、子宮がん検診の無料クーポン券制度の継続
2. 子宮けいがんワクチン接種費用の無料化
3. HTLV-1ウイルスによる成人T細胞白血病や脊髄症の感染予防策の実施および診療体制、相談窓口の整備を推進を求めています。

うつ病の対策としては、早期発見し、治療していくため、の支援策を求めるものです。
公明党の取り組みにより、認知行動療法に保険が適用になりましたが、まだまだ、制限がかなり厳しいものがあります。
今後精神科医だけでなく、心理職を含めたチーム医療に対して保険適用を公明党は目指しています。

墨田区の公明党の女性党員さんが中心になり、昨年より署名活動をしてきました。
本日は7名の代表の方々が出席し、山崎墨田区長に要望書を提出しました。
懇談の折、山崎区長より、子宮けいがんの無料接種は実現したい旨のお話があり、多くの中学生等に接種を受けてもらいたいと述べておられました。

その後、私は女性党員・7人と意見交換いたしました。
子宮けいがんのワクチン接種の際、より多くの方々に受けて頂けるためには、子宮けいがんの現実を知るなど、意識啓発のセミナーなど、開催していきたいとの声がありました。
中学生・高校生の母親がまず、子宮けいがん・乳がんを正しく知る機会をつくろうと、大変盛り上がりました。
また、検診は面倒な手続きをさらに簡素化してゆくべきである、子宮けいがんはキット健診でもいいのではないか等ありました。
私が以前から提案している子宮けいがん・郵送検査キットの利用も無料健診に含めてはどうかとの声に賛同して頂きました。
これからも、皆さんと二人三脚で様々な活動をして参ります。


 

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<行財政改革等特別委員会で>

大学誘致について、行財政改革等特別委員会が開かれました。

2011年1月14日

私の所属する特別委員会です。本日は旧西吾嬬小学校、旧曳舟中学校跡地に大学を誘致する件について審議されました。
区側からは、大学の公募条件や具体的なスケジュールが示され、現在、多くの大学に働きかけている等の報告がありました。

大学が誘致されると、街に若者が増え、様々な面で地域が活性化され、また大学の研究等が地域に貢献される事が期待できます。
一方、区民の心配は、果たしてその大学が本当にその役割を果たしてくれるのか、将来大学関係ではないところに売却されないかといった事です。

そこで私の質問は

1. 大学の定員割れ等問題になっている大学もあり、仮に、大学が破綻した場合、10年間の買い戻し請求はあるが、その後はどうなるか。
2. 土地を売却した場合と賃貸契約の場合とでは金額についてどのような差があるか。
3. 観光学部がある大学に働きかけてはどうか。等

区側からの答弁は、

1. 大学が破綻した場合は、10年を過ぎると買い戻し請求は出来ない事になる、今後の課題となる。
2. 土地が賃貸契約になると20年ほどで売却価格と同様になる。
3. 今後の視野に入れたい。

将来のすみだを考えると、旧西吾嬬小学校、旧曳舟中学校跡地は大学として長く使われていただきたい事や、その後の土地利用等を加味すると、大学には、出来れば土地の購入ではなく賃貸契約で来ていただけたらと(身勝手ですが)思ってしまいます。


 

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<京島南レディース消火隊の皆さん>

京島南町会の初出式・もちつき大会に出席しました。

2011年1月 9日
早朝より準備をされ、午前10時より、消火隊や子ども会の入場行進から始まり、墨田区1番の京島レディース消火隊のポンプ操法を見学したり消火器の扱い方の体験等、今年、一年の防災を共々に誓い合いました。
近年、京島地域は区内でも火災の少ない地域になった事が、向島消防所長より紹介がありました。
私も挨拶の場を戴きました。
人と人とがつながる事が難しくなってきた社会の中で、京島地域が、模範になって、ご近所同士が気遣いながら、暖かい人間関係の中で、防犯防災が進んでいる事を述べました。

 

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<松島茂教授の講演>

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<キューブリック・シアターの演劇>

「墨田区商店街加入促進大会」に参加し、松島茂教授の講演を伺いました。

2011年1月 6日

多くの商店に商店街に加入して戴き、商店が共存共栄してゆくことを目指すものです。
昨年「商店街活性化に関する条例」を制定いたしました。
コンビニや大型店の加入も大いに期待しています。
この大会では冒頭に区内に拠点を置く劇団キューブリック・シアターによるコミカルな下町商店街の人情奮闘記が描かれており、多くの方に見て戴けたらいいのにと、もったいない思いがしました。

山田区商連会長の挨拶、大和副会長の報告等に続き、東京理科大学大学院教授・松島茂先生の「商店街への期待」と題して講演がありました。

松島先生は「ついでに通る商店街」から、「わざわざ行って見たくなる商店街」にならなくてはと指摘していました。
商店街で夕食のために買い物をする女性が少なくなり、インターネットで買い物が出来るご時勢です。
商店街の果たす役割は変わってきたと。
魅力のある品、そこに行かなくてはないもの、わくわくする、商店街には、そんな価値が求められているというのです。
消費者も商店街に望む事をいってみようというのが先生の提案です。
客が商店を育てるという発想に私も非常に感銘を受けました。

この大会の後、区商連の新年会に出席しました。
この新年会で懇談させて頂くと、様々意見交換でき、貴重な時間です。
昨年、十間橋の「花いっぱい運動」のお声掛けをして、「やりましょう!」となったのもここでした。
今年も十間橋やキラキラ商店街にいろいろ提案しました。実現できるよう頑張ります。

 

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明けましておめでとうございます。本年も全力で働きます。どうぞ宜しくお願い致します。平成23年 新年祝賀式・賀詞交歓会が行われました。

2011年1月 4日

すみだリバーサイドホールで1時半から新年祝賀式と賀詞交歓会が行われました。
名誉区民の王貞治さんと西山幸一郎さんもご出席くださいました。
山?区長からは平成23年の区政運営について、国際観光都市づくりと活力あるまちづくりなど数点にわたってありました。

平成23年は新タワー開業目前の一年です。
区内外から多くの人々が墨田を訪れます。
様々な意味で墨田が激変する時になります。
この一年、住民の生活を守りぬくことに一歩も引けません。
また、区内産業が活力を得る最大のチャンスでもあります。
区民一人一人の雇用を確保出来るか、区内産業を活性化できる施策は何か、行政の打つ手が物言う時です。
激変の"すみだ" 墨田の一人一人のために全力で働きます。

 
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