墨田区議会議員 ちの美智子

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ちのブログ

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日本女子大学の「リカレント教育」を視察しました。

2017年9月21日
NHK朝ドラの「あさがきた」で、多くの人が知るところになりました日本初の女性の大学、日本女子大学に9月19日、公明党の女性議員で視察いたしました。さすがに女性の教育にすごい!と思いました。

「リカレント教育」とは学校を終え就職した後も、必要に応じて教育を受けることをいいます。2016年に女性の活躍推進法が施行され、女性の生き方が大きく変わりつつあります。この教育過程は育児や進路変更などで離職した女性に1年間のキャリア教育をとおして、高い技能と知識、働く自信、責任感を養い、再就職を支援するプログラムとして、2007年にスタートしました。
ビジネス英語や財務、IT関連科目等30に及ぶ内容が用意されています。20代・30代が40%。40代が55%。就職希望のほぼ全員が再就職を果たしています。40人の定員。大学を卒業後、就職の経験があることが条件で、約80名の応募者があり、選考試験を行っています。文科省の「職業実践力育成プログラム」に認定されており、条件を満たす人には、教育訓練給付金制度の対象にもなります。授業参観では「個人情報の扱いについて」グループごとの研究結果のプレゼンテーションを拝見しました。有能な女性たちが再び社会の中で大きな役割を果たしてゆく流れを目の当たりに感じました。その中から課題も見えてきました。関係者の皆様のご説明に感謝いたします。

 

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敬老の日に街頭演説。

2017年9月20日

敬老の日に合わせて、街頭演説を文花団地やイトヨカドー前で行いました。今日の豊かな日本のために、また私達のために懸命に働いて下さった先輩の皆様、心から感謝いたします。
敬老の日」に合わせ、総務省は日本の高齢者人口の推計を発表しました。総人口が21万人減る中、65歳以上の高齢者は57万人増。占める割合は27.7%。世界で最も高い割合です。90歳以上の人口も初めて200万人を突破しました。高齢化の進展に伴い、社会保障費の伸びをどう抑えるのかが、課題となっています。私は元気で年を重ねる為の3点訴えています。
1・健康への支援。食事や禁煙、運動。検診が受けやすい環境づくり。早期発見、早期治療等。
2・介護サービスの情報がもっと手軽に分かりやすく手元にと届くようにすべきです。介護する家族がインターネットを通じて介護情報を手軽にてにする「介護情報検索システム」の導入を訴えています。
3・ボランティアや就労の支援です。特に、これからは高齢者の仕事への支援を本腰入れて取り組むべきと考えています。その方の得意とするもの、体力、好きな事、、個別に丁寧に就労への支援が求められてゆきます。

 

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長寿医療センター前にて、松葉都議等とともに

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上越市で説明を伺う

公明党議員研修や視察に行ってきました。

2017年8月24日
東京都健康長寿医療センターに党の女性議員9名で多世代で助け合う「地域多世代共助システム」の開発について伺いました

北区とセンターが提携し、国のプロジェクトとして志茂地域で実験的に研究しているものです。子育て世代の悩みも高齢者の悩みも孤立による不安であったり、不便、不健康だったりします。そこで世代を超えて助け合う仕組みづくりを研究し誕生したのが志茂ジェネプロジェクト。緩やかな交流運動(心の支えあい)から交流と居場所づくり、そして困り事への支えあいと確かなつながりを築いてゆく素晴らしい試みでした。(8月10日)

上越市の子育て施策について視察してきました。
「子育てするなら上越市」と言う本を私は議員になる15年ほど前に、手にし上越市を訪問し、地域のおじいちゃんが先生をする制度を拝見しました。子どもを大事にする地域です。今回は子供ひろばについて伺いました。この地域は冬の11月から3月までは雪と寒さで外遊びができません。その上、雨に降られる日が多く、安心して子どもを遊ばせる為には、建物が必要という文化が根ざしていたと思います。常設25か所の子育てひろば、2か所の移動ひろばが開設されています。中学校区に1か所を設置。また19か所は保育園内に併設されており、保育園に入っていない子どもたちは、日頃から保育園の様子を園庭を挟んでみる事が出来、イベントにも参加できます。一時預かりも子育てひろばで行っており、在宅の子どもにとって、負担の少ない理想的な形態と感じました。(8月17日)

 

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講演の様子

政策実現に向けて、自己研鑽の夏に!

2017年8月20日
区議会議員の不祥事が報じられ、極めて遺憾です。議会に対する信頼を守るために、地道に地域の皆様の声を聴き歩き、政策実現のために研鑽し、実績として結果を持ってお応えしてゆきたいと思います。


公明党講演会「女性のがん検診の現状と課題について」に参加しました。
講師:日本乳癌献身学会理事 笠原芳郎氏 (福井県 済生会病院 女性診療センター長・外科部長)開催日:8月9日(水)
現状について
日本では9万人が罹患して、14000人が死亡。
USA等は罹患率は高いものの死亡率は検診により急激に低くなってきているが、日本は死亡率が増加傾向。乳癌検診率は45%と改善されてきてはいる。40代後半と60代に罹患する人が最も多い。小林真央さんのように進行性の高いがんがある。高額な医療費がかかっている。
今後につぃて
1・検診の目的はがんをより多く発見することではなく、がんで死なない事。そのための対策を進めるべき。 2・行政等による(対策型)乳癌検診による不利益も認識する必要がある。偽陽性や過剰診断等を知らせた上で受信啓発するべきである。 3・乳房超音波検診により1.5倍発見されるが対策型検診として導入しない方向は、死亡率減少が証明されていないため。命に影響のない極めておとなしいがんを見つけてしまう可能性がある。 4・高濃度乳房の検査結果の個人への通知は対応策が明確でないため、現段階では不可。正しく理解するための対策が求められる。 5・若年性乳癌に対する検診は不利益が大きい。 6・がん患者に開かれた社会の推進。がんを語り合える社会に。就労支援の充実。等語られた。
感想
精密検査の未受診者に対して、個別に受診勧奨を強力に行うことが必要であると実感しました。高濃度乳房や若年性乳癌検診に関しては、医学的な見地からのご説明で理解が深まりました。がんで死なせない為には何が必要か再確認してゆきたいと思いました。

 

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錦糸町駅周辺の放置自転車対策に新制度がスタート!

2017年4月30日
錦糸町の放置自転車対策が29年4月から刷新されました。新事業者による駅周辺が一括で管理されています。

錦糸町駅周辺は、昨年度まで、駐輪場管理・放置自転車の撤去・撤去自転車の返還・啓発等それぞれ別々に委託していましたが、すべて一括して一つの事業者に任せる仕組みになりました。長年、放置自転車対策を取り上げて参りました。駅周辺の放置自転車対策一括管理方式は、26年2月の本会議で提案をし、今回実現の運びになりました。一時駐輪できる第3種駐輪所(時間貸しで2時間無料)をガード下等に設置を進めてきましたが、錦糸町駅周辺は平成25年都内ワースト1になり、大きな課題でありました。そこで、放置自転車を如何に少なくしてゆくか、民間企業の力を生かして取り組む方式です。新事業の中で、シルバー人材の方々も、その変化に戸惑いながらもご協力いただき、新しい制服で凛々しく業務に励んで下さっています。心から感謝致します。「住みやすい街・歩きやすい街」を目指しましょう。

 

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平成29年度墨田区予算案の「予算特別委員会」がスタート!

2017年3月 1日
いよいよ29年度の予算案について、審議される「予算特別委員会」が、実質本日より始まりました。


私からは、3点聞きました。
1・庁舎を区役所の目的以外に使用している団体等について、使用料を明確にすべき。その上で減免する等の対応をして少額でも徴収すべき。
答<今後の検討課題。>
2・庁舎の目的外用の際、本来は職員以外はカウンター内に入れない事になっているので、仕切りを作るべきで、セキュリティを構築すべき。
答<今後、庁舎内のレイアウトの変更があるので、対応したい。>
3・防災は各家庭での備蓄が重要になって来る。ローリングストック方式で備蓄品を日常の中で消費しながら、備蓄すべき。また、そうした事を女性の視点から見た防災として啓発することはできないか。
答<3・11の区報など対応している。今後取り組みたい。>

 

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公明党の「女性の視点を生かした防災対策」フォーラムに役員で参加しました。

2017年2月28日
2月26日、京王プラザで、防災フォーラムが3回にわたって開かれました。2時の会には小池都知事も出席されあいさつを戴きました。

私は、夜の部に参加しました。フォーラムでは、防災士で防災アドバイザーの岡部梨恵子さんが「命をつなぐお片付け&備蓄」と題して講演下さいました。講演では一年以上使用していない物を片付け、「各所に分散備蓄」をすると言う秘訣を教えてくださいました。また、災害時には家族が必要な食糧などを一週間分、一日ごとに備蓄する「ローリングストック法」を紹介しました。避難所に入れる収容人数にも限りがあり、建物が安全な場合は在宅での避難もあります。家庭内の食糧は女性が担っている事が多いと思います。これから、公明党はこの事を街頭等で訴えて行きたいと思います。

 

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招致する会の臼井さんと加藤都議

東京マラソンがついに墨田にやってきました!

2017年2月27日
多くの方々の要望活動の結果、遂に「東京マラソン」が墨田区に入ってきました。

晴天に恵まれ、車いすの走者が9時半頃通過すると、間もなく一般の先頭集団が入ってきました。駒形橋の墨田区入りの瞬間を見届けました。ランナーの皆さん、12倍を超える(抽選の)難関を突破して、「ようこそ! 墨田へ」いらっしゃいました。
「東京マラソンを墨田区に招致する会」の皆さんは8年間、署名活動や、東京都への要望活動を繰り返してこられました。そのご苦労が実を結びました。本当におめでとうございました。
私も、加藤都議会議員や「招致する会」の皆さんとご一緒に、要望書をスポーツ振興局長に提出した事が思い起こされました。また、マラソンでなぜ、墨田を走らせたいのか、話し合いをしました。その中で、ランナーからの景色が見えたらいいとの私声に、やってみよう!と動画が出来上がり、走らない私も、スカイツリーを見上げながら走った気分に浸ったものでした。
当日のランナーに聞くと、門前仲町から見る墨田方面は「まっすぐの一本の道。素晴らしく気持ちのいーい景色」と言っていました。蔵前橋の上で戴いた墨田の「カツサンド」は忘れられない温かい心と、美味しさで体中が満たされたとも言っていました。ランナーの皆さんは色々なウエアで走っています。みんな違った人生を、それぞれ楽しんでいるようにも見えました。感動の一日をありがとうございました。

 

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「千代田区子どもの遊び場に関する基本条例」について、調査しました。

2017年1月31日
子ども達に思い切り、外遊びをさせたい!そんな願いを千代田区は実現しようとしています。

千代田区役所に、1月26日、区議会公明党として、条例制定の背景やそのご努力を聞いて参りました。

千代田区が子どもが、もっと遊べる「遊び場」を作ろうとした背景
1・子どもの成長に必要な外遊びが少なくなり、子ども達の体力・運動能力低下が問題視されてきたこと
2・親子がキャッチボールできる公園・子どもが外遊びをしたくなる公園をつくり、子育てしたくなる街にしたいとの願いが住民にあった。

「子どもの遊び場確保に関する検討会」の発足
子どもが安心して、自由に遊べる、親子でキャッチボールの出来る公園をつくろうと始まったのが、「子供の遊び場確保に関する検討会」
24年6月 第1回の検討会がスタート。
24年12月 「子どもの遊び場確保に関する検討会 報告書」が提出。
25年3月29日、「子どもの遊び場に関する基本条例」が制定される。

その結果、8小学校に1か所の遊び場を目指し、現在6カッ所の遊び場が実施。
子どもの遊び場は、曜日と時間を決めており、見守ってくれる大学生のプレリーダーがいます。
また、7か所目は昔のはらっぱのように自由に遊べる広場で、プレリーダーはいませんが、区が定期巡回を行って開放しています。毎週土日と祝日を国有地を借りて実施しています。7か所の遊び場は、年間、延4000人を超える子供達が遊んでいると報告されています。

私は10年以上前から、子どもが安心して遊べるために、各学校の校庭を公園の様に見立て、シルバーさん等の見守りをお願いして、遊べるようにと提案してきました。しかし、教育現場の校庭を解放してゆくことは、難しいようでした。結局は子育てや公園関係等の幾つかの部署が力を合わせて、未来の子どもの心と体を育むために、知恵をだし、尽力しなければ、事は成せないと痛感しました。
千代田区の皆様ありがとうございました。


 

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賛育会病院にて

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中島かおり氏の勉強会

2017年 謹賀新年

2017年1月 1日
   2017年 明けまして おめでとうございます。


 昨年7月の参議院選挙では、多くの皆様のご支援を戴き、2議席増の大勝利をさせて戴きました。誠にありがとうございました。2017年 本年も「大衆とともに」の立党精神を胸に、懸命に働いてまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

本年、特に家庭を守る政策を実現してゆきたいと決意しています。年末にも、大変悲惨な親子の事件がありました。子が親を、親が子を虐待したり、死に至らしめたり、社会全体の大きな歪が弱者の所に現れると感じます。家庭のきずなは妊娠期、出産・子育て期に、沢山の応援を貰って、築くことが出来ます。そして、何とか子どもを育てることが出来ます。その時期をまず支援したいと、切に思います。

 「子育て中のお母さん」を支えるために、色々な方にお話を伺っています。昨年12月21日、「にんしんSOS」の理事長・中島かおり氏にお話を伺いました。10代と40代の出産が増加傾向にあり、想像もしていなかった現実を伺い愕然と致しました。また、22日には賛育会病院を訪ね、お忙しい所を、総務部長・助産師の重責の方々に産後ケアについて伺いました。産後2週間目に、出産後の家庭訪問をしてくださり、授乳見守り隊となずけて、不安なお母さんを助けて下さっているとの事等。助産師さん達のやる気を伺うと、すみだ区中の産後のお母さんを見守って欲しいと思いました。本年は、いつも以上に勉強します。考えます。そして、良い政策を実現できる様、働いて参ります。

 

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「加藤まさゆき都政報告会」が盛況に開催されました。

2016年12月18日
日頃から全力で加藤都議会議員を応援くださっている方々700名が「加藤まさゆき都政報告会」(12月14日すみだリバーサイドホール)ご参集くださいました。お忙しい中、誠にありがとうございました。


 2期8年の中で加藤都議会議員の推進で、防災・福祉・医療等が大きく前進した事を5人の方々にお話を戴きました。
 梅北墨東病院医院長からは妊産婦の救急受け入れ態勢の強化が実現した事、山田墨田区商店街連合会会長からはプレミアム商品券の実現、また「東京マラソンを墨田に誘致する会」臼井事務局長と共に推進してきた結果、東京マラソンの誘致に結び付けることが出来ました。皆様から戴いたご要望と熱意が、徹してやり抜く加藤都議により実現する事が出来ました。

 加藤都議会議員からは、広告料によって設置費用が無料になった屋根つきのバス停など実績が語られました。トリフォニーホール前のバス停など3ケ所が導入されましたが、23区初めてのものです。都バスのすべてのバス停を設置するのにかかる24億円を削減できたことになります。
 また、明年の都議会議員選挙を迎えるにあたっての決意と共に、都議会公明党の3つの挑戦が語られました。1・身を切る改革、2・未来を担う人材の育成、3・東京五輪に向け人にやさしい街づくり、そして、今公明党が国・都・区で産後ケアセンターを設置を推進している事をお話致しました。

 最後に竹谷参議院議員は公明党がネットワークの政党であることに言及し、産後ケアセンターも、国で産後ケアセンター設置の法整備をした事を受け、東京都の後押しで墨田区に早期にセンターの設置を推進したいと述べました。


 

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産後ケアセンター設置の要望書.docx

すみだ産後ケアセンター設置を山本墨田区長に要望いたしました。

2016年12月13日

「すみだ産後ケアセンター」設置の必要性をかねてより、議会でも訴えて参りました。東京都の支援や民間の力を活用して地域に根差した母子の産前産後の回復期支援の場を、加藤まさゆき都議会議員、母子保健推進会議の林謙治会長と共に、山本区長に要望いたしました。(12月12日)
23区における自殺で亡くなった妊産婦の数は2005から2014年の10年間で63人にのぼる事が日本産婦人科学会で発表されました。初めての調査結果発表。10万人に8.5人の割合。調査では3分の一が産後うつだったと報じています。出産後の心とからだを休める「産後ケアセンター」はこれからの母子にとって大変重要な役割を持つことになると思います。

現在は核家族化が進み、頼れるはずの親が近くにいない事や、地域との関係も希薄になるなど、他者からの支援は、期待できなくなってきています。孤立する母親の問題も、近年クローズアップされてきており、産後うつや子どもへの虐待に連鎖してゆく懸念もあります。妊娠期から出産、そしてその先の子育てを歩んでゆく新しい家庭にとって、自治体や助産院、病院等出産を支える専門職の人々と地域の先輩達との多方面からの支えあいで「産後ケアセンター」を作り、新米の母親を支援する必要があります。

出産後の母親たちの懇談会の際、ある方が「地獄かと思った」と言われたことが私の心から離れません。何もかもが自由だった日々から一転。自分の都合で決めることが出来た時間が、全くできなくなり、睡眠時間も取れなく深夜、赤ちゃんを抱っこしながら途方に暮れた頃がよみがえります。夫の両親と同居の私でさえ、孤独感にさいなまれました。新米ママ達を応援したいと、切に念願しています。


 

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すみだ地域学セミナー特別講座「帰って来た北斎」に参加しました。

2016年11月 7日

「すみだ北斎美術館」がついに、11月22日に開館します。二十数年の時をかけ、多くの方のご苦労の中で北斎が美術館として、墨田に帰ってくることが出来ました。今回の特別講座は、葛飾北斎について改めて知る機会として、開催されました。すみだ北斎美術館館長の菊田寛氏と学芸員の五味和之氏が、「すみだ北斎美術館」の見どころや、北斎のエピソードなどお話しくださいました。お膝元の私達区民がもっともっと北斎の偉大さを知る事が出来ればと思いました。また、北斎が93回引っ越したにもかかわらず、生涯のほとんどをすみだで過ごした事を知ってもらいたいですね。
全世界に広がる北斎ファンはこの美術館に大きな期待を寄せていること思います。美術館への寄付も5億円を突破しました。多くの方に北斎美術館を楽しんでいただけたらと、切に思います。

 

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女性に嬉しい【女性区民相談】始めました!

2016年11月 3日

女性のための、女性議員による『女性区民相談』
第1回の開催情報をアップしました。


疑問に思っている事や、女性特有の問題など、一人で抱えることなく、是非ご相談してください。また、グループでのご相談やご要望も気軽にお寄せください。難しい課題もあるかも知れませんが、ご一緒に取り組ませて戴きたいと思います。

 

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意見を述べる大越委員

平成27年度決算特別委員会が開かれています。

2016年11月 2日
平成27年度の予算は、前区長が組まれた予算ではありますが、山本区長になって、初めて予算執行されたものです。その成果・問題点・明年への課題など、各会派の半数の議員が委員となり、意見を述べています。その結果、この決算を承認するかどうか議論するものです。10月21日に概要説明でスタートし、実質質疑は28日から11月8日まで行われています。そして、最終日11月9日は会派ごとに意見が開陳されます。

今回の決算委員会には、私は監査委員として関わっている為、委員にはなれません。公明党からは大越・高橋・鞆の3議員が委員です。10月の初めから、会派として議論して参りました。皆様から日頃戴いているお声をしっかり反映しております。どうぞ、傍聴にいらして戴いて、生の議論をご覧ください。

 

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ビレッジ事業より

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国際大学

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松下図書館

南魚沼市は「小学校卒業時に英語嫌いをつくらない」を目指しています。

2016年10月15日

区民文教委員会で10月5日に教育施策の視察を行いました。南魚沼市は平成20年より小学校5校において、全学年で「国際科」の事業を実施。21年からは全小学校・全学年で国際科の授業を実施をしています。市は「高等教育機関を活用した異文化理解特区」の認可を受け、市内の国際大学との包括協定を締結して、そのキャンパス内でのサマー研修をも行なっています。「小学校卒業時に英語嫌いをつくらない」を目指していました。
英語教育は、すべての授業を学級担任とALTがチームティーチングで進めており、その目的は
●英語という新たなコミュニケーション手段を使い色々な人と関わろうとしたり、コニュニケーションを楽しむことを目指しています。
●世界各国の伝統や文化、習慣を学んだり、教えてもらったりして、他を学び認める心を育てています。
国際大学の留学生や、国際理解教育「人材バンク」の方が小学校を訪問し国際理解教育の担い手になっているそうです。生き生きとした子供たちのスライドを見ながら、豊かな感性が育っている事を知りました。中学校には、中学生海外派遣事業(オレゴン州)・ビレッジ事業(国際大学の学生と共にゲームやインタビュー等・バーベキューを実施)、春休みのカナダ語学研修・ホームステイ体験など多彩なメニューで実施されていました。
私は、こののどかな、おいしいお米の町の何処に国際理解教育の力が潜んでいるのか、非常に興味が湧きました。そこで、委員会視察後、国際大学に行ってみました。大学のバスが浦佐駅から出ています。浦佐駅の近くには国際高校があり、留学を希望する学生が多数集っているそうです。国際大学は大学院のみで40か国の学生が在籍しておりインドをはじめアジア系の学生が多いようです。IT関係の研究が主流との事でインド系の学生が多いと聞きました。1982年に篤志家たちにより、この地から世界に貢献する人材を輩出したいと創立されました。松下幸之助が私財を投げ打ってつくった「松下図書館」があります。先人の想いを強く感じました。この大地には、人を育む強い想いと、美味しいお米を育てる大自然があるのだと感じました。

 

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パネラーの3人と共に

ピンクリボンイベントに参加しました。

2016年9月30日

記念講演:生きてるだけで価値がある
すみだリバーサイドホール2階 イベントホールで3人のがんを乗り越えている方々のシンポジュームがありました。

講師は松田陽子氏(シンガーソングライター・子宮頸がんサバイバー)、岸田徹氏(がんノート主催、若年性がん患者団体STAND UP!!運営委員・胎児性がんサバイバー)、難波美智代氏(一般社団法人シンクパール代表・子宮頸がんサバイバー)

第1部 3名のがん経験者による経験談と対談。第2部 シンガーソングライター松田陽子氏によるミニLIVE

それぞれ3人の方の人生の中で予想外のがんとの闘いには驚くばかりでした。でもがんは、それ程突然に、誰もの人生の身近に居ると実感しました。3人とも若くしてがん患者になり、壮絶な治療を受けてこられています。ご本人のご苦労もさることながら、親や家族もまた苦しい日々が語られました。でも、松田さんが言われた言葉が心にしみます。今、人の為に懸命に働きたい、役に立ちたい、その思いが自分の生きている価値であり、その行為が自分の前を照らすともし火の如くであると。

松田さんたちは叫んでいます。早期発見の為に、検診を受ける運動をおこしていきましょうと。


 

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党支部会で豊洲市場問題、中小企業センター閉館等について議会報告。

2016年9月29日
公明党京島支部会を、28日、西あずま集会所で開催しました。加藤都議から豊洲市場の盛土問題について、私からは中小企業センターが本年度で閉館が決まった事など議会報告させていただきました。

加藤都議から
1・東京都の築地市場からの移転先となる豊洲市場の主要施設で土壌汚染対策の盛土が行われておらず、地下空間が設けられていた事について、都は議会で事実と異なる説明をしてきた。都民の信頼を裏切った。こうした事態を招いた経緯を検証を求めている。また安全確保を求めていると報告。築地市場での建て替えを主張している会派もあるが、現実的でない事を指摘。現在の築地は老朽化が極めて深刻な状態にある。尚且つ、市場を営みながらの建て替えは過去の長い議論の末、実行に移したが失敗し、断念した経緯を紹介。したがって、豊洲市場の早期の安全確保が最大の課題。また、開場が遅れるとその分の損失が都の負担になる。
2・都議会公明党は現地視察が遅かったのではとの声があるが、新市場との調整をして、3か所の棟の地下空間が視察できる様14日を設定した。その結果、最も問題がある青果棟の地下に公明党が1番早く視察した。その際、青果棟地下の水の採取からシアン化合物が検出された。都に再調査を求めている。
3・都知事の報酬問題など報告した。
千野からの報告
本年度で中小企業センターの閉館が議案に上がった。それに伴い、西あづま集会所が廃止されることが、区民文教委員会で議案に上り、私が承認した経緯をお話した。地域の声は、「理由がはっきりしないと納得がいかない」がほとんどである。多くの区民が中企センターでスポーツ施設を利用し、会議や地域活動に活発に利用している。決まっていない大学の誘致が理由でも閉館にしたが、ずっとそのままであったら無駄になる、区民は納得しないとの旨、述べた。交渉中の大学が中企センターを近い内に、使う可能性があるのか質問。使いたいと言っているとの答弁。区長に誘致を期待して賛成した。その他報告。

 

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井出るみ氏の[食品ロス]の講演を伺いました。

2016年8月30日
公明党東京都本部の「夏季女性議員研修会」が行われ、食品ロスについて、研鑽しました。食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品の事です。公明党は昨年から、竹谷参議院議員を座長に食品ロスを削減し、有効活用できる様プロジェクトを組んで推進して参りました。本日は、井出るみ氏を迎えじっくり、その問題点と今後私達議員が、何が出来るのか、研鑽しました。

まだ食べられるのに、棚から外され、入れ替えられてしまう弁当や総菜。コンビニやスパーでよく見られる光景です。これらを含めた食品ロスは日本で、632万トン。一日一人当たり136グラム。おにぎり2個分です。1世帯4人として、年間6万円の損出だそうです。そしてその処分費用に5,000円、国全体では、食品と処分費の総計がおよそ11兆円もの損出になるそうです。
この食品のロスを削減するには、第一に、食品業界の商習慣で、商品が店頭に出る際の「三分の一・ルール」が問題です。生産から賞味期限までの日数を三等分し、初めの三分の一は納品期間。次の三分の一で店頭での販売期間。最後の三分の一は廃棄する事になります。大きな食品が発生します。第二に、やはり事業者の問題になりますが、ラベルのミスや色むらなど中身と関係ない包装部分に問題があり破棄する事です。第三には消費者です。食べられる分だけを購入する努力です。食品ロスの半分は家庭からだそうです。これから私達公明党は、法整備で改善できる事、行政の努力や生活者の努力で変えられるものをさらに研究し、食品のムダを削減して参ります。

 

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監査委員として奮闘中です。

2016年8月29日
監査委員に就任して、3か月が経ちます。月例の出納監査、学校等公共施設の現地での監査など、この間携わらせて戴きました。8月の下旬は27年度決算報告がされており、その監査を連日行いました。経理のプロである板橋委員・福島委員の視点には、一般企業会計との大きく違う点が指摘され、改めて民間企業と同じ会計制度に移行してゆく意味を実感しています。
また、お金の流れをご説明頂き、今まで見ていた決算書類が違ったものにも見えます。大きな木の根から、水分養分が吸い上げられ、やがて枝葉に流れて、一つ一つの事業が、実を結んで果実になってゆくように見えます。その途中で、トラブルがあると果実も実らない事もあります。多くの職員の方々が懸命に働いてくださって、果実が間違いなく実っている事を感謝したいと思います。
その中で、私が素朴に感じた事、述べさせて戴いています。大事な税金が、より大きな果実を作れますように、私なりに、こぴっと発言して参ります。
(こぴっと=山梨の方言で、しっかりとの意味。「アンと花子」で有名になりましたが、山梨出身の私の今の気持ちにぴったりです。)

 

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私たちは"買われた"展」に行ってきました。 

2016年8月19日
中高生が売春に落ちいってしまった思いを伝える企画展が、神楽坂セッションハウス2階で開かれています。虐待や貧困が少女達を性被害に追いやってしまった衝撃の事実が彼女たちの手記でつづられているものです。

女の子だったために、起こった悲劇のストリーが幾つも幾つも、書かれていました。ほんの一瞬の出来事により、人生が崩されてゆく様が伝わってきました。
主催したのは、虐待や性被害に遭った女子中高生達を支援している「一般社団法人Colabo(コラボ)」とコラボが支援する14~26歳の女性24人。主催者の声は、「買う側の存在や手口を伝えたい。少女たちの売春の背景には虐待や貧困もある事を知って欲しい」と、新聞を通して報じられています。
「虐待をうけて、行くところがない時、助けるふりをして声をかけられた。」「小6で詐欺に遭い、その借金の返済の為に売春をさせられた」など、中高生の売春に、遊ぶ金欲しさや気軽と言った印象を持つ人が多いかもしれないが、まだ考える力が乏しい年代の少女達だけの責任ではないと痛感。虐待や貧困などで家に居られない事情を抱えているために性被害に遭う少女もいる。この現実を変えたい。苦しむ少女たちをこれ以上増やしてはならないと決意する日でした。

 

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錦糸町駅前の街頭演説

終戦記念の日に【不戦と平和】を誓う

2016年8月16日
猛暑が続く中、71回目の8月15日を迎えました。終戦記念日にあたり、錦糸町駅前におきまして、加藤都議会議員中心に「不戦と平和」を誓う公明党街頭演説を行いました。


先の参議院選挙では多くの皆様のご支援を戴き、公明党は大勝利させて戴きました。心より感謝申し上げます。
連立政権の中で益々平和の党として大きな力を発揮する事が出来ます。本当にありがとうございました。

8月15日は不戦と平和を誓い合う日です。71年前の夏、「戦争は二度と繰り返さない」との強い決意で、我が国は平和国家として再出発しました。
戦争放棄と一言でいう事は容易いことですが、平和を実現するためには、現実を直視した粘り強い外交努力が必要です。それを推進するためには、隙間の無い安全保障の備えが不可欠であり、安保関連の法整備がされてきました。戦争を起こさせない仕組みを作ることが求められています。一方、具体的な外交の中で、印象的な出来事に、オバマ米大統領の被爆地訪問があります。これは、公明党が2009年の「プラハ演説」以来、一貫して歴代の駐日米大使に大統領の被爆地訪問を要請してきました。また、2013年の山口代表が訪米した際にも、米国の核政策をかつて担ったキッシンジャー元国務長官に直接要請し、同氏が「必ず伝えます」と約束した事から今回の訪問が実現する運びになりました。公明党はこれからも、「行動する平和主義」の考えの下、対話の力で平和外交を推し進めて参ります。

 

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イトーヨーカ堂曳舟店前での竹谷とし子

参院選明日投票!

2016年7月 9日
「安定の自公」か、「混乱の民共」か・・・・明日は、日本の針路を決める参院選です。

最大の争点である経済政策について、公明党は雇用状況の改善や大幅な税収増につながったアベノミックスをさらに、加速化させ、その恩恵を地方や中小企業、個人や家計に届けてゆくと訴えています。
「小さな声を聞く力」、「地方議員と国会議員のネットワークの力」「生活実感に根差した政策実現力」こそが公明党の力であり、強さです。

7月7日、イトーヨーカ堂曳舟店前で、竹谷とし子候補が街頭で訴えさせて戴きました。公認会計士のその腕前は、誰の犠牲もなく、2000億円を超える税金の無駄を削減したと。かつて、民主党の事業仕分けでは、多くの事業が廃止され、その為に、科学技術の研究が遅れたり、中小零細企業の支援が行き届かず、泣かざるを得ない状況がありました。しかし竹谷は会計のプロとして、利用されずに積み上げている基金を、一部取り崩したりと、コツコツ無駄を無くしてゆきました。そのお金は子育て・介護・年金・医療という社会保障に注がれてゆきます。こうした仕事のできる「技術」が「腕」が、今の日本に必要です。

公明党は、希望がゆきわたる社会の為に働きます。どうぞ、公明党に期待してください。

 

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新たな議会構成がスタート!山本区長より監査委員の辞令を戴きました。

2016年5月30日
5月25日に、時本会議が開催され、新たな議会構成がスタートしました。議長には坂下修氏(自)、副議長には甚野博義氏(公)。そして議員から選出する監査委員には、私が承認して戴きました。26日、山本区長から監査委員の辞令を戴きました。

墨田区には3人の監査委員がいます。2人の監査委員さんは板橋秀幸委員(代表)・福島優子委員です。監査委員の役割は、区の会計に関して、不正行為や違法行為の摘発だけでなく、行政の執行が適正に行われているか、妥当であるか確認し保障すると言う大変重要なものです。しっかり努めてまいります。

 

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京成線高架下の活用が具体的になってきました。

2016年5月14日
20年越しの京成線の高架化が実現し、高架に沿って側道の整備が進んでいます。その高架下のスペースを京成電鉄と区でどのように利用するのか、大きなものについて明確になりました。先日5月10日に現場の視察を行いました。


<障害者施設・高齢者施設>・・・八広駅より
肢体不自由児者の機能回復のための施設「のぞみの家」利用者のニーズが多く、第二の「のぞみの家」ともいうべき施設と高齢者支援総合センターが予定されています。この施設はかねてより、肢体不自由児者の方の入浴サービスが受けられる施設の整備もされます。

<子ども施設>・・・明治通りセブン・イレブン側
ボルダリングなどのできる子どもが楽しく遊ぶことが出来る新しい子どもの居場所が出来ます。


 

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すみだ公明ニュースに28年度予算委員会等の様子が掲載!

2016年4月23日
「すみだ公明ニュース2016春号」が本日、発行されました。平成28年度の予算審議の様子が掲載されております。地域を廻って、手渡しさせて戴いています。4月24日に新聞折り込みもされます。

今回は、2月の本会議の代表質問も予算委員会も、大いに発言いたしました。待機児問題が大きな論点でした。
発送された28年度の保育園の入園許可状況は転園を除いて、申し込みは1845人に対して、入園許可承諾数は1154人。2月の段階では691人の待機児になりました。その内、育児休暇の延長や認証保育所への入所が決まると待機児ではなくなります。4月現在、実態をまだ調査中ですが130人程待機児になると見込まれています。緊急の対応を迫りました。その結果、未利用の横川親水公園の最南端に暫定的に保育所が2ヶ所(19人規模×2)が建設予定。また、八広保育園の隣接地を園庭にすると言う計画を変更させ、定期利用・一時利用の保育施設として拡充する事になりました。


 

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竹谷としこ議員と共に、熊本地震災害支援の募金活動に参加しました。

2016年4月20日
4月19日(火)錦糸町駅北口にて行われた「墨田区 平成28年熊本地震災害支援の会」の街頭募金活動に、竹谷とし子参議院議員と共に、参加しました。午後4時から5時までの1時間程の間に多くの方々のご協力を戴き、その総額は225,571円にもなりました。日本赤十字社を通して、お届けいたしました。

ご協力戴きました皆さま、本当にありがとうございました。
加藤都議会議員・7名の墨田区議会議員も参加致しました。
竹谷とし子参議院議員は被災地で公明党の地方議員と国会議員が一丸となって救援活動に取り組んでいる事を強くお話しました。ご通行中の皆様からは「こういうう機会があってよかった」「早く元気になって欲しい」とのお声がありました。

熊本地震災害により、尊い命を亡くされた方々のご冥福をお祈りいたします。
また被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

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初出式や新年会に参加させて戴きました。

2016年1月24日
京島南町会の初出式と餅つき大会に参加させて戴きました。年の初めに多くの方々が集まり、火事の無い一年を願う事は、尊いことだと思います。この町会では水道水を利用した消火器『ハリアー』の実演がありました。

「ハリアー」は地域の底力を応援する国の支援金によって購入する事が出来ます。2台位しか購入できず、まだまだ足りません。
消防車が入るのが困難な地域には、区が積極的に是非配備してゆくべきだと思います。木造密集地域も含め消防車の入れない場所をもっと明確に区民に伝え、備える考え方をしてもいいのではないでしょうか。
京島には、子ども会の方が餅つきを手伝ったりして、多く参加しており、頼もしく思いました。
また幾つかの町会の新年会に参加させていただきました。北斎美術館の事や、大学誘致の事などお話させて戴いています。

 

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年頭のご挨拶は押上駅前でさせて戴きました。

2016年1月 4日
1月4日は多くの方が仕事始めです。本年も押上駅前をお借りしまして、年頭のご挨拶をさせて戴きました。数人の方にお立ち寄り戴き、声を掛けて戴きました。温かい応援をして下さる皆様にお会いすると、勇気やら、熱いものがこみ上げて参ります。私自身にとって、新年の駅頭は格別の決意の日です。昨年の選挙で多くの方の負託を受けて議員にさせて戴いた事、心から感謝する日でした。

区役所では、山本区長による初めての新春賀詞交歓会が行われました。町会長さんはじめ多くの方々にお会いする事が出来ました。今月は、また地域を歩き、多くの方のお声を戴き、次への課題につなげて行く決意です。




 

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頌   春

2016年1月 2日

昨年中は、多くの皆様のご支援、ご協力を賜り心から感謝申し上げます。

本年は、墨田区の今後十年間の設計図とも言える「墨田区基本計画」が新たに策定されます。また、地域活性化の起爆剤と期待される「すみだ北斎美術館」も秋には開館致します。区政運営の真価が問われる一年です。

一方、区財政は、さらなる行政改革が必要です。特に、耐震化やインフラ整備に財政負担の大きい公共施設は総合管理計画を堅実に立て、無駄を省き財政健全化の大きな柱として、取り組んでまいります。

まだまだ、子育て支援・高齢者支援、防災対策等、緊急課題は山積です。本年も「大衆とともに」を胸に、皆様の声の実現に全力で取り組んで参ります。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

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26年度決算委員会意見開陳☆.docx

決算委員会で意見開陳がされました。

2015年11月 9日
10月20日から開催された決算特別委員会が本日、各党の意見開陳がされ、認定されました。公明党からは高橋議員が会派を代表して、意見を開陳致しました。この26年度の決算は山崎前区長が執行されたものであり、現山本区長には、今後の予算編成をするにあったっての意見を述べる形とななりました。私は委員ではありませんので、直接意見を述べる事は出来ませんでしたが、次期予算委員会に向けて、今回問題になった事が解決できる様、調査研究して臨みたいと思います。


意見開陳の抜粋です。
1・公共施設マネージメントの次期計画には、様々指摘をしました。秋施設の総点検はもとより、未利用機能も見える化すべき。廃校や使用していない区有財産はランニングコストを考え、早期に整理すべき。等
2・大学誘致について区としてのまちづくりを視野に入れたビジョンを示すべき。
3・国民健康保険は、健康増進の観点から区民部から、保健衛生に所管を移管すべき。
4・がん検診はコールセンター等の設置を推進し、検診率の向上と再検査の受診率を上げる事に努力されたい。
など

意見開陳の内容は26年度決算委員会意見開陳☆.docxです。


 

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「子育てメッセ」の会場

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手作り玩具

「子育てメッセ」「ユートリア祭」に参加しました。

2015年11月 8日
八広地域プラザにおいて、「子育てメッセ」が開催されました。日頃子育を応援して下さっている方々の様子を垣間見ました。またユートリアでは、地域のグループが成果を発表していました。

子どもの衣類のリサイクルやお母さんの心と身体を癒すアロマとヨガのコーナー、また保育園では手作り玩具で子どもの発育を促す事など伺いました。小梅保育園の発泡スチロールのご飯は好評でした。また子ども達自らがサポーターになって、ポップコーンの売り子さんになったり、革の手作りコーナーではお手伝いのスタッフになったりと、子ども自身にもスポットが当った催し物だったと思います。
ユートリアでは、日頃の活動の中から選りすぐり絵画や書、陶器などの展示が部屋いっぱいに飾られていました。一つ一つの作品は本当に素晴らしいものです。しかし、私の感想では参加展示数が減少しているように感じます。その一方で、ホールでの発表会には多くの女性達の活躍があr、目をみはるものが有りました。私の親戚もフラダンスで楽しんでいました。あるフラダンスのグループでは、90歳の方をご紹介されました。お元気で、お元気で、驚きました。フラダンスは介護予防の体操には極めて優れていると、医師会の先生に伺っていましたが、納得です。これからの長い高齢期、生涯元気で、生き生きと過ごす事は大きな課題です。この様な地域の活動への支援が重要に思います。

 

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平成26年度決算委員会が始まっています。

2015年10月28日
平成26年度の墨田区の4会計の決算が報告され、その詳細について、大切な税金が適切に使われたかどうか、審議がされています。今後工夫が必要ではないかなど、明年度予算へのステップになります。

10月20日に決算委員会がスタートしました。実質審議は昨日より行われました。我が会派の委員は大越・高橋・鞆・羽田の4人です。今月に入って、決算書や実績報告書・資料と首ったけで取り組んできました。今回私は委員ではないので、直接発言できませんが、大いに4人に託したいと思います。
本日の話題を2点。
地域集会所の午前の部の使用頻度についてありました。
4か所の集会所は毎日、1団体が早朝6時頃だけ利用しており、9時からの使用者は年3回、5回のところもあり、非常に低いと言わざるを得ません。一方、小さなサークルが集まる場所が無いと言う声もあります。工夫すべきです。午前利用が2100円です。使いやすいと言えるでしょうか。
もう一つの話題、ゴミ収集における委託経費の問題です。資源ごみの収集ヶ所が9000か所にも増大したと聞いています。増えた分だけ、労力はかかってくるのは当然で、人件費等加算できます。委託経費も適正な価格にすべきというものです。数年前までは4000か所、さらに前は2000か所。収集ヶ所の増加はやはり契約の中で、しっかり手当して、適切な価格で業務の委託をすべきだと思います。他会派の発言でしたが、私達もまさしく同じ思いでした。公は適正価格に対して、手本を見せるべきだと考えます。

明日は委員会がありません。30日は福祉関係、衛生費関係です。傍聴にいらしてください。また、インターネット生中継もあります。ご覧ください。

 

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設置予定地(右がパン屋)

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向島警察署前にて

たから通り(パン屋さん前)に信号機が27年度中に設置予定!

