墨田区議会議員 ちの美智子

ホーム  > ブログ > 2012一覧

ちのブログ

P1010229.JPG

東京マラソン招致イベントが開催されました。

2012年2月26日

東京マラソンのコースを墨田区内に招致するため、PRイベントが開催されました。

区役所うるおい広場で、東京マラソンの招致イベントが開かれ、スカイツリー音頭やバトントワリングなど、ステージでの発表が行なわれました。また、いくつもの模擬店が賑わっていました。

東京マラソンは新宿をスタートし、皇居沿いや日比谷、品川、銀座、浅草、築地などを抜けて臨海地区に至る42・195キロで争われるレースです。東京マラソンのコースが、墨田区内に招致され、タワーの豪快な眺めを楽しみながら走れるように願っています。私はマラソンはしないのですが、以前、招致する会の皆さんのセミナーに参加して、「マラソンは文化」なのだと、びっくりし、東京マラソンを招致したいと思う一人になりました。走りながら見えてくる街はそこに住む人々の生活や昔からの歴史を、走る人に伝えてくるそうです。

先日、招致する会の方々とお話しました。いつも車が走っている道をマラソンで走る視界は非日常的でどんな気持ちになるのでしょうか、お尋ねしました。すると、「コーナーを曲がって、見慣れた銀座の街が視界に広がり、大きな声援に迎えられ、そこかしこから自分に大きな暖かな光がそそがれて、言いようのない幸福感で満たされてくる。」と。走らないと解らない実感のようですね。うらやましです。

マラソンのコースを変えるのは大変な事です。交通規制が掛かるために、そこに住む人の生活権を守る事。警備体制。地元墨田区民のマラソン熱など。招致イベントはもちろんですが、着実に区内マラソンを実施してゆくことが求められると思います。がんばろう!

 

P1200153.JPG

代表質問する大越議員

P1010210.JPG

給食の配膳の視察(24年2月)

P1010211.JPG

生徒の要望を手に取る栄養士の先生

第1回定例会・本会議が開催されました。

2012年2月24日

平成24年第1回定例会・本会議が開会され、公明党からは大越議員が代表質問致しました。(2月23日)

内容は1・平成24年度予算案と財政規律の確立について 2・ 区役所組織の再編成について 3・木造住宅密集地域の安全対策について 4・ 振り込め詐欺対策の強化について 5・ 学校給食の食育について

学校給食について取り上げました。食事時間が15分では食べるのに時間が足りない。

学校給食の現場を視察しました。今や学校給食は素晴らしくおいしいですね。こんな食堂があったら、毎日通ってしまいます。タニタの食堂のようです。おいしい上に適切な栄養が取れるようになっています。このおいしい給食を子供達は1割ほど残すのです。どうしてでしょうか。子供達2400人の中学2年3年にアンケートしたら、残す人の半数がなんと「時間が短い」という回答だったのです。中学校は平均15分が食事時間です。そこで20分確保の体制を学校として取り組むべきという提案です。また、学校ごとの差が大きいという事も問題です。朝練習の活発な学校、食べる時間を確保している学校、栄養士の先生の工夫など、学校として取り組むべきと指摘しました。学校給食の取り組みを「給食まつり」や、ホームページで紹介したり、レシピの掲載など、区民に還元する工夫を要望しました。

 

P1010222.JPG

墨田区障害者福祉大会が大盛況に開催されました。

2012年2月23日

第36回墨田区障害者福祉大会が曳舟文化センターで、開催されました。(2月19日)

会場が満員になるほどの盛況でした。劇や歌、ダンスなど一人一人が主役で、いきいき輝いていました。今回のテーマは 「仲間との絆を歌に乗せて」です。それぞれの団体ごとの出し物が、素晴らしい構成をしています。ハンドベルの音色の優しさ。劇の「アラジン」など・・・・・  劇のシナリオは親が書いていたり、家族総出で取り組んでおられる様子が会場の熱気からも伝わってきた暖かい時間でした。ありがとうございました。

