墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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教育情報ネットワークシステム管理室

山形市総合学習センターを視察しました。

2011年7月29日

区議会公明党として、かねてより、教育の関連事業を総合的に行う教育センターの設置を強く訴えてきました。
子ども達の学習や不登校の支援、教員の研修等、幅広く教育の支援を行う機関が相互に連携を取れる環境が、山形市総合学習センターでした。私達の訪れた日も、新任の教員の研修、発達障がいの子ども達を教える教員の研修会、自由研究相談会と、行われていました。言葉の発達障がいに関しても、不登校に対してもすべての子どもの教育相談が受けられる仕組みになっています。

特に私が驚いたのは、情報ネットワーク管理室です。各学校が使用できるAV教材はすべてこのセンターが一括管理していることです。また、映像の作成はプロに依頼し、市内の伝統工芸など動画として毎年その映像が市の財産として残っているのです。
民間のコンピューター会社に依頼しており、その教材の使用状況も管理されています。

総合学習センターでは、教育関係機関が1ヵ所に統括的に置かれている事が、非常に重要であると感じました。学校教育課の下にある機関として、相談する所と解決する所が、1ヵ所である事は大事なことだと思います。現場に近い所に解決策が見えるのではないでしょうか。

墨田区にも教育センターが早急に出来るよう働きかけて参ります。

 

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被災地・仙台市を視察しました。

2011年7月27日

被災地への視察は自粛しておりましたが、5ヶ月が経っているという事や防災協定を締結しているということもあり、仙台市に視察させていただきました。短時間でお話を伺い、荒浜地域の現状を視察させて頂きました。関係者の皆様には本当に感謝致します。

区議会公明党として、防災協定を締結している仙台市・防災安全課長(消防指令長)斉藤 健一氏にお話を伺ってきました。

報告

災害対策本部と被災状況の推移について

3月11日14時46分、仙台市での東日本大震災の規模は震度6強、仙台港の津波は7・2mと推定されました。

14時46分には 仙台市災害対策本部がすぐさま設置された。7月22日までに59回開催。

避難者のピークは12日105,947人。一週間で3万人程に減少。食料と毛布の不足があった。

水道・電気は2日間ほどで復旧に向かうが、ガスはガス局港工場が津波により破壊。4月16日全面復旧。全国のガス関係者の協力(復旧隊4200名)のご尽力があった。

迅速な対応を阻害したもの 

油・ガソリン・軽油・灯油が不足をしてしまった。そのために、非常用発電や緊急車両・公用車作業車の燃料・避難所の暖房のための燃料が不足。

通信手段が不全になってしまった。電話(固定・携帯)防災行政無線、衛星通信のいずれも繋がりにくくなった。10本に9本が繋がらなくなった。防災行政無線は停電時に20時間使用できるが、電気の回復前にバッテリーが切れてしまったところがあった。また新しい機種のものは通話3分の制限がある事が周知されていなかった。

防災協定について

20大都市災害時相互応援に関する協定により支援を受けた。

新潟(中越地震を経験)から先遣隊が3月11日の深夜には仙台市に到着。その後、多くの都市、各市から支援。避難所対応、追う有危険度判定、下水道被害調査、し尿収集、保健活動、学校支援スタッフ、給水等支援に当たった。

墨田区からは3月14日 アルファ米 1万食。飲料水 2リットルが1200本届けられた。今も1週間に2名が交代で派遣されて罹災証明の発行等行っている。

荒浜を視察しました。

仙台駅の改札を出ると、大きな七夕飾りで賑わう震災の影もない風景がそこにはありました。駅近郊は壊れている家もなく震災がうそのようでした。しかし荒浜地域に入り、バイパスをくぐると、一面が津波によって根こそぎ押し流されたことが伺えました。一面が家屋の土台だけが広がっている。田んぼだったところは草が生えたり、いまだに車が埋まっている。土台が崩れ斜めになっている家屋がところどころにある。中でも荒浜小学校は海岸から300mほど離れていますが、びくともしていません。クロスの耐震補強工事の後がよく見えており、地震の被害は殆どなかったことを物語っており、耐震に行政は力を入れてきたけれど、被害は想定していなかった津波。悔しい思いで一杯になりました。改めて、国の防災対策の想定が、住民の命を守りも、失うもするのだと私自身の胸の奥底に叩き込んでまいりました。

 

 

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新タワー建設・観光対策特別委員会の様子

新タワー建設・観光対策特別委員会で発言しました。

2011年7月27日

特別委員会というのは、4つの常任委員会が決まったときに行われるのに比べ、必要な時にだけ開かれる委員会です。報告事項についてのみ議論されます。今回は以下の3点です。 