2015年9月21日
「たから通りにおける信号機の早期設置要望署名」を9月16日、向島警察署・和田署長にお届け致しました。27年度中に設置の予定で進めると約束して戴きました。署名にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。


京成ひきふね駅の高架化に伴い、多くの皆様から「たから通りのひきふね図書館に向かう交差点(パン屋さん前)が危険で、信号機を早期に設置してほしい」との、声があがりました。特に曳舟小学校に通う児童をお持ちの保護者からは、再三のお声があり、区の担当課長から現状の説明を受ける機会を作ったりとしてきました。しかし、区の当初予定では3から4年後に駅前に交通広場が完成してからの設置予定でした。東京都に要望しているものの、警視庁が設置主体なので何ともしがたい状態でした。
警察署も出来るだけ早期に設置の努力をするとのご返事でしたが、中々その時期が不明確なため、地域住民は安心できない状況でした。そこで、曳舟小学校を囲む町会の方々から署名を行いたいとの声が加藤都議にお寄せいただきました。

8月の下旬に署名用紙を制作し、2週間ほどで1665名の署名を戴き、向島警察署にお届けする事が出来ました。署名活動中、加藤都議会議員と共に、向島警察署にお願いに伺いました。また、東京都の警視庁に加藤都議より、地域の声を署名の形でを持って要望しますと伝えたりと地域の声を届けておりました。そうした中、28年3月までには設置出来るよう調査や業者決定をしていきたいとご返事を頂きました。尚、高架下には来年8月には信号機が設置する予定です。これは線路を外し、側道を整備するため、来年になってしまいます。
地域の安全を推進する会 清水三郎様をはじめ、曳舟小学校PTAの皆様、近隣の町会の皆様、多くの皆様ありがとうございました。


 

京成押上線の立体交差が完了。踏切が無くなりました。

2015年8月25日

京成押上線の連続立体交差事業において、先日の822日下り線の高架への切り替えが完了し、6か所の踏切が同時に無くなりました。交通渋滞や環境汚染の改善が大いに期待されます。

平成6年1月、京成曳舟駅・明治通り踏切内で、バイクで倒れた高齢者と、その人を助けようと線路内に入った大学生が命を落としました。この事故をきっかけに、住民が決起し、京成曳舟駅高架化署名運動(当時石井都議を中心に私も参加)を起こし、その年の9月、86000名の署名を集め関係各所への働きがけをしました。その後、平成102月東京都の都市計画決定がされ、1212月に事業に着手。署名から21年。感慨深いものがあります。関係住民の皆様の多大なご協力がなければ出来ません。その皆様のお蔭で今日の高架化事業が進んでいる事に心から感謝申し上げたいと思います。

今後、新たな課題も見えてきています。高架下の利用により地域をどう活性化するか。信号機の設置を含む、交通の安全性はどう確保してゆくか。地域の方々と力を合わせ取り組んで参ります。

 

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区役所にて説明を聞く

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阿佐ヶ谷七夕まつり

杉並区の「長寿応援ポイント」を勉強に行きました。

2015年8月 7日

街は「阿佐ヶ谷七夕祭り」で大賑わいでした。杉並区には、高齢者が地域活動をすると、ポイントがもらえ、集めると商品券に変えることが出来る制度があります。鞆議員と一緒にじっくり聞いてきました。(8月6日)

「高齢者がいきいきと地域活動する為には、どんな制度が良いのか!」 私がここしばらく考え続けてきたことです。
長寿応援ポイントを知ったのは、電車の中。杉並区の方らしい高齢者が、テニスサークルに出るとポイントが出る、これが楽しみなんだと言う話で盛り上がっていました。調べてみると、素晴らしい制度なんです。
ポイントがもらえるものは、
1・地域貢献活動(登下校の安全ボランティア等) 5ポイント
2・区実施の健康活動(ラジオ体操等) 1ポイント
3・生きがい活動(コーラス・ゲートボール等) 1ポイント
年間600ポイントを上限に、その都度シールを手渡しして、個人の台紙に張るようになっている。1ポイント=50円で換算。
25ポイントになると交換できます。1000円分の商品券と、5ポイントは杉並ファンドに寄付することになっています。いくつかの課題はありますが、高齢者が自ら意欲的に活動し、仲間たちと交流をする場が広がってゆくこの制度、墨田区に取り入れるべきところ大いにあると思います。担当係長の平井様には丁寧なお話、今後の課題までお聞かせいただき感謝しています。

 

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瀬戸恒彦氏

地域包括ケアセミナーに参加しました。

2015年8月 5日


7月30日(木)広島市にて「地域包括ケア 特別講座」
主催:一般社団法人行政改革推進協会
講師:瀬戸恒彦氏 
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 理事長

瀬戸氏は2001年に神奈川県庁を退職され、地域と行政を繋ぐ機関を立ち上げるべきとの思いで振興会を立ち上げ、今日まで様々な困難を乗り越えながら、地域福祉のあり方を築いてこられた方でした。その熱い思いを議員と言う立場で実現してほしいと、一貫して訴えておられました。
団塊の世代が75歳以上となる2025年、高齢者数がピークになると言われていますが、この時期を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムを国を挙げて目指しています。システム構築にあたり住民主体の地域福祉活動をされている瀬戸恒彦氏のセミナーに参加しました。

1・地域が主役である考え方をすべき。地域に喜ばれる施策は地域を歩く議員にこそ、できる。地域の問題解決に行政と地域住民そしてそのケアをする事業者等の3者を繋ぐ事が出来るのが議員だ。
2・ソーシャルビジネスを考えよう。障害者支援、子育て支援、貧困問題、環境保護、まちづくりまちおこし等の社会的課題の解決を目的とした持続的な、事業活動であり、今までの営利を目的にした典型的な社会とも異なり、また、無報酬の善意に依存する「ボランティア活動」とも異なる。
例)株式会社いろどり、NPO法人パンドラの会、NPO法人フローレンスなど
3・地域住民が政策立案に参加する時代。地域の課題を見つけ、主体的に発見し、政策化し、実施・評価するシステムが必要になる。地域政策の形成のポイントは住民の視点・財政の視点・業務プロセスの視点・学習と成長の視点をもつこと。重要度と緊急度の関係の中で目標を決める。
多くの自治体の成功事例を紹介して戴きました。その中で、どうしたらできるのかとよく聞かれると。その答えには自分が目指すものを強く思う事だと話すそうです。かつて、松下幸之助氏の講演会でダム式経営の話の際の京セラの稲盛社長が奮起したエピソードを引用してと。私も、自分の掲げたものに実現するまで執念で取り組む、そんな議員としての生き方を貫きたいと決意を新たにしました。

 

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区の「リサイクル展示会」と「衣類のリサイクル回収」を視察しました。

2015年8月 3日
生涯学習センターの1階ロビーにて、「8月のリサイクル展示会」が行われました。また多くの方々から好評の「衣類のリサイクル回収」の現場を視察しました。陸続と続く衣類リサイクルの人の流れに、予想外の量に驚きました。

衣類のリサイクルは多くの方々から、もっと便利に出せないか、との声を戴いていました。台車でゴミ袋10個分を何回も運ぶ方もいました。持ち寄る人の波が途切れません。多くの皆さんが衣類のリサイクルを希望しているのを実感しました。8月1日、2日両日とも受付をしているのは、区の職員の方4人。1日は4トン。2日は3トン程。すごい量です。毎回この位の量だそうです。委託業者には委託料を0円にしているそうです。収集受付の経費を区が職員を出す代わりに、委託業者は提供者への軍手の提供、また収集した衣類の運搬を担うと言う形です。0予算かも知れませんが、色々考えてしまいます。
リサイクル品の販売が可能になりました。
今回確かに販売品が数点ありました。販売自体は前進しました。私が理想とした議会提案は、他区のリサイクルセンターのように常時リサイクル品を展示して置き、その場で、次々に販売してゆくものです。リサイクル品を留めておかない。リサイクルのスピードを上げる事が目的です。今後また研究し、提案してまいります。

 

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「郡山市の産後ケア」について視察に行ってまいりました。

2015年8月 2日

出産後、自宅に帰ると、夜中の授乳や抱いても泣き止まない等予想外の育児に疲れはててしまう事があります。そんな母子を助けてくれる仕組みを郡山市は作りました。素晴らしいです。(7月23日)

市内の6病院がショートステイで一泊4000円程、その中でも4か所はデイケアで1500円と手ごろな価格で利用できるのが、郡山市の産後ケアです。金額の安さまた、身近な所にある医院という点が魅力です。以前から私達公明党も何回となく提案してきましたが、郡山市は何故実現したのか、分かりました。そこには市が子供を産み育てるにはどんなことが大変なのか、実際に病院の妊産婦に対しアンケート調査をしたのです。その結果、予想外に多くの方々が産後の育児・母乳のケア等、不安を抱えており、もっと医師や助産師に応援してほしいと言う結果だったのです。どうしたら予算を捻出できるか、国の補助金等最大限工夫をし、さらに医師会との協力で実現したのがこのスタイルです。病院側も市からの経費は月に一律数万円のみ。利用者からは実費のみで実施しています。多くの関係者が母子を守る「産後ケア」に尽力している事に心打たれました。

 

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宇都宮市「全国に誇れるまちづくり」について視察しました。

2015年8月 2日

宇都宮市の「全国に誇れるまちづくり事業」は市の各部署が全国に誇れるサービスを考え、どの課も日本一のサービスを目指していました。(7月22日)
「誇りに思い・選ばれるまち・宇都宮」をめざし、市長の大号令の下、展開されてきたようです。実際、住みやすい街ランキングで全国で1・2位を争う程になりました。住んでいる人が評価するのには理由があります。それは、どの課でも住民に喜ばれる施策に徹しているのです。また、そのモチベーションやシビックプライドが育まれるのには、広報戦略があったのかなと思いました。「住めば愉快だ・宇都宮」のロゴマークが市内の随所に見かけられました。大手広告代理店の力を借りたところも見受けられますが、ともかく、それぞれの課が取り組んでいる事に「全国に誇れる」と納得してしまいます。例えば、子宮がん・乳がん検診の際は、保育室が用意されていたりします。消費相談窓口も年末年始を除くすべての日において開設しています。大いに触発されました。

 

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講演前の様子

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解説に使用した脳の模型

「地域で取り組む認知症問題」の講演会に参加しました。

2015年7月27日

多くの方が、知っている様で、よく理解していないのが認知症では。そこで、正しく認識し、適切に対応をすべきではと考えています。宮本正一氏の講座を聞き、介護者も介護される方も幸せな生活が出来るために、認知症を理解した上で政策提案をしなくてはと思いました。

講師:宮本正一 大阪市立大学大学院医学研究科で医学博士号を取得。現在、同志社大学生命医科学部研究員。27歳で寝屋川市議に初当選し、4期務めた。
講座日時: 7月15日 場所:TKP東京駅前会議室

 認知症患者数は増加の一途をたどり、2025年には700万人を超える可能性もあるとされています。正しく認知症を理解し、その対応策を考えるべきであると思いました。そして何よりも、早期に発見し、早期対応出来る体制を作るべきと思いました。最も身近な家族が認知症への疑いを持った時にすぐ相談できるために、かかりつけ医や支援体制を整えて行くべきだと思います。

<以下講演から>
認知症患者への対応方について
認知症とは4型ある。アルツハイマー型50%、レビー小体型20%、脳血管性15%、前頭側頭葉変性症型15%。それぞれの特性を理解した対応がされなければ、認知症患者は人生の最終章に大きな不幸を感じながら生活しなければならない。例えば即時記憶や近接記憶が低下しているアルツハイマー型認知症の場合は、残存している遠隔記憶(昔の仕事や記憶)を生かした活動を中心にレク活動をする事が楽しいと言う思いが溢れ、ドーパミンが体に生じて来て、幸福感につながる。幻視を訴えるレビー小体型はその話に合わせて安心させてあげる事が重要と言う。こうした対応を過つと、家族も患者も共に苦しく、不幸になってゆく。

認知症への理解を深める為の普及啓発を推進すべき。
1・認知症の人が自らの言葉で語る姿等を積極的に発信。して欲しくない事・して欲しい事など 2・認知症サポーターの養成と活動の支援。より上質な講座の開催や地域に応じた取り組み推進。 3・学校教育等における認知症の人を含む高齢者への理解の推進。小中学校でサポーターの養成

認知症の様態に応じた適時適切な医療・介護等の提供
1・本人主体の医療・介護の徹底 2・発症予防の徹底 3・早期診断・早期対応の為の体制整備(かかりつけ医の認知症対応力の向上、認知症サポート医の養成や医療センター等の整備、集中支援チームの設置等)

 

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いとう渉衆議院議員

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報告会の様子

京島支部会で、いとう渉衆議院議員から「安保法制関連法案」について、ご説明を致しました。

2015年7月15日
熱い毎日が続きますが、皆様お元気ですか。熱中症対策は大丈夫でしょうか。

本日は、定例の議会報告をさせて戴きました。国会では安保法制関連法案の採決の日であり、いとう渉衆議院議員にお願いを致しまして、この法案理解の為にご説明させていただきました。「わかりやすかった」との感想を多くの方から戴いています。

区議選後、初めての報告会に100名を超える多くの方々にご参加戴きまして、本当にありがとうございました。
私からは6月定例議会での羽田議員の代表質問の様子や、最近の実績、提案している事等を、お話いたしました。加藤都議・いとう衆議院からお話を頂きました。国会議員が地域で説明する事の重要性を実感いたしました。

私の区議会報告から
・京成曳舟駅の高架化が間もなく完了。
京成押上線の下り線が8月22日の最終電車後に切り替え完了で、6ヶ所の踏切が解消されます。今後分断されていた地域が一体化する事で地域の中で、新たな活性化が生まれます。高架下の活用は大規模駐輪場ではなく、地域が活気づく施設にするべきと考えています。駐輪場は機械式の駐輪機の導入を切望しています。
・プレミアム商品券について。1万円で12000円分の商品券が7月18日先行販売されます。27日より郵便局で販売。
・補聴器の補助制度について。医師との連携で一人2万円程の助成が、9月以降実施されます。
・不燃化特区内の木造不燃化建築物等への建て替え助成がスタート。長年の訴えが実りました。  
・北十間川の遊歩道の一部が危険でしたが、修繕が間もなく完了し、安心して歩けるようになります。
・消防車の入りにくい地域には、「簡易水道消火栓」の普及をすべき。
・広告を利用して区の収入を増やそう。区役所一階のパネルは、電気代も設置費もすべて業者もちで、年間300万円程の収入が区に入ってきます。3年ほど前から提案してきましたが、実現いたしました。広告収入を今後も提案してゆきます。

いとう渉衆議院議員からは、安保法制について、昨年7月の閣議決定前から2年間にわたって党内でも議論しつくした中で、新3要件を公明党がしっかり規定した事、あくまで専守防衛の法案である事。分かりやすくお話して戴きました。会場からの質問の中には、・マニュフェストに入れていたか・途中で公明党が変わったのは何故か等ありました。これに対し、マニュフェストには入っているが、積極的には語っていなかった。また公明党の内容は変わっていないが、個別的自衛権の範囲で出来ると考えたが、国際法上、それは集団的自衛権の範囲であるとの判断になった。個別的自衛権の解釈が拡大しすぎる危惧があるから等。


 

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ネパール大地震被災者救済支援の募金活動に参加致しました。

2015年5月16日
先月25日に、ネパールで発生した大地震での被災者を救援しようと、「墨田ネパール大地震被災者救済支援の会」の募金活動に公明党墨田総支部として参加致しました。(5月13日)

錦糸町駅北口にて4時半から5時半までの一時間。加藤都議会議員及び区議会議員7名で参加させていただきました。ご通行中の多くの方の真心のご協力を戴きました。その額は40,063円になりました。日本赤十字社を通じてネパール政府にお届けしています。ご協力を頂きました皆様に心から感謝いたします。
 8000人を超える死者が出た大地震。その後の余震もあり、現地では建物の中に入らないで、テント生活を余儀なくされている人々であふれていると聞いています。医薬品も不足しています。その上、住民の半分が18歳未満と言う若年層で抵抗力の無い子供が多くいます。世界の各地で起こる自然災害に対して人間社会は無抵抗に近いものです。しかし、人間はそれでも被害が少なくなるように努力する事が出来ます。また、災害の後、お互いに助け合う事が出来ます。最大限に被災者を支援していきたいと思います。かつての東日本大震災で世界から支援の手が差し伸べられたように。ネパールが日本に対してしてくださったように。

 

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給食の配膳の視察(24年2月)

「給食を食べる時間が短い」との声を頂きました。

2015年5月13日
区立中学校の保護者から「中学校で給食を食べる時間が10分から15分であまりに短すぎる」と言う指摘がありました。

給食の食べる時間については、全国的な問題として、区内中学校の視察をし、平成24年2月の本会議質問で問題提起を致しました。区内の中学校の給食の残菜についてのアンケート結果で、残す理由の1番が「食べる時間が短い」だったからです。当時は15分の学校が殆どで、私としては20分にできるよう要望いたしました。その結果モデル校を設置して、数校が推進されました。
ところが、今回このような指定がありましたので、さっそくその中学校を視察しました。(直前の連絡で)
3年前の視察同様でしたが、12時半に授業終了と同時に配膳係が急いで各フロアーの食器類を運び教室に並べます。その間に机を班にして準備をします。こうして一人一人の机に揃うまで15分。12時45分にはどのクラスも食事が始まりました。そして1時には給食の終了のアナウンスが流れました。幾つかのクラスでは、まだ食べている生徒が居ました。食べ終わるまで多少の時間は待つのが原則の様でした。これは少しほっと致しました。しかし配膳の手際が良くないと、たちまち15分を切ります。
2人の先生が陣頭指揮を執って配膳するクラスもあり、如何に早く配膳しないと、食べる時間が短くなるかと言う事です。「給食指導」といわれる通り、先生方のご努力に頭が下がりました。
15分給食は今後の課題ではあります。それは一人一人の食べる時間には違いがあります。早く食べ終え外で遊びたい生徒。ゆっくりおしゃべりして食べたい生徒。食べるのがどうしてもゆっくりな生徒。その違いを自由に認めるのか、クラス運営の側と個々の生徒の事情が中々一致しません。
私としては、食育で推進している「20分食べ」を、学校としては推進していって欲しいと思います。そこには食事を共にする人間関係の豊かさが育まれ、また体にとってもゆっくり満腹中枢を満たしてゆく事が健康への道と思うからです。これからも5分の壁をどう乗り越えるか考えて参ります。


 

当選させて戴きました!皆様に感謝申し上げます。

2015年4月27日
4期目に当選させて戴きました。前回同様10番目で、2558票を頂きました。

連日連夜の多くのご支援戴いました皆様に、心から感謝申し上げます。
これからが私達の真価が問われる4年間です。皆様の期待にお応えできますように、日々地域を廻り、多くの声に耳を傾け、その問題解決の為に、全力で働いて参ります。今後とも皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 

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区議会議員選挙に立候補しています。

2015年4月23日
すぐ行動! 皆様の声を実現してまいります!


墨田は温かい人情に溢れる文化と歴史の街です。
人と人とが心でつながる、温かい町づくりにこれからも全力で取り組んでまいります。
どうか皆様の力強いご支援、心よりお願い申し上げます。

【 主な政策 】
1、災害に強い、燃えない、壊れない街づくり。
2、認知症の方が気軽に相談できる、一対一の見守りカフェの設置。
3、健康維持、介護予防の推進。
4、妊娠期から学齢期まで、切れ目のない子育て支援。
5、いじめ対策・学力向上を目的とした教育センターの設置
6、区民の文化・芸術・スポーツ活動の支援

 

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子育てアプリがスタートしました。アクセスしてみてください。

2015年4月 6日
待ちに待った「すみだ子育てアプリ」がスタートしました。とても便利なアプリで、新米ママ達から様々戴いてきたご要望が詰まっています。昨年の予算委員会(26年2月)から提案してきました。


妊娠から出産、子育てと切れ目のない支援が出来るように、子育て世代の保護者が必要とする子育て支援情報を効果的にその登録者に合った時期に届けてくれます。登録項目も郵便番号、出産予定日、子どものニックネーム、生年月日で、個人を特定する情報は入りません。区からの健康診断等のお知らせ。産前産後の情報(医者等が監修したアドバイスなど)。区内の子どもに関するイベント情報。お出かけマップ(おむつ替え等の出来る赤ちゃん休憩スポット、保育施設へのGPS対応の検索)。予防接種ナビ(予防接種スケジュール作成)。保育に関する相談Q&A.充実した内容です。

このアプリは26年度の予算で3月31日に最終的に完成しスタートしました。公明党の勉強会に参加した折、国が「斬新的な子育て支援」を考えた自治体には予算を全額出しますという項目を知りました。そこできずなメールと言う出産予定日に合わせて妊婦に様々なアドバイスをメール届ける支援サービスを、墨田区も国の予算でやれないものかと、推進してきました。ところがきずなメールだけでは斬新的とまで評価されず、過去に要望してきた予防接種ナビやGPS対応の赤ちゃん休憩スポットの検索をあわせ、区が国に粘り強く申請した結果、予算がとれ、区の財政的負担もなく実現する事が出来ました。このアプリについては福祉保健委員会でも毎回進捗状況を訪ねてきました。制作に携わった方々に感謝いたします。本当に便利です。
検索はこちら→https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_site/kosodateapp.html

 

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子育てシンポジュームに参加しました。あったかーい素敵なお話でした。

2015年3月23日

くわばたりえさんが、すみだの子育て中のママの質問にVTRで答えて下さっているコーナーがありました。誰しも悩んできた問題に、ありのままに答えて下さる姿に、子育て終了の私も元気を頂きました。パネリストの日常生活暴露的な発言にも悪戦苦闘の子育て時期を垣間見て心底あったかい気持ちになりました。

くわばたりえさんのVTR出演での子育て中の悩みに対して4問答えて下さいました。一つ紹介します。
問は、朝の保育園で、お母さんと離れなくてはなりませんが、どうしても嫌だと言って泣く子どもに対してどうしたらいいかというもの。
くわばたりえさんのお話は、はじめは子どもに、お母さんは何故行かなくてはいけないか、お仕事なんだよと、一生懸命説明していたと。ところが、一向に効果なし。ある時、「別れるのが嫌なんだねー」と、子どもの心にぴったりの言葉かけをした時、子どもがすーと納得して保育園に駈け出して行ったというのだ。その子の気持ちを受け止める鍵が見つかれば、子どもは次に進めるのではと。いつでもそうはいかないという時はベテランの保育士さんに助けてもらうべしと、パネリストの西嶋先生。その通りと楽しいお話にあっという間の2時間。ママやパパになる前の新婚さんも見えていました。本当は子育てに入る前にこうしたお話を楽しく聞けたらいいのにと思いました。今後新米ママ・パパのこうした講座が増えていく事を進めたいと思います。

 

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前回のプレミアム商品券(21年)

プレミアム商品券の販売が決定。

2015年3月20日
3月17日、27年度予算が決定しました。また26年度補正予算で、プレミアム商品券の発売が決定しました。1万円で1万2千円分の商品券が販売されます。さらに3人子どものいる家庭には1万2千円分の商品券がプレゼントされます。


国会で公明党がさらなる景気回復を目的に地方に商品券等による消費喚起と生活支援を促した施策です。
国からは、墨田区に9千万円が支給されました。実施のための諸経費とプレミアム分に充てられます。墨田区では3億円分の商品券の販売と3人子どものいる家庭を対象に1万2千円の商品券のプレゼントが決まりました。
区議会でも私達公明党はこのプレミアム商品券に関して2月の本会議で、前回に増すプレミアム率を提案して参りました。実施は7月を目途に具体的な販売方法等が決まってきます。
子育て世帯の商品券は、18歳未満の子ども3人のいる世帯に返信用のはがきが送付されます。その葉書きが返信され、区が受け取ってから、商品券を郵送します。子育て世帯の所得制限はありません。
プレミアム商品券で、大いにお買い物を楽しみたいですね。


 

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27年度予算委員会で意見開陳をしました。

2015年3月16日

予算委員会が2月17日から3月4日まで行われました。最終日には公明党を代表して意見開陳を致しました。

27年度予算案に賛成する立場から、公明党を代表して意見を述べました。。

■木密不燃化プロジェクトの中で、建て替えの際、木造準耐火建築に対して、除却費用と設計費用が付き評価する。木造密集地域の建て替えが前進できるよう周知を要望する。

■区内循環バスは、観光客の利用者は少なく、今後、利用状況の分析と共に、住民の利便性を考えたルートの検討を要望しておく。

■保育園・学童クラブは、ニーズにあった増設がさらに必要になってきた。学童クラブの「ランドセル預かり」の制度に甘んじることなく改善すべき。また、妊娠・出産から学校までの切れ目のない育児支援が出来る「育児ケアマネージャー」の仕組みが求められている。

■鐘ヶ淵の踏切の立体化事業は、地元の立体化への機運が重要。9号、10号の道路の拡幅整備こそが、地元の自治体・住民の熱意の象徴。早急に取り組んで頂きたい。

早期に駐輪場設置計画を策定すべき。2020年の東京オリンピック開催を視野に入れ、r歩きやすい歩道を確保するためにも、レンタサイクルの利用を促進するためにも、駐輪環境を改善すべき。

■いじめ問題の早期発見早期解決を切望する。いじめ110番の設置により子どもからの通報が前進する。それに対応うする教員の時間の確保等支援が必要。

 

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新しい墨田の一年を皆様と共に全力で築いて参ります。

2015年1月 2日
新年あけまして おめでとうございます。この一年が皆様にとって、幸多い年でありますようにお祈り申し上げます。


皆様はどんな新年をお迎えになりましたか。
我が家は今月94歳になる同居の義母を囲み、
夫の姉弟4夫婦と(義母の)孫・ひ孫まで25人ほどの親戚が集まりました。
おまけに、私の92歳の母まで参加しました。料理上手な有志の手料理に、近況報告やBINGOゲームに二人の母達の嬉しそうな顔が何よりでした。

私は、本年も決意しています。
御用聞きのように地域を回り、皆様のお声を戴き、その声に一生懸命取り組んでゆこうと。
身近な一つ一つの解決が、住みやすい墨田区を築いてゆくのだと思っています。また、それが「大衆とともに」に立脚した政策提案につながっていると実感しているからです。

この一年、皆様と共に、新しい墨田を全力で築いて参ります。
どうぞ 本年もよろしくお願い致します。






 

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11日街頭演説・ヨーカ堂前

ご支援の皆様に心より感謝。今こそ軽減税率実現へ!

2014年12月15日
第47回衆議院総選挙は、自公政権が進める経済対策などで、与野党が激しい論戦を交わした政権選択の選挙でした。公明党は、多くの皆様のご支援を戴き9選挙区と比例区の26(前有議席は22)の計35議席、4議席増の大勝利をさせて頂きました。寒い中、懸命にご支援下さいました皆様に感謝の思いでいっぱいです。皆様のご期待に応えられる様、私も全力で働いてまいります。


東京14区の墨田区は小選挙区の公明党の候補者はいませんでしたので、公明党の宣伝車も12月11日夕刻墨田区入りしただけです。東京比例区は高木陽介、高木美智代の両氏の前有議席を死守する事を目指して参りました。11日、党の宣伝車がヨーカ堂曳舟店の前で街頭演説をさせて戴きました。寒い中多くの方々にお集まり、比例区候補の2人の訴えに力強いご支援をいただきました。私は宣伝車での流し遊説で、ひたすら、「投票用紙の2枚目には公明党(比例区)」をお願いしてまいりました。また、全国のご支援で東京で唯一の小選挙区、12区の太田昭宏前国土交通大臣も、議席を守ることが出来ました。ご支援の皆様に心より感謝申し上げます。

この選挙戦の中で、多くの皆様から、自民党と連立する中でしっかり独自性を発揮してほしいとの声を戴きました。大きな議席を持つ自民党と共に、景気回復、経済対策を進めながらも、公明党独自の生活者の目線をしっかり守り、必ず軽減税率を実現してまいります。
公明党は地方議員3000名と国会議員の連携で有権者に実績をお届けしてまいります。

 

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スマートフォンで地域の課題を発信 『マイレポ』 を、本会議で提案。

2014年12月 2日
地域の課題を簡単に通報する事が出来るシステム 『マイレポ』について、提案をいたしました。


『マイレポ』とは、墨田区の住民がスマートフォンを使い、いつでも区役所に地域の課題を通報する事が出来るシステムです。
事前に、専用のアプリをダウンロードして登録をしておきます。その上で、道路の陥没、街灯の故障等、いつでも区役所の受付サイトに、スマートフォンで撮影した写真と、地図、コメントを添付して通報できます。

電話での通報とは違い、写真により状況を的確に伝える事ができ、地図が自動的に特定され、添付できるので電話では伝えにくかった所在がより正確に知らせる事が出来ます。その為、住民からの要望をより的確に区役所職員が把握でき、より迅速に対応出来る様になります。また、受付サイトは誰でも閲覧する事が出来るので、他の人が既に通報している内容や、区役所の対応に関しての進み具合などを確認する事も出来ます。今までは、そうした双方向の情報のやり取りが出来なかったために、住民としては区役所の対応が確認できませんでしたが、そうした問題の解決にもなります。

更に、『マイレポ』はもう一つの重要な役割を果たす事が出来ます。それは、ゲリラ豪雨などの災害時に住民から多くの情報提供を受け付けられる事です。集まった多くのデータは、その後の災害対策に対しての貴重な情報源になります。
こうしたシステムは、何かあればすぐに通報できると言う区民との信頼関係が醸成され、また街に住む私達一人一人が、街づくりに参加出来ると言う事でもあります。「マイレポすみだ」実現に頑張ります。(本会議は11月26日・とも議員が代表質問しました。)

 

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錦糸町駅ガード下駐輪場

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2時間まで無料

錦糸町駅と両国駅付近に2時間無料の自転車駐輪場が整備されました.。

2014年11月16日
東京都の昨年の調査で錦糸町駅周辺の放置自転車は都内ワース1。念願の路上駐輪機55台が錦糸町駅東側の四ツ目通りガード下に設置されました。また両国駅付近にも同様の2時間無料の駐輪機が設置されました。

自転車は健康にいいのは勿論、経済的にも安価な移動手段として、近年利用者が増加傾向にあります。ところが我が墨田区は中々この「自転車利用総合計画」を立てずにきました。その為に、一時駐輪場も錦糸町と押上駅の2か所だけでした。多くの方々とご一緒に、「駐輪場を整備しないで、放置自転車として撤去するのはおかしい!」と声を上げて参りました。平成23年より、撤去費用(約2億8000万円)を駐輪場整備に充てるべきと提案してきました。
こうしたことを受け、区は25年6月に「墨田区自転車利用総合方針」を策定しました。その中で短時間無料の駐輪場など、私達公明党の提案の必要性が明らかになりました。
私は江戸川区・足立区の駐輪場計画を調査研究しましたが、10年前から将来までも見据えた駐輪場の計画を立て、整備にあたってこられていました。敬意を表します。足立区は民間の駐輪場設置補助を出して駐輪場設置の推進を行っています。江戸川区は駅毎に駐輪場の管理と放置自転車抑止の啓発まで合わせて委託しています。放置された自転車は最寄りの駅の駐輪場に撤去します。駐輪場があるのに駐車しなかった場合は、撤去費用として違反金を支払うのは当然と言えます。自転車利用者も納得します。放置された自転車たちの声が聞こえそうです。「放置自転車と呼ばないで! 待機自転車です。」と。

 

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文花都営アパート3期工事予定地

文花団地建て替え第3期工事で、1階フロアーが区の施設に計画中。

2014年10月17日
文花団地の3期工事は、平成29年に現在残っている5棟を取り壊し、平成31年に180世帯の住宅棟が建設される予定です。その1階フロアーを区の施設として活用することが、東京都と墨田区で協議され、年内に基本設計が決定されると、加藤都議会議員から伺いました。そこで都営住宅の住民の皆さんの希望も聞き取り、9月の区議会定例本会議で公明党として意見を述べ東京都と墨田区に働きかけています。


1階フロアーは400平方メートル程とされ、文花団地だけではなく、地域に還元できる公共施設として、これからの大きな課題である認知症高齢者の方々の生活支援にも充分対応できる総合的支援の相談処が必要だと、考えています。
文花団地は2000世帯にもなる大型団地ですが、半数以上が65歳以上です。昭和42年に建設され、結婚と同時に入居された方々も、今、多くが75歳以上になり、これからの高齢化社会の典型的な地域事情となっています。その中で求められる公共施設は人々が高齢になっても、安心して暮らせるための、介護や医療の総合的な相談ができるところです。時には食事が出来たり、語らいのできる場所。多少の認知症になっても、地域のボランティアの支えがあれば、住み慣れたご自分の家でより長く生活できるのが理想です。
以前のブログでも紹介いたしましたが、「NHKスペシャル」で取り上げられた新宿区の戸山ハイツにある「暮らしの保健室」の機能が私としては重なってきます。気軽に入り、気軽に相談する中に、高齢者が年齢と共に戸惑う生活上の課題や心身の変化にいち早く気づき、医療や介護等、様々なネットワークの中からその人に会った支援につなげてゆく、大切な取り組みだと考えています。
地域包括ケアシステムを国が進めている中で、介護だけでは手が届かなかった医療やボランティアへの連携の橋渡しになる相談処として機能して行くような施設が区内でモデルケースとしてスタートできればと願っています。

 

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公明党支部会で区議会報告を致しました。

2014年8月 5日
京島支部会を開催しました。7月28日・すみだ中小企業センター5階のサンシャインホールで多くの方々にお集まり戴き、多彩な内容で開催する事が出来ました。


1・新ひきふね図書館の紹介 2・健康体操 3・区議会報告 4・都議会報告並びに、集団的自衛権の容認で公明党が貫いた平和主義についてです。

私からは、第二回定例会での代表質問の「自転車駐輪場の総合計画」は急がなければならない事など、報告させていただきました。平成23年にも私は、放置自転車対策には駐輪場の総合整備計画が重要であると訴えました。しかし、錦糸町駅周辺の放置台数は1490台(246月・区調査)にもかかわらず、整備計画が遅々として進みません。昨年の東京都の調査で「都内ワースト1」は錦糸町駅周辺と発表されました。応急処置として錦糸町駅ガード下に50数台の駐輪機が設置されることになりました。しかし到底、放置自転車の解決には至りません。都内の自転車対策では一番と言われてきた江戸川区や足立区の先進例を参考に自転車の総合駐輪対策を訴えました。

また、一昨年、多くの方の応援を頂き、「すみだ文化芸術振興条例」が施行され。本年4月に「すみだ文化芸術情報サイト」がホームページ上に開設されました。公明党が推進してきたこのサイトを通して、墨田区内の芸術文化が活発になってゆくようさらに推進することなどお話ししました。

「すみだ文化芸術情報サイト」から、「100円コンサート」で地域音楽普及に尽力されているピアニストの田中良茂氏にご縁することが出来き、なんと嬉しい事に20分程演奏してくださることになりました。なかなかクラシック音楽に縁遠い私達でしたが、「クラシック音楽ってなあに」と言うお話も踏まえて下さり、皆さんが一体になり聞き入っている様子が私には感動的でした。音楽の魅力をあらためて実感しました。

ともあれ、有意義な支部会を開くことが出来ました。多くの方のご協力の賜物です。
心から感謝いたします。

 

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ごみ集積所に、冷蔵庫が不法投棄!

