墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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6日押上駅前

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獅子舞が披露の新年会

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初出式での挨拶

初出式や新年会等に参加させていただいています。

2014年1月25日

様々な団体・グループの新年会や初出式に出席させていただいております。区の賀詞交換会(6日)を皮切りに、街頭演説・初出式・新年会など、1月は多くの方々にご挨拶させていただいております。

初出式等ではご挨拶させていただいております。年の初めに地域の方々とご一緒に防災訓練ができることは本当に大事なことです。消火栓の使い方の訓練は年2回はしないと忘れてしまいます。でも、手順を忘れないように「ピノキオ」と、覚えると良いそうですよ。ピ=ピンを抜く。ノ=ノズルをつかむ。キ=気をいれて、火に向かって。オ=押す。

 新年会等は皆様も少しゆっくりされているので、私にちょっと聞いておこうかとか、言いたかった、要望したかったとか、様々なお話が出てきます。貴重な時間です。例えばこんな事などです。

・「隣の老朽家屋で子どもが遊ぶことがある。危ない。猫が住み着いている。どこに連絡したらいいのか。困る。」(答・すみだ区役所安全支援課におつなぎしました。所有者や管理者を探して対応を考えてもらいます。)

・「ガーデン通りの拡幅はオリンピック関連工事にお金がもっていかれ、拡幅は出来なくなるのではないか。」(答・そんな心配は不要です。計画通り進められていきます。)

・「ガーデン通りの拡幅の際、ひきふね小学校のプールはそのままなのか。短いプールにするのか?」答・プールサイドぎりぎりの予想。いくつかの選択肢の中から、考えている、検討中との事。

・「大学誘致は本当にできるのか。」答・1校、最終段階の詰めを行っていると聞いています。間もなく3月ごろにその結論が発表される予定です。国際系ということです。

一人暮らしの高齢者の方々は日中のデイサービスや町内の集まりがとても楽しいと。だが、夜は一人になり具合が悪くなったらどうしようと、心配される方が何人かいらっしゃいました。緊急システムやご友人のつながりで安心して暮らせる工夫を一緒に考えました。

超高齢化社会に突入し、私たちは出来る限り自助で、できないことは社会保障の公助で、そしてその中間の地域の力・共助をどこまで充実できるのか、どれも挑戦です。

 

 

 

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平成26年 明けましておめでとうございます。

2014年1月 3日

昨年は参議院選挙、都議会議員選挙と、大きなご支援を戴き、大勝利させていただきました。また、自公連立による再度の政権交代も果たせていただき、心から感謝申し上げます。本年、公明党は結党50周年を、私は議員12年目を迎えます。立党精神の「大衆と共に語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでゆく」を肝に銘じ、皆様との対話を第一に、全力で働いてまいります。どうぞ本年も変わらぬご支援をお願い申し上げます。

午の年の本年。駿馬が風を切って走り抜けるように、今取り組んでいる事を、スピードを上げて実現させたいと年頭に決意しております。

特に私が最近取り組んでいる一つに、女性の出産前後の総合支援が、もっともっと充実しなければならないと言うものがあります。女性の妊娠・出産については公明党が、健診費用や出産費用を支援してきました。しかし、これからは核家族化が進む中で、妊婦が精神的にも安心できる「出産前後の総合支援」や「家庭力を育む取り組み」が必要ではないかと感じています。人と人とのつながりが希薄になりつつある現在で、出産前後の不安定な時期を支援する産前産後ヘルパー制度や、妊婦さん達が調理実習等を通して食育の大切さを感じたり、家庭の力を再認識できる取り組みなど、家族がつながる一助になるような地道な支援が数多く必要なのではないかと考えています。一つ一つの家庭が集まり、地域、そして国があるのですから、人を育む温かい家庭が出来るように行政が手助けしなくてはならないと、切に感じています。年頭のご挨拶を決意と共に述べさせていただきました。

皆様のご一家の繁栄を心からお祈り申し上げます。

 
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