墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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押上駅前

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錦糸町駅前

フィリピン台風被災者救済の募金活動や押上駅前街頭を行いました。

2013年11月30日

フィリピンで発生した台風30号は死者5000人以上、行方不明者1600人以上負傷者23000人以上の負傷者が出た未曾有の被害をもたらしました。公明党は、全国的に「フィリピン台風被災者支援の会」の皆さんと共に募金活動を行っています。墨田区では錦糸町駅北口で11月24日に、加藤まさゆき都議会議員と区議会議員団が支援の会の皆さんと募金活動を行いました。日本赤十字社を通してフィリピン政府にお届け致しました。フィリッピンは東日本大震災の際、いち早く支援してくださった国の一つです。日本とフィリッピンは貿易上でも密接な関係にある友好国です。心から復興を願っています。フィリッピンがお国とおっしゃる方々からも募金にご協力いただきました。沢山の善意の方のお顔が優しく、暖かさが伝わってきました。皆様本当にありがとうございました。(11月24日)

押上駅頭で加藤都議会議員と朝の街頭演説を行いました。決算特別員会や東京都や墨田区の公明党の本年の実績など語らせていただきました。ジェネリック医薬品への利用促進通知サービスや胃がんリスク検診の効果について述べました。(11月29日)

さっそく、早速、朝の駅頭を聞いてくださった方が、ご友人にその話をしてくださいました。するとその内容を私にも、聞かせて欲しいとの連絡がありました。嬉しい限りです。これからも議員からの発信が大事だと痛感しました。議会活動に懸命になると、ブログ更新が遅くなってしまいます。発信と皆様からの声を聴く受信と、両方が大事ですね。頑張ります。

 

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新宿区の民間運営の「暮らしの保健室」を視察して参りました。

2013年11月18日

医療にかかわる悩みを気軽に相談できる民間運営の「暮らしの保健室」を新宿区の外山ハイツの一角に尋ねました。在宅で医療を受けている方々に、治療方法の戸惑いや、様々な支援制度の案内、医療機関との連携などの相談に看護師等の専門職が無料で応じてくれます。素晴らしい取り組みに公明党の女性議員の仲間8人で伺いました。(18日)

外山ハイツは3000戸の大所帯の都営住宅です。文花団地(1-36号棟)でも1600世帯ですから巨大団地です。築44年経ち、住民の49%が65歳以上だそうです。その団地1階に空き店舗をを改装して木の香りが漂う相談スペースが生まれました。運営主体は民間の訪問看護ステーションを経営する「ケアーズ」さん。統括所長であり、保健室の室長でもある秋山正子さんにお話を伺いました

国の在宅医療連携拠点事業として2011年7月にオープン。NPO法人を立ち上げ、訪問看護ステーションと連携して民間運営しています。がんなどの病気を抱えながら、自宅で療養するケースが増えている一方で、医療や介護、病院との関係など様々な制度が複雑で病院以外でも相談できる場所が少ないと。そうした方々と多く接してきた秋山さんは、英国のがん患者の相談施設を視察し、日本にもあればと願い構想を温めてきたとの事です。丁寧に相談者の声を聴くことで多くの方の問題は解決に向かうとおっしゃる秋山さんの静かな語りの中に、「命に寄り添う」心の深さ・温かさが伝わってきました。

11月17日は公明党結党49年の日。本日より50年に向けて出発です。

 

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意見を述べる高橋議員

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「おおぞら」でのお話の会

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ふれあい館まつり

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ユートリア祭

決算委員会が終了。イベントが多数開催。

2013年11月10日

平成24年度の決算特別委員会で11月7日、各会派の代表による意見開陳が行われました。公明党では報告の通り、承認する立場で高橋議員が意見を述べました。

意見開陳の中から、24年度の事業で公明党が推進し、その結果を評価したものを2点、報告しておきます。

1.病院で薬を処方されますが、薬局で「ジェネリック医薬品(後発医薬品)でお願いします。」と薬を変えるだけで、ご自分の薬代も少し安くなり、さらに区の医療費負担も大きく軽減されます。この事を、各国民健康保健に加入の区民に通知し薬の変更をお願い致しました。実際、医薬品の変更を行って大きな経費削減につながってきています。

2.胃がんリスク検診が実施され1399人程の結果が報告され、A(良好)は1121人、その他の198人はBCDはピロリ菌の保持や胃の萎縮等の問題があるというわけです。既にがんになっていた方も2名発見ができたと聞いています。この結果をもとにピロリ菌の除菌等医師の指導により、胃がんにならない治療を進めます。こうした取り組みを確かなものにして、胃がん死亡23区内1位の汚名を返上したいものです。


各施設等でイベントが多く開催されました。(9日)
厚生会館まつり、ふれあい館まつり、おおぞらまつり、ユートピア祭り、文花夜間中学校の文化祭などなど多くのイベントが目白押しに開催されました。厚生会館ではビーズの手作業等拝見しました。おおぞらまつりでは、地域の小さな子供たちも多数集まり、何やら真剣な表情でした。それはお話の会の皆さんが素晴らしいお話劇場を開いて下さっていたからです。「おおぞら」は子どもの発達について不安な点など相談し、支援してくれるところです。こうした催しを通して、多くの地域の方が気軽に子育ての中で発達相談ができる場所を知る事は貴重だと思いました。それにしても、ボランティアのお話の会の皆さん、大人も聞き入ってしまいます。ありがとうございました。

 

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平成24年度決算委員会が開かれています。

2013年11月 2日

平成24年度の墨田区の予算が適正に執行されたかどうか決算委員会で審議されています。私も質問に立っています。日頃からの皆様方のご意見を最大限に代弁して参ります。(10月24日?11月7日)

今回私が質問した事と答えを、幾つか紹介致します。

1.墨田区に収める公金の支払い方法に、クレジットカードの導入をすべきではないか。    答「対応すべき課題と考えている」

2.庁舎の非常用電源(事務処理用72時間分)は地下2階にあり、大災害による洪水に見舞われた際は水没してしまう。今後2階以上に移設を考えるべきでは。    答「今後の庁舎の課題と考えている」

3.粗大ごみの収集が申し込みから引取りまで2週間以上になることが多かったが、破砕車導入を提案したが引取り日数が短縮したか。   答「一ヶ月もの待ちもあったが、現在は全て2週間以内に短縮した」

4.水銀条約が採択され、蛍光管のリサイクル回収をすべき。    答「出来るだけ早くに、対応するつもり」

5.中学校の給食の食べる時間が5分プラスで20分にと提案したが、対応した学校はあるか。    答「3校増えた。その学校は残菜量も減った。さらに増やしたい。」

6.十間橋通りの「花の道事業」が計画されたのか、今後はどうか。    答「検討していた。次の実施にしたい。」

『総括質疑』が11月6日10時から、『意見開陳』は11月7日午後2時から、17階委員会室で行われます。傍聴できますが、墨田区公式サイトから映像配信もされます。こちらのリンクからご覧ください。

 
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