2014年7月25日
地域の方から、ゴミ集積所に冷蔵庫が不法投棄されていると連絡がありました。不法投棄は犯罪です


防犯カメラや地域の方々の情報から警察が捜査をしています。不法投棄は許されない事です。ところが、この3年間で墨田区の不法投棄廃棄物全体では件数が約2倍になり、増え続けていると聞いています。中でも、家庭ごみの集積所における粗大ごみ等の不法投棄は約2.7倍に急増していると報告されています。この不法投棄物を区の負担で処分しています。その経費は24年度、約200件で約1100万円、25年度、約300件で約1200万円です。
この原因について区も分析し、その対策を考えるべきです。原因の一つには、家電リサイクル法により、処分費用の3000円を支払いたくない事も考えられます。また、分別方法が違っているために、清掃車が持って行かない場合もあります。粗大ごみは申し込みをして、処理券を購入したり、日時が指定されるので面倒なのでしょうか。取り締まりを厳しくすると共に、原因を調査し、何かしらの改善が必要です。これからの課題としてしっかり取り組んで参ります。(不法投棄の犯人は逮捕されました。)

 

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足立区民間駐輪場

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葛西駅地下・機械式駐輪場

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錦糸町駅周辺が都内ワースト1!「放置自転車対策」を本会議で質問!

2014年6月19日
第2回定例本会議が6月12日から開かれています。私は今回、放置自転車対策など6項目について、質問いたしました。


本年3月に、東京都は「錦糸町駅周辺が放置自転車台数で都内でワースト1」であると、公表しました。10月の晴れた日の午前11時に駅から半径500メートル以内で路上に放置された自転車やミニバイクを数えたものです。21年から放置自転車対策を訴えてきましたが、なかなか改善されず、残念です。

昨年まで2年連続赤羽駅がワースト1でしたが、昨年、赤羽駅は駅周辺の車道の一部を300台の駐輪場にしました。墨田区でも、まもなく、JR高架下に50数台の駐輪機が設置されますが、駅周辺に短時間の駐輪機設置拡大をさらに考えるべきです。
また、墨田区全体の駐輪環境にも問題があります。一時駐輪のできる駅は錦糸町駅と押上駅しかありません。先日、私は足立区や江戸川区をして参りましたが、素晴らしい取り組みをしていました。足立区は民間の駐輪場に設置助成をしています。2時間無料の駐輪場には1年間1台につき3000円の運営補助も出しています。この補助の金額の方が放置自転車の撤去返還費用より安上がりと聞いています。江戸川区はこの10年間で1万5000台分の駐輪場を増設しました。駐輪場総合計画にもとづいて「放置自転車ゼロ」を目指した結果です。
墨田区も基本計画にいれ、人々が快適に活発に移動できる環境を整えるべきです。駐輪環境を整えると、さらに人々が集まる可能性もあるのではないでしょうか。詳しくは放置自転車対策について伺います.docx

 

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区議会が新体制でスタート!私は都市開発・災害対策特別委員会の委員長に就任!

2014年5月23日
区議会臨時会が5月23日に開催され、議長・副議長が選出されました。委員長もそれぞれ互選され、区議会が新体制でスタート致しました。


議長には自民党の田中くにとも氏、副議長には公明党の大越かつひろ氏が就任しました。
常任委員会では、私は福祉保健委員会に所属することになりました。福祉保健委員会は陳情も一番多い委員会ですし、健康・介護・保育園の待機児問題など、身近な問題を抱えています。しっかり皆様の代弁者として発言してまいります。

また、都市開発・災害対策特別委員会では、委員長に就任いたしました。この委員会も喫緊の問題を抱えています。長年の鐘ヶ淵踏切問題は東京都が事業主体ですが、区としてどう東京都に向き合うか正念場です。また、都営バス路線では、赤字が問題になっている墨38路線(両国ー都立リハビリテーション病院をつなぐ)が廃止される方向ですが、その際、代替をどうするのか、区民の足を守るにはどうすべきか、本年結論が求められています。この路線は都と区で協議し、赤字の半分である2500万円を区が負担して運行更新を行っていました。しかし今後については更新を行わず廃止する旨、区側から報告されています。しっかり取り組んでまいります。

 

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グループホーム「すずらん」

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障がい者団体のお店「スカイワゴン」

肢体不自由児者父母の会の勉強会に参加しました。

2014年5月13日
障がい者が住み慣れた地域で、安心して過ごせるために、障がい者のグループホームがまだまだ必要です。その現状を知るために、父母の会が定期的に行っている勉強会に参加させて頂きました。ありがとうございました。(5月13日)


障がい者を取り巻く法律はめまぐるしく変わっています。平成24年に「障害者自立支援法」が制定され、大きく変わり、さらに平成25年4月1日からは、「障害者自立支援法」を「障がい者総合支援法」とし、障がい者の定義に難病等を追加し平成26年4月1日から重度訪問介護の対象者の拡大、ケアホームのグループホームへの一元化など実施されることになりました。こうした中で、障がい者の父母の会の皆さんが他区のグループホームの見学をされたり、今後必要とされるホームやサービスの在り方や、父母の会として目指すべきものなど研究しておられます。障がい者、またその父母達が快適なグループホームの増設を切望しています。その為には補助金等の活用で利用料金は負担しやすい設定を目指さなければなりません。行政と二人三脚でこの難題を乗り越えなければなりません。
とにかく、母達のバイタリティーには頭が下がります。それぞれの子供達の障害が異なり、その為受けられるサービスも千差万別です。違いを越えて、子供達の幸せの為、将来の為にやるべきことをすると、凛としてた母達の強さに感動いたしました。私も応援しています。


 

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東京都庁

加藤都議と公明区議7人との政策協議を行いました。

2014年5月 8日
本年、公明党・結党50周年を迎えるにあたり、昨年から議員間の政策の協議を更に深めてゆこうと、国会議員を囲んだり、都議会議員との見交換を行い、政策提案の充実を図ってきました。この日、加藤都議からは、防災・福祉・医療等全般からの提案があり、私達区議会議員からはそれらについての意見と都議会で扱うべき事案について要望をしました。(5月7日)


東京都の予算規模はカナダの国家予算に匹敵すると言われており、墨田区の小さな力では中々できない事が、東京都の予算力で実現できることが数多くある訳です。また、上下水道や、救急医療体制、警察・消防関係などは東京都の行政領域です。7人が聞いている声を東京都につなげるこのパイプが力を発揮できるよう努めています。

今回私も何点か提案しました。その1点。木造密集地域内の狭小な土地に立っている老朽家屋の問題です。築80年から60年の家屋にお住いの高齢者。危険なので住めない状態。しかし取り壊すと建て替えられない。その為に売却もできない。こうした土地を公が買い取る制度は今後考えていかなければならないと言う事です。もう1点。外国につながる子供達の急増に伴う学校運営のあり方や教員の加配制度についての検討です。日本語を使えない子供達が学年の3分の1以上になっている学校もあります。他区でも同じような問題点がありますが、それぞれの区によって特徴があるようです。今後東京都の力を借りながら、墨田区をよりよい街にしてまいります。加藤都議会議員の尽力にも期待します。

 

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平成25年度最後の本会議で26年度予算案が可決されました。

2014年3月31日

多くの議論を経て、平成26年度の予算が付帯決議をもって3月28日に本会議で可決されました。予算委員会では私が公明党を代表して、区側にはいくつかの点を指摘した上で、賛成の意見開陳を行いました。

すみだ環境ふれあい館大規模改修事業費については、旧文花小学校の耐震改修工事に8億ほどの大掛かりな実施計画を立てており、そのための実施設計の費用が計上されていたことは大変遺憾な事でした。今後議会の同意を踏まなければ、執行しないという区長と議会と信頼関係を大前提に賛成すると致しました。

また、以下の点等について意見を述べました。1.すみだ北斎美術館建設計画については、現時点で最大の眼目は、多くの方から寄付を募る事や北斎美術館を含めた両国のまちづくりを通し、いかに賑わいを創出し区を活性化してゆくかである。2.医療費の適正化は喫緊の課題であり、ジェネリック医薬品への移行推進や重症化予防の取り組みは評価しているが、頻回受診や重複診療指導を新年度内に導入するべきである。3.保育所待機児童を平成27年度にゼロを目指し、何としても2年間で当初の予定の590人の保育定員数の拡大が図れるよう求める。4.学級崩壊に対応するガイドラインを策定するなど、教育委員会主導の対応ができる仕組みをつくること。5.墨38系都営バスの撤退に伴う代替え準備をすること。

 

 

 

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平成26年予算特別委員会が開催中です。

2014年3月 2日

第一回定例本会議が開会され、さらに予算特別委員会は2月26日から開会されています。3月12日まで来年度の予算について、区長部局や教育委員会に様々質問し、来年度の予算が効率よく、正しく執行されるように審議してゆきます。

日頃から、皆様から戴いている様々なご意見を、今回のような委員会に集約して、要望したり、新たに提案したり議論してゆきます。以下が日程です。

2月26日・・理事者説明   2月27日・・歳入・総務費・諸支出金・予備費   2月28日・・区民生活費・資源環境費・国民健康保険特別会計・後期高齢者医療特別会計   

明日からは、3月3日・・民生費・衛生費・介護保険特別会計   3月4日・・産業観光費・土木費   3月5日・・教育費・議会費   3月7日・・総括質疑   3月11日・・総括質疑   3月12日・・意見開陳・採決

明日は福祉関係ですから、子育て、高齢者、健康施策等について論戦が行われます。

是非傍聴にもいらして下さい。

 

文花子育てひろばが旧西吾嬬小学校校舎で暫定的に実施。

2014年2月28日

区がホームページ上で以下の事を発表しました。多くの方々のご要望が実り、一先ず良かったです。

2014年2月27日掲載

利用を一時休止していました文花子育てひろばは隣接の旧西吾嬬小学校の空教室を使用して、暫定的に実施します。

開設期間  平成26年2月28日(金曜日)から3月16日(日曜日)
開設場所  旧西吾嬬小学校空教室(文花子育てひろばの入口から入れます。)
開設時間  午前9時30分から午後4時30分まで
        ※ 従前の文花子育てひろばは平成26年3月18日(火曜日)から再開します。
        ※ 月曜日は休館です。

 

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大雪の影響で「文花子育てひろば」が暫く休館です。

2014年2月22日

2月に入り、首都圏を中心に週末に2度の大雪が続いきました。東京都心で2月8日に降った雪は積雪27cmで「45年ぶりの大雪」と言われました。皆さんのお家では、困ったことはありませんでしたか。

区内にも様々な影響がありました。公共施設使用を予約したにもかかわらず、交通不能のため使用できなかったものについて、今回は特別処置として、使用料の返金などがありました。さらに、驚いたことに、「文花子育てひろば」の天井が雪の影響で大量の雨漏りが発生しました。広間の中央部分が一番ひどかったようですが、広範囲にわたり被害が出てしまったようです。遊具や絵本などは職員の素早い対応で、被害はほとんどなかったようですが、じゅうたんやマットなどが建物の外に出されており、大変だった様子が少し伺えます。「非常口」の照明灯に雨水がたまっている様子など見ると、天井には電気関係の配線があるため、しっかりした復旧工事が必要になりそうです。修復工事は早急に行われるようですが、いつ、「子育てひろば」が今迄通り使えるのかはっきりしていません。

再開を心待ちにしている皆さんのためにも、安全に利用できるよう、一日も早い開館を働きかけて行きたいと思います。

(この「子育てひろば」の敷地は大学誘致の予定地です。そのために、中小企業センター3階への移設が予定されていますが、大学誘致が決まるのに、もうしばらく時間がかかります。移転の時期は未定です。)

 

 

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6日押上駅前

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獅子舞が披露の新年会

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初出式での挨拶

初出式や新年会等に参加させていただいています。

2014年1月25日

様々な団体・グループの新年会や初出式に出席させていただいております。区の賀詞交換会(6日)を皮切りに、街頭演説・初出式・新年会など、1月は多くの方々にご挨拶させていただいております。

初出式等ではご挨拶させていただいております。年の初めに地域の方々とご一緒に防災訓練ができることは本当に大事なことです。消火栓の使い方の訓練は年2回はしないと忘れてしまいます。でも、手順を忘れないように「ピノキオ」と、覚えると良いそうですよ。ピ=ピンを抜く。ノ=ノズルをつかむ。キ=気をいれて、火に向かって。オ=押す。

 新年会等は皆様も少しゆっくりされているので、私にちょっと聞いておこうかとか、言いたかった、要望したかったとか、様々なお話が出てきます。貴重な時間です。例えばこんな事などです。

・「隣の老朽家屋で子どもが遊ぶことがある。危ない。猫が住み着いている。どこに連絡したらいいのか。困る。」(答・すみだ区役所安全支援課におつなぎしました。所有者や管理者を探して対応を考えてもらいます。)

・「ガーデン通りの拡幅はオリンピック関連工事にお金がもっていかれ、拡幅は出来なくなるのではないか。」(答・そんな心配は不要です。計画通り進められていきます。)

・「ガーデン通りの拡幅の際、ひきふね小学校のプールはそのままなのか。短いプールにするのか?」答・プールサイドぎりぎりの予想。いくつかの選択肢の中から、考えている、検討中との事。

・「大学誘致は本当にできるのか。」答・1校、最終段階の詰めを行っていると聞いています。間もなく3月ごろにその結論が発表される予定です。国際系ということです。

一人暮らしの高齢者の方々は日中のデイサービスや町内の集まりがとても楽しいと。だが、夜は一人になり具合が悪くなったらどうしようと、心配される方が何人かいらっしゃいました。緊急システムやご友人のつながりで安心して暮らせる工夫を一緒に考えました。

超高齢化社会に突入し、私たちは出来る限り自助で、できないことは社会保障の公助で、そしてその中間の地域の力・共助をどこまで充実できるのか、どれも挑戦です。

 

 

 

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平成26年 明けましておめでとうございます。

2014年1月 3日

昨年は参議院選挙、都議会議員選挙と、大きなご支援を戴き、大勝利させていただきました。また、自公連立による再度の政権交代も果たせていただき、心から感謝申し上げます。本年、公明党は結党50周年を、私は議員12年目を迎えます。立党精神の「大衆と共に語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでゆく」を肝に銘じ、皆様との対話を第一に、全力で働いてまいります。どうぞ本年も変わらぬご支援をお願い申し上げます。

午の年の本年。駿馬が風を切って走り抜けるように、今取り組んでいる事を、スピードを上げて実現させたいと年頭に決意しております。

特に私が最近取り組んでいる一つに、女性の出産前後の総合支援が、もっともっと充実しなければならないと言うものがあります。女性の妊娠・出産については公明党が、健診費用や出産費用を支援してきました。しかし、これからは核家族化が進む中で、妊婦が精神的にも安心できる「出産前後の総合支援」や「家庭力を育む取り組み」が必要ではないかと感じています。人と人とのつながりが希薄になりつつある現在で、出産前後の不安定な時期を支援する産前産後ヘルパー制度や、妊婦さん達が調理実習等を通して食育の大切さを感じたり、家庭の力を再認識できる取り組みなど、家族がつながる一助になるような地道な支援が数多く必要なのではないかと考えています。一つ一つの家庭が集まり、地域、そして国があるのですから、人を育む温かい家庭が出来るように行政が手助けしなくてはならないと、切に感じています。年頭のご挨拶を決意と共に述べさせていただきました。

皆様のご一家の繁栄を心からお祈り申し上げます。

 

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錦糸町リビン前 2012年

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錦糸町リビン前 2013年

京島支部会で区政報告を行いました。

2013年12月 6日

本年最後の月になりました。あっと言う間です。4日、中小企業センターで本年の締めくくりの区政報告を行いました。本年は都議選、参議院選挙と本当に多くの方々のご支援を戴きまして、政権の中で大変重要な立場を戴きました。感謝の想いを語らせて戴きました。看護師の福永さんに健康講座をお願いしました。大いに笑ってキラー細胞を増やして、元気に過ごそうとのお話です。私からは大学誘致、十間橋通りの花の道事業、胃がんリスク検診、ジェネリック医薬品利用促進通知サービスの話などさせて戴きました。また、区内の駐輪計画が策定されている事に触れ、錦糸町の楽天地の1階に事業者のご協力で駐輪機を100基設置して頂き、以前の様な危ない状態が解消した事を紹介致しました。これから益々自転車利用者は増える事と思います。駐輪場所の計画は区民にとって身近な問題です。これからも駐輪環境の改善に向けて働きかけて参ります。

後半には、親しくしているホルン奏者のえりさんにホルンの演奏とおしゃべりを戴きました。ホルンはヨーロッパの貴族たちが馬に乗って、狩りを楽しむ時、後ろの仲間に合図するために生まれた楽器のようです。その音色と優しいお話しに皆さん暖かい気持ちになりました。えりさん有難うございました。

 

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第4回定例本会議が開かれています。

2013年12月 3日

私が所属の区民文教委員会が2日に開かれました。

議題を2点紹介します。本所地域プラザ(BIG SHIP)に関するものがあります。プラザ1階のイベントスペース(入り口奥)を貸し出す事が出来るようにする条例で、料金等が決まるものです。

1階スペースは調理場もあり地域の総会など行うのには手ごろなスペースでニーズもあるので承認するところですが、何故、2か月前のオープン前に条例を整える事が出来なかったのか、区の指導不足を指摘しました。

地域の力による運営は大変素晴らしいものです。一方、配慮しなければならない事は、手慣れた職員とは違い公共施設としての運営上の規則や配慮すべき事に気がつかない事もあるという事です。プラザ関係者にはご苦労が多いと思いますが、地域プラザ事業のお手本ですので頑張って戴きたいと思います。ガバナンスの夢を乗せた大きな船(BIG SHIP)そのものです。

もう1点は、指定管理者の指定についてです。両国プール、梅若スポーツクラブ、すみだスポーツ健康センターの3施設が今までと同じ事業者に引き続き任せることを承認致しました。区との協定でそれぞれの施設の決まりごとが違うわけですが、私としては、開館時間は3施設とも同じ時間に、プリペイドカードも3施設共通に等思いますが、それぞれ事情が違うようです。3施設とも様々な創意工夫して、新たなニーズにも対応しこれからに期待したいと思います。

その他では、ひきふね図書館の駐輪場が土日大変混雑しており、近隣にも放置自転車が目立ってきた事に触れ、図書館前の駅前広場を一時土日のみ暫定的に駐輪場として使用できるよう調整をお願いしました。難しそうですが、何か手立てを考えなくてはなりません・・・。12月10日が最終の本会議です。

 

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押上駅前

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錦糸町駅前

フィリピン台風被災者救済の募金活動や押上駅前街頭を行いました。

2013年11月30日

フィリピンで発生した台風30号は死者5000人以上、行方不明者1600人以上負傷者23000人以上の負傷者が出た未曾有の被害をもたらしました。公明党は、全国的に「フィリピン台風被災者支援の会」の皆さんと共に募金活動を行っています。墨田区では錦糸町駅北口で11月24日に、加藤まさゆき都議会議員と区議会議員団が支援の会の皆さんと募金活動を行いました。日本赤十字社を通してフィリピン政府にお届け致しました。フィリッピンは東日本大震災の際、いち早く支援してくださった国の一つです。日本とフィリッピンは貿易上でも密接な関係にある友好国です。心から復興を願っています。フィリッピンがお国とおっしゃる方々からも募金にご協力いただきました。沢山の善意の方のお顔が優しく、暖かさが伝わってきました。皆様本当にありがとうございました。(11月24日)

押上駅頭で加藤都議会議員と朝の街頭演説を行いました。決算特別員会や東京都や墨田区の公明党の本年の実績など語らせていただきました。ジェネリック医薬品への利用促進通知サービスや胃がんリスク検診の効果について述べました。(11月29日)

さっそく、早速、朝の駅頭を聞いてくださった方が、ご友人にその話をしてくださいました。するとその内容を私にも、聞かせて欲しいとの連絡がありました。嬉しい限りです。これからも議員からの発信が大事だと痛感しました。議会活動に懸命になると、ブログ更新が遅くなってしまいます。発信と皆様からの声を聴く受信と、両方が大事ですね。頑張ります。

 

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新宿区の民間運営の「暮らしの保健室」を視察して参りました。

2013年11月18日

医療にかかわる悩みを気軽に相談できる民間運営の「暮らしの保健室」を新宿区の外山ハイツの一角に尋ねました。在宅で医療を受けている方々に、治療方法の戸惑いや、様々な支援制度の案内、医療機関との連携などの相談に看護師等の専門職が無料で応じてくれます。素晴らしい取り組みに公明党の女性議員の仲間8人で伺いました。(18日)

外山ハイツは3000戸の大所帯の都営住宅です。文花団地(1-36号棟)でも1600世帯ですから巨大団地です。築44年経ち、住民の49%が65歳以上だそうです。その団地1階に空き店舗をを改装して木の香りが漂う相談スペースが生まれました。運営主体は民間の訪問看護ステーションを経営する「ケアーズ」さん。統括所長であり、保健室の室長でもある秋山正子さんにお話を伺いました

国の在宅医療連携拠点事業として2011年7月にオープン。NPO法人を立ち上げ、訪問看護ステーションと連携して民間運営しています。がんなどの病気を抱えながら、自宅で療養するケースが増えている一方で、医療や介護、病院との関係など様々な制度が複雑で病院以外でも相談できる場所が少ないと。そうした方々と多く接してきた秋山さんは、英国のがん患者の相談施設を視察し、日本にもあればと願い構想を温めてきたとの事です。丁寧に相談者の声を聴くことで多くの方の問題は解決に向かうとおっしゃる秋山さんの静かな語りの中に、「命に寄り添う」心の深さ・温かさが伝わってきました。

11月17日は公明党結党49年の日。本日より50年に向けて出発です。

 

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意見を述べる高橋議員

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「おおぞら」でのお話の会

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ふれあい館まつり

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ユートリア祭

決算委員会が終了。イベントが多数開催。

2013年11月10日

平成24年度の決算特別委員会で11月7日、各会派の代表による意見開陳が行われました。公明党では報告の通り、承認する立場で高橋議員が意見を述べました。

意見開陳の中から、24年度の事業で公明党が推進し、その結果を評価したものを2点、報告しておきます。

1.病院で薬を処方されますが、薬局で「ジェネリック医薬品(後発医薬品)でお願いします。」と薬を変えるだけで、ご自分の薬代も少し安くなり、さらに区の医療費負担も大きく軽減されます。この事を、各国民健康保健に加入の区民に通知し薬の変更をお願い致しました。実際、医薬品の変更を行って大きな経費削減につながってきています。

2.胃がんリスク検診が実施され1399人程の結果が報告され、A(良好)は1121人、その他の198人はBCDはピロリ菌の保持や胃の萎縮等の問題があるというわけです。既にがんになっていた方も2名発見ができたと聞いています。この結果をもとにピロリ菌の除菌等医師の指導により、胃がんにならない治療を進めます。こうした取り組みを確かなものにして、胃がん死亡23区内1位の汚名を返上したいものです。


各施設等でイベントが多く開催されました。(9日)
厚生会館まつり、ふれあい館まつり、おおぞらまつり、ユートピア祭り、文花夜間中学校の文化祭などなど多くのイベントが目白押しに開催されました。厚生会館ではビーズの手作業等拝見しました。おおぞらまつりでは、地域の小さな子供たちも多数集まり、何やら真剣な表情でした。それはお話の会の皆さんが素晴らしいお話劇場を開いて下さっていたからです。「おおぞら」は子どもの発達について不安な点など相談し、支援してくれるところです。こうした催しを通して、多くの地域の方が気軽に子育ての中で発達相談ができる場所を知る事は貴重だと思いました。それにしても、ボランティアのお話の会の皆さん、大人も聞き入ってしまいます。ありがとうございました。

 

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平成24年度決算委員会が開かれています。

2013年11月 2日

平成24年度の墨田区の予算が適正に執行されたかどうか決算委員会で審議されています。私も質問に立っています。日頃からの皆様方のご意見を最大限に代弁して参ります。(10月24日?11月7日)

今回私が質問した事と答えを、幾つか紹介致します。

1.墨田区に収める公金の支払い方法に、クレジットカードの導入をすべきではないか。    答「対応すべき課題と考えている」

2.庁舎の非常用電源(事務処理用72時間分)は地下2階にあり、大災害による洪水に見舞われた際は水没してしまう。今後2階以上に移設を考えるべきでは。    答「今後の庁舎の課題と考えている」

3.粗大ごみの収集が申し込みから引取りまで2週間以上になることが多かったが、破砕車導入を提案したが引取り日数が短縮したか。   答「一ヶ月もの待ちもあったが、現在は全て2週間以内に短縮した」

4.水銀条約が採択され、蛍光管のリサイクル回収をすべき。    答「出来るだけ早くに、対応するつもり」

5.中学校の給食の食べる時間が5分プラスで20分にと提案したが、対応した学校はあるか。    答「3校増えた。その学校は残菜量も減った。さらに増やしたい。」

6.十間橋通りの「花の道事業」が計画されたのか、今後はどうか。    答「検討していた。次の実施にしたい。」

『総括質疑』が11月6日10時から、『意見開陳』は11月7日午後2時から、17階委員会室で行われます。傍聴できますが、墨田区公式サイトから映像配信もされます。こちらのリンクからご覧ください。

 

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開会前の研修会会場

内閣官房社会保障改革担当室  吉田審議官等のお話を伺いました。

2013年8月31日

公明党東京都本部の議員研修会が例年通り、8月27日京王プラザホテルで行われました。八丈町の町議の活動報告をはじめ、社会保障制度改革について、吉田学審議官のお話。子育て支援について、内閣府の長田浩志参事官のお話等、午後5時まで充実の研修会でした。

昨年の三党合意により社会保障制度改革国民会議はこの8月6日にその報告書を提出しました。審議官からは報告書に基づいて主要な流れについてお話がありました。今までの社会保障制度のお蔭で現在の日本の長寿国が築かれ、またその長寿国が次の世代にも続くような社会保障制度を整備しなければなりません。世界の中でお手本になる社会保障制度の国家をl期待されている事を改めて感じました。

今回の報告書の中で特に強く主張されていることを上げてみます。社会保障制度が持続可能であるために、社会保険料と並ぶ主な財源として国・地方の消費税収を確保する事。収入に応じた負担の仕組みを整備すること。社会保障がそれを必要としている人に届くこと。社会保障は全ての世代がその恩恵を受けられる事など。

 

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福島原発事故独立検証委員会委員長・北澤宏一氏の講演を伺いました。

2013年8月23日

公明党の女性議員研修会が開かれました。青山やすし元東京副都知事による「これからの住宅政策」、北澤宏一氏による「今後のエネルギー政策」、竹谷とし子参議院議員の「国の財政と公会計制度について」と朝から夕方までの濃厚な研修会に参加しました。

住宅政策のご講演では今後大量供給されたマンションの老朽化による建て替え問題が大きな課題となる事、また海外での高級住宅街とスラム街との問題、高齢者に求められる住宅等改めて住宅問題の大きさを感じました。

北澤宏一氏のご講演では、様々な問題提起がありました。福島原発の事故は「全電源の喪失時における安全性」の確保がなぜ、行われなかったかとの憤りは時がたっても益々おおきくなりました。しかし、今や原発に依存しない社会に向かってどう取り組むのか私たちの大きな課題です。どのような道のりを選択するのかが迫られているわけです。即時脱原発を叫ぶ方々も考えるべきです。現実的に全国民が使用する電気使用量をどう確保するか、また火力発電に頼る部分の電気料金の値上げをどの程度まで国民が負担できるか、講演内で示されました。現実を実感できる興味深いものでした。

研修会や視察ができるのも関係者の方々のご苦労があっての事。本当に感謝申し上げます。

 

 

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温かい宇治茶と水の蛇口

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ミストシャワーの視察

宇治市の母子手帳get記念日事業とミストシャワーを視察してきました。

2013年8月19日

母子手帳get記念日事業は核家族化が進む中で、妊婦の方々の孤立化などを防ぐために、月に3日間の母子手帳を受け取るための日を設けて様々な取り組みをその記念日に行うというものです。

病院での妊娠検査を受けると、通常は医師の通知書を持参して区役所で母子手帳を受け取ります。宇治市では妊検の通知書を受け取ると、その裏に、記念日の日程が載っています。出来る限り、get記念日に役所にあつまり、先輩ママと懇談会を持ったり、赤ちゃん(2?6か月)を抱っこさせてもらったりしようという企画です。その光景は写真を通してですが不安と喜びの仮免ママといった表情が印象的でした。また妊婦に大事な食事の調理体験もあり、3回まで無料参加で試食もします。もうすぐパパの方の参加も多いそうです。20人の定員の小さな事業ですが、年間500人ほどの参加者たちは仲間が出来たり、家族を育む食事に対する基礎的なことが身に付き始めるそうです。また問題を抱えている場合も役所がそばで応援するよというメッセージが伝わり、問題を未然に防ぐことにもつながっているとの事です。

大久保小学校のミストシャワーを視察しました。

宇治市の小中学校の用務員さん会議が充実していると実感しました。一人の用務員さんがご自分の学校で取り付けたミストシャワーがすべての学校で用務員さん達の手で取り付けられたのです。視察した大久保小学校では手作りのフラワーポットが廊下の真ん中に置かれており、「廊下は歩きましょう」と書かれています。水道の蛇口の隣には温かい宇治の緑茶が出る蛇口があります。廊下は4メートルもあります。一つ一つ子ども達に豊かな学習環境をという思いが伝わってきました。

 

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68回目の終戦記念日に、加藤都議・区議団で街頭演説を行いました。

2013年8月15日

記録的な猛暑が続く中、本日、68回目の終戦の日・8月15日を迎えました。公明党は全国各地で、「不戦と平和」を誓い合う日として街頭演説を行いました。墨田区でも錦糸町駅前をはじめ各所で、加藤まさゆき都議会議員と共に街頭演説を行いました。

終戦記念日にあたり、すべての戦没者の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くしてゆくことをお誓い申し上げます。

「戦争ほど悲惨なものはない。生命ほど尊いものはない。平和ほど大切なものはない」と68年前の夏、焦土の中から日本の国民が心底叫んだ言葉ではなかったでしょうか。その生命の尊厳と恒久平和を希求する強い思いが今日の日本の平和と安全が築き上げられたのだと思います。私は、日本が唯一の被爆国として世界の中で果たす役割は大きいと思っています。公明党は被爆70年となる2015年に核保有国の首脳による「核廃絶サミット」を長崎と広島で開催するよう強く求めています。

錦糸町駅前の街頭演説では、うなずきながら聞いてくださった方々。私たちに駆け寄り、ご自分のご主人も戦争で亡くなられた、戦争は絶対に起こしてはいけないと訴えてこられた方。平和を願う多くの皆様の思いを受け、公明党はさらに平和の党として全力で戦い抜いてまいります。

 

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DVDでクラスの話し合いの様子を拝見

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新潟付属小学校の学級力向上プロジェクトを視察して参りました。

2013年8月 4日

学級力を上げるための一つの手法ですが、この取り組みの過程で子ども達は素晴らしい成長をしていることが感動的でした。互いに相手の考えを尊重し、物事を建設的に運ぶ社会性が培われている事を実感しました。7月24

 学校教育の中で培われる社会性は本来学力と同じくらい重要なものです。ところが近年、学級崩壊という言葉があるように、多くの学級は担任の教師一人ではなかなかうまくいかなくなってしまっています。そこで、教師一人一人が孤軍奮闘するだけではなく、誰もが使える「学級の力を上げる手法」を考え出したと言えそうです。

学級力を向上するためには、まず学級の現状を16項目のアンケートでまとめる事により、見える形にします。子どもも教師も現状を認識するところから始まります。その結果に基づき、学級で改善のための話し合いをします。そこでは、課題を明確にし、何をどのように取り組むのか計画をたてます。計画通り実行すると、次の月にはまたアンケートでチェックします。こうした事を毎月繰り返し行ってゆくわけです。

話し合いの場面をビデオで拝見しましたが、驚きの話し合いです。特に私の印象に残ったのは、「前の発言に付け加えます。」と前置きしてから自分の発言をするよう習慣づけられている事です。、他者の発言を否定するのではなく、互いを支持する、より良い学級にするための考えを述べ合う習慣が育まれている事を実感した視察でした。

学級力があるクラスでは、子ども達は互いに認め合い、より良い提案をし、生き生きと学校生活を送り始めます。そこにはおのずとやる気が生まれ、学力向上にも反映されてきたというものです。墨田区にも取り入れていけたらと思います。

 

 

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19日錦糸町駅南口の街頭演説会

参議院選挙、皆様のご支援に心から感謝申し上げます。

2013年7月22日

多くの皆様のご支援を戴き、選挙区4名、比例区7名が当選させて戴きました。本当にありがとうございました。ねじれ国会が解消され、いよいよ、これからが日本再建です。安定した政治から、希望ある生活が生まれます。連立政権の中で、公明党の果たす役割は益々大きくなってまいりました。その重みを感じています。公明党は「大衆とともに」という党是がある限り、これからも庶民の生活を守る政治を貫いてまいります。

投票日前の19日、山口代表が錦糸町南口にて街頭演説を行いました。多くの方々がご参集下さいました。そのお話の最後に山口代表は「小さな声を実現できる公明党」の一例を紹介致しました。それは産後ケアセンターの設置が始まったという事です。初めての出産の際、病院を後にすると同時に新米ママの孤軍奮闘が始まるわけです。親との同居は昨今、少なくなりました。不安で一杯になるママ達が増えています。そうしたママ達の支援センターが公明党の推進で設置されました。

小さな声を聴く力をもっている公明党として、全力で働いてまいります。

 

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いよいよ第23回参議院議員選挙です。

2013年7月17日

東京選挙区の候補者 「山口なつお」の選挙カーに乗り遊説を行ってまいりました。

多くのご支援を戴iいた都議選に感謝の思いで一杯です。いよいよ今週21日は「日本の未来を決める参議院選挙」です。15日夕方の時間帯ではありましたが、区内全域を「山口なつお」をお願いして参りました。党の代表でありながら、候補者という事がまだまだ皆様に知られていない事が東京選挙区の大きな壁です。あと数日、限界まで山口ご支援のお願いに上がらせて戴こうと決意しております。

今回の参議院選挙の争点は、国会のねじれを解消し「政治の安定」を実現できるかどうかです。衆議院でやっと自公連立政権で3分の2(注1)を占めることが出来ましたが、参議院が自公で過半数ないことにより、いくつもの法案がなかなか通過しません。この"ねじれを"解消し、政治を安定できるかどうかこそ、今回の争点です。  注1(参議院で可決されない法案も60日を過ぎると再び衆議院の3分の2の賛成で可決される)

公明党は実感できる景気回復と震災復興を掲げ全力で実現に向け働いてまいりました。昨年末の衆議院選挙でお約束した巨大地震などの大災害に備えての防災減災ニューディルを具体的に進めていきます。防災対策は何を先にするかということを総点検し、その対策を計画的に進める基本法案を国会に提案してあります。この参議院選挙の後、自公で過半数をいただければ今度の秋に実現する見通しです。政治が安定するかどうか大きな転換期ですね。是非とも公明党を応援していただき多くの政策を実現させていただきたいと思います。

 

 

 

 

東日本大震災から2年が経ちました。新聞を広げると涙があふれます。

2013年3月11日

甚大な被害をもたらしたあの3.11の東日本大震災から2年がたちました。亡くなられた方々・行方不明の方々またご遺族の皆様に心より哀悼の意を表します。また、今なお、避難生活を余儀なくされている皆様には本当に長い過酷な生活です。一日も早い復興をお祈りするとともに、全力で御支援申し上げます。

今朝、読売新聞の中程まで開き進むと、そこには震災で亡くなられた方々の写真とその遺族の語りかけている言葉が紙面いっぱいに敷き詰められていました。読み始めると涙があふれて、あふれて止まりません。

そこには・・・ 

周りの止めるのも聞かずに、海側の保育園に子供を迎えに行ったまま亡くなった30歳の娘に語りかける愛情に溢れた父の言葉。

逆に保育園にいる娘を助けることができず後悔の念でいっぱいの母親の悲痛な想い。

小さな二人の子供の面倒と家事をやっているから、安心してほしいと報告する若きパパの言葉・・・・・・・。

18549人(本日現在の死亡・行方不明者)という数だけが報道されがちですが、そのお一人お一人にはかけがえのない未来と優しい家族がいた事を忘れてはなりません。自分も家族も友人もすべての人々が災害で命をおとしてはならないと、行政に携わる身として、その使命は住民の命と財産を守ることだと痛切に感じています。そして、被災された現状を一日も早く復旧復興する事が政治の責任です。新政権のもと急ピッチで復興支援がはじまりました。2年たってやっと、新政権が仮設からの本移転住宅への建設の見通しを発表しました。また、大田国土交通大臣は被災地の建設業者らが集まった会合で、生コンクリートの不足によって復興にに必要な事業に遅れが出ないよう、国が現地に生産工場を建設する方針を明らかにしました。

政権はだれが取っても同じと言っていた時代は終わりを告げました。新しい日本の復興に私も墨田の地から頑張ります。墨田の防災減災の施策が大きく進んでいます。

 

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本会議質問で「ミストシャワーの設置」を提案しました。

2013年2月28日

2月21日、第1回本会議質問で公明党の代表質問(加納進区議が発言)の中で、「区立学校等にミストシャワーを導入・普及すべき」と提案しました。

クールミストシャワーというのは、ミスト散布機を使って、水道水を霧状に噴射し気化熱で周囲の気温を下げる仕組みです。霧になって噴射される水の粒子はとても細かいため、ミストシャワーの下を通り抜けたときに、服などについてもすぐに気化してぬれることはなく、むしろ体感温度を下げて涼しく感じさせてくれます。

噴射後40分で周囲の温度が3度下がると言われております。さらに森林や滝のある場所に多いマイナスイオンが発生するとの事で精神的な面からもその効果が評価されています。全国でも小中学校でミストシャワーの導入を始めているところが増えています。宇治市・尾張旭市・取手市も導入しました。取手市が導入したものは水圧を利用し霧を吹き出すために電気を一切使わずランニングコストも1時間5.1円。設置費用も標準キットが2500円と安価なものです。

墨田区は23区でも緑比率が非常に低く21番目です。学校の校庭も大きな木々による日蔭は望めません。墨田区でもミストシャワーの導入をすべきと提案しました。区長・教育長からは試験導入を考えたいという前向きなご答弁でした。期待します。

 

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森田 実氏を迎え「加藤まさゆき励ます会大会」を開催しました。

2013年2月 4日

政治評論家の森田実氏・高木陽介衆議院議員を迎え「加藤まさゆき励ます会大会」が、2月2日すみだリバーサイドホールで大盛況に開催されました。多くの皆様のご参加を戴きありがとうございました。

森田実氏は公明党が新政権の中で果たしている役割等についてお話して下さいました。

三点についてまとめてみました。第一に公明党が平和主義を掲げた政党であること。山口公明党代表が安倍総理の特使として中国を訪問し、習近平国家主席と会談した事は、中国との道を開いた公明党だからこそ日中の緊張関係を大きく平和の方向に向ける事が出来たと評価。第二に公明党の議員は礼儀正しい、謙虚で誠実な政治家の団体である。第三に公明党の議員は上から目線ではなく、庶民の中からの目線である。公明党議員は国会議員も地方議員も常に現場に飛び込んでゆく。そこから問題解決に一丸となって取り組んでいる。公明党が新政権に果たす役割は政治があるべき道を外さない為の制御装置であると公明党に期待を寄せる。

加藤都議からは「墨田区が燃えない街・災害に強い街への取り組み」について、消火栓等を利用した区民が初期消火活動が簡易に出来るスタンドパイプについて実績を報告しました。

高木ようすけ衆議院議員からは新政権の中で、公明党が昨年の2月から訴えてきた「防災減災ニューディールの緊急経済対策が素早く手が打たれた事が報告されました。特に、来年度予算を待つことなく、国が後押しをし2月から前倒しで、動き出す事を報告し、夏ごろにはその成果が期待できると、訴えました。また、福島の復興には浜田副大臣が福島に在住し、現場から復興を指揮を執る旨報告があり、公明党は政権のなかでなくてはならない存在であると訴えました。

 

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平成25年 新政権の下、日本再建が始動!