今度、センターに肢体不自由児者のおむつ交換が常時出来る場所が確保されることになりました。(昨年の決算委員会で要望したものです。)これからも、だれもが居心地のいい環境・ユニバーサルデザインの社会をご一緒に目指して参りましょう。

 

 

 

 

 

P1010225.JPG

すみだ青空市 ヤッチャバが開催されました。

2012年2月23日

区内11ヶ所で、すみだ青空市 ヤッチャバが開催されました。私も色々買いました。(2月18日、19日)

日本中のおいしいとすみだをつなげるヤチャバです。押上の安藤さん宅前で福島の鮫川村の農産物が沢山並んでいました。ここのにんじんはとってもおいしいです。スライスしたら甘いこと甘いこと、家族がバリバリ食べました。ジュースにしても何も入れないでとってもおいしいです。この店の責任者、鮫川村の農林課・振興公社準備室・室長の本郷さんにお話を伺いました。高齢者の皆さんには働いていただいて元気でいてもらうと。高齢者の方には、そのために乾燥食の生産にがんばっていただいているという事です。ほんと、仕事こそ喜びです。誰かが食べてくれる、喜んでくれる仕事があることが幸福ですね。 

 

P1010201.JPG

坂本所長とご一緒

P1010196.JPG

販売風景

P1010195.JPG

パン工房の作業の風景

パン工房「ワークセンター栗の木」でジャムおじさんのような坂本所長にお会いしました。

2012年2月11日

パン工房「ワークセンター栗の木」を視察しました。坂本武所長にお話を伺いました。色々なパンを研究・開発している、温かい笑顔のアンパンマンのジャムおじさんのような方でした。(2月6日)

このパン工房は知的障がい者の自立と社会参加を目指し親達が悪戦苦闘の末2002年に立ち上げ10年を迎えます。工房で作っているパンを福祉のパンとしてパンが売れることで福祉の輪が広がると考え、活動してこられました。多くの方にパンは買っていただいていますが、1ヶ月の工賃は2万円ほど。工賃5万円を実現する為に、坂本所長の研究魂が燃え、焼き菓子「スティックブラン」が出来ました。原料は自家製粉した全流粉と小麦ふすま。これまで使い道がなかったもので有効利用に繋がりました。また、焼き菓子はパンに比べ日持ちがするので、工房の販売所以外でも売れます。成分分析の結果、食物繊維や鉄分が多く含まれることも確認できました。

坂本所長は販路拡大のため、アリオ札幌の授産製品フェアに出品。ロイトン札幌での北海道産品の取引商談会に参加。100人と名刺交換できたそうです。その後、東京国際フォーラムで開かれたふるさと食品「おとりよせ」展示商談会に出展。次は明治神宮「収穫感謝と食の集い」に出展。

長年、王子製紙林木育種研究所で次席研究員として品種開発や森を育てる仕事を手がけてきた所長さんです。森の多様性と障がい者と共生する社会との類似性をお話くださいました。感動と共にその活動に心から敬意を表したいと思います。

 

P1030660-300x224.jpg

視察風景

栗山町の議会改革を視察してきました。

2012年2月11日

2月6日 北海道・栗山町の議会基本条例の誕生と展開について視察して参りました。鵜川和彦議長はじめ議員の皆様・議会事務局の皆様、ありがとうございました。(小寺議員・大西議員・三田議員)

栗山町は先駆的に住民参加によるまちづくりと議会のあり方を検討してこられました。その中で議会基本条例を制定し、議員自らが大きな努力を重ねていることが、ご説明されました。 中でも私が注目したものを4点挙げてみます。示唆に富むものでした。

1・年1回の議会報告会の開催。議員は3人1班を抽選で決め担当地域を4ヵ所報告会を持ちます。町民の中にはいり、積極的に議会の決めてきたことを説明することとしています。2・議員同士の自由討論の推進を掲げています。3・町民から議会運営に関して提言を聴取する議会モニター9人を設置しました。4・有識者に政策作りへの助言を頂いています。法政大学の広瀬教授等に現在はお願いしています。