1・区内循環バスの運行事業者の決定について

全3ルートが京成バスに決定しました。この事業は元々赤字が出る事業です。一定の赤字分が区から支払われ運営されます。仮に経営努力によって収入が増えたとしても、また赤字が増えたとしても、区から支払われる金額はかわりません。ですから、区はリスクも利益もありません。しかし区内のイベントや多彩な活動によって、人々は動きます。 区と事業者は連携を取り、循環バス利用者が増える工夫をしていただきたいと思います。

2・押上・業平橋駅周辺地区に係る区画整理、交通広場、街区公園の整備概要について

タワーの南側の道路です。こうした周辺の整備は殆ど区民には知る機会がありません。こうしたタワー周辺の整備を知ることは心弾む事です。タワー関連の情報を区民に解りやすく届けて欲しいと思います

3・大横川親水公園業平橋エントランス整備の概要について

釣堀には1.8mのフェンスがつくことになりました。公園がきれいに整備されます。楽しみですね。

 

 

 

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熱中症対策について、みまもり相談室に話を聞きました。

2011年7月25日

熱中症対策に東京都が墨田区に1700万円支出し、各みまもり相談室が主体になって、熱中症対策に高齢者宅の訪問など取り組んでいます。

そこで、加藤まさゆき都議会議員と文花みまもり相談室を尋ねました。

みまもりの訪問員を新たに確保し、家庭訪問していただく仕組みになっています。訪問員は専用の携帯電話・自転車・熱中症計・ペットボトルの水や熱中症にならないための啓発チラシを手に、援護が必要と思われる方々のところを優先的に訪問してくれています。

1週間で158件の訪問を行ったと言う事です。ご近所から「○○さんが熱中症になりそうです」等の通報も 入っているそうです。

今回の熱中症対策が行われたことにより、熱中症を事前に防ぐ事が出来そうです。さらに日頃サービスを受けていない方、行政や地域の方に接する機会の少ない方々の把握が大きな成果になると思います。

今後の課題としては、明年以降の予算の確保。熱中症になりそうな人が駆け込むシェルターを、利用しやすいように工夫すべきです。区内ではいきいきプラザと立花ゆうゆう館になっていますが、名前ばかりで現実的ではないと思います。節電の夏。熱中症対策はまだまだ手探りのところもあります。訪問員の皆様も、暑い時間帯を避けるそうですが、気をつけて下さい。

 

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講演中の小野村哲先生

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教室の様子

発達障がい児等を支援するライズ学園を視察しました。

2011年7月22日

ライズ学園は茨城県つくば市にある発達障害児・不登校の子どもたちを支援する学校です。

授業風景を少し拝見させていただき、理事長の小野村哲先生に講演をお願い致しました。

不登校の学校には小中学校卒業の資格がもらえない所が大きな課題ですが、ライズ学園はNPO法人リヴォルヴ学校教育研究所が運営する卒業資格のある学校です。一日10人前後の子ども達が出席しているようです。卒業生の中には高校卒業程度認定試験(大検)を受け東大等にまで進学した子どももいます。

講演の内容は、目が覚めるようなお話でした。それは発達障がいの子どもの心境とはこう言う事か、と少しでも、実感できたからです。その子の個性に沿った「みんなちがって、みんないい」という発想を根底に教育されておられます。「障がい」とは「違い」なのかもしれません。同じように感じない。同じようにはみえない。「みんな違う」と言う事を実感しました。

先生の講演の一端を少々紹介いたします。

白黒の絵の中に動物が隠れています。何でしょうと問う。一人が分かり、自分以外の皆が分かってくる。分からない人はあせり、パニックになってゆく。これは、動物の絵に余計な白黒が重なり分かりにくくなる絵です。つまり、要らない情報まで脳が認識してしまうために混乱して、必要な情報をつかめない状態です。この現象がLD(学習障害)の疑似体験です。

難しい本を読めるのに、認識したものをそのまま文字として書く事が出来ない子がいます。その子にはパソコンで文字を書かせたそうです。非常に優秀な研究者になっているそうです。障がいとは、いったいなんだろうと思います。簡単には分かりません。小野村先生のような研究を多くの先生方に知って頂きたいと念願してやみません。

ライズ学園の先生方、皆様、本当に有難うございました。

 

 

 

  

  

 

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仕分け作業の様子

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ストックヤード入り口

食品トレイの仕分け作業を視察しました。

2011年7月19日

食品トレイの仕分け作業を行っている、立川リサイクルストックヤードを会派で視察しました。

区内の食品トレイの仕分け作業は、昨年まで区外事業者に委託していたものを、今年・4月から、障がい者の就労の場として、スタートしました。(公明党が提案して実現))

20人の障がい者の皆さんが毎日3人づつ・6時間 ・ローテーションを組んで行っています。白いトレイと色物のトレイを分けます。汚れているものは、その部分だけ切り取って再利用します。一日に100から140のネットが持ち込まれます。結構なスピードで仕分けをしていきます。工賃も他の授産施設より高めというメリットがありますが、作業環境の改善は大きな問題だと皆感じました。