2013年1月 7日

旧年中は大きなご支援を公明党に戴きまして誠にありがとうございました。先の衆議院選挙では大混戦の中、全国比例区・11ブロックでは22名、小選挙区では9名が当選させて戴き、全31議席獲得することができました。心から感謝申し上げます。

新たに誕生した安倍内閣に公明党から太田明宏衆議院議員が入閣を果たし、合わせて、副大臣・政務官がそれぞれ3名づつ誕生致しました。いよいよ、日本再建の本格的スタートがなされました。

新政権には、デフレ脱却の経済対策、東日本大震災の復興の加速化また、防災減災のインフラ整備等スピード感のある対応が求められます。公明党は何よりも現場第一主義のネットワークの政党です。その持ち味を生かして、私達地方議員から様々な発信をしてまいります。どうぞ、本年もご支援くださいますようお願い致します。

私が今、更に研究してゆこうと思っていますのは、1・墨田区としての防災減災のインフラ整備はどのようにすべきか。 2・墨田区への来訪者が区内を回遊できるような仕掛けづくり。 3・多種多様なゴミをできる限り分別し、環境にやさしい墨田としてのリサイル社会の構築  4・孤立してゆく単身高齢者をつなげる居場所づくり  4・不登校や障がいのある子供たちが安心して学べる学習の場の拡大 5・文化芸術の振興へのさらなる具体的支援 などです。本年も全力で働いてまいります。様々なお声お寄せください。

 

 

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18日 文花団地にて

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19日押上駅前にて

やっと衆議院が解散しました。総選挙です。

2012年11月21日

やっと衆議院が解散し、12月16日に総選挙となりました。政権を担うのはどの党がふさわしいのか。有権者の選択が問われる選挙です。19日(日)から街頭・駅頭を始めました。比例区の党名での御支援をお願いしています。

本番の選挙戦がはじまると確認されている団体(候補者や政党など)の街頭遊説しか許されません。(旗やたすきやメガホンなどを使用しなければ出来ます。)ですから、都知事選の告示日29日以降は個人では出来ません。

私は今回の選挙で有権者の皆様に3点訴えております。

1・政権を担当できる政党かどうか

3年2か月の民主党の政権運営は多くの方ががっかりされた事と思います。マニュフェストもほとんど実現しないで、そればかりか、実現不可能なマニュフェストにこだわり過ぎた結果、混乱と後退が日本を苦しめてきました。公明党は過去の政権担当の経験もあり、いつも大衆の側に立つ政治を行ってきました。

2・経済対策を明示しているかどうか。

減災・防災のニューディール政策を示しています。10年間10兆円づつ、防災・減災の為のインフラ整備をする事が強いては経済対策につながってゆくのです。

3・地方議員とネットワークがある政党であるか。女性の声を大事にする党であるか。

新しい党が生まれてはなくなり、融合離反がめまぐるしいが、その国会議員に国民の声をつなげる地方議員が居られるでしょうか。その上、女性の影も見えません。公明党の地方議員の30%は女性です。公明党の地方議員は国会議員へのネットワークがあります。私も地域の皆さんの声を伺って加藤都議や高木衆議院議員につなげています。いくつもの声を届けました。

 

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ご挨拶の演壇

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訓練の披露

本所・向島消防団の合同点検で議長に代わってご挨拶いたしました。

2012年10月29日

消防団の皆さん、日頃からありがとうございます。

10月28日墨田5丁目運動場に於いて、本所・向島消防団の合同点検が午後2時より行われ、訓練を重ねた凛々しい姿を拝見して、大変心強く感じました。消防団の皆さんまた、陰で支えて下さるご家族の皆さん、心から御礼申し上げます。

消防団の皆さんは「自らの地域は自らの力で守る」という精神に基づき、日頃ご自分の仕事をしながら地域の防災,消火活動を行って下さっており、住民にとっては、身近なご近所の方々が懸命に日頃から時間を割いて、訓練を受け地域を守って下さっている大きな安心感があります。これからもどうぞ地域の防災、消火活動等に御尽力戴きたいとお願い致します。

 

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10月19日付け公明新聞

ノーベル賞を受賞された山中教授が公明党再生医療PTで講演

2012年10月22日

10月18日、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が、さい帯血国際患者支援の会の有田美智世理事長とともに、公明党再生医療PTで、講演してくださいました。

「iPS細胞研究の進展」と題しての講演です。山中教授から冒頭、「2007年、ヒトiPS細胞樹立の時、政府(自公政権)の迅速な支援によってここまでくることができた」「今年、造血幹細胞移植提供推進法を成立させていただいた」と丁寧な感謝の言葉があったそうです。

自公政権時代から科学技術発展のために、公明党は予算を拡充し、継承してきました。これからのiPS研究を盤石にし、世界を牽引する技術の開発のために、国が最大限支援する事が必要だと感じています。多くの難病等の画期的な治療方法に期待が寄せられています。また、再生医療が広がりを見せる中、研究開発に法的な整備をしっかり行い、その上で安全性を守りながら、発展させなければなりません。そこで公明党は再生医療に関する基本法を制定して個々の法整備をしてゆくとしており、国会提出の準備をしているところです。

(以下講演内容は19日付け公明新聞より抜粋)

山中教授はこれまでの研究でiPS細胞から神経細胞や心筋細胞などを作成しパーキンソン病や心疾患、脊髄損傷等に対する臨床研究が近く始められる見通しを示しました。また白血病などの治療有効な臍帯血からは良質なiPS細胞が作られると説明。多くの人が使えるiPS細胞をあらかじめ用意しておく「iPS細胞ストック」の実現へ、さい帯血が持つ可能性に言及。さい帯血が保存から10年で廃棄されることをを指摘し、「さい帯血と言う宝の山を、iPS細胞と言う違う形で患者の為に使わせてもらいたい」と訴えた。さらに山中教授はiPS細胞の研究で日本は世界のトップを走らせてもらっていると強調。「なんとしても移植可能なレベルのiPS細胞第一号を作らなければならない」と力説。

 

 

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第3回定例本会議で議長代理を務めました。公明党の質問で粗大ごみの問題を取り上げました

2012年9月23日

9月の第三回定例議会が始まりました。9月11日、出羽議長の代行を務めました。また、この日、公明党からは高橋議員が会派を代表し[粗大ごみの収集・運搬・リサイクル業務の改善」等について質問いたしました。

区内の粗大ごみの問題は費用、効率のいい作業手順、そして区民にとって便利な仕組みづくりが求められていると私は思っています。少し抜粋してお伝えしたいと思います。一つは粗大ごみの収集の申し込みをして、引取りに来てもらうまで、12日間程待たなければならない問題です。一日に6台の小型ダンプ車が区内を廻り、粗大ごみを収集し、中央防波堤に持って行きます。他区を見ると、破砕車を導入し、効率を上げています。破砕車は区内で収集したダンプ車3.5台分の粗大ごみを圧縮し、一杯になると中央防波堤にもって行きます。一日に3回往復できるので、粗大ごみの処理量がぐんと上がり区民へのニーズに応えられます。その上、6台のダンプ車は中央防波堤に行かずに済みます。破砕車導入で効率を上げるべきと思います。

第二は持ち込みの粗大ごみの手数料は割引や無料にならないかと言うものです。足立区では粗大ごみの総個数の半分が持ち込みです。その為に区内を収集するダンプ車は3台で済みます。効率の良さ、区民への利便性ともに、成果があります。

区の答弁では、破砕車に関しては間もなく試験的に3週間ほど使用してみるとの事でした。今後の区の検討に期待したいと思います。

 

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足立区の粗大ごみの収集・運搬・再資源化の現状を視察しました。

2012年8月31日

23区の中で、足立区だけは粗大ごみを持ち込むと手数料が無料になります。その上経費も削減されました。また、燃やさないごみの資源化も進んでいます。そんな再資源化の現場を視察してきました。

循環型社会を目指す上で、ごみは大変重要な役割を持っています。また適切なごみの処理は私達の環境を守ることにつながります。限りなくごみを安全に再資源化して行くことが理想です。しかし、そこには、いくらお金を掛けてもいいというわけにはいきません。また、区民が納得し利用しやすい制度であったり、効率のいい、分別資源化が重要です。

経費を削減すると言う点で、足立区では粗大ごみの持込手数料を無料にしました。その結果6台の収集運搬車が4台に削減されました。ミシンやラジカセは1台100円で受け入れており、比較的こ高価に売却されるそうです。粗大ごみの分別も中間処理で金属や燃えるごみに分けており、蛍光管は安全に破砕処理機にかけ、部位毎にリサイクルし、パソコンも分解の後、基盤等を売却しています。その結果、足立の資源化事業は84.2%を実らせています。

すみだと足立区では環境が少し異なりますが、大いに見習っていこうと思います。

 

 

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終戦記念日に不戦・恒久平和への誓いを新たにしました。

2012年8月19日

8月15日、67回目の終戦記念日を迎え、区内数ヶ所で街頭演説を行い、不戦・恒久平和への誓いを新たに致しました。

先の大戦で、日本はもとより多くの国々とそこに生きる人々は戦火に飲まれ、多くの尊い命が失われました。終戦間際の1945年8月、広島、長崎に原爆が投下され、一瞬に30万人以上の方々が犠牲となられました。そして今なお、その戦争の為に苦しんでおられる方々が沢山います。戦争ほど悲惨なものはありません。あれから67年。日本の国は、多くの先人のご努力の上に戦後復興がなされ、今日までの平和を享受する事が出来ました。しかし、時の流れとともに、恵まれた日々の中で平和の尊さが風化しつつあります。私は、その事から2つの思いがあります。

一つは戦争の現実・悲惨さを後世に伝えてゆくこと。日本は世界でただ一つの被爆国です。戦争の悲惨さ・平和の尊さ・原爆の惨さ・悲しみを伝える使命があるということです。墨田区でも毎年の終戦日、郷土資料館で催し物があります。NHKでも報道されましたが、子供達に戦争の悲惨さを伝える紙芝居がありました。また加納画伯による東京大空襲の絵画展など行われました。私も以前、画伯からお話を直接伺いましたが、東京大空襲の惨状は広島/長崎に次ぐものです。墨田こそ平和の発信地として、世界に平和の想いを大きく発信すべきと思っています。

二つ目には、不戦を願いだけで終わらせないために、世界の平和へ積極的な国際貢献に乗り出すべきではないかと言うことです。1990年にPKO法案が成立し、20年前、初めて日本から国連平和維持活動の為に自衛隊が派遣され、今ではその成果は高く評価されています。さらに公明党が主張しているのは、2015年の「核廃絶サミット」開催と、2020年までに「核兵器禁止条約」の締結をめざすことです。非核三原則を堅持し、「永遠に核兵器を保有しない」方針を日本政府として明確に宣言し、核軍縮・核不拡散の実現の為に、日本がリーダーシップをとり具体的な道筋を率先して示していく必要があります。日本も墨田も世界平和に対して果すべきものが大きいと感じています。

 

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講座開始前の様子

政策力アップのための講座「自治体改革 次の一手を考える」に参加しました。

2012年8月 9日

各自治体は多くの改革を続けています。効率のいい業務体系を模索して外部への業務委託や指定管理者制度の導入などで職員数の削減を行い、行革を進めてきました。従来の行革の限界が見える中、次の一手、わくわくしながら受講しました。

PHP研究所主催の「地域経営塾」は地方議員向けの講座で、地方議員の政策力をアップできるような、旬な話題を提供しています。今回は足立区の定野総務部長のお話でした。自治体改革は当初、学校給食業務や保育園の民間委託など話題を呼びながら職員数の削減が実施されてきました。今後、このような職員数の削減等の改革は限界が見えてきています。

そうした背景から、次の一手を考えると、今まで手を付けられなかった専門性のある事務職(国保・介護保険事務・会計管理・窓口業務等)を民間に任せようというものです。こうした取り組みには個人情報の管理問題等が壁になり進んでいませんでした。幾つかの自治体が共同で、その業務のエキスパートを養成し職種毎の資格を決め、給与水準もその能力に応じ決められてゆく方法などを工夫すると、自治体側にとっても働く側にとっても快適な環境になるかもしれません。宇野総務部長が中心となって立ち上げた研究会「日本公共サービス研究会」は、こうした新たな職員形態を研究してゆこうというものです。

今後、地方行政は経費削減と区民サービスの質の維持・向上と言う相反する課題を多くクリアしていく必要があります。デフレ不景気と呼ばれる現在であっても、一般企業のように事業縮小が許されないのが、この区行政でもあります。地方行政に携わる私達は区を越えての協力・研究が、今はより求められているのでしょう。

 

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委員会で入札・契約について、言及しました。

2012年6月28日

私の所管の企画総務委員会が開かれ、「(仮称)本所地域プラザ新築請負契約」等の議案について審議致しました。昨年の6月の本会議質問でも私が公明党を代表して契約については様々な提案をしてきましたので、再度、契約のあり方に意見を述べました。

今回の契約については、現行の手続きの中で、適正に業者が決定されたと思います。しかし、現行の方法での問題点は幾つかある事を述べました。落札価格が低いことは区にとって一面ではいいことですが、その価格が適正な価格なのか、安すぎて問題が無いかと言う事です。その落札された価格が、企業の経営努力の結果なのか、別な問題をかかえていないかチェックする仕組みを設けるべきです。落札した業者が下請け業者に価格のしわ寄せを行っていないか、または、従業員の福利厚生費が削られていないか、地域に貢献しているかなどです。特に区内業者が優先される点については工夫すべきです。昨年の本会議の結果では、区内業者のみに限定した工事価格が今まで1億円までだったものが、1億5千万円の工事まで広げられました。今後、入札業者の総合評価制度の運用や、最低工事価格の設定等、改善しなければならないと、強く主張しました。

 

シルバー人材センターの総会は感動的でした。

2012年6月20日
曳舟文化センター大ホールにて、シルバー人材センターの総会が1時半から行われ副議長として、区長、議長とともに出席いたしました。60歳から93歳までの会員さんの一人一人の歩んでこられた道は様々でしょうけれど、高齢になっても仕事を続けている充実感に溢れているその表情は共通の輝きを持っていました。中でも、80歳を越えられた方々が元気に働いておられる高齢表彰がありましたが、どなたも、とても80歳を超えているとは思えませんでした。ホール一杯に溢れるシルバーの皆さんの熟成した豊かさが伝わってきた素晴らしい総会でした。お招き戴きありがとうございました。シルバーの皆さん、これからも元気にご活躍下さい。

 

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本会議で外国人介護ヘルパーの日本語教育支援が継続される旨、答弁がありました。

2012年6月19日

第2回定例本会議での、公明党の代表質問(鞆議員)で、取り上げた「外国人介護従事者等の日本語教育支援」について、明年以降も継続したいと、山崎区長から大変嬉しい答弁をいただきました。

介護の現場では今後、増加する高齢者を介護する人材が不足することが懸念されており、日本で働いている外国人にその担い手になっていただくことが期待されています。そこで、東京都の制度を活用して、既にヘルパーとして働いている外国人に、難しい介護の言葉や業務日誌等の書き方やパソコン入力などの学習支援を行っています。、平成22年から早稲田大学日本語支援センターの講師、地域のボランティアである「ていねんどすこいクラブ」、介護事業者・賛育会、が協力し、学習教室を週一回運営しています。20人ほどの外国人が参加しています。本年1月に行なわれた「介護福祉士国家試験」に、見事この教室から合格者が出ました。また、合格しなかったものの、仕事の上達を認められ正社員になった人もいます。この事業は、今後の介護人材の大きな意味を持つ支援事業だと思っております。区長からは関係者の皆さんの士気も上がっており、期待したいと答弁がありました。

 

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シンポジューム「国際観光都市すみだとおもてなしの心」に参加しました。

2012年5月26日

すみだ地域学セミナーのシンポジュームに参加しました。デザイナーの高橋正実さん等5人の素敵なお話しにおもてなしの心にあふれた暖かいすみだの街が見えてきました。

パネラーに阿部貴明氏(墨田区観光協会理事長)・堀川順弘氏(東武ホテルレバント東京取締役総支配人)・高橋正実氏(デザイナー)・宮崎里司氏(早稲田大学教授)・山崎昇 墨田区長の5人で行われました。

区長からはスカイツリーの開業はすみだの出発であり、観光客が何度も訪れたくなるような街にと抱負が語られました。堀川氏からはおもてなしの心はサービスは当たり前、その上に提案力であると。高橋正実氏からは墨田に眠っている様々な歴史的なもの・ものづくりの技術等見えない物を見える化して訪れた方に届ける事がおもてなしであり、デザイナーの使命であるとのお話でした。

おもてなしと一言では言えない深いお話でした。ありがとうございました。

副議長として初めての公務で、墨田区少年団体連合会の総会並びに懇親会に議長の代理として出席致しました。また席上、お祝いの言葉を述べさせていただきました。

 

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副議長就任の挨拶

区議会副議長に就任いたしました。

2012年5月24日

5月の臨時本会議が開催されました。出羽新議長と共に、全議員の皆様の賛同を戴き、私も副議長に就任致しました。墨田にとって大変大事な1年を副議長としてしっかり働いてまいります。

世界が誇る東京スカイツリーが開業し、墨田区が大きく変わろうとしているその最中、区議会副議長の大任を戴き身の引き締まる思いでおります。スカイツリー開業は墨田区にとって、地域活性化の最大のチャンスである一方、区民生活には様々な新たな課題も起きています。

区民の皆様の付託を受けた区議会が区民の想いをしっかり区行政に反映しなければなりません。行政側も英知を振り絞って、様々な取り組みを行っていますが、ややもすると住民の感覚としては納得がいかない場合もあります。区民が求めているものと、行政の取り組みとが限りなく近づけるよう、適切な制度、効果のある施策を実現できるよう全力で働いてまいります。

皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

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区民祝賀パレードから

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区民祝賀パレードから

「東京スカイツリー」がいよいよ、本日開業!

2012年5月22日

いよいよ本日、「東京スカイツリー」が開業しました。19日20日は晴天の中、開業・区民祝賀イベントが賑やかに開催されました。すみだを訪れた多くの方々が「墨田に来て、元気が出た。街を歩いて、心が温かくなった。」と言って頂けるよなう街にしてゆく決意です。

夢のようなスカイツリーの誕生が本日、現実になりました。19日20日は五月晴れの中、多くの団体が参加して区民祝賀イベントが行なわれました。何基も続く神輿の圧巻に下町の祝賀を感じた方々も多くおられました。また世界一の創価ルネッサンスバンガードの感動を与える演奏・演技には沿道の歓声が止みませんでした。2日間で40万人にも上る人が集まってくださったと聞いています。

思い起こせば、2008年12月に墨田区に世界一の電波塔誕生のはじまりがありました。山崎区長と北側国土交通大臣(当時)(公明党)の会談の席を設けたことから、現実に歩み始めたのです。当時、墨田区は航空法の300メートルの高さ制限があり、電波塔の建設に名乗りを上げることが出来ませんでした。しかし、環境の変化により、高さ制限の撤廃が可能なことが分かり、急遽、この高さ制限の撤廃を国土交通省に陳情したと言う事です。その前後には区長をはじめ、東武鉄道事業者さまの並々ならぬご苦労と英断があったればこそと思います。

このスカイツリーは建設工事の最中に、東日本大震災の激しい揺れに見舞われました・しかし作業員にも工事にも事故はなく、耐震建築技術の水準の高さを国内外に示しました。また、震災を逞しく乗り越えていく日本の象徴にも感じられました。

これから、私達住民にとっても快適な街であり、また、日本全体を元気にする街・すみだになってゆくよう、がんばります。

 

 

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災害時のバンダナ

墨田区聴覚障害者協会創立60周年に寄せて

2012年5月12日

墨田区聴覚障害協会 創立60周年記念大会が昨年行われる予定でしたが、震災の関係で一年延期され、5月12日に曳舟文化センターにて、行われました。私も公明党を代表して出席致しました。 

本協会の発足当初は、情報伝達の極めて困難な時期でもあり、大変ご苦労された事と思います。この60年間のご努力に心から敬意を表するとともに、関係者のご尽力に感謝申し上げます。

東日本大震災の関係で本年に延期されましたが、世界的にも、災害時の障害者の避難や誘導、避難所での支援への意識改革が迫られている中での大会開催に、大きな意味を感じます。震災直後、被災地支援として、本協会が「災害用のバンダナ」を被災者に届けられたニュースは災害時における障害者の避難の大変さを多くの方が認識したと思います。「耳がきこえません」と「手話ができます」という言葉が書かれているバンダナは、災害時に助け合う心をつなぐ仕組みの大切さを教えてくれました。一方、行政の使命は、まず情報を正確に、迅速に、聴覚障害者に伝えることです。そして、被災されている障害者の発する「声」を確実に受け止める事です。それは障害者にとって命に関わる問題です。第一に、災害情報、避難情報、記者会見・ニュース・関連番組等への字幕付与や、問い合わせ機関への専用ファックス番号の設置・エリアメール機能を充実させることなど求められます。また、「情報・コミュニケーション法(仮称)」の成立も障害者の権利を守るためには不可欠です。公明党はその実現に全力で働いてまいります。

私達地方議員には、生活上の声も寄せられます。「邦画も字幕つきで、映画館の大きなスクリーンで楽しみたい」というものがありました。早速、日本語の映画にも字幕が付与されるよう推進し、実現されはじめました。

これからも聴覚障害者支援が大きく前進しますよう、尽力する事をお誓い申し上げます。

 

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「防災力強化マンション」の認定証

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神戸市のだれでもトイレのマーク

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「水の回廊」をはしる水陸両用バス

「防災力強化マンション」認定制度を視察して参りました。

2012年5月11日

大阪市がマンションの防災力について、予め基準を決め、満たされていれば認定し、マンションのエントランスに「防災力強化マンション」のプレートを設置するものです。その認定を申請するマンションが増加しているというのです。

この制度は事務的な経費がかかるだけで,比較的あまり予算がかからず、防災力の向上が期待できるものです。マンション建物全体の性能や各住戸の設備(冷蔵庫の固定ベルト用のアンカーの装備、耐震枠付き玄関ドアの設置など), 地震時等管制運転エレベーターの設置、備品の整備等をマンション建設計画のときから明確に入居希望者にアピールしています。また、入居希望者も家具転倒防止の対策や住民同士の防災訓練等に対して意識啓発されています。

21年からスタートしたこの制度は今、25件のマンションが認定を受けています。マンション事業者の中にはこの制度の認定基準を標準仕様とするところも現れてきているそうです。マンションの水準を高めていく牽引力になっているようです。

私は実際、阿倍野区のマンションを見てきました。そこはマンションが林立していました。分譲中のものも3件も近くにあります。大阪市というう巨大都市だからこそ、そこに作られるマンションは命を守る、地域の道路をふさがない防災力のあるものでなければなりません。これからの都市に必要だと痛感しました。

神戸市長田区ではユニバーサルデザインのまちづくりを視察しました。神戸を「世界一ユニバーサルな街にしてゆこう」という市民の呼びかけで「こうべユニバーサル推進会議」が発足し、多くの違いを超えて、みんなにやさしいまちづくりを目指していました。

大阪市での「川の駅はちけんや」を中心に2011年3月から「水の回廊」をスタートしました。常説「川の駅」18箇所を楽しむ企画を視察しました。

 

 

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急斜面のぶどう畑

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お昼休みにテレビを見るこころみ学園の皆さん

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放射能汚染の問題で、本来なら出荷されるはずの「しいたけ」がダンボール一杯に詰められ、廃棄されっるのを待っていました。

足利市の障害者施設「こころみ学園」とぶどう畑を視察しました。

2012年5月 3日

重度な知的障害者の施設「こころみ学園」を4月27日、視察しました。学園の父母の会が運営しているココ・ファーム・ワイナリィーは、おいしいワインで話題を呼んでいます。その陰には運営者の努力とこころみ学園の障害者の皆さんの丁寧な畑作業がありました。

こころみ学園に暮らす知的障がい者の方や自閉症の方々が丹精こめて作った葡萄が、併設されている「ココ・ファーム・ワイナリィー」で美味しいワインになっています。それが平成12年「九州・沖縄サミット」の晩餐会で乾杯のワインに採用されました。施設と農場による奇跡のワイン作りのお話を佐井学園事務局長から伺ってきました。

創設者の川田昇先生は特殊学級の教員時代、「働くことで子供は育つ」を信念に、55年程前、今ワイナリィーの前に広がっているぶどう畑を購入したそうです。35度の急斜面は格安で買えたそうですが、石ころだらけの土地を2年かかって、葡萄の苗木を植えました。伐採した原木を利用してシイタケ栽培も続けてこられました。急斜面の作業は「感覚体験療法」といって、脳がつかさどる様々な感覚を高める効果があるそうです。昭和44年、教員を辞めて、「こころみ学園」を創られました。55年には「ココ・ファーム・ワイナリィー」を設立。農場がそばにある事が大事だそうです。収穫祭など出来上がった商品を喜んでいるお客さんの姿を学園の皆さんが目の当たりにし、益々喜んで仕事が出来るそうです。

ワイン作りの醸造は専門家に任せていますが、ぶどう畑の農作業は一年を通じて沢山の仕事がありました。ぶどうの運搬、破砕、ラベル貼り、タンクの掃除などです。特に斜面になっている畑は除草剤を使わないで、すべて手作業で雑草を取り除いています。ぶどうの収穫時には、一房の中から小さい粒を取り除く作業があります。ここでは、今まで捨てていたこのぶどうから葡萄酢を製造してしまいました。手の掛かる作業こそ、こころみ学園の皆さんは、いい商品を作るチャンスにしてしまいます。関係者の熱意、川田先生のご遺志がそこかしこに溢れていました。

感想:訓練のための訓練ではなく、労働に対する喜びという点を忘れない施策を講じるべきと痛感しました。今後の課題として障害者の高齢化問題です。高齢者に出来る仕事を増やさなくてはなりません。 

 

 

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浄化作業の説明を受けている

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旧安田庭園の水質浄化作業を視察しました。

2012年4月28日

スカイツリーの開業に伴い多くの来訪者がすみだ区内で楽しんでいただくために、区内の名所の整備が進められています。旧安田庭園をミネラルによる水質浄化をするという試みが区内で初めて行なわれました。

墨田区は川に囲まれた「水の都」であり、区内にも池や河川を楽しめる名所が数多くあります。ところがその水質は環境の変化に伴い、必ずしも快適な状態ではありません。この水質の浄化については公明党の過去の議会提案の中でも幾つかの方法を提案し、快適な水辺を提供して、来訪者も区民も、楽しんでいただきたいと願っていました。区内ではじめてミネラル(マグネシウム系浄化剤)による水質浄化が、旧安田庭園で行なわれる事に、注目してまいりました。4月24日の浄化作業とその後とを比較して参りました。

作業前の池の水は全体的に緑色で、濁っていました。浄化作業では白い浄化剤を水に溶かし、ボートで水面全体に散布していました。浄化剤は人体にも、池の魚達にもまったく影響がないそうです。浄化剤は豆腐を作るときのにがりに似た作用で、アオコを凝固して水底に沈めていきます。そして浄化された水の中では、元気になったバクテリアがゆっくりアオコを分解してゆくとの事です。3回程行なうとその後のアオコの発生はなくなるという関係者の説明でした。

散布から数日して、私は再び旧安田庭園を見てきました。池の様子をうかがうと、一瞬白く濁っているのかと思いましが、いいえ違いました。それは先日散布したミネラルが、アオコなどを巻き込んで池の底に沈殿している様子でした。池では大きな鯉がゆっくり泳ぐのがよく見えます。泳ぐ魚はもちろん池の底が見えるほどに、水は見事に澄んでいたのでした。

今回のマグネシウム系浄化剤を知るきっかけになったのが、松本城のお堀のアオコを3日間で沈殿させた記事を見たからでした。水質浄化には幾つかの方法があり、墨田区でも横川の親水公園はバクテリアを元気にする団子を撒いたり、北十間川は酸素を水に送り込みバクテリアを元気にするという噴水を東京都の支援で行なったりしています。また、他の地域では納豆菌を利用する方法など様々あります。旧安田庭園の水質浄化作業にあたり、関係者の話ではこの夏はアオコが発生しませんと、自信にあふれていました。この夏には、その成果の程を見ることが出来ると、楽しみにしております。

 

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救急医療情報キットの説明

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加藤都議会議員

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演奏中の島津由美さん

ちの美智子区議会報告を致しました。

2012年4月18日

第1回定例会の報告と共に、議会活動の中で様々実現して参りました事を中小企業センター・サンシャインホールで報告いたしました。多くの皆様にお越し戴きまして、ありがとうございました。

はじめに、昨年の3.11の東日本大震災の時の墨田区の対応についてなどを、斉藤課長(当時防災課長)に話していただきました。また今後、命を守るためには私達がどのように準備すべきか等大変有意義なお話しでした。また、加藤都議会議員からは東京都の新しい防災としての取り組みや、国会の様子などお話がありました。

私は実績や取り組んでいることをを報告いたしました。実現したことは1.救急医療情報キッとが高齢者に配布されます。2.商店街と連携した宅配サービに補助金が出ます。3・子育てひろばのフェンスがきれいに塗られました。4・ABC検診(新しいがん検診)の試験実施等報告致しました。また、第1回定例会で公明党の代表質問(大越議員が発言)野中で、私が提案した学校給食の食事時間を20分に延長すべきとの話題は、皆さんの驚いたという感想とともに給食の素晴らしさにも触れたいとの声がありました。本当に学校給食はおいしいです。栄養バランスも最高です。区民に開かれた食育として、「給食まつり」が実現できるよう頑張ります。

この会に、私の友人であるチェリストの島津由美さんが素晴らしいチェロの音色を楽しませて下さいました。島津さんは芸術大学卒業後、、クラッック音楽が庶民の身近にあってほしいと、地域に根ざした音楽活動を展開しており、私の会に駆けつけてくださいました。懐かしい日本の歌メドレーやさくらさくら。愛の挨拶・バッハ一番プレリュード・ジェラシー・バッハ3番プレリュードのチェロの深い音色を堪能いたしました。

 

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新タワー建設・観光対策特別委員会が開かれました。

2012年4月16日

区民祝賀イベントの概要などについてが議題でした。5月19日、20日が晴天で大盛況に行われるよう願っています。

区民がタワーの開業を心から喜び、来訪者にも喜んで頂ける出発の日が区民祝賀イベントです。私は幾つか確認しました。

1・参加者が当日、具合の悪くならないように、啓発や救護体制の強化。2・パレード最後の誘導体制は大丈夫か3・京成橋のあたりの交通規制はどうか。4・雨天の周知は防災無線を使用してはどうか。来訪者にとっては1・仮設の案内所はできないのか2・錦糸町の循環バスの停留所が分かりにくい、押上の3ルート混在のバス停留所はルートごとの列に並べるように工夫すべき等です。。

浅草通りから新あずま通り手前まで、当日は通行止めになる予定との事です。従って、すみまる君達循環バスは押上駅に乗り入れることが出来ません。バス利用者が出来るだけ近くでバスから降りられるよう、また混乱が少なくなるように、関係者は、大変とは思いますが、工夫を宜しくお願いしたいと思います。

当日が晴天でありますように。また無事故で多くの方に喜んでいただける祝賀イベントになりますように祈っています・・・

 

 

 

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街頭演説で、一人一人の防災力アップの訴えをさせて頂きました。

2012年4月15日

公明党の党員さんを中心に防災力アップの運動を展開しています。地域の防災力を上げ、災害の時に一人も犠牲者が出ないように備えてゆこうという取り組みです。加藤都議と、街頭で議会報告とともに防災についてお話させていただきました。

3月4月は地域で防災懇談会をさせていただき、防災ブックレットを配布し、日頃から自分の命を守る為に、何を準備しておくべきか、確認しあってきました。また、墨田区の様々な支援制度を利用したり、今出来ることを最大限備えてゆくことが重要です。家具の転倒防止器具の取り付けや飛散防止フィルムの使用など65歳以上の方なら区が支援して無料で取り付けてくれます。出張所に印鑑を持って申請書をお書き下さい。(家具2本分くらい、ガラス2枚分ほど取り付けてくれます) 家を耐震補強工事をする時は事前に耐震診断を受けると、一定の助成が受けられます。特に京島2丁目3丁目、鐘淵地域の木造密集地域は燃えないまちづくりの為に、さらに支援制度があります。これからの為に、どんな防災の取り組みが必要か、党内で議論しています。皆様の声を実現して参りたいと思っています。

 

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子育て中の皆さんと懇談しました。

2012年4月12日

区内の子育て真っ最中の方々と懇談致しました。色々なご要望を戴きました。私も4人を育て、年代は違いますが、実感する事ばかりでした。ありがとうございました。4月12日

子育て中の7人の皆さんにお集まりいただき、日頃から感じている事を鞆議員と伺いました。少しご紹介しましょう。

1・利用したい制度が実はあるけれど知らなかった場合がある。利用したい人にその制度がしっかり届くような工夫が必要。パンフレットの形態や配布方法を改善して欲しい。「いきいき子育てガイドブック」は情報が多すぎて見つけにくいという事です。私も以前から指摘してきましたが、例えば、産褥期ヘルパー制度です。出産の後ヘルパーさんに10日間ですがきてもらえます。(退院後利用すると、土日曜日を除くと床上げの21日目までになる)利用できます。二人目を出産と言うときは、出産後見てくれる人がいない場合など、是非利用して頂きたいと思います。(1時間あたり所得に応じて、0から1470円、1日4時間以内)

2・子育てカフェがほしいというものです。子供がいてもおしゃべりできるところです。採算がとれずに、大手ファミレスも撤収。子育ての相談など同じ子育て世代の情報交換の場が欲しいですね。

その他沢山のご要望、ありがとうございました。全力で改善して参ります。(ご協力の子ども達にも感謝します。)

 

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学習風景

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2009年9月26日 都議会公明党に日本語支援の陳情

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2009年2月18日要望書提出

やったぁ! 介護福祉士国家試験に墨田の外国人が合格

2012年3月29日

28日、介護福祉士国家試験の2次試験・最終結果が発表されました。「すみだ日本語支援の会」で勉強している田原さん(日本人配偶者)が見事介護福祉士国家試験に合格しました。おめでとうございます。支援くださった皆様、良かったですね。

「すみだ日本語教育支援の会」は、介護ヘルパーさんとして働いている外国人の日本語の支援を目的に設立されました。日本で結婚し、生活している日本語も上手な、仕事もベテランの方々ですが、介護現場では知っている言葉でも、難しい漢字が読めない事もあります。そうした言葉の支援と共に、報告書を作成する際の操作や介護福祉士国家試験の受験対策まで行なっています。早稲田大学の日本語教育の教員2名を中心に、賛育会の介護職員の特別講座や「ていねんどすこい倶楽部」のパソコン指導と非常に充実したカリキュラムで介護現場の日本語支援がされてきました。その結果、この会での第一号の合格者が誕生いたしました。この会は東京都の包括補助事業として、行なわれています。3年前、加藤都議等の都議会公明党が、関係者の陳情を聞いてくれました。その結果、介護従事者の外国人等の日本語支援の事業がスタートし、補助が出ることになったのです。

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3年前、厚生労働省に伺い、「介護福祉士国家試験の試験問題において、難しい漢字にはふりがなを振って欲しい」と、私は「すみだ日本語教育支援の会」の皆さんと要望しました。約束どおり、今回・本年1月の試験問題から実現しました。嬉しいことです。

このふりがな問題は多くのグループがその必要性を訴えていました。ところが厚生労働省はガンとしてその要望を受け入れませんでした。私も「すみだ日本語教育支援の会」と共に要望しましたが、中々受け入れてもらえませんでした。高木美智代衆議院議員が、懸命に動いて、当時渡辺孝雄副大臣に要望書をお渡しすることが出来ました。2009年2月28日でした。渡辺副大臣は、「3年後EPAの方々が受験する時を目安に、ふりがなを付ける事を検討させます。また、紛らわしい、言い方は控えるよう指示します。」と約束して下さいました。そして今回、1月29日の介護福祉士国家試験に難しい漢字にふりがなが付きました。その甲斐あって、EPA(経済連携協定)に基づいて受け入れた外国人受験者が36人も合格しました。ふりがなも一定の効果が合ったといえます。今後、介護の人材は不足するとされています。外国人の力も戴き、支えあう力で高齢化社会の介護を乗り切りたいものです。

 

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東日本大震災から1年が経ちました。

2012年3月16日

東日本大震災で亡くなられた多くの方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

また、今もなお、大変な生活を余儀なくされている皆さまに心からお見舞い申し上げます。 

大切な家族を失う事の悲しみ、住み慣れた土地や我が家を離れなければならない無念さを思うと、二度とこんな思いをする事がないように、最大限の努力をと決意いたします。 

「釜石市の奇跡」をご存知の方も多いと思います。2005年から釜石市は群馬大学大学院教授の片田先生指導の下、災害で一人も命を失うことのない教育を目指し、津波に対する避難の教育を徹底して行ないました。その結果、この震災では99%の子供が助かりました。またその家族も子供達の影響により助かった方々も多くいます。このことから私達は多くの教訓を得ました。一人一人が命を守る教育が求められています。(20116月本会議でも質問) 

311日、私たち公明党は、次の災害に備え「すみだの奇跡」に一歩でも近づけるよう、私達の決意も込め、防災力アップのチェックシートを区内数カ所でお配りし、街頭演説会を行ないました。

今できることは何か。震災での反省や悔しさをエネルギーに変え、一人一人の防災力を高め、地域のつながりを深め、そしてそれらを支援する行政の役目をしっかり整えることだと肝に銘じ、働いて参ります。

 

 

 

 

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完成したスカイツリー(3/1)

スカイツリーが完成!5月の連休に区民3万6千人が優先搭乗!

