墨田区議会議員 ちの美智子

ホーム  > ブログ > 2011一覧

ちのブログ

P1170102.JPG

平成23年第2回定例会が行われています。

2011年6月30日

6月14日 本会議で 山崎区長が所信表明をされました。区財政の先行き、マニュフェストでの8項目などこれからの4年間の区政運営について、決意を述べました。

6月22日 本会議で、4会派が代表質問しました。自民党、公明党、共産党、絆の順です。公明党は私でした。

私は1.所信表明について 2.防災計画の見直し 3.被災者支援システムの導入 4.節電、省エネ施策について 5.契約・入札について質問いたしました。一つ紹介致します。

震災の当日、小学校では3校が集団下校させていました。2校は既に下校していた事を述べ、学校側の震災の際の子どもの安全確認は今後最重要に扱っていただきたい事を指摘しまた、被災地では、学校側の避難誘導に遅れがあり、多くの子供の命が失われたケースがありました。一方、防災教育を徹底した、釜石市では、小中学生、3000人の子ども達の99.8%が助かっっています。子どもの命を守る学校の体制と、自分で身を守る防災教育の必要性を述べました。

 

この2週間、私事ですが、89歳の母が腸閉塞で入院してしまいました。 なんでも自分でしていた気丈な母ですが、夜、目が覚めると入院している事を中々思い出せず、混乱していました。家族が傍に居るだけで安心のようです。少しだけ、恩返しできたかなと思っています。やっと、手術もせず元気になりました。

 

P1000647.JPG

曳舟文化センター 公演終了後

P1000650.JPG

劇団区民劇場『女たちのジハード』を鑑賞しました。

2011年6月12日

劇団区民劇場は1955年7月に地域劇団として誕生し、今回で第105回公演となりました。

今回も素晴らしいテーマでした。5人の女性が損保会社に勤めながら、それぞれの苦悩に立ち向かい、自分の道を見つけてゆくというものです。

5人の役者さんは素晴らしいですね。5人ともキャラクターが非常に個性豊かであり、なおかつ身近な所にいるような、役者さんの元々の性格かと勘違いしてしまうほどです。

劇団が目指しておられる『地域に愛される劇団・演劇』の精神が今回も溢れていました。

女性たちよ! 自分の足で人生を歩めよ!楽しめよ!と舞台の向こうから聞こえてくるような元気の出る2時間でした。

劇団の皆様、元気をありがとうございます! 

明日、お時間のある方は是非とも、ご覧になって下さい。

11日夜7:00、 12日昼2:00、 13日夜7:00、

曳舟文化センター

入場料1,000円

 

P1000644.JPG

P1000648.JPG

地デジタワーフォーラム 2011に参加しました。

2011年6月11日

本日、すみだ生涯学習センターで午後一時から、このフォーラムが開催されました。

スカイツリーは634メートルになり、いよいよ、タワーの本来の使命である地デジ送信も明年になってきました。

そして、地デジ完全移行まで、あと43日。

総務省の「地デジ完全移行に向けた最終段階での取り組み」が報告されました。

つづいて、基調講演になりました。「デジタル新時代のICT医療・福祉支援」 杉本真樹氏(神戸大学大学院医学研究科特命講師・帝京大学客員教授)のご講演は、医療におけるICTの驚くべき発展について、お話がありました。

お一人の患者さんのいくつもの検査データーを重ね合わせる事により、現実の患者さんの体の中が、3D映像で見る事が出来たり、その中でも血管だけの映像、骨格だけ、あるいは癌の部位をリアルに患者の体に直接投影し、手術の効率を格段にあげる事が出来たりと、目を見張るものがあります。患者側にいる私たちにとっても、病気を現実の立体的映像で見る事により、百聞は一見にしかずといった瞬時の理解ができます。ICTの技術革新の恩恵に敬意と感謝を感じてなりません。また講演の中で、医療の情報、特にい患者のカルテの情報を医療機関内で共有できない現実を指摘され、共感そのものでした。私達公明党も区議会で、地域の病院と総合病院の医療連携を患者さんの個人情報を安全に管理した上で、連携して欲しいと訴えてきました。杉本氏は「医領・鎖国」と名付けておられました。

地デジ完全移行に伴い、問題も出てきますが、情報社会の中でより多くの情報が身近に又簡単に活用できる時代がやってきました。楽しみです。

特別講演では松島みどり氏の「3・11を教訓とした東京の災害対策見直し」がありました。

 

gijyou2_jpg.jpg

もうすぐ、本会議で議員が質問します。

2011年6月10日

17期の区議会の改選後初めての6月の『定例本会議』がはじまります。そこで区議会議員が質問に立ち、日頃から区行政にたいして、確認すべき事、問い正したい事、提案したい事など、区民の代弁をする事になります。

