墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

墨田区議会議員選挙に勝利!!

2011年4月26日

2823票の皆様のご支援を受けて、当選させて頂きました!

感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

今回の選挙戦では、震災等を考慮して宣伝カーを使わないで戦ってきました。

1日、2万歩から3万歩を歩いて、お願いさせていただきました。

最終日は、断続的な雨に打たれながらになり苦戦いたしましたが、皆様の大きな激励に支えられ、無事風邪も引かずに大勝利させていただきました。

歩いて何回も地域を廻ることは、今までに無い、素晴らしい出会いをいくつも作らせて頂きました。

 

歩いてお願いする事は、その場で言葉を交わす事が出来ます。狭い路地などでの街頭演説も気がつくと、2階の窓から老夫婦が拍手をくださったり、選挙後に頂いたお声には「街頭演説で話している事がよく理解できたから、投票したよ」ともありました。

 

今選挙はこれで終わりましたが、皆様の投票した結果はこれから始まります。

その一票一票に込められた期待、信頼に応える為に、これからの4年間「かかり付けの区議」「頼りになる区議」として頑張って参ります。

 

人と人が心でつながる街づくりを

2011年4月16日

この度の東日本大震災で亡くなられた方々に対して、心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様にお見舞い申し上げます。


 
私達はこの震災で、地域の力、人のつながりが、どんなに貴重な事か痛切に感じました。
 
長年、私がテーマにしている事は、『人と人がつながる街』を作りたいということです。
文花団地を中心にモデルケースで2年前に提案し出来た、「文花みまもり相談室」のように、地域の支えあう力を受け止める事が出来る機関もそのひとつです。(23年度は区内全域に設置予定)

そう言った、日頃からの人々のつながりを 大切にすること共に、また災害時においては行政府機関の機能が非常に重要になってきます。

その最も身近な地域の政治を行うのが区の行政です。

その時に頼れる区を作る為に、私は多くの方々のご相談の窓口として、ご要望の実現ができるよう全力で働きたいと願っています。

 

 

私が頂いたお話の中から、一つだけご紹介したいと思います。

東北で被災された部品工場の代わりに、区内の業者の方が製造を引き受けたお話をいくつも聞きました。

 

今、東北で行えなくなった製造がそのまま長期化すれば、その分の製造は東北以外の海外にまで流失してしまう可能性があります。

そうなると、いざ東北が復興した後には、それらの仕事が戻らない危険もあります。

 

そこで、今回仕事を引き受けた区内業者の方々は、三ヵ月後に被災地の工場が復興した際には、再び仕事を戻す事にしたそうです。

『ものづくり』の街墨田が、東北の『ものづくり』の街を支援し、日本の物づくりを支えている事に、大きな誇りを感じました。

 

私としても区行政から行える支援の形を、一緒につくり上げて行きたいと思います。

 


この一ヶ月、区内の多くの方々から、ご相談を頂きました。
これらの声をもとに、復興・災害対策に全力で取り組んでまいります。

 
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