2012年3月 1日

いよいよ、本日スカイツリーが完成!

大林組から東武に引渡しされました。田淵現場監督の記事が読売新聞にありました。工事関係者の皆様は、無事故で世界一のタワーの完成に、本当に、ご苦労様でした。小さな物一つ落としても大きな事故になりかねません。大変なご苦労があったと思います。感謝します。

過日の本会議で山崎区長から、区民の優先搭乗が発表!

5月の連休3日から5日の3日間に墨田区民をオープン前に、1日12000人づつ、3日間。36000人が第一展望台に無料で上がれる事になりました。2年前から私たち公明党も区として東武さんに地元への還元策として区民の招待や割引を交渉してほしいと要望してきました。

今回、東武さんがお世話になった地元への恩返しという事で区長から発表されました。区立小中学校に通う子供達と障害者・高齢者・近隣住民また、一般抽選で2500組=5000人を招待ということです。さらに開業後も、区民は入場料金(大人2,000円・中高生1500円・小学生900円・幼児600円)が3割引きとなります。区立小中学校の社会科見学会等の団体料金(大人1800円・中学生1350円・小学生810円)も半額になります。

これから、スカイツリーが私達の生活の中に、「Always 三丁目の夕日 」の名場面に映ってくる東京タワーの様になるのでしょうね。

 

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東京マラソン招致イベントが開催されました。

2012年2月26日

東京マラソンのコースを墨田区内に招致するため、PRイベントが開催されました。

区役所うるおい広場で、東京マラソンの招致イベントが開かれ、スカイツリー音頭やバトントワリングなど、ステージでの発表が行なわれました。また、いくつもの模擬店が賑わっていました。

東京マラソンは新宿をスタートし、皇居沿いや日比谷、品川、銀座、浅草、築地などを抜けて臨海地区に至る42・195キロで争われるレースです。東京マラソンのコースが、墨田区内に招致され、タワーの豪快な眺めを楽しみながら走れるように願っています。私はマラソンはしないのですが、以前、招致する会の皆さんのセミナーに参加して、「マラソンは文化」なのだと、びっくりし、東京マラソンを招致したいと思う一人になりました。走りながら見えてくる街はそこに住む人々の生活や昔からの歴史を、走る人に伝えてくるそうです。

先日、招致する会の方々とお話しました。いつも車が走っている道をマラソンで走る視界は非日常的でどんな気持ちになるのでしょうか、お尋ねしました。すると、「コーナーを曲がって、見慣れた銀座の街が視界に広がり、大きな声援に迎えられ、そこかしこから自分に大きな暖かな光がそそがれて、言いようのない幸福感で満たされてくる。」と。走らないと解らない実感のようですね。うらやましです。

マラソンのコースを変えるのは大変な事です。交通規制が掛かるために、そこに住む人の生活権を守る事。警備体制。地元墨田区民のマラソン熱など。招致イベントはもちろんですが、着実に区内マラソンを実施してゆくことが求められると思います。がんばろう!

 

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代表質問する大越議員

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給食の配膳の視察(24年2月)

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生徒の要望を手に取る栄養士の先生

第1回定例会・本会議が開催されました。

2012年2月24日

平成24年第1回定例会・本会議が開会され、公明党からは大越議員が代表質問致しました。(2月23日)

内容は1・平成24年度予算案と財政規律の確立について 2・ 区役所組織の再編成について 3・木造住宅密集地域の安全対策について 4・ 振り込め詐欺対策の強化について 5・ 学校給食の食育について

学校給食について取り上げました。食事時間が15分では食べるのに時間が足りない。

学校給食の現場を視察しました。今や学校給食は素晴らしくおいしいですね。こんな食堂があったら、毎日通ってしまいます。タニタの食堂のようです。おいしい上に適切な栄養が取れるようになっています。このおいしい給食を子供達は1割ほど残すのです。どうしてでしょうか。子供達2400人の中学2年3年にアンケートしたら、残す人の半数がなんと「時間が短い」という回答だったのです。中学校は平均15分が食事時間です。そこで20分確保の体制を学校として取り組むべきという提案です。また、学校ごとの差が大きいという事も問題です。朝練習の活発な学校、食べる時間を確保している学校、栄養士の先生の工夫など、学校として取り組むべきと指摘しました。学校給食の取り組みを「給食まつり」や、ホームページで紹介したり、レシピの掲載など、区民に還元する工夫を要望しました。

 

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墨田区障害者福祉大会が大盛況に開催されました。

2012年2月23日

第36回墨田区障害者福祉大会が曳舟文化センターで、開催されました。(2月19日)

会場が満員になるほどの盛況でした。劇や歌、ダンスなど一人一人が主役で、いきいき輝いていました。今回のテーマは 「仲間との絆を歌に乗せて」です。それぞれの団体ごとの出し物が、素晴らしい構成をしています。ハンドベルの音色の優しさ。劇の「アラジン」など・・・・・  劇のシナリオは親が書いていたり、家族総出で取り組んでおられる様子が会場の熱気からも伝わってきた暖かい時間でした。ありがとうございました。

今度、センターに肢体不自由児者のおむつ交換が常時出来る場所が確保されることになりました。(昨年の決算委員会で要望したものです。)これからも、だれもが居心地のいい環境・ユニバーサルデザインの社会をご一緒に目指して参りましょう。

 

 

 

 

 

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すみだ青空市 ヤッチャバが開催されました。

2012年2月23日

区内11ヶ所で、すみだ青空市 ヤッチャバが開催されました。私も色々買いました。(2月18日、19日)

日本中のおいしいとすみだをつなげるヤチャバです。押上の安藤さん宅前で福島の鮫川村の農産物が沢山並んでいました。ここのにんじんはとってもおいしいです。スライスしたら甘いこと甘いこと、家族がバリバリ食べました。ジュースにしても何も入れないでとってもおいしいです。この店の責任者、鮫川村の農林課・振興公社準備室・室長の本郷さんにお話を伺いました。高齢者の皆さんには働いていただいて元気でいてもらうと。高齢者の方には、そのために乾燥食の生産にがんばっていただいているという事です。ほんと、仕事こそ喜びです。誰かが食べてくれる、喜んでくれる仕事があることが幸福ですね。 

 

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坂本所長とご一緒

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販売風景

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パン工房の作業の風景

パン工房「ワークセンター栗の木」でジャムおじさんのような坂本所長にお会いしました。

2012年2月11日

パン工房「ワークセンター栗の木」を視察しました。坂本武所長にお話を伺いました。色々なパンを研究・開発している、温かい笑顔のアンパンマンのジャムおじさんのような方でした。(2月6日)

このパン工房は知的障がい者の自立と社会参加を目指し親達が悪戦苦闘の末2002年に立ち上げ10年を迎えます。工房で作っているパンを福祉のパンとしてパンが売れることで福祉の輪が広がると考え、活動してこられました。多くの方にパンは買っていただいていますが、1ヶ月の工賃は2万円ほど。工賃5万円を実現する為に、坂本所長の研究魂が燃え、焼き菓子「スティックブラン」が出来ました。原料は自家製粉した全流粉と小麦ふすま。これまで使い道がなかったもので有効利用に繋がりました。また、焼き菓子はパンに比べ日持ちがするので、工房の販売所以外でも売れます。成分分析の結果、食物繊維や鉄分が多く含まれることも確認できました。

坂本所長は販路拡大のため、アリオ札幌の授産製品フェアに出品。ロイトン札幌での北海道産品の取引商談会に参加。100人と名刺交換できたそうです。その後、東京国際フォーラムで開かれたふるさと食品「おとりよせ」展示商談会に出展。次は明治神宮「収穫感謝と食の集い」に出展。

長年、王子製紙林木育種研究所で次席研究員として品種開発や森を育てる仕事を手がけてきた所長さんです。森の多様性と障がい者と共生する社会との類似性をお話くださいました。感動と共にその活動に心から敬意を表したいと思います。

 

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視察風景

栗山町の議会改革を視察してきました。

2012年2月11日

2月6日 北海道・栗山町の議会基本条例の誕生と展開について視察して参りました。鵜川和彦議長はじめ議員の皆様・議会事務局の皆様、ありがとうございました。(小寺議員・大西議員・三田議員)

栗山町は先駆的に住民参加によるまちづくりと議会のあり方を検討してこられました。その中で議会基本条例を制定し、議員自らが大きな努力を重ねていることが、ご説明されました。 中でも私が注目したものを4点挙げてみます。示唆に富むものでした。

1・年1回の議会報告会の開催。議員は3人1班を抽選で決め担当地域を4ヵ所報告会を持ちます。町民の中にはいり、積極的に議会の決めてきたことを説明することとしています。2・議員同士の自由討論の推進を掲げています。3・町民から議会運営に関して提言を聴取する議会モニター9人を設置しました。4・有識者に政策作りへの助言を頂いています。法政大学の広瀬教授等に現在はお願いしています。

栗山町としてもまだまだ課題はあるようです。議会報告等非常に興味深いものですが、現実には、集まってこられる方々の固定化もあり、今後若い層に広げてゆく工夫が必要だと言う事です。

 

 

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滑り終えた子どもに拍手する区長

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開門の様子

わんぱく天国で雪まつりが行なわれました。

2012年2月 7日

恒例の山県・朝日地区から"どっさり"いい雪が、3日の夜届きました。近所の青年達のボランティアで、雪の滑り台や鎌倉がつくられました。4日と5日の2日間のわんぱく雪まつりで子ども達は大喜びです。無料配布の美味しい豚汁も振舞われました。

山形県・朝日地区との雪まつりの交流はもう20年を超えます。今年も雪と共に、山県から20人ほどの皆さんも着てくださいました。朝日地区の物産販売も一緒に行なわれました。私はボランティアの一人として、磯辺餅やフランクフルトの販売のお手伝いをしました。

この雪まつりの運営には、多くの地域のボランティアの手助けが必要です。雪まつりの準備は1ヶ月前からです。当日使う竹のそりの手入れや、新規に作成したものが沢山ありました。1週間前のわんぱく天国を尋ねると、数人のメンバーが竹を切っては作っていました。当日の道具や備品のチェック、屋台で販売する材料の仕入れや段取りも、大変です。でも、子ども達の笑顔を見ると、その苦労が報われる、元気が出ると、四季友遊会(わんぱく天国を支援するボランティアグループ)の皆さんは張り切っています。

わんぱく天国は、1月にはどんと焼き、5月こどもまつり、7月ほたるの夕べ、10月収穫祭、12月餅つき大会など楽しい行事が沢山あります。

 

 

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すみまるくん・すみりんちゃん(委員会資料から)

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2月1日の新タワー・観光対策特別委員会

区内循環バスのデザインが決まり、すみまるくん・すみりんちゃんのキャラクターも誕生しました。

2012年2月 4日

2月1日 新タワー・観光対策特別委員会が開会されました。区内循環バスのデザインやキャラクターが発表されました。墨田区生まれのデザイナー高橋正実さんの作品です。 

明るい元気の出るキャラクターだと思います。区内中を循環バスが走り、すみまるくんたちが地域を活性化してくれることを期待します。まさみデザインは成田空港のターミナルビルの壁面を飾る北斎の絵画のデザインは大きな話題を呼んだ作品のひとつです。個人的に私はまさみさんのお話もデザインも好きです。できることなら、墨田の街全体を統一した美しさでデザインしていただけないかと思う程です。町にあふれる街路灯や、ガードレール・街路樹・橋の欄干など・・・・ ・

委員会の報告内容は、

1・区内循環バスの停留所名称について

2・区内循環バスのキャラクター及び車体デザインについて

3・押上・業平橋駅周辺地区計画の変更について

委員会では私は循環バス以外のシャトルバス、現在9社が希望しているそうですが、それらのバス停との調整を伺いました。京成バスが代表になり、タワー近くに、一箇所を基点にシャトルバスが往復するようになるわけです。利用者には便利な距離で、循環バスとは混雑しない浅草通りに設置されることになりそうです。バス停の椅子については、2ヶ所か3ヵ所の設置は決まっていますが、他は難しいようです。寄りかかるバーの物など、工夫して設置していただきたいと思います。担当職員の皆様にはご苦労お掛け致しますが、高齢社会に是非対応していただきたいものですね。バスの運転手さんの制服ははっぴに似たような、ちょっと変わった制服にしていただきたいと希望いたしました。

 3月20日から区内循環バスが走り出します。すみまるくん、すみりんちゃんに会えるのが楽しみですね。

 

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地域の皆様のお声を聞いています。

2012年1月28日

毎日寒い日が続きます。皆様お元気ですか。

私は、地域の行事に参加させていただきながら、様々な声を頂いています。

文花団地の千鶴会の新年会にも、伺いました。

文花団地の老人クラブは区内でも5番目に出来た歴史ある(?)団体です。本年度、優良老人クラブとして表彰されました。1600世帯を有する大きな団地です。40年ほど前に、30代で入居された方々が、お年を取られ三分の二は高齢者だけの世帯になっています。お互いに助け合う「助け合いの会」を立ち上げたり、みまもりも充実した、地域で支えあう、モデル地域です。この千鶴会は、会の運営などは、団地内の若手の方々(熟年グループ)が準備を支援しており、そうした工夫も素晴らしいと思っています。

1月28日中小企業センター・サンシャインホール(5階)でお昼頃から始められ、自前の合唱団や舞踊で楽しい時間を過ごしておられます。テーブルに伺い、個人的にお話を伺うと、自宅には介護するご主人が待っている事や、スカイツリーに早く上りたいと言うお話など。中には「相談したいことがあったんですよ、今日会えると思った」といってくださる方もいました。幾つかのご相談やお会いする約束をしてきました。

私達、公明党議員は、日頃から地域を歩き、お一人お一人の声を伺っています。「大衆と共に」を胸に、全国の公明党議員が地域の方々の声を聞いています。「大衆と共に」の指針が掲げられて、本年50周年です。公明党の議員として皆様にしっかり、実績でお応えして参ります。

 

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尾木ママの講演会「子どもの危機をどう見るか」に参加しました。

2012年1月23日

尾木ママという愛称で親しまれている教育評論家・尾木直樹氏の講演を伺いました。日本の教育の現状は危機的な状態である事を痛感しました。

物腰の柔らかい、優しい言葉遣いの中には、子どもだけでなく、人間に対しての暖かさが伝わってきます。尾木ママ独特の世界に引き込まれる1時間半でした。1月20日 都政会館で午前10時から始まりました。幾つかの視点から、子どもの危機を考える講演会でした。非常に充実したお話でした。何点か興味深かった点を列挙してみます。

2007年の調査で、「幸福を感じる」と答えた人が一番多い国は、オランダ。不幸を感じるものさしは分かりませんが、15歳の子どもに行なったアンケートで「孤独を感じる」と応えたのが一番多い国は断トツで日本だそうです。子どもが幸福を感じない国。子どもにとって、学校が楽しいところではなくなってきている、日本の子どもの問題は、世界に例のない極めて特殊な状況であるとの事です。こうした子どもの現状は危機的な状況。国づくりの基本は人づくりであり、教育であると。

日本政府は子どもの学力のレベルが近年、急降下していることにたいして、履修の量をどうするかだけを問題にしており、子どもをどう育てるのか考えられていない事がが問題。現在、日本の卒業条件はその教科を履修したかどうかで決まる履修主義であるが、諸外国は習得主義になっており、考えるべき点がある。

アメリカなどは社会全体で子どもを守る意識が非常に強い。9.11のテロ事件の際のマスコミ映像は静止画像だったそうです。子どもの脳裏に残ってしまう、トラウマになってしまうと言う理由から。またその事を放送事業者もアナウンスしているのだそうです。私も大いに考えるべきと思います。

5カ国で比較調査した結果があります。「私は優秀である」と思う人の人数です。アメリカ: 87%、、韓国:46・8% 、中国:67.0%、日本は、15.4%(千石 保氏の調査報告から)。 学校教育が他者との比較から勉強を推進するために起きた弊害だと私も思います。

など。まだ ありますが、この辺で・・・・・・・

 

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公明党総支部大会で挨拶

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子宮けい癌の予防ワクチンの無料接種の継続が決まりました。

2012年1月18日

やっと、区が決定しました。本年度、子宮けい癌の予防ワクチンを1回でも無料で受けた方は、4月になっても残りの接種が無料で受けられることになりました。

この制度は、23年度1年間の制度で、中学1年生から高校3年生(年齢)までの女子は全3回の子宮けい癌予防ワクチンを無料で受けられます。3回を受けるには、6か月かかります。その為に、10月以降に1回目を受けた場合24年4月以降に2回、3回目を受けることになり、有料になってしまいます。年度内に1回目を接種している方は、引き続き、24年度4月になっても残りの接種を無料で受ける事が出来るよう、議会で何回もこの事をいいつづけ、やっと実現する事になりました。本年度の対象者の方には、今週それぞれはがきが送られています。

24年度の無料接種対象者は中学1年生から高校1年生になる予定です。つまり、今高校生の年齢の女子は、来年度(4月から)は無料では受けらrない事になります。無料で3回受けたい場合は、3月中に1回目を接種しなければなりません。是非、予防ワクチンを受けて頂きたいと思います。

公明党墨田総支部大会が1月17日に曳舟文化センターで行われました。

高木陽介衆議院議員や公明新聞 社会部岡村部長の取材秘話や見どころについてのお話があり、好評でした。私は、幹事長挨拶として、席上、区議会公明党の実績や24年の活動について、お話させて頂きました。党員支持者の皆様には、本年も大変お世話になります。ご期待に応えられるよう頑張ります。 

 

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合同面接会 会場受付

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区役所入り口の面接会案内

東京ソラマチ(スカイツリー商業施設)の第1回合同就職面接会が行なわれました。

2012年1月14日

合同就職面接会の第1回目がすみだリバーサイドホールで、11時から始まりました。約700人の方が事前に登録されていたそうですが、当日の方も多く、真剣な空気が場内を包んでいました。

スカイツリーの商業施設は300からの店舗が入ることになっており、その従業員の雇用についても、3000人から 4000人規模の雇用が望まれると言われています。本日は39社がブースを設けていました。区が後援をして、区内施設で合同面接会をしてはどうかと、私達公明党が提案したものが、今回実現しました。区内の住民を多く雇って欲しいとの要望を、区からする訳ですが、企業側にとっても、交通費も安く上がり、災害の時も、直ぐ帰れますし、直ぐに来ることもできます。

こうした形態は、様々、いいことがあります。面接を受ける側は、一日の中で、時間をずらして、何社も受ける事が出来ます。また、最終的に区内の住民が、どのくらい雇ってもらえたのか、企業から報告を受けることも出来ます。

区の担当者に伺うと、この日の参加者には、高校卒業予定で、就職が決まらなかった人や、中高年に至るまで、あらゆる年代の方が見えているとの事でした。今後の面接会については、非常に盛況だったので、予備日だった4月も行なうことになったそうです。また、5回目も実施することになり、会場も増やすとの事です。第2回は2月20日、第3回は3月17日、第4回は4月16日の予定。  多くの方が就職できますように願っています。

 

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成人の日、錦糸町の街頭演説

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公明党賀詞交歓会で紹介される山崎区長

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毛布で作成した担架での訓練

新年の行事に出席しています。どうぞ皆様の声をお聞かせください。

2012年1月13日

年頭からの行事に参加させていただいています。日本は新年の行事が外国に比べ、非常に多いそうですが、素晴らしいことだと私は思います。

外国では、もう2日から普通に学校も始まり、町はいつも通りのところもあるそうですが、日本は、一年の始まりを大事にして、無病息災、家内安全を祈念する。又新年会を通し交流を新たに興してゆく。素晴らしい国だと思います。消防関係では初出式、町会では新年会やもちつき大会。また成人式と多くの式典や行事に出させていただいております。本当にありがとうございます。そこでは、多くの方々にお会いして、新たな課題に気が着くことがあります。

1月5日・・・区商店街連合会新年会 、1月6日・・・公明党・東京都本部新春賀詞交歓会、1月8日・・・京島南町会 初出式・餅つき大会、1月9日・・・成人式(トリフォニーホール)、手をつなぐ親の会成人式(曳舟文化センター)など。

これからも、様々な団体の行事が予定されています。人は不思議なことに、食べながら、歓談しながら、心を開き色々なつながりを深めていきます。どうぞ、そんな機会にもお声をお聞かせ下さい。

今一番の話題は、スカイツリーに墨田区民を開業前に上らせて欲しいと言うものです。タワーの展望台には2000人ぐらいしか収容できないために、ディズニーランドのように区民オープンができず、現在山崎区長が東武さんと相談とお願いをしているところです。どのような方を優先するのかなど、今月末には少しまとまると聞いています。

 

 

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本日午前8時のスカイツリー

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押上駅前にて

謹賀新年 本年も宜しくお願致します。

2012年1月 4日

押上駅頭で新年のご挨拶をさせていただきました。本年はスカイツリー開業の年!がんばろう!すみだ!

スカイツリー開業が震災復興の日本を大きく勇気づける事を心から念願しております。また、この開業は墨田区の地域が活性化する最大のチャンスです。区内では私共公明党の提案による、タワー関連の就職合同面接会の開催が実施されることにもなりました。少しづつですが、着実にタワー成果も出てくると思います。本年はさらに来訪者に、ものづくりや江戸文化が息づく墨田の街を歩いて頂けるように、様々提案してまいります。地域の活性化と住民の生活を第一に、奮闘してまいります。

本日は区役所で賀詞交歓会が行われました。

本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

注)就職合同面接会の詳しい内容は1月8日(日)に新聞折り込みチラシが入ります。第一回の合同面接会は1月14日、すみだリバーサイドホールで実施されます。

 

皆様、本年ありがとうございました。明年も全力で働きます!

2011年12月31日

一年間、ご支援頂き誠に、ありがとうございました。本年は生きるという事、つながるという事、様々な思いを胸に皆様も年を越されていると思います。大変な年でありました。明年は、日本にとっても、全世界にとっても、平和な一年になりますように、心から願っています。

いよいよ、スカイツリー開業です。墨田が元気になり、墨田から、日本に元気を発信できたらと、思います。一日一日、明年も、全力で働いて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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新タワー建設・観光対策特別委員会の様子

「すみまるくん・すみりんちゃん」の循環バスの停留所等が決まりました。

2011年12月21日

12月21日、新タワー建設・観光対策特別委員会が開会されました。循環バスは24年の3月20日から運行がはじまります。それに伴い、停留所や料金等の報告がありました。

 「すみだ 百景 すみまるくん・すみりんちゃん」は午前7時から午後9時、15分間隔で運行します。すみりんちゃんは、1台のみで電気自動車です。国の環境対策から補助金が出ており、区としてはプレゼントを頂いたようなものです。

バス停の設置が63ヵ所まで決まりましたが、大変な作業だったようです。地先で了解してくださった皆様のご協力に感謝致します。バスが止まることにより、渋滞や危険性がないか、信号付近や荷出しの駐車場に隣接しないか、警察の許可の出ないところなど、様々な理由があり6箇所未定です。関係者の皆様のご苦労に感謝致します。

料金は、大人(中学生以上)100円、小学生50円、幼児及び乳児は無料。乗り換えは、押上駅で1回のみの無料乗車券が発行されます。定期券は大人・子どもともに3,000円(1ヶ月づつで、4ヶ月目が2,000円)

この委員会で、私が、問題にしたのは、1・バス停には、人が滞留する場所の確保、いすの設置を進めていただきたいという事です。例えば、京島のキラキラ商店街の入り口のバス停。区立の原公園に隣接するわけですから、公園敷地内にいす設置のための整備を要望いたしました。 2・高齢者のバスの料金が安くならないかと言う事です。ひと言いわせて!循環バスは、以前報告いたしましたが、京成バスが落札いたしました。区が予定していた価格より、ずいぶん安い価格でした。安い分、高齢者へのサービスが入れにくかったともいえます。そこで、安かった分は区が高齢者政策として、高齢者の定期券を格安にするなど工夫すべきではないかと言うものです。京成バスさんには負担がかからない訳ですから。区民のためのバスと来訪者のためのバス。どちらも大事。

 

 

 

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山?区長と山崎亮氏が対談

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押上伸成町会・子ども会の皆さん

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駅前プラザ自治会の餅つき

食でつながる・つなげる・まちづくりを考えました。

2011年12月18日

17日(土)すみだリバーサイドホールで対談&報告会「食でデザインするコミュニティ」が開催されました。コミュニティデザイナーである山崎亮氏と、墨田区長が食育について対談がありました。食べると言うことは命をつなぐこと、心をつなぐ事だと思います。 

チームに別れ研究してきたことを発表して下さいました。(素晴らし発表でしたが、一言ですみません。)

人チーム・・・おせっかい大学でおせっかいの勧め。おせっかい食堂を作ろう。家庭チーム・・・おすそ分けのネットワーク作りを広げてゆこう。まちチーム・・・グルメフェスティバルを開催しよう。協働チーム・・・堆肥(生ゴミ)と生産地をつなげよう。炊き出しの訓練として、いも煮会をしよう。などなど

食育計画に基づいて、食育リーダーさん達が活動してきた企画が30にも上るそうです。食は手段です。コミュニティーを作ることが目的であるわけで、どうやって人がつながって行くのか、様々な仕掛けをこれから取り組むわけです。がんばろう!

私は、一人暮らし高齢者が一人で食事をすることが非常に切なく思っています。なんとか改善できないかと思います。隣人と食卓を囲み楽しい語らいがそこにあれば、心も胃袋も満たされてゆきます。

山崎亮氏のお話は分かりやすく、食育の大事さが伝わってきました。一見、不必要なこと、無くてもいいことが大事な事があると言うのです。人と人が関わるのりしろと言うものが必要であると。「かかわりしろ」とでも言うべきものです。そこに同じものを食べ同じ時間を過ごし、つながってゆく、じっくりと手間をかけながら、熟成してゆく人のつながりができる。

18日(日)各地で餅つき大会がありました。

押上伸成町会の餅つき大会では子ども会のお母さん達の出動です。京島1丁目の駅前プラザ自治会等も餅つき大会でした。こうしたイベントを通して、地域がつながって行くことを、今年はひとしお強く感じます。皆さんありがとうございました。

 

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教職員研修の様子

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教育プラザ富樫正面

金沢市の「教育プラザ」「金沢21世紀美術館」を視察しました。

2011年12月14日

13日に「金沢市教育プラザ富樫」、14日に「金沢21世紀美術館」を視察しました。金沢市は古き時代から子どもをこよなく大事にし、芸術に惜しみない支援をする土地柄だと知り、感動しました。

 今回の視察の目的は私達公明党が提案している「すみだ教育センター」の設立にあたって、多角的に取り組んでいる教育プラザ富樫を、また北斎館建設にあったって、美術館の建設・市民への還元性など勉強させて頂きました。

45万都市としての中核都市として、児童相談所の設置も県の支援もなく、独自で取り組んでいます。0歳から18才までの子どもの育ち・教育については、1・子どもの保護 2・保護者からの相談機能 3・教育関係者の研修支援 4・地域グループの活動支援 あらゆる視点からの「こども」を守り育てる体制が、ここに終結しています。2階のフロアーには教育委員会の所管と子供福祉の所管が一同に机を並べており、困った事案は、その場で顔を合わせて、連携が取れます。教員用の図書室には「教科別指導案」や参考書籍が並んでおり、教員の授業相談も充実しています。非常に大きな施設で財政的にも大きな負担があるわけですが、金沢市は子どものために必要な物はやろうと、反対の声はなかったそうです。それは古くから培われてきた豊かなコミュニティーがあります。お寺も多く、善隣館や民生委員等の地域活動が活発で子どもを大事に立派に育む土地柄があったようです。幼稚園はすべて私立幼稚園である事もうなづけます。

さらに、美術館は、現代アートの総ガラス張りの斬新的建物です。建築デザインは妹尾氏です。すみだの北斎館のデザインも同氏です。昔、加賀の殿様が、庶民に「みな、芸事に勤しみなさい。」と文花芸術振興のおふれを出したとか。古き時代から芸術への憧憬が育まれていたのですね。

金沢と言う街がとても心豊かな街で、人と人が温かくつながっている、住みたくなるような町でした。きっとご説明してくださった高柳晃一所長(子ども総合相談センター)はじめ、ご案内くださった方々の郷土への熱い想いが、金沢の素晴らしさを伝えて下さったのだと思います。

 

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開会前の様子

「人生100年楽しく生きる」を 樋口恵子氏が語る。

2011年12月 8日

てーねん・どすこいさんの主催で評論家の樋口恵子氏がすみだりバーサイドホールで講演して下さいました。

ユーモアたっぷりの切れのいい、元気の出るお話でした。日本は高齢化の最先端をいく模範になる国だと言うのです。「人生100年」という初代の船に乗り合わせたのが、我々であると。それは何歳の人でも同じ船に乗った仲間だと言うのです。この船がちゃんと航海できるようがんばろうというのです。その為には、腹六文目の食事、多少の労働を挙げていました。生きると言うことは汗して働かせていただくこと。それが元気の源、大いに人生を楽しもう。それこそ、本当の介護予防であると。樋口氏は79歳です。とにかくお元気です。100歳社会に船出です。会場には元気なご高齢の乗組員で満席でした。

 

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建設中の福神橋保育園の仮園舎

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福祉保健委員会の様子

両国子育てひろばの管理者が替わることになります。

2011年12月 5日

福祉保健委員会が開かれ、指定管理者の選定等について審議されました。

私が所属している委員会です。24年度は指定管理者の更新の施設が6件ありました。中でも両国の子育てひろばは管理者が変わることになりました。新たに一時預かり保育や定期利用保育などの新サービスが取り込まれることになり、経験のある新事業者に託される方向になりました。

また、福神橋保育園が耐震補強工事の為、一時文花公園内に仮園舎を移設して工事を行なうことになりました。文花公園が4分の1以上が園舎です。園庭にも公園が使用されると、今まで利用していた方々は、ずいぶん御不便を感じると思いますが、ご協力下さい。一方、文花団地地域は広域避難所にもなっており、その機能を心配されている方もいます。十分広域避難場所としての要件は満たされているとの事でが、できれば、地域の防災拠点会議などの折、事前に説明されるべきです。又改修後の新園舎では送り迎えの際、雨にぬれないような自転車置き場と玄関入り口には軒をつけていただきたいとお願い致しました。

 

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工事中のソラマチ

スカイツリータウン・東京ソラマチで働こう!

2011年12月 4日

公明党が2年前から提案しておりました、出店テナント合同面接会が実施されます。

スカイツリーの中で働きたい方々が待ち望んでいました。身近な方がタワーのどこかの店舗で働いているとか、いいですね。

合同面接会は区として、後援しています。区のお知らせ(23年12月21日号)にも掲載されます。

面接会実施スケジュールは以下の通りです。

平成23年12月25日(日)求人用特別サイトを開設

         26日(月)フリーペーパーに掲載

平成24年1月 8日(日)新聞折り込みチラシ(合同求人特集)

         9日(月)フリーペーパー発行(合同求人特集)

    1月14日(土)第1回合同面接会 (すみだリバーサイドホール)

    2月20日(月)第2回合同面接会 (すみだリバーサイドホール)

    3月17日(土)第3回合同面接会 (すみだ産業会館)

 

 

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代表質問する甚野議員

第4回定例議会がはじまりました。

2011年11月28日

11月28日から12月12日まで第4回定例会が開かれます。本日から三日間、各会派から代表質問、一般質問で8人が区長ならびに教育長に質問します。公明党は今回甚野博義議員が行ないました。

質問の内容は1.来年度の予算編成について。 2.脳脊液減少症について3.tタンデマムマス法を導入した新生児マス・クリーニング検査の実施について 4.発達障害児支援について 5.教員のメンタルケアについて でした。

予算についてはゼロ予算で行なえるものを取り入れる事など提案いたしました。今回は健康面の提案に重きを置きましたが、行政の支援が届けばその人の生きる道が変わる場合もあります。脳髄液減少症も大きな打撃を脳に受けたことにより、脳髄液が少しづつ漏れてきて頭痛やめまい、倦怠感のでる病気です。子どもに多く、中々見つけにくいので、養護教諭等の力を頂き発見できればと期待します。タンデムマス法の検査も妊娠中に胎児の異常を見つけ、早期に治療をすることが出来ます。

発達障害児支援について、世田谷区は、素晴らしく制度が整っています。確かに近くに昭和女子大学が近くにあったり、85万人の大きな区ですから、それなりの大きなことは出来ると思いますが、私はそれだけではないと思います。墨田でも、発達障害児に対して、途切れのない支援が出来る拠点が必要だと思います。保護者の方々と力を合わせ多くの方に発達障がいについて知っていただき、障がい児に暖かい社会をつくりたいと思います。

 

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本会議の質問内容の通告締め切りです。

2011年11月22日
11月28日から第4会定例会がはじまります。本会議では28日から会派別に代表で1名づつ質問をします。自民党・公明党・共産党・・・と。その後一般質問をしたい人がする事になります。その質問の内容を通告しておくのが今日の5時までです。だれが、どんな事を質問しますよという事を議会事務局に提出しておきます。

公明党は甚野博義議員が代表で質問します。その内容を私たちは会派の中で決め、皆で分担してまとめる事にしています。
私が今回担当しましたのは、発達障害児の支援についてです。そもそも発達障害というう言葉は間違っているように思います。脳機能に障害があるというのだそうですが、自閉症とかアスペルガー症候群等の広汎性発達障害や LD学習障害 , AD/HD 注意欠陥・多動性障害がそれです。適応障害と言うべき場合もあるように個人的には思います。知的・身体・精神の3障害に比べて、大変支援が遅れているのが現状です。発達障害では手帳は取れません。精神障害福祉手帳で取れる事にはなっていますが、保護者が取る事に、抵抗感があるというのが、実情です。手帳を取ると、移動支援等のヘルパーさんのお願いができたり、就職のとき、障害者枠で就労できますが、デメリットを感じる事もあります。
クラスに2から3人在籍しているそうです。クラス運営も大変になることもあります。先生方に教育力を発揮していただくのはもちろんですが、今や先生1人だけに任せるのは、大変すぎるのではないかと、私は思っていまして、クラスの学習支援に人を増やすべきだと思っています。また、学齢期は相談するところが学校です。幼児期から学齢期を通して相談支援を受けられる専門の窓口の発達障害者支援センターを設置すべきなど、述べる事にしています。28日2時ころから公明党かな。是非いらしてください。

 

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ご挨拶の小宮会長

「肢体不自由児者父母の会」の創立50周年祝賀会に参加しました。

2011年11月20日

父母の会の皆様、おめでとうございます。昭和36年に発足されて以来、様々な機関や地域の方々と連携して、活発な活動をされてきました。心から敬意を表します。

私たち公明党は1年に一度、多くの団体と意見交換会をさせていただいています。その中でも、障がいをお持ちの方の父母の会の方々は、本当に、お元気で、活動もパワフルです。子どもを守る親の強さを感じます。

こんなお話を伺いました。

肢体不自由児の方のおむつを替えるトイレは中々ありません。赤ちゃん用のベットは多くありますが、大人用はありません。区内には、障がい者施設以外には、錦糸町駅構内、墨田区役所位しかありません。錦糸町オリナスにもなかったそうです。ビニールシートをトイレの中に敷いて、おむつを替えなければなりませんでした。そこで、オリナス側に切々とトイレの改善をお願いしたと言うのです。すると、オリナスはこの母の願いを聞いてくれました。健常者と同じように、安心してオリナスで映画やショッピングを楽しむことが出来るようになりました。

私はこのことを聞いて、議員として本当に反省いたしました。もっと早く聞いておくべきだったと。国会議員にも訴えました。11月の決算特別委員会でも墨田区のトリフォニーホールや曳舟文化センター等には大人用のベット付きトイレが出来るよう要望いたしました。

父母の会の皆さん!  ご一緒に頑張ります!