この作業所は元々倉庫だったため、非常に室温が上がってしまい作業が大変であると、
加納議員(公明党)が扇風機を入れたり、倉庫のシャッターを上げて作業できるように改善を推進してきました。

しかし、まだまだ、非常に暑い室温でした。この日は雨がふっており、通常とは比べられないほど、気温が低いにもかかわらず、汗をかきながらの作業でした。普段は30度以上あるようです。

45分毎に休憩を入れているとはいえ、ミストをや囲いなどのさらに改善をしなければ、熱中症で倒れてしまう危険もあります。早急に更なる改善を提案したところです。


 

 

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セミナー開会前の様子

セミナー「放射線を正しく知ろう」が開催!

2011年7月16日

放射線量についてのお問い合わせは、区議選後から多くの心配の声を頂いておりました。測定器の調達等ができず、近隣区よりずいぶん遅れましたが、放射線量測定がなされました。学校等プールの水も雨が貯まることもありずいぶん心配の声がありました。早速、そうしたお声を教育委員会に伝え、その後、多くの保護者の希望があり、プールも放射性物質の検査が行われました。放射線量の数値も安全なものであり、プールの水も放射性物質が検出されず安心であることが分かりました。

私達公明党は、放射線関連の検査の必要性と共に、それを正しく理解しなければ検査の目的が果たせないと考え、専門家から正しい知識を頂き、放射線を正しく判断してゆこうと委員会で発言致しました。その結果、セミナーが開催されることになりました。

本日は墨東病院の診療放射線科・小山和行先生がお話して下さいました。

参加者は講演の後の質問も大変熱心に手を上げておられました。終了後、。保護者の方に感想を伺いました。「難しいところもあったけれど、安心していいと思いました」と言っておられました。

その後、私は加藤都議と、区議会報告など,放射線量の問題も含め、街頭演説を行いました。

 

 

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講演会の模様

子宮頸がん予防講演会が開催されました

2011年7月14日

13日 すみだ区役所で「ワクチンと検診で女性の未来を守る」という副題で講演会が行われました。

講師は産婦人科医・臨床心理士 吉野一枝 先生 (よしの女性診療所院長)です。7時半から9時まで非常に深い女性の健康全般に渡る講演でした。

墨田区では、今年度、中学1年生から高校3年生相当年齢の女子を対象に子宮頸がん予防ワクチン接種事業が開始します。他区よりもはるかに充実した無料接種です。3回を接種しますが、1回が15,000円程してしまいます。半額助成の区もたくさんあります。この予防接種をするのには保護者によく理解して頂こうという趣旨で、私も本年2月の予算特別委員会で、講演会開催を提案しました。

しかし、肝心なワクチンの薬が供給不足のため、区からの予防接種記録票等がまだ配布されていません。間もなく7月下旬には医療機関に薬が届くようになるようです。多くの女性に受けて頂きたいと思います。

吉野先生のお話は、女性の健康について、私達女性がいかに、知らないでいたか、また、知る機会がなかったかと、思い知らされました。子宮頸がんワクチンもやっと承認され、21年12月から接種ができるようになりました。公明党の女性議員が超党派で推進してきたものです。経口避妊薬(ピル)についても、吉野先生は女性の健康に大事な薬であるとともに、「ピルは不妊になってしまう」といった誤った知識が多いとも指摘していました。また諸外国では、そうした薬に初めから国で助成し、利用しやすい価格にしてあるというのです。まだまだ日本は女性の健康では後進国です。

質問コーナーでは、年度を過ぎてしまった、2回目、3回目の接種費用は自分の負担と書いてある事に対してでした。私も、大いに懸念しており、10月1日から第一回目を接種する方々は3回目が有料になってしまいます。そんな事にならないよう、福祉保健委員会の委員として、延長を主張してまいります。

帰り際に吉野先生にご挨拶させて頂きましたが、日本の女性の国会議員を増やさなければ、女性の医療は変わらないとおっしゃっていました。同感です。

 

 

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園舎屋上の太陽光パネル(区報から転載)

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発電量の表示板

太陽光パネルのある花園保育園を視察しました。

2011年7月13日

11日、墨田区議会・福祉保健委員会で、区内7箇所の施設を視察しました。
その中の一つが花園保育園です。

花園保育園は本年改築工事が完了して、定員も19名増え、119名になりました。
昨年まで、京島に仮園舎を置いていました。京島地域では、明るい子どもの声に元気を貰った、ずっといて欲しかった、という声もありました。

