墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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第3回定例本会議で議長代理を務めました。公明党の質問で粗大ごみの問題を取り上げました

2012年9月23日

9月の第三回定例議会が始まりました。9月11日、出羽議長の代行を務めました。また、この日、公明党からは高橋議員が会派を代表し[粗大ごみの収集・運搬・リサイクル業務の改善」等について質問いたしました。

区内の粗大ごみの問題は費用、効率のいい作業手順、そして区民にとって便利な仕組みづくりが求められていると私は思っています。少し抜粋してお伝えしたいと思います。一つは粗大ごみの収集の申し込みをして、引取りに来てもらうまで、12日間程待たなければならない問題です。一日に6台の小型ダンプ車が区内を廻り、粗大ごみを収集し、中央防波堤に持って行きます。他区を見ると、破砕車を導入し、効率を上げています。破砕車は区内で収集したダンプ車3.5台分の粗大ごみを圧縮し、一杯になると中央防波堤にもって行きます。一日に3回往復できるので、粗大ごみの処理量がぐんと上がり区民へのニーズに応えられます。その上、6台のダンプ車は中央防波堤に行かずに済みます。破砕車導入で効率を上げるべきと思います。

第二は持ち込みの粗大ごみの手数料は割引や無料にならないかと言うものです。足立区では粗大ごみの総個数の半分が持ち込みです。その為に区内を収集するダンプ車は3台で済みます。効率の良さ、区民への利便性ともに、成果があります。

区の答弁では、破砕車に関しては間もなく試験的に3週間ほど使用してみるとの事でした。今後の区の検討に期待したいと思います。

 
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