栗山町としてもまだまだ課題はあるようです。議会報告等非常に興味深いものですが、現実には、集まってこられる方々の固定化もあり、今後若い層に広げてゆく工夫が必要だと言う事です。

 

 

P1010184.JPG

滑り終えた子どもに拍手する区長

120204_1018~01.jpg

開門の様子

わんぱく天国で雪まつりが行なわれました。

2012年2月 7日

恒例の山県・朝日地区から"どっさり"いい雪が、3日の夜届きました。近所の青年達のボランティアで、雪の滑り台や鎌倉がつくられました。4日と5日の2日間のわんぱく雪まつりで子ども達は大喜びです。無料配布の美味しい豚汁も振舞われました。

山形県・朝日地区との雪まつりの交流はもう20年を超えます。今年も雪と共に、山県から20人ほどの皆さんも着てくださいました。朝日地区の物産販売も一緒に行なわれました。私はボランティアの一人として、磯辺餅やフランクフルトの販売のお手伝いをしました。

この雪まつりの運営には、多くの地域のボランティアの手助けが必要です。雪まつりの準備は1ヶ月前からです。当日使う竹のそりの手入れや、新規に作成したものが沢山ありました。1週間前のわんぱく天国を尋ねると、数人のメンバーが竹を切っては作っていました。当日の道具や備品のチェック、屋台で販売する材料の仕入れや段取りも、大変です。でも、子ども達の笑顔を見ると、その苦労が報われる、元気が出ると、四季友遊会(わんぱく天国を支援するボランティアグループ)の皆さんは張り切っています。

わんぱく天国は、1月にはどんと焼き、5月こどもまつり、7月ほたるの夕べ、10月収穫祭、12月餅つき大会など楽しい行事が沢山あります。

 

 

P1010187.JPG

すみまるくん・すみりんちゃん(委員会資料から)

R0011006.JPG

2月1日の新タワー・観光対策特別委員会

区内循環バスのデザインが決まり、すみまるくん・すみりんちゃんのキャラクターも誕生しました。

2012年2月 4日

2月1日 新タワー・観光対策特別委員会が開会されました。区内循環バスのデザインやキャラクターが発表されました。墨田区生まれのデザイナー高橋正実さんの作品です。 

明るい元気の出るキャラクターだと思います。区内中を循環バスが走り、すみまるくんたちが地域を活性化してくれることを期待します。まさみデザインは成田空港のターミナルビルの壁面を飾る北斎の絵画のデザインは大きな話題を呼んだ作品のひとつです。個人的に私はまさみさんのお話もデザインも好きです。できることなら、墨田の街全体を統一した美しさでデザインしていただけないかと思う程です。町にあふれる街路灯や、ガードレール・街路樹・橋の欄干など・・・・ ・

委員会の報告内容は、

1・区内循環バスの停留所名称について

2・区内循環バスのキャラクター及び車体デザインについて

3・押上・業平橋駅周辺地区計画の変更について

委員会では私は循環バス以外のシャトルバス、現在9社が希望しているそうですが、それらのバス停との調整を伺いました。京成バスが代表になり、タワー近くに、一箇所を基点にシャトルバスが往復するようになるわけです。利用者には便利な距離で、循環バスとは混雑しない浅草通りに設置されることになりそうです。バス停の椅子については、2ヶ所か3ヵ所の設置は決まっていますが、他は難しいようです。寄りかかるバーの物など、工夫して設置していただきたいと思います。担当職員の皆様にはご苦労お掛け致しますが、高齢社会に是非対応していただきたいものですね。バスの運転手さんの制服ははっぴに似たような、ちょっと変わった制服にしていただきたいと希望いたしました。

 3月20日から区内循環バスが走り出します。すみまるくん、すみりんちゃんに会えるのが楽しみですね。

 
TOPへ戻る