墨田区議会議員 ちの美智子

ホーム  > ブログ > 2016一覧

ちのブログ

1475129790426.jpg

パネラーの3人と共に

ピンクリボンイベントに参加しました。

2016年9月30日
記念講演:生きてるだけで価値がある
すみだリバーサイドホール2階 イベントホールで3人のがんを乗り越えている方々のシンポジュームがありました。

講師は松田陽子氏(シンガーソングライター・子宮頸がんサバイバー)、岸田徹氏(がんノート主催、若年性がん患者団体STAND UP!!運営委員・胎児性がんサバイバー)、難波美智代氏(一般社団法人シンクパール代表・子宮頸がんサバイバー)

第1部 3名のがん経験者による経験談と対談。第2部 シンガーソングライター松田陽子氏によるミニLIVE

それぞれ3人の方の人生の中で予想外のがんとの闘いには驚くばかりでした。でもがんは、それ程突然に、誰もの人生の身近に居ると実感しました。3人とも若くしてがん患者になり、壮絶な治療を受けてこられています。ご本人のご苦労もさることながら、親や家族もまた苦しい日々が語られました。でも、松田さんが言われた言葉が心にしみます。今、人の為に懸命に働きたい、役に立ちたい、その思いが自分の生きている価値であり、その行為が自分の前を照らすともし火の如くであると。

松田さんたちは叫んでいます。早期発見の為に、検診を受ける運動をおこしていきましょうと。


 

_1_wd_240.jpg

2016-09-21.jpg

党支部会で豊洲市場問題、中小企業センター閉館等について議会報告。

2016年9月29日
公明党京島支部会を、28日、西あずま集会所で開催しました。加藤都議から豊洲市場の盛土問題について、私からは中小企業センターが本年度で閉館が決まった事など議会報告させていただきました。
加藤都議から
1・東京都の築地市場からの移転先となる豊洲市場の主要施設で土壌汚染対策の盛土が行われておらず、地下空間が設けられていた事について、都は議会で事実と異なる説明をしてきた。都民の信頼を裏切った。こうした事態を招いた経緯を検証を求めている。また安全確保を求めていると報告。築地市場での建て替えを主張している会派もあるが、現実的でない事を指摘。現在の築地は老朽化が極めて深刻な状態にある。尚且つ、市場を営みながらの建て替えは過去の長い議論の末、実行に移したが失敗し、断念した経緯を紹介。したがって、豊洲市場の早期の安全確保が最大の課題。また、開場が遅れるとその分の損失が都の負担になる。
2・都議会公明党は現地視察が遅かったのではとの声があるが、新市場との調整をして、3か所の棟の地下空間が視察できる様14日を設定した。その結果、最も問題がある青果棟の地下に公明党が1番早く視察した。その際、青果棟地下の水の採取からシアン化合物が検出された。都に再調査を求めている。
3・都知事の報酬問題など報告した。
千野からの報告
本年度で中小企業センターの閉館が議案に上がった。それに伴い、西あづま集会所が廃止されることが、区民文教委員会で議案に上り、私が承認した経緯をお話した。地域の声は、「理由がはっきりしないと納得がいかない」がほとんどである。多くの区民が中企センターでスポーツ施設を利用し、会議や地域活動に活発に利用している。決まっていない大学の誘致が理由でも閉館にしたが、ずっとそのままであったら無駄になる、区民は納得しないとの旨、述べた。交渉中の大学が中企センターを近い内に、使う可能性があるのか質問。使いたいと言っているとの答弁。区長に誘致を期待して賛成した。その他報告。

 
TOPへ戻る