墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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子育てシンポジュームに参加しました。あったかーい素敵なお話でした。

2015年3月23日
くわばたりえさんが、すみだの子育て中のママの質問にVTRで答えて下さっているコーナーがありました。誰しも悩んできた問題に、ありのままに答えて下さる姿に、子育て終了の私も元気を頂きました。パネリストの日常生活暴露的な発言にも悪戦苦闘の子育て時期を垣間見て心底あったかい気持ちになりました。

くわばたりえさんのVTR出演での子育て中の悩みに対して4問答えて下さいました。一つ紹介します。
問は、朝の保育園で、お母さんと離れなくてはなりませんが、どうしても嫌だと言って泣く子どもに対してどうしたらいいかというもの。
くわばたりえさんのお話は、はじめは子どもに、お母さんは何故行かなくてはいけないか、お仕事なんだよと、一生懸命説明していたと。ところが、一向に効果なし。ある時、「別れるのが嫌なんだねー」と、子どもの心にぴったりの言葉かけをした時、子どもがすーと納得して保育園に駈け出して行ったというのだ。その子の気持ちを受け止める鍵が見つかれば、子どもは次に進めるのではと。いつでもそうはいかないという時はベテランの保育士さんに助けてもらうべしと、パネリストの西嶋先生。その通りと楽しいお話にあっという間の2時間。ママやパパになる前の新婚さんも見えていました。本当は子育てに入る前にこうしたお話を楽しく聞けたらいいのにと思いました。今後新米ママ・パパのこうした講座が増えていく事を進めたいと思います。

 

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前回のプレミアム商品券(21年)

プレミアム商品券の販売が決定。

2015年3月20日
3月17日、27年度予算が決定しました。また26年度補正予算で、プレミアム商品券の発売が決定しました。1万円で1万2千円分の商品券が販売されます。さらに3人子どものいる家庭には1万2千円分の商品券がプレゼントされます。

国会で公明党がさらなる景気回復を目的に地方に商品券等による消費喚起と生活支援を促した施策です。
国からは、墨田区に9千万円が支給されました。実施のための諸経費とプレミアム分に充てられます。墨田区では3億円分の商品券の販売と3人子どものいる家庭を対象に1万2千円の商品券のプレゼントが決まりました。
区議会でも私達公明党はこのプレミアム商品券に関して2月の本会議で、前回に増すプレミアム率を提案して参りました。実施は7月を目途に具体的な販売方法等が決まってきます。
子育て世帯の商品券は、18歳未満の子ども3人のいる世帯に返信用のはがきが送付されます。その葉書きが返信され、区が受け取ってから、商品券を郵送します。子育て世帯の所得制限はありません。
プレミアム商品券で、大いにお買い物を楽しみたいですね。


 

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27年度予算委員会で意見開陳をしました。

2015年3月16日
予算委員会が2月17日から3月4日まで行われました。最終日には公明党を代表して意見開陳を致しました。

27年度予算案に賛成する立場から、公明党を代表して意見を述べました。。

■木密不燃化プロジェクトの中で、建て替えの際、木造準耐火建築に対して、除却費用と設計費用が付き評価する。木造密集地域の建て替えが前進できるよう周知を要望する。

■区内循環バスは、観光客の利用者は少なく、今後、利用状況の分析と共に、住民の利便性を考えたルートの検討を要望しておく。

■保育園・学童クラブは、ニーズにあった増設がさらに必要になってきた。学童クラブの「ランドセル預かり」の制度に甘んじることなく改善すべき。また、妊娠・出産から学校までの切れ目のない育児支援が出来る「育児ケアマネージャー」の仕組みが求められている。

■鐘ヶ淵の踏切の立体化事業は、地元の立体化への機運が重要。9号、10号の道路の拡幅整備こそが、地元の自治体・住民の熱意の象徴。早急に取り組んで頂きたい。

早期に駐輪場設置計画を策定すべき。2020年の東京オリンピック開催を視野に入れ、r歩きやすい歩道を確保するためにも、レンタサイクルの利用を促進するためにも、駐輪環境を改善すべき。

■いじめ問題の早期発見早期解決を切望する。いじめ110番の設置により子どもからの通報が前進する。それに対応うする教員の時間の確保等支援が必要。

 
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