墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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「加藤まさゆき都政報告会」が盛況に開催されました。

2016年12月18日
日頃から全力で加藤都議会議員を応援くださっている方々700名が「加藤まさゆき都政報告会」(12月14日すみだリバーサイドホール)ご参集くださいました。お忙しい中、誠にありがとうございました。

 2期8年の中で加藤都議会議員の推進で、防災・福祉・医療等が大きく前進した事を5人の方々にお話を戴きました。
 梅北墨東病院医院長からは妊産婦の救急受け入れ態勢の強化が実現した事、山田墨田区商店街連合会会長からはプレミアム商品券の実現、また「東京マラソンを墨田に誘致する会」臼井事務局長と共に推進してきた結果、東京マラソンの誘致に結び付けることが出来ました。皆様から戴いたご要望と熱意が、徹してやり抜く加藤都議により実現する事が出来ました。

 加藤都議会議員からは、広告料によって設置費用が無料になった屋根つきのバス停など実績が語られました。トリフォニーホール前のバス停など3ケ所が導入されましたが、23区初めてのものです。都バスのすべてのバス停を設置するのにかかる24億円を削減できたことになります。
 また、明年の都議会議員選挙を迎えるにあたっての決意と共に、都議会公明党の3つの挑戦が語られました。1・身を切る改革、2・未来を担う人材の育成、3・東京五輪に向け人にやさしい街づくり、そして、今公明党が国・都・区で産後ケアセンターを設置を推進している事をお話致しました。

 最後に竹谷参議院議員は公明党がネットワークの政党であることに言及し、産後ケアセンターも、国で産後ケアセンター設置の法整備をした事を受け、東京都の後押しで墨田区に早期にセンターの設置を推進したいと述べました。


 

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産後ケアセンター設置の要望書.docx

すみだ産後ケアセンター設置を山本墨田区長に要望いたしました。

2016年12月13日
「すみだ産後ケアセンター」設置の必要性をかねてより、議会でも訴えて参りました。東京都の支援や民間の力を活用して地域に根差した母子の産前産後の回復期支援の場を、加藤まさゆき都議会議員、母子保健推進会議の林謙治会長と共に、山本区長に要望いたしました。(12月12日)
23区における自殺で亡くなった妊産婦の数は2005から2014年の10年間で63人にのぼる事が日本産婦人科学会で発表されました。初めての調査結果発表。10万人に8.5人の割合。調査では3分の一が産後うつだったと報じています。出産後の心とからだを休める「産後ケアセンター」はこれからの母子にとって大変重要な役割を持つことになると思います。

現在は核家族化が進み、頼れるはずの親が近くにいない事や、地域との関係も希薄になるなど、他者からの支援は、期待できなくなってきています。孤立する母親の問題も、近年クローズアップされてきており、産後うつや子どもへの虐待に連鎖してゆく懸念もあります。妊娠期から出産、そしてその先の子育てを歩んでゆく新しい家庭にとって、自治体や助産院、病院等出産を支える専門職の人々と地域の先輩達との多方面からの支えあいで「産後ケアセンター」を作り、新米の母親を支援する必要があります。

出産後の母親たちの懇談会の際、ある方が「地獄かと思った」と言われたことが私の心から離れません。何もかもが自由だった日々から一転。自分の都合で決めることが出来た時間が、全くできなくなり、睡眠時間も取れなく深夜、赤ちゃんを抱っこしながら途方に暮れた頃がよみがえります。夫の両親と同居の私でさえ、孤独感にさいなまれました。新米ママ達を応援したいと、切に念願しています。


 
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