墨田区議会議員 ちの美智子

ホーム  > ブログ > 2013一覧

ちのブログ

431427.jpg

本会議質問で「ミストシャワーの設置」を提案しました。

2013年2月28日

2月21日、第1回本会議質問で公明党の代表質問(加納進区議が発言)の中で、「区立学校等にミストシャワーを導入・普及すべき」と提案しました。

クールミストシャワーというのは、ミスト散布機を使って、水道水を霧状に噴射し気化熱で周囲の気温を下げる仕組みです。霧になって噴射される水の粒子はとても細かいため、ミストシャワーの下を通り抜けたときに、服などについてもすぐに気化してぬれることはなく、むしろ体感温度を下げて涼しく感じさせてくれます。

噴射後40分で周囲の温度が3度下がると言われております。さらに森林や滝のある場所に多いマイナスイオンが発生するとの事で精神的な面からもその効果が評価されています。全国でも小中学校でミストシャワーの導入を始めているところが増えています。宇治市・尾張旭市・取手市も導入しました。取手市が導入したものは水圧を利用し霧を吹き出すために電気を一切使わずランニングコストも1時間5.1円。設置費用も標準キットが2500円と安価なものです。

墨田区は23区でも緑比率が非常に低く21番目です。学校の校庭も大きな木々による日蔭は望めません。墨田区でもミストシャワーの導入をすべきと提案しました。区長・教育長からは試験導入を考えたいという前向きなご答弁でした。期待します。

 

dc020416.JPG

dc020486.JPG

森田 実氏を迎え「加藤まさゆき励ます会大会」を開催しました。

2013年2月 4日

政治評論家の森田実氏・高木陽介衆議院議員を迎え「加藤まさゆき励ます会大会」が、2月2日すみだリバーサイドホールで大盛況に開催されました。多くの皆様のご参加を戴きありがとうございました。

森田実氏は公明党が新政権の中で果たしている役割等についてお話して下さいました。

三点についてまとめてみました。第一に公明党が平和主義を掲げた政党であること。山口公明党代表が安倍総理の特使として中国を訪問し、習近平国家主席と会談した事は、中国との道を開いた公明党だからこそ日中の緊張関係を大きく平和の方向に向ける事が出来たと評価。第二に公明党の議員は礼儀正しい、謙虚で誠実な政治家の団体である。第三に公明党の議員は上から目線ではなく、庶民の中からの目線である。公明党議員は国会議員も地方議員も常に現場に飛び込んでゆく。そこから問題解決に一丸となって取り組んでいる。公明党が新政権に果たす役割は政治があるべき道を外さない為の制御装置であると公明党に期待を寄せる。

加藤都議からは「墨田区が燃えない街・災害に強い街への取り組み」について、消火栓等を利用した区民が初期消火活動が簡易に出来るスタンドパイプについて実績を報告しました。

高木ようすけ衆議院議員からは新政権の中で、公明党が昨年の2月から訴えてきた「防災減災ニューディールの緊急経済対策が素早く手が打たれた事が報告されました。特に、来年度予算を待つことなく、国が後押しをし2月から前倒しで、動き出す事を報告し、夏ごろにはその成果が期待できると、訴えました。また、福島の復興には浜田副大臣が福島に在住し、現場から復興を指揮を執る旨報告があり、公明党は政権のなかでなくてはならない存在であると訴えました。

 
TOPへ戻る