 

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「発達障害のある子ども達の理解と支援のあり方を考える」セミナーに参加

2011年11月13日

講師には国立特別支援教育総合研究所・総括研究員 大城政之氏をお迎えしての勉強会に参加しました。


発達障がいは見えにくい障がいです。「やればできるのにやらない」「親のしつけが出来ていない!」「みんなと協調性がない!」こんな言葉を受けながら、子も親も苦しんでいるケースがあります。こうしたご相談を受ける事が多くなりました。公明党の女性委員会の中でも大変話題になっており、度々研修会を持っていただきました。墨田区でも通級といって自分の学校から、特別支援学級のある教室に週1,2回通う子ども達がいます。2倍に増えています。なんとなく発達障がいと分かっていても、通わない方々もいます。その理由は、色々あるようです。保護者の考えであったりするのですが、通級という今の学校の体制が一番いいとは思えないと言う方もいました。色々調べています。保護者の声、行政の現実、大城先生のような有識者のお話。私も4人の子どもを育てましたが、親としてどのように接してゆくのがいいのか、ご一緒に考えてゆきます。
私の友人にもAD/HDので素敵な人がいます。エジソンもAD/HDでしたね。好奇心旺盛なエジソンを母親が自由にやりたいことをやらせたと言われています。職業も転々として長続きしなかったそうです。障害がある人もない人も、気持ちよく暮らせる社会にしたいと思います。

 

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式典前の様子

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式典後児童の「よさこいソーラン」

中川小学校開校60周年記念式典が行なわれました。

2011年11月12日

全児童の参加の下、素晴らしい記念式典が行なわれました。おめでとうございました。

特に、子ども達の素晴らしい演奏!(指導に当たられた先生方に感謝します。)また、終戦後多くの方々のご協力を頂いて、中川小学校が創立されたお話には、感動いたしました。行政側では学校の校舎だけは作れるが、後はお金が出せない、ということだったと。そこで、地域が学校を支えようと立ち上がったそうです。ピアノ(オルガンかな?)も、給食の食器も、机も、みんな寄付だったそうです。さらに、地域の母達は教室のカーテンなどを全部作ってくださったと言うのです。教室が足りなかった時は青空教室、階段教室。貧しい時代に暖かい地域の力で子ども達に教育の場を作ってくださったのです。その精神は今も区内に大きな地域の力として受け継がれています。昔の皆さん、現在の皆さん、ありがとうございます。これからも 地域がんばりましょう!

 

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区政報告会を行ないました。

2011年11月 4日

公明党 京島支部・区政報告会を行ないました。

中小企業センターの5階のサンシャインホールに100名ほどの方々がお集まりくださいました。皆さんありがとうございました。
「スカイツリーについてあれこれ」や高木美智代衆議院議員、加藤都議会議員からも、それぞれご報告があり、盛り沢山でした。
私からは決算特別委員会の報告を致しました。皆さんからのご質問には放射能の除染をしっかりすべきだ、復興支援についての質問が続きました。高木衆議院議員より公明党が推進していくしかない旨、ありました。 頑張ります。

 

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22年度決算委員会最終日です。歳入歳出決算を認定致しました。

2011年11月 2日

連日、激しい議論を展開してきましたが、決算特別委員会最終日・意見開陳の日です。 公明党は認定する立場から、甚野委員が代表して意見を述べました。

経常収支比率が92.3%の墨田区では、墨田区・独自の施策に取り組む財政的余裕がなかなかありません。その中で、明年に向けての多くの課題は指摘してきましたが、その適正さが認められる区政運営だと考えています。

私がこの委員会の中で日頃の皆様の声を届けた点を幾つか挙げておきます。

1・区税等をカード払いできるようにならないか。答え:手数料等を抑えながら、どのように出来るか.。答:研究中である。

2・医療情報が書かれた紙を入れた筒状の救急情報キットを冷蔵庫等につけるようにしては。 答:対応したい。

3・検診率が低い乳がん・子宮がんは品川区のように、40歳以上の偶数年齢に全員問診票を送付し、受診しやすい環境にすること。答:工夫したい

4・肢体不自由児の方が使用できる大人用のベットがついた誰でもトイレをトリフォニーホールや曳舟文化センター、生涯学習センターに設置すべき。答:考える。

私が今後の課題として思っていますことは

1・高齢者が元気でいられるような運動教室を身近なところで行えるよう運動施策を再構築すべき。

2・指定管理者に区の多くの業務を任せているが、今後区は指定管理者に対して、どうあるべきか。等々

 

 

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「22年度決算特別委員会」がはじまりました。

2011年10月20日

昨年度の墨田区の一般会計と特別会計あわせて5件の決算について、いよいよ審議が始まりました。

一年間で区民の血税を使わせていただいた様々な経費や福祉施策、震災対応等について、細かい点についても伺い、税金が適正に使われていたかどうか、承認するか、極めて慎重な、真剣な結論を出す委員会です。私も今回、その委員の一人です。

委員長は山本(自民)氏、副委員長は大越(公明)氏。22年度は財政的にも大変な一年でした。リーマンショック以来の景気の低迷は、区税収入を落ち込ませ、その上東日本大震災の対応による支出の増加など。今月より分厚い決算書や実績報告書や過去の委員会の答弁など調べ、私の意見をまとめているところです。基本的に一人17分の時間内に質問と答弁を終えるとしています。また、会派の人数分の時間を会派の中で自由に出来ることになっています。

日頃、皆様から頂いている声をこの委員会で大いに取り上げてまいります。24日から11月2日、17階です。傍聴にもいらして頂きたいと思います。詳しくは議会事務局にお問い合わせ下さい。

 

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障害者スポーツ・レクリエーション大会の様子

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すみだ川 ものコト市

「障害者スポーツ・レクリエーション大会」に出席、「すみだ川 ものコト市」に行きました。

2011年10月16日

この大会はスポーツやレクリエーションを通して障害がある方の楽しい、社会参加の場であると共に、広く区民に障害者の方々への理解を深めていただく機会になっています。

多くのボランティアさんの応援に心から感謝致します。開会式の際、実行委員長がご挨拶された冒頭が胸に残りました。「私の話し方が不自然だと思っている方がいると思いますが、私は耳が不自由なため、自分の声が皆さんに理解できているかどうか分かりませんので、手話通訳をお願いしています。私は男性ですが、手話を通訳していてくださっているのは女性です。」 手話が見えない方にとって、きっと不自然さは何だろうと思っていたと思います。

牛島神社では、「ものコト市」が催されていました。40程の店が所狭しと並んでいます。音楽あり、飲み物あり、そしてすみだのものづくりが広がる市場と言った感です。押上のスマイル・キッチンさんやコネルさん、それから張福さんの手ぬぐいをデザインした長縄キヌエさんのお店など・・・・

美味しいものを頂き、沢山の品物も楽しませていただきました。ありがとうございました。こうした催しは、牛島神社さんのご協力にがなければ実現出来ませんでしたね。関係者の皆様、良かったですね。次回も楽しみにしています。

 

 

 

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高木衆議院議員とご一緒

高木美智代衆議院議員と懇談させていただきました。

2011年10月13日

女性防災会議終了後、衆議院会館の議員控室で高木美智代議員と懇談させていただきました。長寿・医療・介護プロジェクトの女性議員数名で日頃からの区民相談で頂いている事などを通し意見交換を行いました。胃がんの検診、不育症、5歳児検診等語りました。国と地方がネットワークを組んでいる公明党は本当に地方議員として、ありがたい事です。そして、それが実現力に繋がります。

国で取り組んで頂きたい事等をいくつか陳情しました。例えば、肢体不自由児のご家族からの依頼です。不特定多数の人が利用する場所は誰でもトイレを設置しなくてはなりませんが、その中にはおむつを替えるベットも取り付けておかなくてはなりません。しかし、国は赤ちゃん用のベットがあればよしとしています。しかし実際赤ちゃんのベットでは大人は出来ません。国としての基準を変えて欲しいと言うものです。また、胃がん検診もバリューム検診だけが国の認めている検診ですが、今後、ABC検診(9・16ブログ)や胃カメラ検診等、検診方法に加えてもらいたい事等をお願い致しました。

日本の津々浦々で小さな力ですが、公明党の地方議員が懸命に働いてゆけば、やがて大きな潮流になってゆくんだろうと、確信が湧いて来る日でした。

 

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女性防災会議開会前の様子

公明党女性防災会議で清原兵庫県理事の講演を聴きました。

2011年10月13日

13日、夕刻 参議院会館で女性の視点からの災害対策」と題して、清原桂子・兵庫県理事をお招きして、力強い講演を伺いました。

講師の清原氏は32歳の時、兵庫県の職員に民間からと抜擢され、その2年後に阪神淡路大震災に見舞われたのです。その復興・支援の新たな仕組みを女性の立場から、今必要な物、支援しなければ生きてゆけない仕組みを懸命に作ってこられました。そのお話は関西のおばちゃん達を動かした頼もしい人柄の力がありました。今までのルールではできないものは、知恵を出す!何としても成し遂げるパワーが漲っていました。

講演では赤ちゃん用救援物資や女性向け化粧品等の不足、避難所の間仕切りや授乳・着替えスペースがないなど、2度の大震災で現れてきた教訓を通し、「女性の視点」が災害対策に重要な役割を果たすと力説されました。

大事な点は「普段から備えていないことは危機の時には出来ない」と言う事でした。避難所や仮設住宅の計画・運営・まちづくり協議会等に女性のリーダーが参加することが大切だと繰り返し訴えてくださいました。例えば、仮設住宅の玄関は玄関同士を向かい合わせにする事や集会所を設ける事など、人がつながる仕組みを実現する事の重要性を語ってくださいました。実感しました。

又女性の視点の強みについて、1・日々の暮らしの現場をになう生活者であること。2・肩書きにとらわれず横の人間関係作りを進める。3・議論の堂々巡りより、まず行動を起こすこと。だめならやり直せばいい。を挙げておられました。

今後は意思決定の場に女性が参画してゆく事だと思います。国の中央防災会議(26人)女性委員が2人。都道府県の防災会議の女性の比率は4・1。区内にあっても地域防災協議会でも日頃から参画していないと、いざと言う時に急になっても中々意見を言えるものではありません。日頃の参画が切望されます。

 

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我が家のゴーヤ(9月)

我が家の緑のカーテンありがとう

2011年10月 9日

我が家に涼しい日陰を作ってくれたゴーヤのカーテンを撤去しました。ありがとうと感謝の気持ちを伝えたい。

環境フェアで頂いたゴーヤの苗を3本我が家の軒先に植え、緑のカーテンを作りました。母が毎日水をやり、とうとう二階のベランダまで伸びてゆきました。ジャックと豆の木の様に伸びてびっくりでした。そしてゴーやは涼しい風だけでなく柔らかい実をいくつもつけました。その度に油いためやゴーヤチャンプルにして、何個も美味しくいただきました。

皆さんは知っていましたか?ゴーヤは緑色の大きな実が出来ますが、しばらくすると、黄色に熟し破裂します。中には真っ赤な綺麗な果肉に包まれた種がいくつもついています。そんなゴーヤの緑のカーテンが役目を終えました。今年のゴーヤの実を干して保存しています。来年緑のカーテンになってくれますように、感謝の気持ちと一緒に大切に保管しておきます。

昨年9月、私は、倉敷市庁舎の大きな緑のカーテンを視察しました。庁舎前に市長・職員自らが植えたそうです。コンクールも応募者が多く、クーラーが要らなかったというものもありました。緑のカーテンが上手に出来るには、いい苗を植える事が大事だそうです。あまりに暑いと枯れてしまうものもあるそうです。いい苗を配布することは大事な事です。

昨年10月の決算委員会で、私は倉敷市の例を引き、緑のカーテンを墨田区でも、もっともっと推進しようと提案しました。本年墨田区も大きく前進しました。カーテンの大きさを区の職員が計測し、すみだポイントにしてくれると言うものです。私は、ポイントもいいが、コンクールがいいと思っています。倉敷のコンクールでは,見事な写真と感動が応募用紙から伝わってくるからです。これからの課題は、1・緑のカーテンの魅力をどう伝えるか。2・多くの公共施設に大きな緑のカーテンをつくること。3・様々なアイディアの緑のカーテンを広げることだと思います。益々訴えていきます。

 

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安達業務長の報告の様子

福祉保健委員会で「おむつゼロを目指す特養ホーム」を視察しました。

2011年10月 4日

福祉保健委員会の視察が10月4日から6日まで、福祉関係の施設・機関を視察しました。

4日は「おむつゼロ」を実現している岐阜市にあります「特養ホーム彦坂」です。斬新的な取り組みで、利用者のオムツ使用をゼロにまで改善した取り組を伺いました。安達業務長から素晴らしいご報告でした。1年間はひたすら職員の方々は、粗相の度に利用者さんに優しく対応し、励まし続けたそうです。1500mlのお水を1日に飲みますが、トイレ時間のタイミングが遅かったのか等、反省をし、改善しているのだそうです。ややもすると、おむつのほうが職員は時間でおむつを取り替えたりするので、効率がいいように思いがちですが、安達氏によりますと、1年間は確かに職員は大変なのですが、トイレの度に接する事が利用者さんにとっては励みになり、笑顔が増えると言うのです。また、結果的にはおむつの経費が大きく削減できたと言います。

1年後位には、ほとんどの方がおむつをいらなくなりました。おむつがなくなると、心が前向きになる、すると意欲的に外に出たい、美味しいものが食べたいといった希望が増えてくるそうです。彦坂さんでは、年に1回、自分の誕生日の日には好きな所に行ったり、美味しいものを食べるという、なんでも希望をかなえる個人のイベントがあるそうですが、おむつがなくなると、一気に外出を希望する人が多くなったと言います。

議会で、公明党の加納議員がこの取り組みを以前紹介いたしましたが、排泄改善はこれからの介護施設での大きな課題になると思います。また介護を受ける人にとっても大きな希望になります。

 

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墨田区は誘致大学の決定を見送りました。

2011年10月 1日

多くの方が心待ちにしていた大学誘致でしたが、残念な結果になりました。

旧曳舟中学校等の文花地域の一角に、墨田区が大学を誘致しようと計画を進めていました。近隣地域の方々にご説明を繰り返し、理解をいただきながら、大学誘致の公募が本年やっと、始まりました。7月には、7法人が名乗りを上げて戴き、学識経験者9人の大学誘致審査会が経営の安定化、明解な経営計画等、多方面から審査をしましたが、区の条件を十分満たす学校法人はないとの報告を受け、区長より9月30日にマスコミ発表されました。

審査委員会からも公募方法に問題があると指摘されたようですが、私も公募方法に問題があったと思います。書類選考で3法人に絞り、再度面接も含み2次審査を行い、その段階になって、条件に満たないというのでは、公募に応じてくださった法人の労力に申し訳ない思いが致します。過去に私も、観光学部などを有した大学への誘致を働きかけをしてはどうかと提案しました。こちらからアプローチしてゆく方が価値的のように思います。区長のコメントは「今回の公募で誘致する大学を決められなかったことは残念であるが、区内へ若者を呼び込み、地域の賑わいを作り出すために、今後も大学誘致に積極的に取り組んでいきたい」と。

 

 

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福祉保健委員会が開かれました。

2011年9月22日

私が所属しています福祉保健委員会が開かれました。

今回の審議の主なものに、障害者自立支援法の一部が改正になり、本年の10月施行のものがあります。国の制度として、重度の視覚障害者は「同行援護」のサービスを受ける事が出来るようになったものです。現在墨田区では、区の制度で「移動支援」という制度で行われていますが、障害の程度が、1,2級です。今度は3級までの障がい者まで利用できる事になります。利用料は5%が本人負担です。新しい制度になっても、本年度は5%の利用料(国の制度では10%の利用料)で出来るようになっています。私の指摘は、明年4月に国が利用料を緩和処置するとは言うものの、利用者の負担が今とさほど変わらないよう区は支援できないか聞きました。また、ヘルパーさんが同行援護してくれるのですが、その人材が足りなくならないか、手配できない時は区に相談できるよう窓口の対応を希望しました。利用者の負担が大きく変わらないように配慮する等答弁がありました。

その他として、審議や報告以外にこの委員会で扱う事が出来るものを2件聞きました。

1点目、子宮頸がんの予防ワクチンの件です。3回すべき接種ですが、9月中に第1回目を接種しないと、3回目が4月になり無料でなくなる問題です。ワクチンの準備が遅れたために、7月末にスタートした訳で、無料の延長をすべきであると主張しました。区長から区民に配慮した接種であるべきとの答弁で、期待したいと思います。

2点目、業平ホームの4回浴槽が使用禁止の問題です。非常に長い期間そのままであるが、区が知ったのはいつなのか等聞きました。4月まで知らなかったと言うのです。事前に所管から聞いたのは1年半前。関係者からはもっと以前であるとの事でした。なぜこういうことになったのか原因を調査すべき。また、空調も2機あるが、1機は故障。1機で全館を冷房しているが夜中3時間ほどクーラーを停止している状態です。これは、空調の機械を休めているとの事です。熱中症を心配している家族から私に相談がありました。もし、故障したらどうなっていたでしょうか。この対応も遅いと思います。

福祉施設のライフラインは万全を期すべきです。施設管理のマネジメントをしっかりすべきと以前から訴えてきているのが、私共公明党です。

 

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「敬老の日」に際して、街頭演説を区内各所で行いました。

2011年9月19日

戦後の大変な中、苦労しながら私達を懸命に育ててくださり、本当に有難うござます。

地域の高齢者のお祝いの集いに、伺いました。毎年お元気に集い、嬉しい限りです。

コーラスグループまで結成されたり、舞踊を披露したり楽しい会でした。その会に近隣の押上小学校の皆さん20名程が「よさこい ソーラン節」を元気一杯に踊ってくれました。アンコールまで起こり、2度も踊ってくださいました。参加者は元気をいただきました、と大喜びでした。

地域の会の前後に敬老の日に際して、街頭演説を区内8ヶ所で加藤都議と行いました。ご高齢の皆様にお祝いと感謝の想い、又、議会の報告も含め、お話させていただきました。

日本の高齢化は年々加速しています。総人口に占める高齢者(65歳以上)の割合は23%、4人に一人が65歳以上となります。10年後には30%になると言われています。日本が世界の中で見本になる高齢化社会を築きたいものです。

私が最も力を入れていますのが、住民同士が見守りあう社会、人が人とつながって行く社会を作ってゆくことです。高齢者の6人に1人が、一人暮らしです。そうした中で、3年前に提案しました「高齢者のみまもり相談室」が現在5ヶ所。間もなく残りの3ヵ所も設置されます。しかしこの相談室は地域の方々からの情報が大きな要素になります。孤立化してゆく人が増える傾向にありますが、敢て「おせっかいの街・すみだ」をかかげて、人と人がつながる社会を創って参りましょう。

 

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第3回定例議会が開かれています。

2011年9月16日

9月8日から第3回定例会が開かれています。初日は代表質問です。自民党は福田はるみ議員、公明党では加納すすむ議員、共産党は、はらつとむ議員。9日は、地域の絆・西村としゆき議員が代表質問。その後一般質問で、大瀬こうすけ議員、井上ノエミ議員、公明党の高橋まさとし議員、中沢えみり議員。

公明党の質問の中で取り上げた「ABC検診」について紹介します。

この検診は胃がんになりやすい人を血液検査の際、2項目検査に導入することで、ABCのランクに診断するものです。検査される私達には負担が掛かりません。墨田区は胃がんでなくなる人が都内トップです。しかしなかなか、胃がんの検診率も悪く、一向に改善されないのが現状です。それでは、胃がんの検査を受けるべき胃の状態の悪い状態の人を見つけて、その方々にがん検診を促そうというのが、この検診です。

・ABC検診の結果報告例としては
A群:健康な胃粘膜で胃の病気になる危険は低いと考えられます。
B群:少し弱った胃です。胃潰瘍・十二指腸潰瘍に注意しましょう。
C群:胃がんなどの病気になりやすいタイプです。内視鏡による定期的な検査を受け、胃の病気の早期発見・早期治療に努めましょう。

高崎市をはじめ、都内でも、目黒区、葛飾区、足立区等実施されています。

自分が危険な状態にあるかどうかまず知る事により、胃カメラなどの検診を受ける必要性を感じるのが忙しい現代の検診方法のように思います。前向きな答弁でしたが、早く実現できるよう、頑張ります。

 

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新タワー・観光対策委員会の様子

新タワー建設・観光対策特別委員会が開かれました。

2011年9月 5日

以下の報告について、意見が述べられました。

1・(仮称)観光プラザの名称をおよび管理運営事業者の決定。

2・区内循環バスの愛称名選定状況について。

3・北十間川付近の業平橋地区の看板等の規制に関するまちづくりのルール化について

観光プラザの管理運営は墨田区観光協会に任されることになります。私が指摘したのは、区の退職職員が何人か在職している観光協会は利点もあるが、区の意向や具体的要望についても、馴れ合いになり易いと思われる。やり取りが公に見える事が大事でないか、というものでした。理事者からはそうした運営協議会の形を取りたいとの答弁がありました。

区内循環バスの名前が7つに絞られました。今後区民からの投票で決定してゆきます。しかし270人の応募では大変少ないのではなでしょうか。周知の方法や景品等の工夫も必要だったと感じます。

 

 

 

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区民体育祭入場行進

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区民体育祭での選手宣誓

区民体育祭総合開会式が行われました。2013東京国体実行委員会の設立。

2011年9月 4日

すみだ区民体育祭は64回目を迎えました。1000名を超える参加者。日頃から運動で鍛えている精神が入場行進の凛々しい姿にに漲っています。日頃はヘルパーさんで頑張っている友人。街のクリーニング屋さんで昼は汗をかいて働き、夜はボーリングの腕を上げる。スポーツが日常生活に溶け込んでいる方々ですね。素晴らしいと思います。皆さん頑張ってください! 私も今年こそは始めたいスポーツがあります。ブログでご報告できるよう頑張ります。

2013年には国体が東京で開催されます。その為の実行委員会が設立されました。都議会・区議会の議員はその準備委員として委嘱されました。その実行員会が設立されました。墨田区の総合体育館はハンドボールの会場となります。国体をきっかけに多くの方が、すみだを好きになってくださるように、歩いていただけるように工夫したいですね。

 

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女性議員研修の自治医科大学 鈴木光彦教授

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公明党東京都本部夏期議員研修会のようす

意見交換会・各種研修会など研鑽しています。

2011年9月 3日

8月30日に東京都本部の議員の研修会が行われました。

「放射線を正しく知る」と題して、東京大学付属病院 放射線科 准教授 中川恵一先生が講演。最近はNHKの朝イチに良くお出になっている中川先生ですが、公明党は「がん対策基本条例」を中川先生と共同で推進してきました。「がんのひみつ」などの著書でがんをよく知ろうとセミナーでは何回か講演をお聴きしています。非常に分かりやすいお話の先生です。t広島の原爆、チェルノブイリの原発事故、そして福島の原発はまったく異なるものだと。現在都内の私達の受けている放射線量によってがんの発生率があがることはない、と断言されています。宇宙飛行士が6ヶ月で帰還するのは、宇宙は地球以上に放射線が多く、人間に影響が出ない範囲で帰還します。世界の各地でも、地下に鉱物が多く存在し放射線量の高い地域があるが、がんの発生率は高くないことが報告されているとの事。むしろ煙草によるがんの発生や不規則な生活習慣の方ががんの発生に大きな原因があるということです。しかし、生活者が安心できるためには放射線量の調査公表は必要だとの見解を述べておられました。  その後、「次世代のエネルギー政策について」は斉藤哲夫元環境大臣でした。

9月3日 公明党女性議員研修会が行われました。

研修会では、明治大学の牛山久仁彦教授が「自治体議会改革と議会基本条例」と題して講演。自治医科大学の鈴木光明教授が、子宮頸がん予防ワクチン接種や、がん検診の普及に向けた各地の取り組みについて具体的事象を提示して解説してくださいました。 世界的に遅れている日本の子宮頸がん予防ワクチン接種の現実を再認識いたしました。

8月、9月はすみだ医師会をはじめとして、障害者団体、リサイクル団体等、様々な方のご意見を伺っています。こうした夏の研鑽が定例会や10月に行われる決算特別委員会に反映出来るよう、会派で取り組んでまいります。 

 

 

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防災フェアが開催されました。

2011年8月26日

区役所1階アトリウムで、防災フェアが25日から31日まで開催。

首都直下地震もいつ起きてもおかしくない今。大地震の発生に備え「自分の命は自分で守る。自分たちのまちは自分たちで守る」という意識を高め、個人の防災対策を考える催し物です。

様々な防災に役立つ制度の紹介や東日本大震災に関するパネルや写真展示、無料相談窓口の開設、災害時に役に立つ記念品がもらえる防災クイズら利などがラリーなどが実施されました。

私に寄せられる防災関連の相談に、老朽家屋の問題があります。持ち主も、住んんでおられるのも高齢者の場合は、耐震補強工事も建て替えも経済的に難しい場合があります。また相続がはっきりしていないために、空き家のまま防災上危険な家屋もあります。あくまでも個人の物なので行政が手を出しにくいことがありますが、危険であることには変わりありません。相談体制や支援体制にもっと工夫が必要だと思っています。

 

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「かぶきはともだち講座」のポスター

第一回「かぶきはともだち講座」に参加しました。

2011年8月22日

歌舞伎にまつわる様々なテーマを取り上げ、多くの方に歌舞伎に親しんでもらいたいとの趣旨で「かぶきはともだち講座」がスタートしました。月に1度開かれます。

第1回目の松本幸四郎さんの素晴らしい話術に吸い込まれてしまいました。子供の頃の様子やご家庭の様子など楽しい中にも凛とした先代の生きざまが伝わってくる貴重なお話でした。

日本伝統芸能振興会が主催した「こどもかぶき」の公演の際、私は伝統芸能を広く市民に愛されるように活動されている団体がある事に大変感銘を受けました。日本という国が持っているすばらしい精神、や誇りを培う機会があまりにも私たちには少なすぎたように思います。まして子供たちにはもっともっとナショナル・プライドとでもいうものを育む必要があると感じています。

伝統芸能を守り推進していく活動は、文化庁も支援しています。墨田区でも、日本の伝統芸能が住民に親しまれ、生活の中で楽しまれてゆくように、私も尽力してまいります。


 

   


 

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トリフォニーホール入口

「すみだ区民音楽デー2011」で すみだ少年少女合唱団の歌声を聴きました。

2011年8月21日

トリフォニーホール・大ホールでは1時半から、「すみだ区民音楽デー2011」が行われました。

トリフォニーホールはほぼ満席で、初めのプログラム・すみだ少年少女合唱団の「女声合唱と管弦楽のための交響合唱組曲・シェヘラザード」がはじまりました。賛助出演の合唱グループとオーケストラも加わり、ダイナミックな歌声でした。1時間もの長いプログラムも終始、美しい歌声で懸命な姿が印象的でした。

すみだ少年少女合唱団は合唱を通して豊かな人間性を育み、音楽性を啓発するため、墨田区教育委員会により、昭和60年に結成された合唱団です。東京音楽大学の甲田潤先生等の指導のももと、年間55回の練習を行っています。今、練習拠点が、立花吾嬬の森小学校ですが、100人を超える団員の練習会場としては手狭な感が致します。素晴らしい指導者や保護者に恵まれ子供達の心身の成長が伺えます。これからも期待します。

最後に少年少女合唱団のみで歌って下さった「ふるさと」は澄んだ、きれいな、いつまでも心に残る響きでした。有難うございました。

 

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ザリガニつりのコーナー

第2回すみだストリートジャズフェスティバルや大横川親水公園つりぼりフェスティバルなどにぎやかに開催

2011年8月20日

昨日の大雨からずいぶん涼しい一日になり、様々なイベントにとっては過ごしやすい日でした。

ジャズフェスティバルは錦糸公園と大横川親水公園の会場に行ってきました。全国から1500人ものミュージシャンがすみだに結集してくださり、33会場で演奏をしてくださいました。

軽快なジャズは心が軽くなりますね。うきうき元気が出てきます。お客様には団塊の世代の方々と思しきお顔も多く見受けられました。生ビール片手にご夫婦で楽しんでいる姿など、幸福な時間を私も含め多くの方々がいただいたと思います。関係者に御礼を申し上げたいと思います。

錦糸町会場でびっくりしたのは若いボランティアの方々の多いこと。そして元気でいきいき、仲良く働いていることです。おそらく、以前は何の関係もなかった人と人とが、自ら人と人とのつながりを創って、他の人々のために汗を流そうというのですから、人間ってすごい!と思っています。実行委員会の皆さん、ボランティアの皆さんありがとうございます!

大横川親水公園では北側はジャズフェスティバル南側はつりぼりフェスティバルで大賑わいです。夏休みを満喫している子供たちでした。ザリガニつりのコーナーは子供たちも真剣です。楽しい思い出ができたと思います。

 

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第66回目の終戦記念日を迎えました。

2011年8月15日

終戦記念日にあたり、すべての戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表したいと思います。

とともに、戦争の悲惨さ、残酷さを身をもって体験された方々の思いを受け止め、世界と日本の恒久平和の実現のために全力を尽くしてゆく事をお誓い申し上げます。

今年の終戦記念日は、この度の東日本大震災からの復興とが重なった特別な思いがいたします。

私はこの日は例年、街頭演説や関連のイベント等に参加しています。午前中は数か所で街頭演説を行い、公明党として、世界の平和に貢献できる日本の国づくりにまい進してゆく事をお誓いしました。

午後、茨城県の阿見町にある予科練平和祈念館に行ってきました。

今も昔も変わらない「空」をテーマにしている幾何学的なデザインの建物です。中には土門拳の奇跡的に残っていた予科練の訓練の風景が繰り広げられていました。もうすぐ飛び立つその時に書いている遺書は、17歳位の若者達です。その文面には、お母様 お父様 家族の名が連なっています。私にとってはわが子とも重なってしまい、涙が溢れて止めようがありません。人間の命を戦いの手段・道具として扱う軍国主義は断じて許されません。増して日本は世界で唯一の被爆国であります。私たち日本のもつ使命は大きいと感じています。

今公明党は、2015年の「核廃絶サミット」を長崎・広島で開催する事、2020年には「核兵器禁止条約」の締結を目指すよう提唱しています。

 

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押上駅前で議会報告をしました。

2011年8月12日

押上駅前で朝7時半から1時間ほど、加藤まさゆき都議と議会報告を致しました。

報告の中から

高齢者のみまもり相談室が本年度8ヵ所・全域に設置がされます。昨年までは2ヵ所(文花・みどり)であったものが、本年4月には、3ヵ所が増設されました。この秋を目途に残りの3ヵ所が設置されます。ご近所のご高齢の方々が心配に感ずるようなときは、見守りに相談して頂きたいと思います。

子宮頸がんの予防ワクチンの無料接種がスタートしました。本年度対象は中学1年から高校3年の年齢の女子です。ワクチンが不足したために、4月にスタートできず、7月末から実施されました。本年度のみの対象ですので是非受けていただきたいと思います。来年からは中学1年生のみとなります。

など報告いたしました。

 

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開演前の様子

こども・若草歌舞伎を鑑賞しました。

2011年8月 8日

文京区の日本橋社会教育会館にてNPO法人日本伝統芸能振興会の主催で歌舞伎の発表会が行われました。

今日は千秋楽で多くの方々でいっぱいでした。なんと滝沢議長(墨田区議会)も来られ、会場でばったりお会いしました。

小学生の部はこども歌舞伎。中学生の部は若草歌舞伎として稽古の時からしきたりや礼儀作法を仕込まれ、心身ともに鍛えられているようです。それは、舞台を見れば判ります。「白波五人男」・、「大石東下り」と見入ってしまいます。立ち居振る舞い、声の出し方、口上のうまさ、どれほど素晴らしい大人たちに稽古を付けていただいているだろうと、思いました。

実はご案内状を頂くまでこうした活動をされていることさえ知りませんでした。日本の伝統芸能を次の世代に伝承させる、また子ども達の心に日本人の美しい精神を培う貴重な活動をされています。世界に誇る日本の伝統文化がこうして伝承されている事に感謝と感動です。

只今、こども歌舞伎出演者を募集しているようです。 

   募集詳細はこちら⇒http://busokabuki.blog67.fc2.com/blog-entry-125.html 

私は文化芸術団体が区内でも、活動がしやすいような環境を整えるべきであると考えております。そこで昨年、文化芸術振興条例を墨田区でも制定すべきと訴え、区では、本年度その準備に取り掛かり、一歩前進したところです。これからも推進してまいります。

 

 

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なりひらホーム

なりひらホームの家族説明会に参加しました。

2011年8月 7日

なりひら特別養護老人ホームは本年4月に管理を委託している事業者が代わりました。

シルバーウイングという事業者で文京区に拠点があり、他区でも2か所の高齢者施設を運営している事業者です。今までは済生会が委託管理を受けていましたが、指定管理者の更新時期にシルバーウィングに落札されました。区内のホームで事業者が代わるという事ははじめてです。スムーズな移行が望まれてなりません。

5月の説明会では、事業者が代わり、今までの事業者とはなかなか同じようにはいかない点がいくつか指摘され、その為、本日2回目の家族説明会を家族会から要望もあり、開かれたようです。私も事業者にお願をして、参加させて頂きました。

私が早期に改善すべきだと思ったことの一つに、浴室と空調の修繕があります。これは、区が管理委託しているわけですので施設の整備は墨田区がやらなくてはいけません。5月に故障がわかり、未だに改善されていないとはとんでもないと思います。聞けば、浴室は3個のうち1か所が使えなく、利用者には2か所の浴室で、シャワーを増やしながら、対応しているというのです。浴槽にゆっくりつかる事がなかなか出来ない状態です。また、空調機器も深夜数時間の停止をさせ、オーバーヒートしないよう使っているというのです。もし、空調が壊れたらこの夏の暑さどうなる事でしょう。家族会の方々が心配するのは当然です。

公共施設の整備は、老朽化に伴い当然おきてきます。ですから私達公明党は公共施設マネジメント計画をしっかり立て、区民が困らないよう修繕、メンテナンスを要望してきました。早急に修理するよう強く墨田区に要望致しました。

 

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文花団地まつり

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京島南町会のおまつり

お祭りが盛んに行われています。

2011年8月 6日

京島南町会、文花団地自治会、駅前プラザ自治会など、多くの団体が5日から7日にお祭りがおこなわれていました。

私もできるだけ多くの方々にお会いできるように参加させて頂き、踊りました。

時折涼しい風が吹き、汗いっぱいの皆さんの顔にさわやかな笑みが溢れていました。

こうしたお祭り等の活動の中に、地域の人の輪が強くなってゆくのかなと思っています。

踊っているうちに、何人かの方からお声をかけて頂きました。

ちょっとしたご相談でも気軽にお声をかけて頂ける下町の人のつながりをありがたく感じます。

そんな出会いから、何かお役に立てるような事になると嬉しく思います。

 

 

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教育情報ネットワークシステム管理室

山形市総合学習センターを視察しました。

2011年7月29日

区議会公明党として、かねてより、教育の関連事業を総合的に行う教育センターの設置を強く訴えてきました。
子ども達の学習や不登校の支援、教員の研修等、幅広く教育の支援を行う機関が相互に連携を取れる環境が、山形市総合学習センターでした。私達の訪れた日も、新任の教員の研修、発達障がいの子ども達を教える教員の研修会、自由研究相談会と、行われていました。言葉の発達障がいに関しても、不登校に対してもすべての子どもの教育相談が受けられる仕組みになっています。

特に私が驚いたのは、情報ネットワーク管理室です。各学校が使用できるAV教材はすべてこのセンターが一括管理していることです。また、映像の作成はプロに依頼し、市内の伝統工芸など動画として毎年その映像が市の財産として残っているのです。
民間のコンピューター会社に依頼しており、その教材の使用状況も管理されています。

総合学習センターでは、教育関係機関が1ヵ所に統括的に置かれている事が、非常に重要であると感じました。学校教育課の下にある機関として、相談する所と解決する所が、1ヵ所である事は大事なことだと思います。現場に近い所に解決策が見えるのではないでしょうか。