この保育園は屋上に太陽光パネルが設置されており、平均、発電量は園全体の電気使用量の4分の1を賄っているそうです。

園では発電量がパネルに表示されています。上段は今の一時間当たりの発電量。下段は今日一日、現在までの発電量。
子ども達は、毎日記録を取っています。曇ってくると、すぐ発電量が減ってくる、太陽が出てくると増えてくる、そんな学習が身に付いてきます。園庭にはトマトがたわわに実っています。ゴーヤの緑のカーテンもあり、子ども達に自然の恵みを感じてもらえる素晴らしい取り組みをして下さり、関係者に感謝します。

今回の視察の中で、新設の福祉施設はバリアフリー法の関係で、障害者用トイレの設置が義務づけられており、違和感がありました。
視察した、新設の花園保育園もスキップ保育園も、車いすでも入れる、オストメイトトイレがあります。福祉施設だからと言って、義務化する意味はどこにあるのだろうかと考えました。
現段階ではあまり必要性を感じませんが、もし考えられるとしたら、今後保育園の需要が今ほどなくなって来た時に、車椅子使用のトイレがある施設は高齢者や障害者の方々にも対応できる複合施設として利用できるということでしょうか。調査中。

 

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地域福祉・ボランティアフォーラム

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中小企業復興シンポジウム

中小企業復興支援シンポジウムなどに参加しました。

2011年7月10日

先日、7日 東日本大震災中小企業復興支援シンポジュウムがリバーサイドホールで行われました。  

岩手県宮古市で産業支援の復興のスピードが他の類をみないほど進んでいるという報告がありました。

産業支援を担当している佐藤さんは、震災発生後3日目に市長から中小企業の復興支援だけにに専念するようにといわれ、、市内中を回り続けたとのことでした。

宮古市は平時から産業支援は人と人のつながりと考えていたようで、佐藤さんはこの分野を15年間担当しているそうです。それぞれの企業の状況を良く知っており、事業再建に対しての、アドバイス、融資制度など中小企業経営者と一緒になって復興に当たってきたそうです。ある期間で担当が代わる事より、いい人が長く担当するということは、大きな価値があると思います。

10日は、すみだ地域福祉・ボランティアフォーラム 「つなげよう やさしいまちを創る力」 に参加しました。

区内の民生委員さんやボランティアの方々がリバーサイドホールに大勢お集まりくださいました。日頃から大変ありがとうございます。基調講演等の後、パネルヂスカッションでは、地域福祉に関わる団体の代表の方々がパネラーとして現状の活動等を語ってくださいました。

人を支えるのは人しかないと痛切に感じました。地域の福祉活動は様々なグループがどうつながって行くのか、大事になってきます。

 

 

 

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わんぱく天国で「かぶと虫とほたる観賞の夕べ」がありました。

2011年7月 9日

7月の8日、9日、押上のわんぱく天国で、教育委員会の後援でかぶと虫とほたるの鑑賞会が開催されました。

 

6時からはまだ明るいので、有志の皆さんの音楽隊でアンパンマン等の楽しい音楽を堪能し、7時からいよいよ、はじまります。

ネットで出来ているテントの中では、わんぱく天国で行われた稲作の稲にほたるがとまったり、飛んだりして光っています。

開会の式典が7時少し前に行われましたが、席上、横山教育と滝沢議長がご挨拶されました。その中で、子ども達にはじめてほたるを見る人いますかの問いに前方の子ども達はほとんどてをあげていました。自然の中で沢山の事を知って欲しいですね。土に触れ、木々に登り、水で遊び、動物に触れ、感性豊かな人間になってほしいと思います。そんな願いを込めて、いつも、四季友遊会(わん天を拠点に子どものためのボランティア団体)が企画しています。私も、そのメンバーの一人として「オム焼きそば」の裏方を手伝いました。焼きそばを待つ子ども達の顔を眺めるのも幸せな気分です。  

子ども達よ!自然の中で大きくなあれ!

 

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福祉保健委員会で、定期利用保育関連の条例等が審議

2011年7月 3日

私の所属の福祉保健委員会が6月28日に行われました。

公明党が推進してきた新しい保育の制度が来年4月にスタートする運びになりました。

定期利用といって、一週間の内、決まった曜日だけの勤務だったり、午前のみの仕事だったり、と言う保護者の勤務に合わせ、今までの保育時間とは違い、決まった時間だけを預けられるようになります。

両国子育て広場の1階にあった分園が本園の増築により、分園機能がなくなり、今年の4月から空いた所に開設する事になります。来年の4月から、定期利用保育と一時預かり保育(月4日間まで親のリフレッシュのために子どもを預ける)が31名の枠でスタートできると言うものです。来年まで待たずに、もっと早い時期にスタートできなっかったのか、尋ねました。来年が指定管理者(事業者)を更新または変更するので、その時期に合わせたというのです。他区にない、新しい制度で立ち上げに大変ですが、1年後と言わず、もう少し早くスタートしてほしいものです。 

 
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