墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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ご挨拶の演壇

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訓練の披露

本所・向島消防団の合同点検で議長に代わってご挨拶いたしました。

2012年10月29日

消防団の皆さん、日頃からありがとうございます。

10月28日墨田5丁目運動場に於いて、本所・向島消防団の合同点検が午後2時より行われ、訓練を重ねた凛々しい姿を拝見して、大変心強く感じました。消防団の皆さんまた、陰で支えて下さるご家族の皆さん、心から御礼申し上げます。

消防団の皆さんは「自らの地域は自らの力で守る」という精神に基づき、日頃ご自分の仕事をしながら地域の防災,消火活動を行って下さっており、住民にとっては、身近なご近所の方々が懸命に日頃から時間を割いて、訓練を受け地域を守って下さっている大きな安心感があります。これからもどうぞ地域の防災、消火活動等に御尽力戴きたいとお願い致します。

 

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10月19日付け公明新聞

ノーベル賞を受賞された山中教授が公明党再生医療PTで講演

2012年10月22日

10月18日、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が、さい帯血国際患者支援の会の有田美智世理事長とともに、公明党再生医療PTで、講演してくださいました。

「iPS細胞研究の進展」と題しての講演です。山中教授から冒頭、「2007年、ヒトiPS細胞樹立の時、政府(自公政権)の迅速な支援によってここまでくることができた」「今年、造血幹細胞移植提供推進法を成立させていただいた」と丁寧な感謝の言葉があったそうです。

自公政権時代から科学技術発展のために、公明党は予算を拡充し、継承してきました。これからのiPS研究を盤石にし、世界を牽引する技術の開発のために、国が最大限支援する事が必要だと感じています。多くの難病等の画期的な治療方法に期待が寄せられています。また、再生医療が広がりを見せる中、研究開発に法的な整備をしっかり行い、その上で安全性を守りながら、発展させなければなりません。そこで公明党は再生医療に関する基本法を制定して個々の法整備をしてゆくとしており、国会提出の準備をしているところです。

(以下講演内容は19日付け公明新聞より抜粋)

山中教授はこれまでの研究でiPS細胞から神経細胞や心筋細胞などを作成しパーキンソン病や心疾患、脊髄損傷等に対する臨床研究が近く始められる見通しを示しました。また白血病などの治療有効な臍帯血からは良質なiPS細胞が作られると説明。多くの人が使えるiPS細胞をあらかじめ用意しておく「iPS細胞ストック」の実現へ、さい帯血が持つ可能性に言及。さい帯血が保存から10年で廃棄されることをを指摘し、「さい帯血と言う宝の山を、iPS細胞と言う違う形で患者の為に使わせてもらいたい」と訴えた。さらに山中教授はiPS細胞の研究で日本は世界のトップを走らせてもらっていると強調。「なんとしても移植可能なレベルのiPS細胞第一号を作らなければならない」と力説。

 

 
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