墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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学習風景

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2009年9月26日 都議会公明党に日本語支援の陳情

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2009年2月18日要望書提出

やったぁ! 介護福祉士国家試験に墨田の外国人が合格

2012年3月29日

28日、介護福祉士国家試験の2次試験・最終結果が発表されました。「すみだ日本語支援の会」で勉強している田原さん(日本人配偶者)が見事介護福祉士国家試験に合格しました。おめでとうございます。支援くださった皆様、良かったですね。

「すみだ日本語教育支援の会」は、介護ヘルパーさんとして働いている外国人の日本語の支援を目的に設立されました。日本で結婚し、生活している日本語も上手な、仕事もベテランの方々ですが、介護現場では知っている言葉でも、難しい漢字が読めない事もあります。そうした言葉の支援と共に、報告書を作成する際の操作や介護福祉士国家試験の受験対策まで行なっています。早稲田大学の日本語教育の教員2名を中心に、賛育会の介護職員の特別講座や「ていねんどすこい倶楽部」のパソコン指導と非常に充実したカリキュラムで介護現場の日本語支援がされてきました。その結果、この会での第一号の合格者が誕生いたしました。この会は東京都の包括補助事業として、行なわれています。3年前、加藤都議等の都議会公明党が、関係者の陳情を聞いてくれました。その結果、介護従事者の外国人等の日本語支援の事業がスタートし、補助が出ることになったのです。

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3年前、厚生労働省に伺い、「介護福祉士国家試験の試験問題において、難しい漢字にはふりがなを振って欲しい」と、私は「すみだ日本語教育支援の会」の皆さんと要望しました。約束どおり、今回・本年1月の試験問題から実現しました。嬉しいことです。

このふりがな問題は多くのグループがその必要性を訴えていました。ところが厚生労働省はガンとしてその要望を受け入れませんでした。私も「すみだ日本語教育支援の会」と共に要望しましたが、中々受け入れてもらえませんでした。高木美智代衆議院議員が、懸命に動いて、当時渡辺孝雄副大臣に要望書をお渡しすることが出来ました。2009年2月28日でした。渡辺副大臣は、「3年後EPAの方々が受験する時を目安に、ふりがなを付ける事を検討させます。また、紛らわしい、言い方は控えるよう指示します。」と約束して下さいました。そして今回、1月29日の介護福祉士国家試験に難しい漢字にふりがなが付きました。その甲斐あって、EPA(経済連携協定)に基づいて受け入れた外国人受験者が36人も合格しました。ふりがなも一定の効果が合ったといえます。今後、介護の人材は不足するとされています。外国人の力も戴き、支えあう力で高齢化社会の介護を乗り切りたいものです。

 

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東日本大震災から1年が経ちました。

2012年3月16日

東日本大震災で亡くなられた多くの方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

また、今もなお、大変な生活を余儀なくされている皆さまに心からお見舞い申し上げます。 

大切な家族を失う事の悲しみ、住み慣れた土地や我が家を離れなければならない無念さを思うと、二度とこんな思いをする事がないように、最大限の努力をと決意いたします。 

「釜石市の奇跡」をご存知の方も多いと思います。2005年から釜石市は群馬大学大学院教授の片田先生指導の下、災害で一人も命を失うことのない教育を目指し、津波に対する避難の教育を徹底して行ないました。その結果、この震災では99%の子供が助かりました。またその家族も子供達の影響により助かった方々も多くいます。このことから私達は多くの教訓を得ました。一人一人が命を守る教育が求められています。(20116月本会議でも質問) 

311日、私たち公明党は、次の災害に備え「すみだの奇跡」に一歩でも近づけるよう、私達の決意も込め、防災力アップのチェックシートを区内数カ所でお配りし、街頭演説会を行ないました。

今できることは何か。震災での反省や悔しさをエネルギーに変え、一人一人の防災力を高め、地域のつながりを深め、そしてそれらを支援する行政の役目をしっかり整えることだと肝に銘じ、働いて参ります。

 

 

 

 

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完成したスカイツリー(3/1)

スカイツリーが完成!5月の連休に区民3万6千人が優先搭乗!

2012年3月 1日

いよいよ、本日スカイツリーが完成!

大林組から東武に引渡しされました。田淵現場監督の記事が読売新聞にありました。工事関係者の皆様は、無事故で世界一のタワーの完成に、本当に、ご苦労様でした。小さな物一つ落としても大きな事故になりかねません。大変なご苦労があったと思います。感謝します。

過日の本会議で山崎区長から、区民の優先搭乗が発表!

5月の連休3日から5日の3日間に墨田区民をオープン前に、1日12000人づつ、3日間。36000人が第一展望台に無料で上がれる事になりました。2年前から私たち公明党も区として東武さんに地元への還元策として区民の招待や割引を交渉してほしいと要望してきました。

今回、東武さんがお世話になった地元への恩返しという事で区長から発表されました。区立小中学校に通う子供達と障害者・高齢者・近隣住民また、一般抽選で2500組=5000人を招待ということです。さらに開業後も、区民は入場料金(大人2,000円・中高生1500円・小学生900円・幼児600円)が3割引きとなります。区立小中学校の社会科見学会等の団体料金(大人1800円・中学生1350円・小学生810円)も半額になります。

これから、スカイツリーが私達の生活の中に、「Always 三丁目の夕日 」の名場面に映ってくる東京タワーの様になるのでしょうね。

 
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