墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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委員会で入札・契約について、言及しました。

2012年6月28日

私の所管の企画総務委員会が開かれ、「(仮称)本所地域プラザ新築請負契約」等の議案について審議致しました。昨年の6月の本会議質問でも私が公明党を代表して契約については様々な提案をしてきましたので、再度、契約のあり方に意見を述べました。

今回の契約については、現行の手続きの中で、適正に業者が決定されたと思います。しかし、現行の方法での問題点は幾つかある事を述べました。落札価格が低いことは区にとって一面ではいいことですが、その価格が適正な価格なのか、安すぎて問題が無いかと言う事です。その落札された価格が、企業の経営努力の結果なのか、別な問題をかかえていないかチェックする仕組みを設けるべきです。落札した業者が下請け業者に価格のしわ寄せを行っていないか、または、従業員の福利厚生費が削られていないか、地域に貢献しているかなどです。特に区内業者が優先される点については工夫すべきです。昨年の本会議の結果では、区内業者のみに限定した工事価格が今まで1億円までだったものが、1億5千万円の工事まで広げられました。今後、入札業者の総合評価制度の運用や、最低工事価格の設定等、改善しなければならないと、強く主張しました。

 

シルバー人材センターの総会は感動的でした。

2012年6月20日
曳舟文化センター大ホールにて、シルバー人材センターの総会が1時半から行われ副議長として、区長、議長とともに出席いたしました。60歳から93歳までの会員さんの一人一人の歩んでこられた道は様々でしょうけれど、高齢になっても仕事を続けている充実感に溢れているその表情は共通の輝きを持っていました。中でも、80歳を越えられた方々が元気に働いておられる高齢表彰がありましたが、どなたも、とても80歳を超えているとは思えませんでした。ホール一杯に溢れるシルバーの皆さんの熟成した豊かさが伝わってきた素晴らしい総会でした。お招き戴きありがとうございました。シルバーの皆さん、これからも元気にご活躍下さい。

 

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本会議で外国人介護ヘルパーの日本語教育支援が継続される旨、答弁がありました。

2012年6月19日

第2回定例本会議での、公明党の代表質問(鞆議員)で、取り上げた「外国人介護従事者等の日本語教育支援」について、明年以降も継続したいと、山崎区長から大変嬉しい答弁をいただきました。

介護の現場では今後、増加する高齢者を介護する人材が不足することが懸念されており、日本で働いている外国人にその担い手になっていただくことが期待されています。そこで、東京都の制度を活用して、既にヘルパーとして働いている外国人に、難しい介護の言葉や業務日誌等の書き方やパソコン入力などの学習支援を行っています。、平成22年から早稲田大学日本語支援センターの講師、地域のボランティアである「ていねんどすこいクラブ」、介護事業者・賛育会、が協力し、学習教室を週一回運営しています。20人ほどの外国人が参加しています。本年1月に行なわれた「介護福祉士国家試験」に、見事この教室から合格者が出ました。また、合格しなかったものの、仕事の上達を認められ正社員になった人もいます。この事業は、今後の介護人材の大きな意味を持つ支援事業だと思っております。区長からは関係者の皆さんの士気も上がっており、期待したいと答弁がありました。

 
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