初日、14日の本会議は山崎墨田区長が所信表明を行います。内容はおそらく、今回の震災を受けて、区の防災計画の見直しや23年度予算に対しての対応などとなると思います。

議員の一般質問は22日(火)13:00からの予定です。各会派を代表して、自民党、公明党、共産党、絆といった順番に一人づつ質問し、そのつど、区長や教育長等が答弁をするという形式になります。今までの例では、一般の質問者は22日からになります。これらの質問者は17日の5時までに事務局に質問項目を通告しなければなりません。その後、質問者の発言の日や、順番等が決まっていきます。

今回の本会議では公明党を代表して、私が質問を行うことになりました。

 

今期も新議員が多いですが、私が初めて議員にさせていただいた15期も8人が新議員でした。私がはじめて質問したのも、2003年6月の定例会でした。墨田区議会公明党では初めての女性の議員という事で、会派の先輩達から「待望の(?)女性議員だから、6月定例会で、千野が代表質問するといいのでは」、と言う事になりました。後で聞きましたが、今までは新人が初の定例本会議で代表質問はした事が無かったそうです。その上、同期の公明党の加納議員と大越議員も一般質問しようということになり、先輩たちは、てんやわんやで私達の面倒を見てくれました。 懐かしく思い出しました。

その時の質問の一つで、受動喫煙の害・健康促進の立場から区役所内でのたばこの喫煙は禁止しましょうという提案をしました。3ヶ月もたたずに、9月から役所内は禁煙となりました。

 

議員が議会で発言する機会は時間にすると、非常に短いかもしれません。でもその30分の質問の中には、今まで頂いた区民の信頼に応えるために、万全の準備があります。昨日も、今日も、会派の中で色々議論したり、調べたりと悪戦苦闘しています。

是非傍聴にいらしてください。詳しい日程は、こちらのサイトをご覧下さい↓

http://www.city.sumida.lg.jp/kugikai/nittei/nittei.html

 

P1000643.JPG

墨田区観光協会の総会

gazou_031.jpg

新タワー建設・観光対策特別委員会の様子

新タワー建設・観光対策特別委員会で発言しました。

2011年6月 5日

5月31日  まちづくり公社評議員会

6月1日  文化振興財団評議員会がありました。

それぞれのの昨年度の決算、また本年度の事業計画等について承認いたしました。私は今回の災害時の対応について触れ、意見を述べました。関係の建物が災害時に、避難所として十分活用できるよう事前に協議しておくべきではと、要望しました。 

6月2日、新タワー建設・観光対策特別委員会が開かれ意見を述べました。

1・新タワー開業と同時に、オープン予定の(仮称)観光プラザの設計・デザインの報告や今後の運営等の整備事業について。

2・区内を周遊できるレンタサイクルのあり方について。

3・区内循環バスの愛称名募集について

4・(仮称)押上駅前自転車駐車場エレベター設置の概要について

5・業平橋押上地区開発事業の環境影響評価事後調査報告書(その1)について

東京スカイツリーの開業によって、国内外から多くの観光客がすみだを訪れます。その集客力をすみだの魅力に結びつけるのが、(仮称)観光プラザです。区内各地域の産業・文化等を堪能・体感できる機能を目指した、国際観光の拠点となるものです。私が指摘したのは、非常に重要な役割を持つ観光プラザであれば、その運営を任されるのが「すみだ観光協会」と予定されている以上、墨田区観光協会がその任務を担えるような体制をどう作っているのかという事でした。有能な人材を整えてつつあるとの答弁でした。大いに期待し、応援したいと思います。

奇しくも、この日の6時半から、墨田区観光協会の総会がすみだリバーサイドホールで開かれました。新理事長に阿部貴明氏が再任されました。事業報告も映像で行われ解りやすいものでした。終了後、理事さんのお一人とご挨拶させていただきました。様々な分野の方のお力を頂きながら、すみだが訪れたい街に、訪れて感動した街に、再び訪れたい街になるように、すみだが心一つに頑張りたいものですね。観光協会の皆様に大いにご期待いたします。

 

 

 

P1000600-thumb-240x240-58.jpg

修繕後

道路の陥没が応急処置されました。

2011年6月 1日

この写真は、以前マンホールがあったところですが、突然、7センチ程、陥没してしまいました。自転車利用の方、歩いている方、夜間等道路の段差は非常に危険です。ご近所の方から連絡をいただき、早急に,区で応急処置をして頂きました。安心です。

以前、歩道に小さな5センチほどの穴が開いていると、私に連絡がありました。するとその穴の1メートル四方の部分は陥没しやすい状態になっていたという事がありました。早急にその個所も整備してもらいました。

区役所の道路関係の担当者にお聞きしましたが、たとえ小さな陥没や、穴でも、そのまわりが大きな空洞になっている危険な場合があるそうです。ですから区役所では、連絡があると、危険かどうか調べてくれ、緊急に対応してくれます。

 
TOPへ戻る