墨田区にも教育センターが早急に出来るよう働きかけて参ります。

 

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被災地・仙台市を視察しました。

2011年7月27日

被災地への視察は自粛しておりましたが、5ヶ月が経っているという事や防災協定を締結しているということもあり、仙台市に視察させていただきました。短時間でお話を伺い、荒浜地域の現状を視察させて頂きました。関係者の皆様には本当に感謝致します。

区議会公明党として、防災協定を締結している仙台市・防災安全課長(消防指令長)斉藤 健一氏にお話を伺ってきました。

報告

災害対策本部と被災状況の推移について

3月11日14時46分、仙台市での東日本大震災の規模は震度6強、仙台港の津波は7・2mと推定されました。

14時46分には 仙台市災害対策本部がすぐさま設置された。7月22日までに59回開催。

避難者のピークは12日105,947人。一週間で3万人程に減少。食料と毛布の不足があった。

水道・電気は2日間ほどで復旧に向かうが、ガスはガス局港工場が津波により破壊。4月16日全面復旧。全国のガス関係者の協力(復旧隊4200名)のご尽力があった。

迅速な対応を阻害したもの 

油・ガソリン・軽油・灯油が不足をしてしまった。そのために、非常用発電や緊急車両・公用車作業車の燃料・避難所の暖房のための燃料が不足。

通信手段が不全になってしまった。電話(固定・携帯)防災行政無線、衛星通信のいずれも繋がりにくくなった。10本に9本が繋がらなくなった。防災行政無線は停電時に20時間使用できるが、電気の回復前にバッテリーが切れてしまったところがあった。また新しい機種のものは通話3分の制限がある事が周知されていなかった。

防災協定について

20大都市災害時相互応援に関する協定により支援を受けた。

新潟(中越地震を経験)から先遣隊が3月11日の深夜には仙台市に到着。その後、多くの都市、各市から支援。避難所対応、追う有危険度判定、下水道被害調査、し尿収集、保健活動、学校支援スタッフ、給水等支援に当たった。

墨田区からは3月14日 アルファ米 1万食。飲料水 2リットルが1200本届けられた。今も1週間に2名が交代で派遣されて罹災証明の発行等行っている。

荒浜を視察しました。

仙台駅の改札を出ると、大きな七夕飾りで賑わう震災の影もない風景がそこにはありました。駅近郊は壊れている家もなく震災がうそのようでした。しかし荒浜地域に入り、バイパスをくぐると、一面が津波によって根こそぎ押し流されたことが伺えました。一面が家屋の土台だけが広がっている。田んぼだったところは草が生えたり、いまだに車が埋まっている。土台が崩れ斜めになっている家屋がところどころにある。中でも荒浜小学校は海岸から300mほど離れていますが、びくともしていません。クロスの耐震補強工事の後がよく見えており、地震の被害は殆どなかったことを物語っており、耐震に行政は力を入れてきたけれど、被害は想定していなかった津波。悔しい思いで一杯になりました。改めて、国の防災対策の想定が、住民の命を守りも、失うもするのだと私自身の胸の奥底に叩き込んでまいりました。

 

 

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新タワー建設・観光対策特別委員会の様子

新タワー建設・観光対策特別委員会で発言しました。

2011年7月27日

特別委員会というのは、4つの常任委員会が決まったときに行われるのに比べ、必要な時にだけ開かれる委員会です。報告事項についてのみ議論されます。今回は以下の3点です。 

1・区内循環バスの運行事業者の決定について

全3ルートが京成バスに決定しました。この事業は元々赤字が出る事業です。一定の赤字分が区から支払われ運営されます。仮に経営努力によって収入が増えたとしても、また赤字が増えたとしても、区から支払われる金額はかわりません。ですから、区はリスクも利益もありません。しかし区内のイベントや多彩な活動によって、人々は動きます。 区と事業者は連携を取り、循環バス利用者が増える工夫をしていただきたいと思います。

2・押上・業平橋駅周辺地区に係る区画整理、交通広場、街区公園の整備概要について

タワーの南側の道路です。こうした周辺の整備は殆ど区民には知る機会がありません。こうしたタワー周辺の整備を知ることは心弾む事です。タワー関連の情報を区民に解りやすく届けて欲しいと思います

3・大横川親水公園業平橋エントランス整備の概要について

釣堀には1.8mのフェンスがつくことになりました。公園がきれいに整備されます。楽しみですね。

 

 

 

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熱中症対策について、みまもり相談室に話を聞きました。

2011年7月25日

熱中症対策に東京都が墨田区に1700万円支出し、各みまもり相談室が主体になって、熱中症対策に高齢者宅の訪問など取り組んでいます。

そこで、加藤まさゆき都議会議員と文花みまもり相談室を尋ねました。

みまもりの訪問員を新たに確保し、家庭訪問していただく仕組みになっています。訪問員は専用の携帯電話・自転車・熱中症計・ペットボトルの水や熱中症にならないための啓発チラシを手に、援護が必要と思われる方々のところを優先的に訪問してくれています。

1週間で158件の訪問を行ったと言う事です。ご近所から「○○さんが熱中症になりそうです」等の通報も 入っているそうです。

今回の熱中症対策が行われたことにより、熱中症を事前に防ぐ事が出来そうです。さらに日頃サービスを受けていない方、行政や地域の方に接する機会の少ない方々の把握が大きな成果になると思います。

今後の課題としては、明年以降の予算の確保。熱中症になりそうな人が駆け込むシェルターを、利用しやすいように工夫すべきです。区内ではいきいきプラザと立花ゆうゆう館になっていますが、名前ばかりで現実的ではないと思います。節電の夏。熱中症対策はまだまだ手探りのところもあります。訪問員の皆様も、暑い時間帯を避けるそうですが、気をつけて下さい。

 

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講演中の小野村哲先生

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教室の様子

発達障がい児等を支援するライズ学園を視察しました。

2011年7月22日

ライズ学園は茨城県つくば市にある発達障害児・不登校の子どもたちを支援する学校です。

授業風景を少し拝見させていただき、理事長の小野村哲先生に講演をお願い致しました。

不登校の学校には小中学校卒業の資格がもらえない所が大きな課題ですが、ライズ学園はNPO法人リヴォルヴ学校教育研究所が運営する卒業資格のある学校です。一日10人前後の子ども達が出席しているようです。卒業生の中には高校卒業程度認定試験(大検)を受け東大等にまで進学した子どももいます。

講演の内容は、目が覚めるようなお話でした。それは発達障がいの子どもの心境とはこう言う事か、と少しでも、実感できたからです。その子の個性に沿った「みんなちがって、みんないい」という発想を根底に教育されておられます。「障がい」とは「違い」なのかもしれません。同じように感じない。同じようにはみえない。「みんな違う」と言う事を実感しました。

先生の講演の一端を少々紹介いたします。

白黒の絵の中に動物が隠れています。何でしょうと問う。一人が分かり、自分以外の皆が分かってくる。分からない人はあせり、パニックになってゆく。これは、動物の絵に余計な白黒が重なり分かりにくくなる絵です。つまり、要らない情報まで脳が認識してしまうために混乱して、必要な情報をつかめない状態です。この現象がLD(学習障害)の疑似体験です。

難しい本を読めるのに、認識したものをそのまま文字として書く事が出来ない子がいます。その子にはパソコンで文字を書かせたそうです。非常に優秀な研究者になっているそうです。障がいとは、いったいなんだろうと思います。簡単には分かりません。小野村先生のような研究を多くの先生方に知って頂きたいと念願してやみません。

ライズ学園の先生方、皆様、本当に有難うございました。

 

 

 

  

  

 

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仕分け作業の様子

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ストックヤード入り口

食品トレイの仕分け作業を視察しました。

2011年7月19日

食品トレイの仕分け作業を行っている、立川リサイクルストックヤードを会派で視察しました。

区内の食品トレイの仕分け作業は、昨年まで区外事業者に委託していたものを、今年・4月から、障がい者の就労の場として、スタートしました。(公明党が提案して実現))

20人の障がい者の皆さんが毎日3人づつ・6時間 ・ローテーションを組んで行っています。白いトレイと色物のトレイを分けます。汚れているものは、その部分だけ切り取って再利用します。一日に100から140のネットが持ち込まれます。結構なスピードで仕分けをしていきます。工賃も他の授産施設より高めというメリットがありますが、作業環境の改善は大きな問題だと皆感じました。

この作業所は元々倉庫だったため、非常に室温が上がってしまい作業が大変であると、
加納議員(公明党)が扇風機を入れたり、倉庫のシャッターを上げて作業できるように改善を推進してきました。

しかし、まだまだ、非常に暑い室温でした。この日は雨がふっており、通常とは比べられないほど、気温が低いにもかかわらず、汗をかきながらの作業でした。普段は30度以上あるようです。

45分毎に休憩を入れているとはいえ、ミストをや囲いなどのさらに改善をしなければ、熱中症で倒れてしまう危険もあります。早急に更なる改善を提案したところです。


 

 

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セミナー開会前の様子

セミナー「放射線を正しく知ろう」が開催!

2011年7月16日

放射線量についてのお問い合わせは、区議選後から多くの心配の声を頂いておりました。測定器の調達等ができず、近隣区よりずいぶん遅れましたが、放射線量測定がなされました。学校等プールの水も雨が貯まることもありずいぶん心配の声がありました。早速、そうしたお声を教育委員会に伝え、その後、多くの保護者の希望があり、プールも放射性物質の検査が行われました。放射線量の数値も安全なものであり、プールの水も放射性物質が検出されず安心であることが分かりました。

私達公明党は、放射線関連の検査の必要性と共に、それを正しく理解しなければ検査の目的が果たせないと考え、専門家から正しい知識を頂き、放射線を正しく判断してゆこうと委員会で発言致しました。その結果、セミナーが開催されることになりました。

本日は墨東病院の診療放射線科・小山和行先生がお話して下さいました。

参加者は講演の後の質問も大変熱心に手を上げておられました。終了後、。保護者の方に感想を伺いました。「難しいところもあったけれど、安心していいと思いました」と言っておられました。

その後、私は加藤都議と、区議会報告など,放射線量の問題も含め、街頭演説を行いました。

 

 

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講演会の模様

子宮頸がん予防講演会が開催されました

2011年7月14日

13日 すみだ区役所で「ワクチンと検診で女性の未来を守る」という副題で講演会が行われました。

講師は産婦人科医・臨床心理士 吉野一枝 先生 (よしの女性診療所院長)です。7時半から9時まで非常に深い女性の健康全般に渡る講演でした。

墨田区では、今年度、中学1年生から高校3年生相当年齢の女子を対象に子宮頸がん予防ワクチン接種事業が開始します。他区よりもはるかに充実した無料接種です。3回を接種しますが、1回が15,000円程してしまいます。半額助成の区もたくさんあります。この予防接種をするのには保護者によく理解して頂こうという趣旨で、私も本年2月の予算特別委員会で、講演会開催を提案しました。

しかし、肝心なワクチンの薬が供給不足のため、区からの予防接種記録票等がまだ配布されていません。間もなく7月下旬には医療機関に薬が届くようになるようです。多くの女性に受けて頂きたいと思います。

吉野先生のお話は、女性の健康について、私達女性がいかに、知らないでいたか、また、知る機会がなかったかと、思い知らされました。子宮頸がんワクチンもやっと承認され、21年12月から接種ができるようになりました。公明党の女性議員が超党派で推進してきたものです。経口避妊薬(ピル)についても、吉野先生は女性の健康に大事な薬であるとともに、「ピルは不妊になってしまう」といった誤った知識が多いとも指摘していました。また諸外国では、そうした薬に初めから国で助成し、利用しやすい価格にしてあるというのです。まだまだ日本は女性の健康では後進国です。

質問コーナーでは、年度を過ぎてしまった、2回目、3回目の接種費用は自分の負担と書いてある事に対してでした。私も、大いに懸念しており、10月1日から第一回目を接種する方々は3回目が有料になってしまいます。そんな事にならないよう、福祉保健委員会の委員として、延長を主張してまいります。

帰り際に吉野先生にご挨拶させて頂きましたが、日本の女性の国会議員を増やさなければ、女性の医療は変わらないとおっしゃっていました。同感です。

 

 

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園舎屋上の太陽光パネル(区報から転載)

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発電量の表示板

太陽光パネルのある花園保育園を視察しました。

2011年7月13日

11日、墨田区議会・福祉保健委員会で、区内7箇所の施設を視察しました。
その中の一つが花園保育園です。

花園保育園は本年改築工事が完了して、定員も19名増え、119名になりました。
昨年まで、京島に仮園舎を置いていました。京島地域では、明るい子どもの声に元気を貰った、ずっといて欲しかった、という声もありました。

この保育園は屋上に太陽光パネルが設置されており、平均、発電量は園全体の電気使用量の4分の1を賄っているそうです。

園では発電量がパネルに表示されています。上段は今の一時間当たりの発電量。下段は今日一日、現在までの発電量。
子ども達は、毎日記録を取っています。曇ってくると、すぐ発電量が減ってくる、太陽が出てくると増えてくる、そんな学習が身に付いてきます。園庭にはトマトがたわわに実っています。ゴーヤの緑のカーテンもあり、子ども達に自然の恵みを感じてもらえる素晴らしい取り組みをして下さり、関係者に感謝します。

今回の視察の中で、新設の福祉施設はバリアフリー法の関係で、障害者用トイレの設置が義務づけられており、違和感がありました。
視察した、新設の花園保育園もスキップ保育園も、車いすでも入れる、オストメイトトイレがあります。福祉施設だからと言って、義務化する意味はどこにあるのだろうかと考えました。
現段階ではあまり必要性を感じませんが、もし考えられるとしたら、今後保育園の需要が今ほどなくなって来た時に、車椅子使用のトイレがある施設は高齢者や障害者の方々にも対応できる複合施設として利用できるということでしょうか。調査中。

 

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地域福祉・ボランティアフォーラム

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中小企業復興シンポジウム

中小企業復興支援シンポジウムなどに参加しました。

2011年7月10日

先日、7日 東日本大震災中小企業復興支援シンポジュウムがリバーサイドホールで行われました。  

岩手県宮古市で産業支援の復興のスピードが他の類をみないほど進んでいるという報告がありました。

産業支援を担当している佐藤さんは、震災発生後3日目に市長から中小企業の復興支援だけにに専念するようにといわれ、、市内中を回り続けたとのことでした。

宮古市は平時から産業支援は人と人のつながりと考えていたようで、佐藤さんはこの分野を15年間担当しているそうです。それぞれの企業の状況を良く知っており、事業再建に対しての、アドバイス、融資制度など中小企業経営者と一緒になって復興に当たってきたそうです。ある期間で担当が代わる事より、いい人が長く担当するということは、大きな価値があると思います。

10日は、すみだ地域福祉・ボランティアフォーラム 「つなげよう やさしいまちを創る力」 に参加しました。

区内の民生委員さんやボランティアの方々がリバーサイドホールに大勢お集まりくださいました。日頃から大変ありがとうございます。基調講演等の後、パネルヂスカッションでは、地域福祉に関わる団体の代表の方々がパネラーとして現状の活動等を語ってくださいました。

人を支えるのは人しかないと痛切に感じました。地域の福祉活動は様々なグループがどうつながって行くのか、大事になってきます。

 

 

 

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わんぱく天国で「かぶと虫とほたる観賞の夕べ」がありました。

2011年7月 9日

7月の8日、9日、押上のわんぱく天国で、教育委員会の後援でかぶと虫とほたるの鑑賞会が開催されました。

 

6時からはまだ明るいので、有志の皆さんの音楽隊でアンパンマン等の楽しい音楽を堪能し、7時からいよいよ、はじまります。

ネットで出来ているテントの中では、わんぱく天国で行われた稲作の稲にほたるがとまったり、飛んだりして光っています。

開会の式典が7時少し前に行われましたが、席上、横山教育と滝沢議長がご挨拶されました。その中で、子ども達にはじめてほたるを見る人いますかの問いに前方の子ども達はほとんどてをあげていました。自然の中で沢山の事を知って欲しいですね。土に触れ、木々に登り、水で遊び、動物に触れ、感性豊かな人間になってほしいと思います。そんな願いを込めて、いつも、四季友遊会(わん天を拠点に子どものためのボランティア団体)が企画しています。私も、そのメンバーの一人として「オム焼きそば」の裏方を手伝いました。焼きそばを待つ子ども達の顔を眺めるのも幸せな気分です。  

子ども達よ!自然の中で大きくなあれ!

 

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福祉保健委員会で、定期利用保育関連の条例等が審議

2011年7月 3日

私の所属の福祉保健委員会が6月28日に行われました。

公明党が推進してきた新しい保育の制度が来年4月にスタートする運びになりました。

定期利用といって、一週間の内、決まった曜日だけの勤務だったり、午前のみの仕事だったり、と言う保護者の勤務に合わせ、今までの保育時間とは違い、決まった時間だけを預けられるようになります。

両国子育て広場の1階にあった分園が本園の増築により、分園機能がなくなり、今年の4月から空いた所に開設する事になります。来年の4月から、定期利用保育と一時預かり保育(月4日間まで親のリフレッシュのために子どもを預ける)が31名の枠でスタートできると言うものです。来年まで待たずに、もっと早い時期にスタートできなっかったのか、尋ねました。来年が指定管理者(事業者)を更新または変更するので、その時期に合わせたというのです。他区にない、新しい制度で立ち上げに大変ですが、1年後と言わず、もう少し早くスタートしてほしいものです。 

 

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平成23年第2回定例会が行われています。

2011年6月30日

6月14日 本会議で 山崎区長が所信表明をされました。区財政の先行き、マニュフェストでの8項目などこれからの4年間の区政運営について、決意を述べました。

6月22日 本会議で、4会派が代表質問しました。自民党、公明党、共産党、絆の順です。公明党は私でした。

私は1.所信表明について 2.防災計画の見直し 3.被災者支援システムの導入 4.節電、省エネ施策について 5.契約・入札について質問いたしました。一つ紹介致します。

震災の当日、小学校では3校が集団下校させていました。2校は既に下校していた事を述べ、学校側の震災の際の子どもの安全確認は今後最重要に扱っていただきたい事を指摘しまた、被災地では、学校側の避難誘導に遅れがあり、多くの子供の命が失われたケースがありました。一方、防災教育を徹底した、釜石市では、小中学生、3000人の子ども達の99.8%が助かっっています。子どもの命を守る学校の体制と、自分で身を守る防災教育の必要性を述べました。

 

この2週間、私事ですが、89歳の母が腸閉塞で入院してしまいました。 なんでも自分でしていた気丈な母ですが、夜、目が覚めると入院している事を中々思い出せず、混乱していました。家族が傍に居るだけで安心のようです。少しだけ、恩返しできたかなと思っています。やっと、手術もせず元気になりました。

 

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曳舟文化センター 公演終了後

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劇団区民劇場『女たちのジハード』を鑑賞しました。

2011年6月12日

劇団区民劇場は1955年7月に地域劇団として誕生し、今回で第105回公演となりました。

今回も素晴らしいテーマでした。5人の女性が損保会社に勤めながら、それぞれの苦悩に立ち向かい、自分の道を見つけてゆくというものです。

5人の役者さんは素晴らしいですね。5人ともキャラクターが非常に個性豊かであり、なおかつ身近な所にいるような、役者さんの元々の性格かと勘違いしてしまうほどです。

劇団が目指しておられる『地域に愛される劇団・演劇』の精神が今回も溢れていました。

女性たちよ! 自分の足で人生を歩めよ!楽しめよ!と舞台の向こうから聞こえてくるような元気の出る2時間でした。

劇団の皆様、元気をありがとうございます! 

明日、お時間のある方は是非とも、ご覧になって下さい。

11日夜7:00、 12日昼2:00、 13日夜7:00、

曳舟文化センター

入場料1,000円

 

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地デジタワーフォーラム 2011に参加しました。

2011年6月11日

本日、すみだ生涯学習センターで午後一時から、このフォーラムが開催されました。

スカイツリーは634メートルになり、いよいよ、タワーの本来の使命である地デジ送信も明年になってきました。

そして、地デジ完全移行まで、あと43日。

総務省の「地デジ完全移行に向けた最終段階での取り組み」が報告されました。

つづいて、基調講演になりました。「デジタル新時代のICT医療・福祉支援」 杉本真樹氏(神戸大学大学院医学研究科特命講師・帝京大学客員教授)のご講演は、医療におけるICTの驚くべき発展について、お話がありました。

お一人の患者さんのいくつもの検査データーを重ね合わせる事により、現実の患者さんの体の中が、3D映像で見る事が出来たり、その中でも血管だけの映像、骨格だけ、あるいは癌の部位をリアルに患者の体に直接投影し、手術の効率を格段にあげる事が出来たりと、目を見張るものがあります。患者側にいる私たちにとっても、病気を現実の立体的映像で見る事により、百聞は一見にしかずといった瞬時の理解ができます。ICTの技術革新の恩恵に敬意と感謝を感じてなりません。また講演の中で、医療の情報、特にい患者のカルテの情報を医療機関内で共有できない現実を指摘され、共感そのものでした。私達公明党も区議会で、地域の病院と総合病院の医療連携を患者さんの個人情報を安全に管理した上で、連携して欲しいと訴えてきました。杉本氏は「医領・鎖国」と名付けておられました。

地デジ完全移行に伴い、問題も出てきますが、情報社会の中でより多くの情報が身近に又簡単に活用できる時代がやってきました。楽しみです。

特別講演では松島みどり氏の「3・11を教訓とした東京の災害対策見直し」がありました。

 

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もうすぐ、本会議で議員が質問します。

2011年6月10日

17期の区議会の改選後初めての6月の『定例本会議』がはじまります。そこで区議会議員が質問に立ち、日頃から区行政にたいして、確認すべき事、問い正したい事、提案したい事など、区民の代弁をする事になります。

初日、14日の本会議は山崎墨田区長が所信表明を行います。内容はおそらく、今回の震災を受けて、区の防災計画の見直しや23年度予算に対しての対応などとなると思います。

議員の一般質問は22日(火)13:00からの予定です。各会派を代表して、自民党、公明党、共産党、絆といった順番に一人づつ質問し、そのつど、区長や教育長等が答弁をするという形式になります。今までの例では、一般の質問者は22日からになります。これらの質問者は17日の5時までに事務局に質問項目を通告しなければなりません。その後、質問者の発言の日や、順番等が決まっていきます。

今回の本会議では公明党を代表して、私が質問を行うことになりました。

 

今期も新議員が多いですが、私が初めて議員にさせていただいた15期も8人が新議員でした。私がはじめて質問したのも、2003年6月の定例会でした。墨田区議会公明党では初めての女性の議員という事で、会派の先輩達から「待望の(?)女性議員だから、6月定例会で、千野が代表質問するといいのでは」、と言う事になりました。後で聞きましたが、今までは新人が初の定例本会議で代表質問はした事が無かったそうです。その上、同期の公明党の加納議員と大越議員も一般質問しようということになり、先輩たちは、てんやわんやで私達の面倒を見てくれました。 懐かしく思い出しました。

その時の質問の一つで、受動喫煙の害・健康促進の立場から区役所内でのたばこの喫煙は禁止しましょうという提案をしました。3ヶ月もたたずに、9月から役所内は禁煙となりました。

 

議員が議会で発言する機会は時間にすると、非常に短いかもしれません。でもその30分の質問の中には、今まで頂いた区民の信頼に応えるために、万全の準備があります。昨日も、今日も、会派の中で色々議論したり、調べたりと悪戦苦闘しています。

是非傍聴にいらしてください。詳しい日程は、こちらのサイトをご覧下さい↓

http://www.city.sumida.lg.jp/kugikai/nittei/nittei.html

 

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墨田区観光協会の総会

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新タワー建設・観光対策特別委員会の様子

新タワー建設・観光対策特別委員会で発言しました。

2011年6月 5日

5月31日  まちづくり公社評議員会

6月1日  文化振興財団評議員会がありました。

それぞれのの昨年度の決算、また本年度の事業計画等について承認いたしました。私は今回の災害時の対応について触れ、意見を述べました。関係の建物が災害時に、避難所として十分活用できるよう事前に協議しておくべきではと、要望しました。 

6月2日、新タワー建設・観光対策特別委員会が開かれ意見を述べました。

1・新タワー開業と同時に、オープン予定の(仮称)観光プラザの設計・デザインの報告や今後の運営等の整備事業について。

2・区内を周遊できるレンタサイクルのあり方について。

3・区内循環バスの愛称名募集について

4・(仮称)押上駅前自転車駐車場エレベター設置の概要について

5・業平橋押上地区開発事業の環境影響評価事後調査報告書(その1)について

東京スカイツリーの開業によって、国内外から多くの観光客がすみだを訪れます。その集客力をすみだの魅力に結びつけるのが、(仮称)観光プラザです。区内各地域の産業・文化等を堪能・体感できる機能を目指した、国際観光の拠点となるものです。私が指摘したのは、非常に重要な役割を持つ観光プラザであれば、その運営を任されるのが「すみだ観光協会」と予定されている以上、墨田区観光協会がその任務を担えるような体制をどう作っているのかという事でした。有能な人材を整えてつつあるとの答弁でした。大いに期待し、応援したいと思います。

奇しくも、この日の6時半から、墨田区観光協会の総会がすみだリバーサイドホールで開かれました。新理事長に阿部貴明氏が再任されました。事業報告も映像で行われ解りやすいものでした。終了後、理事さんのお一人とご挨拶させていただきました。様々な分野の方のお力を頂きながら、すみだが訪れたい街に、訪れて感動した街に、再び訪れたい街になるように、すみだが心一つに頑張りたいものですね。観光協会の皆様に大いにご期待いたします。

 

 

 

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修繕後

道路の陥没が応急処置されました。

2011年6月 1日

この写真は、以前マンホールがあったところですが、突然、7センチ程、陥没してしまいました。自転車利用の方、歩いている方、夜間等道路の段差は非常に危険です。ご近所の方から連絡をいただき、早急に,区で応急処置をして頂きました。安心です。

以前、歩道に小さな5センチほどの穴が開いていると、私に連絡がありました。するとその穴の1メートル四方の部分は陥没しやすい状態になっていたという事がありました。早急にその個所も整備してもらいました。

区役所の道路関係の担当者にお聞きしましたが、たとえ小さな陥没や、穴でも、そのまわりが大きな空洞になっている危険な場合があるそうです。ですから区役所では、連絡があると、危険かどうか調べてくれ、緊急に対応してくれます。

 

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鶴岡市 (旧朝日村)に行って来ました。

2011年5月30日

5月28・29日に鶴岡市の旧朝日村で「たきたろうまつり」が開催されました。

ボランティアグループ「四季友遊会」の一員として、このイベントで「すみだ区」を大いにアピールしてきました。

会場は、緑一面の広場とカヌーの出来る川の大自然の中です。雨も10時頃にはあがり、おいしい空気と30店にもなる屋台は家族づれで大盛況でした。その一角に墨田のブースで参加しました。

鶴岡市朝日地区と墨田区は交流都市の提携をしています。押上の「わんぱく天国」の雪まつりは毎年2月の第一の土曜日と日曜日に、 に朝日地区から沢山の雪を運んで戴き開催しています。朝日地区の物産も販売しています。もう20年にもなります。そのお礼に、毎年たきたろうまつりに、遊ぼうパンやわたがし、オム焼きそば、コーヒーなど販売したり、子ども達に無料券で楽しんでもらっています。タワーのパンフも200枚ほど配り、式典の挨拶では、私もすみだの代表として、挨拶させて頂きました。すみだの良さやタワーについて、また災害時には、助け合う関係になったり、イベントでは大いに一緒に喜びを分かち合える都市交流を続けたいとの想いを語りました。

式典後、山本副市長さんとも懇談でき、飲料水の放射能汚染の問題の際は、鶴岡から墨田にペットボトルの水を届ける手配も考えてくださっていたとお聞きしました。ありがたいなあと思います。心強く思います。県議会議員さんや市議会議員さんとも意見交換でき、心もお腹も満足な2日間でした。参加した14名の皆さんごくろうさまでした。

 

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「人のつながり・孤立対策」のシンポジウムに参加しました。

2011年5月26日

私が今、課題として取り組んでいるのが、昨年来「無縁社会」と言う言葉が流行語になるほど問題になっている「人々の孤立化」です。

本日の講演は 「無縁社会---その先に見えるもの」板垣淑子氏(NHK報道局社会番組部ディレクター)

講演 「無縁社会をどう乗り越えるか、つながりの生活保障へ」宮本太郎氏(北海道大学大学院 法学研究科教授)

パネルディスカッションにはさらに明治大学の青山やすし氏や放送大学の宮本みち子氏が加わり、貴重なお話でした。現場の取材から伝わってくる板垣氏のお話には、想像をはるかに超えた問題の深刻さがありました。

これをどう乗り越えるのか、つながりをどのように現代に作る事が出来るのか、行政の大きな課題です。かつて私達は家族の縁(血縁)会社の縁(社縁)地域の縁(地縁)でつながっていました。

ところが近年、会社は終身雇用から非正規社員やパート従業員が増えたり、失業者も増えています。また家族も3世代同居から核家族へ。さらには母子家庭や単身の男性世帯の急増等、血縁もままならない現代社会です。そこにはもう家庭の縁を元通りにすることは出来ません。行政が必要な縁を作ってゆく事になるのではないでしょうか。

本年、みまもり相談室が8箇所になるが、孤立化を防ぐご近所の見守りが、その一助となり、新たな「必要縁」として育ってくれることを願っています。

 

 

 

臨時本会議で議長・副議長等人事が決まりました。

2011年5月23日

議長には滝沢氏(自民)、副議長には林氏(自民)、監査委員には広田氏(公明)が就任いたしました。

久保副区長、横山教育長が誕生し、各委員会の正副委員長が選ばれ、決定しました。

私は、議会運営委員会の副委員長という大任をおおせつかりました。議会の流れにロスが無いように、また会派間で、公正で公平な議会活動が出来るよう、最大限努力して行きたいと思っています。

また、福祉保健委員会に所属する事となりました。高齢者、障がい者、子育て、健康等の担当委員会です。最も生活に身近な問題を扱っていると思います。皆様からの区民相談の中から、いくつも実現してゆきたいと決意しております。大いに発言してまいります。

本会議終了後、区議会公明党の政策についての打ち合わせを行いました。近日中には、加藤都議会議員との意見交換も予定しております。「チーム3000」のネットワークの力に期待してください。

 

区議会公明党の幹事長の任を受けました。

2011年5月20日

17期の墨田区議会が本格的に動き始めました。

私はこの度、公明党の幹事長の任をお受けしたところです。今後も、公明党7人が、それぞれの個性を生かし団結し、地域の方々の生活を守るために、全力で働いてまいります。どうぞ宜しくお願い致します。また、議会がスムーズかつ、成果が出る運営ができますよう、会派の役員として尽力してまいります。

5月23日、1時に、臨時本会議が召集され、議長、副議長が決定されます。また、各議員が任される4つの常任委員会、特別委員会等の所属が決まり、委員長・副委員長が決まります。

議会構成は自民党13人、公明党7人、共産党5人、すみだの絆(無所属の田中氏・細田氏・西村氏による会派)3人また、みんなの党2人、民主党1人、無所属1人となりました。

間もなく、6月には定例の第2回本会議がはじまります。本会議の質問内容をまとめ始めたところです。

 

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水のう前に整列する、消防署員と消防団。

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土嚢の製作作業。

墨田区合同水防訓練が行われました。

2011年5月19日

5月18日10時より、荒川河川敷にて水防訓練が行われました。

訓練では、豪雨により川の水が堤防を越える危険を想定して行われました。街に溢れる大量の水から、区民を守る水防工法活動が墨田区職員・消防署・消防団により、行なわれました。

消防団による土嚢の製作から、消防署の水のうによる越水の防止。その他にも、マンホールからの噴出を防ぐベニヤ板の囲いや、巨大な鋼製の囲いの設置など、水防への多くの対処策を視察する事が出来ました。

日頃から、消防署職員をはじめ、地域の消防団の方々の訓練と備えには多くの感謝を感じております。心強く思っています。ゼロメートル地帯の墨田区では、水害への備えはとても重要です。予想を超える豪雨から街を守るためには、私達・住民一人一人の備えも大切です。

区では200年に1回程度起こる大雨(3日間総雨量548mm)による荒川の洪水が発生した場合を想定した地域と深さ、避難場所を示した「ハザードマップ」を作成しています。洪水の発生が想定された場合は区からの呼びかけがありますので、最寄の避難場所(区内42箇所の小中学校)や3階以上の丈夫な建物に非難するよう、呼びかけを行っています。また次の事項を日頃からの心がけとして呼びかけています。

・自宅周辺の排水溝などを点検して、詰まりがない様にする。

・避難場所と持ち出し品を確認しておく。

・地下階への浸水に備える。

・自分たちの住んでいる地域の危険性を把握し、対策を立てておく。

・強風に備え普段から建物などの補強をしておく。

行政としては、今、現在排水菅施設の整備等を進めているところですが、さらに、ゲリラ豪雨等の被害が起こりやすいところを重点的に、改善し、災害に強い街づくりをしてゆかなければならないと痛感しています。

 

 

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<「黒崎竹信堂」演奏前の様子>

「墨田ぶらり下町音楽祭」で心もあったかに!

2011年5月15日

五月のさわやかな風、穏やかな日差しの中をぶらり歩きながら、「はしご酒」ならぬ「はしご音楽」を楽しもうという音楽祭です。

十間橋通り周辺・6箇所(スパイス・カフェ・あさひ幼稚園・天眞庵など)でミニコンサートが開かれ私も楽しんできました。心も体も温かい一日でした。

オペラ、バグパイプ、ギター・リコーダー、バロック音楽、クラリネットの現代音楽、地元音楽家のライヴがそれぞれの会場で30分間づつ、4回行われました。発起人は地元在住のオーボエ奏者・渡辺佳代子さん。2009年に知り合いの音楽家を集めて始め、今回が第3回です。下町散歩をしながら音楽に親しむ多くの方々が遠くからも来て下さっていました。

会場ではすぐ目の前にいる素晴らしい演奏者が楽器や音楽について話してくださり、お客様から質問も気軽に出ていました。バグパイプがフランスの楽器であるというお話しが出ると、シャンソンは出来ますかとか、バロック音楽ではバイオリンがモダンバイオリンと違い、弦が羊の腸で出来ていると聞くと、高いのですかなど、ほのぼのとした、あたたかい、どこにも無い下町音楽祭です。

墨田を訪れる方々が、下町の街並みを楽しみながら、音楽を堪能してくださる事が本当に嬉しく思います。末永くこうした活動が続くよう、また、益々、盛んになりますよう文化芸術振興条例の制定(22年9月・本会議で発言)に尽力してまいります。

 

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功労者の皆様に表彰状が贈られました。

2011年5月13日

第61回墨田区功労者表彰式」が、すみだリバーサイドホールで行われました。
区の自治の振興や区民福祉の向上、産業や教育の振興に功労のあった方々に、山崎区長から表彰状が贈られました。民生委員、消防団員等、を12年、30年と、また、町会長を40年の長きにわたり勤められた方々等です。地域のために墨田区のために、尽力くださっている皆様に,頭が下がります。心から感謝申し上げます。

式典の後、表彰された民生委員さんにお話を伺いました。

「今の時代は、益々行政の機関だけでは手が届かないことが増えてきています。子どもへの虐待であったり、高齢者の孤独であったり、そこに、近所の力が本当に必要ですね」

人の力は本当にありがたいものです。私も議員として、こうした方々とご一緒に一人一人のために働いてまいります。

 

墨田区議会議員選挙に勝利!!

2011年4月26日

2823票の皆様のご支援を受けて、当選させて頂きました!

感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

今回の選挙戦では、震災等を考慮して宣伝カーを使わないで戦ってきました。

1日、2万歩から3万歩を歩いて、お願いさせていただきました。

最終日は、断続的な雨に打たれながらになり苦戦いたしましたが、皆様の大きな激励に支えられ、無事風邪も引かずに大勝利させていただきました。

歩いて何回も地域を廻ることは、今までに無い、素晴らしい出会いをいくつも作らせて頂きました。

 

歩いてお願いする事は、その場で言葉を交わす事が出来ます。狭い路地などでの街頭演説も気がつくと、2階の窓から老夫婦が拍手をくださったり、選挙後に頂いたお声には「街頭演説で話している事がよく理解できたから、投票したよ」ともありました。

 

今選挙はこれで終わりましたが、皆様の投票した結果はこれから始まります。

その一票一票に込められた期待、信頼に応える為に、これからの4年間「かかり付けの区議」「頼りになる区議」として頑張って参ります。

 

人と人が心でつながる街づくりを

2011年4月16日

この度の東日本大震災で亡くなられた方々に対して、心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様にお見舞い申し上げます。


 
私達はこの震災で、地域の力、人のつながりが、どんなに貴重な事か痛切に感じました。
 
長年、私がテーマにしている事は、『人と人がつながる街』を作りたいということです。
文花団地を中心にモデルケースで2年前に提案し出来た、「文花みまもり相談室」のように、地域の支えあう力を受け止める事が出来る機関もそのひとつです。(23年度は区内全域に設置予定)

そう言った、日頃からの人々のつながりを 大切にすること共に、また災害時においては行政府機関の機能が非常に重要になってきます。

その最も身近な地域の政治を行うのが区の行政です。

その時に頼れる区を作る為に、私は多くの方々のご相談の窓口として、ご要望の実現ができるよう全力で働きたいと願っています。

 

 

私が頂いたお話の中から、一つだけご紹介したいと思います。

東北で被災された部品工場の代わりに、区内の業者の方が製造を引き受けたお話をいくつも聞きました。

 

今、東北で行えなくなった製造がそのまま長期化すれば、その分の製造は東北以外の海外にまで流失してしまう可能性があります。

そうなると、いざ東北が復興した後には、それらの仕事が戻らない危険もあります。

 

そこで、今回仕事を引き受けた区内業者の方々は、三ヵ月後に被災地の工場が復興した際には、再び仕事を戻す事にしたそうです。

『ものづくり』の街墨田が、東北の『ものづくり』の街を支援し、日本の物づくりを支えている事に、大きな誇りを感じました。

 

私としても区行政から行える支援の形を、一緒につくり上げて行きたいと思います。

 


この一ヶ月、区内の多くの方々から、ご相談を頂きました。
これらの声をもとに、復興・災害対策に全力で取り組んでまいります。

 

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23年度予算案に賛成の意見を述べました。

2011年3月 3日

予算委員会の最終日は2時から各会派ごとに5人が意見を述べる意見開陳です。
私は公明党を代表して意見を述べました。(以下抜粋)

1. 区民の就労、雇用拡大が喫緊の課題。

タワーの開業に向けて、区主導でタワー内の300に上るテナントや関連事業の従業員の合同面接会を設定し、広報活動も支援する事で最大限、区民を雇用しやすい環境を整えるべき。

2. 23年度から始まる、子宮けい癌予防ワクチン接種について。

12歳から18歳の若い女性の方々が保護者も含め、ワクチンの有効性を理解し多くの方が受けられるよう啓発して頂きたい。
また、3回接種の2回目以降が年度を超えてしまった場合でも、費用を同様に助成されるよう配慮すべき。

3. 子育て支援について。

所得の低い世帯が仕事に尽きたいと考えている場合、現状では認証保育園等にまず入っていなければ、保育料の安価な認可保育園に入る事はほとんど出来ない。
低所得者の入所ポイントを上げるか、認証保育園の保育料補助を所得に応じてさらに補助額を拡大するか、いずれかと考えるべき。

 

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<予算特別委員会で発言>

予算特別委員会が終盤になりました。様々な制度が23年度から、新たにはじまります。

2011年2月25日

2月15日から始まった予算特別委員会もあと3日です。
質疑の中で、いままでの提案が前進しています。

1. 子供が3人以上いる家庭(多子世帯)に条件付きで、家賃の減免をし、区民住宅(入居希望者がない)の空き室を入居可能にする予定。

2. ごーやの苗を区民の希望者に配布し育て、緑のカーテン運動を各家庭で推進します。

3. 重度障害者の屋内移動設備(昇降機)の助成の条件が拡大します。22年度は下肢の障害が1級と限定されていますが、23年度は3級の方まで対象が拡大する予定です。

など。

また、いくつかの問題点も指摘してきました。

1. 2億円の放置自転車対策費は25万人の都市の墨田区として、年々増える自転車を撤去するだけでなく、駐輪できる環境をつくるべきで、地中の駐輪機等を視野に入れ、その総合計画を立てるべきである。

2. 高齢者の地域包括支援センターは利用者にわかりやすくする工夫が必要。小梅地域支援センターは福祉センターの2階の奥である。一階の見える所に出すべきである。

3. 押上の新駐輪場は3階が緑化公園になるが、それだけではもったいない。屋台村などのイベントで使えるよう、水周り、電気、トイレ、赤ちゃんの休憩場所など、あらかじめ、整備しておくべきではないか。

など。

3月1日、2日、総括質疑があります。
しっかり予算について、審議してまいります。
3月3日は公明党を代表して私が意見開陳することになっています。

 

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いよいよ明日から23年度予算特別委員会が始まります。

2011年2月14日

23年第一回定例議会が2月9日から開催されています。
いよいよ明日の15日に23年度予算案の説明があり、17日から本格的な23年度の予算案について審議がはじまります。
15名の委員からなるこの委員会は以下のようなスケジュールで連日その所管について、各会派ごとに決められた時間内で質問をして、適切な予算が執行されるよう審議します。

私もこの委員の一人です。
今回の23年度 墨田区会計予算案には子宮けいがん予防ワクチンの公費助成や区内循環バスの実施など私達公明党の提案が数多く盛り込まれています。
日頃から頂いている皆様のご意見を委員会でしっかり述べて参ります。
是非傍聴にお越しください。(区役所17階 第二委員会室10:00?)

2月15日説明
2月17日歳入・総務費・諸支出金・予備費
2月21日区民生活日・資源環境費・国民健康保険特別会計・後期高齢者医療特別会計
2月23日民生費・衛生費・介護保険特別会計 2月24日 産業観光費・土木費
2月25日教育費・議会費
3月1日総括質疑
3月2日総括質疑
3月3日意見開陳・採決

<23年度予算案発表資料より>

子宮頸がん予防ワクチン接種の実施ワクチン接種と合わせて、対象者と保護者に対し、ワクチンの効果や適正な使用、子宮頸がん予防や検診の必要性等の啓発を行う。

対象者:中学生?高校3年生の年齢に相当する女子。24年度からは中学1年生のみを予定。

接種費用を全額助成(一人当たり3回接種)

 

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早稲田大学大学院の宮崎里司先生にお会いし、お話を伺ってまいりました。

2011年1月28日
宮崎先生が担当している学部生対象の「すみだ学」が今年から、学生の人気が高まり、定員が30人程のところに100人もの希望者が来たそうです。
また、2012年度から、東京都の全都立高校では、日本史が必須になり、都独自の科目として、「江戸から東京へ」という科目も導入されることになり、江戸文化に注目が集まってくるようです。
益々、墨田が多くの方々に関心を持っていただく機会になるのではないでしょうか。
(外国人ヘルパーの日本語支援を宮崎先生とご一緒に取り組んでいます。

 

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署名にご協力いただきありがとうございました。山崎墨田区長に2万3000人に上る「女性の健康支援」と「うつ病対策」の署名を提出いたしました。

2011年1月20日

「女性が健康でいきいきと活躍できるための支援策を求める署名」

1. 乳がん、子宮がん検診の無料クーポン券制度の継続
2. 子宮けいがんワクチン接種費用の無料化
3. HTLV-1ウイルスによる成人T細胞白血病や脊髄症の感染予防策の実施および診療体制、相談窓口の整備を推進を求めています。

うつ病の対策としては、早期発見し、治療していくため、の支援策を求めるものです。
公明党の取り組みにより、認知行動療法に保険が適用になりましたが、まだまだ、制限がかなり厳しいものがあります。
今後精神科医だけでなく、心理職を含めたチーム医療に対して保険適用を公明党は目指しています。

墨田区の公明党の女性党員さんが中心になり、昨年より署名活動をしてきました。
本日は7名の代表の方々が出席し、山崎墨田区長に要望書を提出しました。
懇談の折、山崎区長より、子宮けいがんの無料接種は実現したい旨のお話があり、多くの中学生等に接種を受けてもらいたいと述べておられました。

その後、私は女性党員・7人と意見交換いたしました。
子宮けいがんのワクチン接種の際、より多くの方々に受けて頂けるためには、子宮けいがんの現実を知るなど、意識啓発のセミナーなど、開催していきたいとの声がありました。
中学生・高校生の母親がまず、子宮けいがん・乳がんを正しく知る機会をつくろうと、大変盛り上がりました。
また、検診は面倒な手続きをさらに簡素化してゆくべきである、子宮けいがんはキット健診でもいいのではないか等ありました。
私が以前から提案している子宮けいがん・郵送検査キットの利用も無料健診に含めてはどうかとの声に賛同して頂きました。
これからも、皆さんと二人三脚で様々な活動をして参ります。


 

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<行財政改革等特別委員会で>

大学誘致について、行財政改革等特別委員会が開かれました。

2011年1月14日

私の所属する特別委員会です。本日は旧西吾嬬小学校、旧曳舟中学校跡地に大学を誘致する件について審議されました。
区側からは、大学の公募条件や具体的なスケジュールが示され、現在、多くの大学に働きかけている等の報告がありました。

大学が誘致されると、街に若者が増え、様々な面で地域が活性化され、また大学の研究等が地域に貢献される事が期待できます。
一方、区民の心配は、果たしてその大学が本当にその役割を果たしてくれるのか、将来大学関係ではないところに売却されないかといった事です。

そこで私の質問は

1. 大学の定員割れ等問題になっている大学もあり、仮に、大学が破綻した場合、10年間の買い戻し請求はあるが、その後はどうなるか。
2. 土地を売却した場合と賃貸契約の場合とでは金額についてどのような差があるか。
3. 観光学部がある大学に働きかけてはどうか。等

区側からの答弁は、

1. 大学が破綻した場合は、10年を過ぎると買い戻し請求は出来ない事になる、今後の課題となる。
2. 土地が賃貸契約になると20年ほどで売却価格と同様になる。
3. 今後の視野に入れたい。

将来のすみだを考えると、旧西吾嬬小学校、旧曳舟中学校跡地は大学として長く使われていただきたい事や、その後の土地利用等を加味すると、大学には、出来れば土地の購入ではなく賃貸契約で来ていただけたらと(身勝手ですが)思ってしまいます。


 

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<京島南レディース消火隊の皆さん>

京島南町会の初出式・もちつき大会に出席しました。

2011年1月 9日
早朝より準備をされ、午前10時より、消火隊や子ども会の入場行進から始まり、墨田区1番の京島レディース消火隊のポンプ操法を見学したり消火器の扱い方の体験等、今年、一年の防災を共々に誓い合いました。
近年、京島地域は区内でも火災の少ない地域になった事が、向島消防所長より紹介がありました。
私も挨拶の場を戴きました。
人と人とがつながる事が難しくなってきた社会の中で、京島地域が、模範になって、ご近所同士が気遣いながら、暖かい人間関係の中で、防犯防災が進んでいる事を述べました。

 

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<松島茂教授の講演>

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<キューブリック・シアターの演劇>

「墨田区商店街加入促進大会」に参加し、松島茂教授の講演を伺いました。

2011年1月 6日

多くの商店に商店街に加入して戴き、商店が共存共栄してゆくことを目指すものです。
昨年「商店街活性化に関する条例」を制定いたしました。
コンビニや大型店の加入も大いに期待しています。
この大会では冒頭に区内に拠点を置く劇団キューブリック・シアターによるコミカルな下町商店街の人情奮闘記が描かれており、多くの方に見て戴けたらいいのにと、もったいない思いがしました。

山田区商連会長の挨拶、大和副会長の報告等に続き、東京理科大学大学院教授・松島茂先生の「商店街への期待」と題して講演がありました。

松島先生は「ついでに通る商店街」から、「わざわざ行って見たくなる商店街」にならなくてはと指摘していました。
商店街で夕食のために買い物をする女性が少なくなり、インターネットで買い物が出来るご時勢です。
商店街の果たす役割は変わってきたと。
魅力のある品、そこに行かなくてはないもの、わくわくする、商店街には、そんな価値が求められているというのです。
消費者も商店街に望む事をいってみようというのが先生の提案です。
客が商店を育てるという発想に私も非常に感銘を受けました。

この大会の後、区商連の新年会に出席しました。
この新年会で懇談させて頂くと、様々意見交換でき、貴重な時間です。
昨年、十間橋の「花いっぱい運動」のお声掛けをして、「やりましょう!」となったのもここでした。
今年も十間橋やキラキラ商店街にいろいろ提案しました。実現できるよう頑張ります。

 

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明けましておめでとうございます。本年も全力で働きます。どうぞ宜しくお願い致します。平成23年 新年祝賀式・賀詞交歓会が行われました。

2011年1月 4日

すみだリバーサイドホールで1時半から新年祝賀式と賀詞交歓会が行われました。
名誉区民の王貞治さんと西山幸一郎さんもご出席くださいました。
山?区長からは平成23年の区政運営について、国際観光都市づくりと活力あるまちづくりなど数点にわたってありました。

平成23年は新タワー開業目前の一年です。
区内外から多くの人々が墨田を訪れます。
様々な意味で墨田が激変する時になります。
この一年、住民の生活を守りぬくことに一歩も引けません。
また、区内産業が活力を得る最大のチャンスでもあります。
区民一人一人の雇用を確保出来るか、区内産業を活性化できる施策は何か、行政の打つ手が物言う時です。
激変の"すみだ" 墨田の一人一人のために全力で働きます。

 

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<正月飾りを作りながら販売しています>

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<つきたてのお餅に黄粉とお醤油をまぶしています>

わんぱく天国で、「もちつき大会」でした。

2010年12月26日

午前10時から子供たちの餅つきがはじまりました。
参加者は美味しそうに、ほおばっていました。
お餅は嫌いだから食べないという坊やがいましたが、お父さんがちょっと、食べさせてみると、美味しいと、ぺろりと食べていました。
この餅つきはボランティア団体の四季友遊会が中心に当日のボランティアさんも大歓迎で行っています。
無料配布のため、もち米は寄付していただいたり、お正月飾りを販売したりと、資金的にも様々工夫をしています。
正月飾りは事前に千葉まで、松や竹を買いに行き、ちょうどいい大きさにきり、小物はメンバーの手作りで、味わいのあるものです。
私も四季友遊会の一員として、つきたてのお餅にそれぞれ、黄粉と醤油をまぶすお手伝いを致しました。
出来立てのお餅を戴く事も贅沢なことですが、、子供たちの杵を見るきらきらした眼差し、喜びの顔を見て、こちらが元気になります。
四季友遊会はそんな子供たちの笑顔が大好きで今度は1月10日のどんと焼き、2月の6、7日の雪まつりとがんばります。
一緒に楽しみましょう!

 

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<お話くださった山口晴保教授>

認知症予防の勉強会に行ってきました。

2010年12月24日

24日午後6時より、公明党党本部で、女性局の医療プロジェクトのメンバーとして、20人ほどで山口晴保教授(群馬大学医学部保健学科)の研修会に参加し、認知症を正しく理解するための、医療やケアのポイントを学びました。
認知症の予防、早期発見、早期治療、そしてそのケア。
これからの長寿国・日本の大事な課題です。
認知症は長寿になれば、自然になる病気だと誰もが認識する事が大事だと思いました。

なぜ俳諧をするのか、なぜそんな事を言うのか、原因を考える事で、その人の心が見えてくる。
そうした考えに基づくケア(パーソンセンタードケア)が進められているそうです。
早期発見や適切な医療、ケアにより患者さんは劇的に改善される場合があると、実例を引いてお話くださり、現状がよく解りました。

私達を懸命に育ててくれた親達が認知症になっても、幸せな気持ちで過ごせるような、医療体制、ケア体制を整えて行きたいと切実に思いました。

研修会には高木美智代衆議院議員・古屋範子衆議院議員も参加しました。

 

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東京都の木、墨田区の木一緒に切れないのでしょうか。

2010年12月22日

先週、押上通りのすずかけの木は写真の左側に見えますようにきれいに選定しましたが、その隣の木はまだです。
選定の時、「こちらの木も選定してください!」とご近所の方が業者さんにお願いしたところ、「うちは、東京都の木だけです。そこは区の木だから出来ないですよ」といわれたと。

押上大踏切に向かう道路は区の管理する区道です。
一方ガーデン通りに向かう押上通りは東京都の管理する都道です。

タワーで行き来する人通りの多い道路です。
大きな枯葉はきれいにするのは大変です。 早速、道路公園課に連絡し、お願い致しました。
区の業者がきれいにしてくださる事になっています。
数本のことで、一緒に切って欲しいと思いますが、沢山ある区道と都道それぞれがしっかり管理する事ですが、何か連携してもいいのではと思います。
私の宿題にしておきます。

 

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<押上 伸成町会の皆さん>

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<京島1丁目 駅前プラザ自治会の皆さん>

もちつき大会が行われています。

2010年12月19日

日曜日の午前中、暖かい日差しに恵まれ、区内でもちつき大会が行われていました。

押上3丁目の伸成町会では町会会館の前で、青年部の方々を中心に餅をつき、会館の中では子供会のお母さん達が20人程集まり、あんこ、黄粉、お醤油と手際よく、丸めてパックに詰め、手作りの出来立てのお餅を地域で楽しんでいました。

京島1丁目の駅前プラザではエントランス前で、自治会の方で腕に自信のある方々で餅をつき、子供達にも経験させようという試みです。
あいの手は十数年活躍のベテランの青木さんです。

もちつきは年末の日本の風物詩です。
私も子供の頃、父のつく杵に母があいの手を入れ、楽しい光景が思い出されます。
今は、町会や自治会のおかげで、日本の伝統行事を楽しむことができます。
また、地域のつながりが薄れてゆくなか、町会が年末や年始におもちつきを通して、人と人とのつながりを深めてゆくきっかけになっています。
嬉しそうにお餅を手にする近所の方々の談笑が広がっていました。関係者の皆様、本当にありがとうございます。

 

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<京都市役所と道路上の駐輪機>

京都市に自転車安心安全条例成立(公明党市議団提出)の視察に行きました。

2010年12月16日

京都市議会で初の議員提案の条例が可決されました。
私の政策課題としている自転車の問題で早速、鞆議員と一緒に、日帰りで行ってきました。

第一部で行政側からは、5人の課長が対応して下さいました。
樋掛地域づくり推進課長、畑中道路環境整備課長等、京都市の現状がよく理解できました。
大変ありがとうございました。
第二部で公明党の谷口代表幹事や大道議員団長、吉田議員から公明党の奮闘をお聞きしました。

議員提出で自転車安心安全条例がこの10月に可決され、議員主導で自転車が安心して走れ、地域も安全が保たれる環境が推進される事になりました。
京都市は何条通りという大きな通りが目立ちますが、非常に狭い道路が碁盤の目のように走っているのが特徴です。
自転車の交通事故や商店街等でもトラブルが議員に寄せられていました。
中には自転車にぶつけられ、転倒し全身不随の重度の障害が残るケースもあり、条例の中には自転車保険の加入促進の項目も盛り込まれています。
この条例を作成するにあたり、住民にアンケート調査を行っています。
如何に自転車の安全な環境を住民が望んでいるかという事が調査されていました。
改めて調査なくして、発言なしを感じました。

今後も、駐輪場の増設も、安全指導員の配置等着実に進められていきます。
一年経った頃、どのように実現しているか期待しています。

 

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墨田総支部大会で挨拶しました。

2010年12月13日

公明党墨田総支部大会が、夜7時から曳舟文化センターで、開催されました。
坂口副代表を迎え、明年の統一地方選挙の大勝利を決意する会合となりました。

私も大勝利への決意を述べさせていただきました。

この8年間、多くの実績を作ることができたのは、とりもなおさず、献身的な皆様のご支援があったからこそです。
皆様から様々なご相談をいただき、一つ一つ実現してきました。
そのご相談の中から「文花みまもり相談室」等の設置が実現できました。心から感謝申し上げます。
これからも地道に歩いて、皆様の声を伺い、全力で皆様の生活を守るために働いてまいります。

 

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地域の方のご意見を伺っています。

2010年12月11日

地域の皆さんのいろいろなご意見を伺いに歩いています。
お尋ねしたあるお宅のドアを開くと、香をたいたような優雅な香りがしました。
聞くと幸福の木に花が咲いたと言うのです。
写真がその花です。
幸福の木が花をつけるのはとても珍しいそうです。

別のお宅はミニサポートの協力員の方でした。
利用した方がとても喜んで下さり、協力員としても本当に嬉しいという声がありました。
一方、なかなか利用者が増えず、知られていない事が問題ではないか等有意義な意見交換が出来ました。

女子中学生のいる方からは、子宮けい癌ワクチンを中学生に無料で接種して欲しいと言うものです。
今、公明党が全力で取り組んでいます。
頑張ります。

<ミニサポートサービスとは>

<子宮けい癌ワクチンとは>

 

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平成22年第4回定例会が本日終了しました。

2010年12月10日

7日には企画総務委員会が行われ、厳しい質疑がありました。
押上駅自転車駐輪場建設に関わる経費については、決算委員会でも大きな問題でした。
今回の補正予算ではタワー完成時に駐輪場も完成する予定で建設経費が計上されていますが、タワー関連用地内に建設予定でいまだに、その土地の価格もはっきりしない、借地の場合もその借地料もはっきりしていない状態です。
これでは審議になりません。結局、継続審査となりました。

10日は定例会の最終日です。席上、挨拶に立った山?区長は新タワーを誘致した区長として、明年以降もしっかり区政運営を努めたいと、述べておられました。
明年の区長選への出馬表明と言う事でしょうか。
悲喜こもごもの本年の議会が終了しました。

 

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本日、「公明かわら版」を新聞折り込みさせて戴きました。

2010年12月 9日

「公明かわら版」は、区議会公明党の実績や今後の目指すものを載せています。
4年前に発表した「すみだ公明ビジョン2007(公約)」の実現のために、全力を挙げて参りました。
この度その取り組みを検証した結果、達成率が76%となりました。
明年からの4年間のお約束として「ビジョン2011」をまもなく発表します。
その抜粋を今回のかわら版に載せました。

公明党は 「実績第一!」です。
私もこの8年間、生活が政治によって良くならなければいけないと、全力で働いてきました。

1.すぐ現場!一人の声を大切に!
2.調査研究する!
3.実現するまで粘り強く主張する。
これが公明党です。

小学生の親から子供の喘息やアトピーの治療費が一ヶ月2万円もかかると言う声がありました。
実際、小学入学前は無料ですが、喘息などは小学3年生までは多額の医療費が負担になっている事がわかりました。
粘り強く区を説得してきました。
その結果、「中学3年生までの医療費無料!」が実現したのは平成19年10月です。

<途中経過>
平成16年6月に、初めて公明党が、小学生の医療費の助成制度を提案!
平成18年4月に、せめて「入院費の無料を!」と提案し、小中学生の入院費が無料に!
平成19年1月に、小学3年生まで通院費も無料! 10月には中学生まで通院費も無料!

 

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「ふれあいフェスティバル」に参加しました。

2010年12月 4日
障がいのある人もない人もお互いがふれあい、楽しみながら、障がいにたいする理解と関心を深める事を目的としたイベントです。
すみだリバーサイドホールで行われました。
補助犬の実演や手話講座など様々なプログラムがありました。
手話コーナーでは興味深いお話がありました。
例えば、トイレをノックした時、音が聞こえない人はどうするのでしょうか。
ノックする場所に手を置いて、音を知るそうです。
目覚まし時計の音は聞こえませんので、目覚ましは、振動する腕時計でセットするそうです。
納得です。
以前、「障がい者を納税者に」と、障がい者の就労支援の活動をされている竹中ナミさんの講演を聞きに行った時のことを思い出します。
「私はめがねが無いと本も読めません。私は障がい者です。人はみんな何らかの障がい者です。」と言った言葉を思い出します。
互いに、それぞれ違いを持っています。
異なる事を理解し、支えあう事がこうしたイベントを通して広がってゆくと感じました。
ボランティアの皆さん、職員の皆さん、ご家族の皆さん、ご苦労様でした。ありがとうございました。

 

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12月3日 議会真っ只中です。今日は福祉保健委員会です。

2010年12月 3日

常任委員会が開かれています。
1日に区民文教委員会。
6日には産業都市委員会、7日には企画総務委員会と続きます。

本日は私が委員長を務める福祉保健委員会でした。
議案の中には、区の施設の指定管理者選定について数多くありました。 特別養護老人ホームや在宅サービスセンター、児童館等の指定管理者を5年ごとに引き続き同じ業者に任せるかどうか、決定するものです。
今回はなりひら特別養護老人ホームと在宅サービスセンターを現行の業者から他の業者に代えることになりました。
経営者側に問題があり、再三区は指導してきましたが、改善されなかった為、今回の指定管理者の変更に至ったということです。
来年度、新規のサービスも始まる予定です。
利用者にとってサービス向上が期待される今回の決定だと思います。 公明党は広田議員が委員です。熱弁を奮いました。

 

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大江戸すみだ職人展(技市・楽za)に行きました。

2010年12月 1日

伝統工芸をはじめとした職人さんたちの実演、展示、即売のできる大江戸すみだ職人展が、すみだリバーサイドホールで開催され、匠の技を披露していました。
市松人形の奥の深さを伺いました。
日本文化の素晴らしさにふれると心豊かになります。

先日、伝統工芸保存会の皆さんと懇談させていただいた折、「10年たったら、その技を伝える事が出来なくなる伝統工芸も出てきてしまう」と言っておられた方がいました。
一人前の職人にするには、5年、10年とかかります。
弟子を募る環境、生活の面での経済的支援等、行政で支援しているところもあります。
私は何らかの支援が必要だと思っています。

職人の皆さんもすみだを訪れた方が体験できる工房など新しい試みを展開されています。
来訪者がものづくりの技を堪能してくだされば、嬉しいですね。

 

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11.30 東京新聞の記事

昨日、21年度一般会計決算を自民党・共産党で不認定!

2010年11月30日
26日の本会議では3人が会派を代表して質問をしました。
引き続き、29日には本会議で3人が質問をしました。
その後21年度一般会計決算を自民・共産で不認定としました。
過去の23区でも、足立区が2回連続不認定をしたことがあるだけです。
この足立区の不認定は結果的に区長の区政運営を認めないと言う事で、区長の辞職を招く事になったものです。
墨田区の不認定には、どれほどの重みがあるのでしょうか?
私達公明党は、決算の中で、ふれあい館の設計費用は不適切だったと、強烈に指摘してきました。
しかし、その事だけで不認定とするものではないと判断してきました。
自民党は今回の不認定に対して、沖山幹事長が新聞のインタビューにお答えしている記事をみると「区の事業が容認できないのであって、山?昇区長への不信任ではない」と答えています。
私にとっては、議会の不認定とは非常に重いものだと認識しておりますので、今後この不認定がどんな意味を持ってくるのか注目したいと思います。

 

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「環境改善功労者表彰式」、「ふれあいまつり」に参加。午後から宣伝カーで区内を回りました。

2010年11月27日

「環境改善功労者表彰式」がリバーサイドホールでありました。
防火、防犯、美化、リサイクル、保健衛生、やさしいまちの部門ごとに地域で活躍されている方を表彰します。
表彰された方々をはじめ、日頃から地域が清潔できれいな、犯罪のない町づくりに尽力してくださっている皆様、ありがとうございます。
感謝申し上げます。
本所警察署長がご挨拶の中で「きれいな町に犯罪は起こりにくい」と言われた言葉が心に残ります。

午後から加藤雅之都議会議員と区内、数ヶ所で街頭演説を行いました。
その内容は墨田区の予算編成に当たって区議会公明党が11月15日に予算要望書を山崎区長に提出したこと。
その内容として、高齢者相談窓口の日曜日開設や相談機能の充実等を紹介しました。 また、今国会最大の焦点とされた2010年度補正予算について、公明党は民主党政権の対応の遅さや予算規模の力不足などを理由に反対したこと等をお話しました。
現政権は閣僚失言、暴言も相次ぎ、その上、外交を中心とした政策の失敗の連続です。
誰しもが危機管理能力を疑います。
政権運営の幼稚さに国民は失望です。
今、公明党が置かれている立場は重要です。
しっかりその役割を果たしていかなければなりません。
肝に銘じてまいります。

 

「裁判員の通知がきた?」という相談

2010年11月24日

今月になって、2件、裁判員名簿記載通知が届き、「どうしたらいいか困ってしまった」と相談がありました。
返事を11月30日までに出さなければならないようでした。

これは全国の地方裁判所から「裁判員候補者名簿記載のお知らせ」が11月12日に発送されたからです。
調査票を出し辞退が認められれば、裁判員にはなりません。
名簿に記載されると今度は事件ごとにくじ引きで裁判員になる人が決まる事になります。
ですから、すぐに裁判に出でるわけではなく、23年2月から1年間の中で呼ばれる事があるという事です。

断る場合、70歳以上の方の理由は要りません。年齢が70歳以上という項目にしるしをつけるだけで終了です。
70歳未満の場合は辞退の理由が必要になります。
重い病気やけが等、認められる理由が必要です。また、裁判所に出向く事の出来ない時期などがあるかどうか記入することになります。
問い合わせると、病気の場合、医者にかかったり、薬の領収書を添付すればいいという事です。
診断書がいいのですが、お金もかかるので、簡易的にしてもいいとの事でした。

これらの調査票、封筒、領収書(添付する場合のもの)は住所や氏名を書かなくてもシール(バーコードが印刷されている)を貼るだけです。
個人情報も守られ、作業も簡単に工夫されています。

裁判が身近になっていい部分もありますが、こうした事に戸惑い、悩んでしまう方が気の毒でなりません。

裁判員制度Q&A 「あなたの疑問にお答えします。」
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html

 

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墨田福祉作業所で「ふれあいまつり」がありました。墨田川高校の吹奏楽部の素敵な演奏も花を添えていました。

2010年11月22日

「ここいいねえ!」「たのしいよ!音楽もあるよ!」すれ違いに2人の方が話していました。
この秋は各所の作業所が「ふれあいまつり」を開催しています。
作業所は障がいをお持ちの皆さんが毎日通って仕事をしていますが、日頃は中々、身近に作業を見る事は出来ません。
ご近所の方から友人や家族がわいわいにぎやかに交流をしたり、作業所を知っていただく機会に、このふれあいまつりの意味が あるように感じています。

私の友人も息子さんが通うこの作業所にご夫婦で売店の売り子さんをしていました。
楽しそうに照れながら・・ 微笑ましい光景ですね。

午後2時から曳舟文化センターでの青少年健全育成区民大会にも参加しました。

 

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今日は第4回定例本会議の質問の「通告締め切り」です。

2010年11月22日

議会は年間4回の定例会を行います。2月、6月、9月、11月です。
定例会には各会派の代表質問がまず行われ、続いて、一般質問として各議員が質問をする事になっています。
質問をする人はあらかじめどんな内容(タイトルだけでも可能)でするのか通告しなければなりません。
その締め切りが本日の5時と決まっています。
締め切り後は質問の人も内容も変えることは出来ません(原則)。

今回11月26日、公明党は高橋まさとし議員が代表で質問をします。
公明党は7人全員で何を質問すべきか議論します。
そして今、最も必要な事をいくつか取り上げ分担して、質問を仕上げます。
その際、区長や教育長が「これは実現せざるを得ない、実現したい」という答弁を引き出さなければなりません。
そのためには、他区の例やなぜ必要なのか、国の補助金もあるではないか等調べ上げて質問作りに頑張ります。
ですから、今日はちょっと原稿疲れしているところもあります。

「公明チーム3000」全国津々浦々で地方議員が皆様の要望を聞き全力で実現しようとしています。

 

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文京区の支援による商店街の宅配サービスを視察しました。

2010年11月18日
地蔵通り商店街は商店街の入り口に、横丁便サービスステーションがあります。
午後1時から5時までにそれぞれの買い物をステーションに預け受付され、6時までの間に配達される仕組みになっています。
午前中のものは商店が預かります。配達地域は半径1.2キロメートルの範囲。
70歳以上の方と地蔵横丁便の会員は1回100円。一般の方は200円。
その他大きさや重さなど割増料金等を決めています。
文京区・区商連の島田会長にお話を伺いました。
スタートして、まだ4ヶ月ですが定着し始め、お得意様が出てきたそうです。
また、ステーションに人が立ち寄り様々な世間話や相談もしてゆく。
商店街に来ると元気が出るそんな声がこの横丁便ステーションにはあるんですと。
商店街では大型店にはない面倒見のいい優しい人と人とがつながる暖かい商売をしたい。
また商店街はこうしたきめ細かいサービスを提供することにより生き残れると力説していました。
私は商店街の宅配サービスには2つの役割があると考えています。
消費者の支援として手の届くサービスと、もう一つは今後の商店街を活性化する大きな要素であるということです。
この両者とも大事な点です。地域の核・商店街の魅力発揮のために全力で応援します。

 

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墨田特別支援学校(墨田区八広)を視察しました。

2010年11月17日
保護者の方から支援学校の現状を見て改善してほしいとの声があり、公明党から7名参加いたしました。
また、東京都教育庁から前田特別支援教育推進担当部長がご一緒してくださいました。
<参加者>
● 都議会から、加藤(墨田)/伊藤(品川)/中山(足立)
● 区議会から、加納/大越/高橋/千野

学校長から学校の抱えている現状を説明いただき、校内見学・PTAの役員の方々から要望を伺い意見交換をいたしました。

その問題点は、
1. 急増する生徒数・教員数に教室や職員室が足りない状態
2. 施設の老朽化
3. 多様化する高校生の増加に対する対応等
いずれも早急に対応すべきものばかりです。
公明党の現場第一主義を改めて実感しました。
現場でなければ本当に困っている現実がわかりません。
東京都と連携し問題解決に奮闘いたします。

 

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「平成23年度予算要望書」を山?墨田区長に提出しました。

2010年11月15日
世界的経済不況は3年目を迎え、経済は先行きの見えない状況です。
また、23年度は扶養控除の廃止等区民生活にとって、実質収入減となります。
政権交代後、1年3ヶ月たった今も、民主党政権は経済成長戦略も示さず、国民は失望の意を隠しきれません。
そのような中、区民の生活を守る責務を持つ区の役割は非常に大きくなっています。 私達公明党は、日頃から皆様から戴いた声を生かして、生活支援を最重要課題ととらえて、来年度の予算要望書を山?墨田区長に提出しました。

 

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墨東まち見世2010」の皆さんありがとう!

2010年11月14日
今日は京島・マンモス公園の近くのお宅を訪問しておりました。
すると、この「墨東まち見世2010」の屋台のようなお店がやってきました。自分の名前のお手本を書いてくださると言う店です。
NPO法人向島学会の企画で「東京から生まれる新しい文化の波」を興してゆくプロジェクトのようです。新しい世界を見せるという意味でしょうか。また店と重ねているのでしょうか。
マンモス公園の一角で果たしてどうなるのかと思っていたら、なんと次々に人が集まりあっという間に人盛り。小さな子供たちは持った事のない筆で和紙に好きな言葉を書き、その交換に素敵な毛筆で書かれた自分の名前のしおりを戴いていきます。
今まで書かれた和紙の中には、エジプトの方が書いた「平和」というエジプト文字も見せていただきました。
こんな素敵な文化活動もすみだで繰り広げられているのですね。
感動!私も名前を書いて戴きました。文化・芸術の秋です。
リバーサイドホールでは「墨田区文化祭」の作品を、曳舟文化センターでは劇団区民劇場の「安楽兵舎」を楽しみました。

 

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「厚生会館まつり」に参加しました。

2010年11月13日
障がいをお持ちの皆さんの作業を拝見しました。
丁寧な作業にいつも感心します。
ボランティアの方々の応援や、ご家族・友人等が多く来られ、にぎやかに開催されていました。
今後の課題は不況の関係もあり、仕事自体が少なくなってきており、仕事を貰ってくる営業力が必要になってきます。
また、働く皆さんが安心して気持ちよく過ごせる環境をととのえることが大事です。
私たち公明党は他区がはじめた資源回収された食品トレーの仕分け作業など、新たな仕事の獲得に力を入れています。
焼きそば、フランクフルト、おいしかったですよ!ごちそう様でした。

 

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フォーラム・イン・すみだ2010に参加して「中小企業ですみだをかえる」を実感しました!

2010年11月12日
平成5年より毎年開催されている様々な業種の交流会です。
私もここ数年、毎年出席をしております。毎回、産業人の底力を感じるフォーラムです。
本年は「タワーでかわる すみだをかえる」をテーマに、関 満博先生(一橋大学大学院・教授)のお話と5人のパネリストの「すみだをかえる」それぞれの奮闘振りを伺いました。
つづいて、分科会では「ITですみだをどうかえるか」に参加しました。
久米繊維工業(株)の久米社長のお話には、それぞれの会社がかわる時の視点が沢山語られたように思います。
久米繊維のTシャツ一枚のドラマには、何が大事な事なのか、どう物事に価値を見出してゆくのか、価値をつけてゆくのか、と迫ってくるものがありました。
そしてその価値をITで発信すると、共鳴する人達が湧きあがってくるのが現在であると。素晴らしいお話でした。
これからはひらめいたら、すぐ行動できる中小企業こそが、自由自在に仕事を楽しみ、お客様までも楽しませる事が出来るぞ!と元気が出る分科会でした。
元気な中小企業が増える事がすみだをかえる事になると実感した日でした。関係者の皆様ありがとうございました。

 

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十間橋通りの「花いっぱい運動」に初めての秋!

2010年11月10日
今週は地域の訪問対話運動をしています。
今日は十間橋通り。この通りは少し歩道が狭く、また様々な草花の鉢が歩道にあり、交通の安全性からも景観上からも、同じプランターで「花いっぱい運動」をしましょうと、商店街の皆様に呼びかけました。
以前から、議会で提案してきた花いっぱい運動が本年4月から予算がつき、プランター等の助成制度ができたこともあり、本年1月頃から、相談がスタートしました。
地域の方々のお力を戴きながら、夏にスタートしました。
墨田区第1号と言う事もあり、役所の方と通り会の役員で、何度も相談して始まりました。
何事も初めは大変。ひまわりとコスモスは思うように行きませんでした。今回のマリーゴールドは中々見事です。
先日、アドバイザーの指示のもと、咲き終えた花摘みを通りの皆さんがされたそうです。
水遣りなど地域の方のご苦労やアドバイザーの方のご苦労に感謝しています。
プランターを段々増やしていく計画です。見事な花の通りが出来るのを楽しみにしています。

 

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「地域まわり」は私の議会活動の原点。

2010年11月 7日

この土・日曜日は「地域まわり」に歩きました。
議員の仕事は地域の方々のお声を伺う事が仕事の半分だと私は思っています。
支持者の皆様を中心に地域を決めて、一軒一軒訪問します。
「ちの通信」をお渡ししながら、「お元気ですか?」と、お話しするうちにご要望・ご意見をお聞きします。

今日の最後は、戴いた要望の報告をするために、あるお宅を訪問致しました。
今年の6月に室内の昇降機を設置する際の助成について、条件を緩和して欲しいと言う要望をいただいておりました。
この方は、下肢が2級、総合1級の障害をお持ちです。
ところが、昇降機の補助は「下肢1級」でなければ受けられません。
下肢2級とは言え、到底階段を上れない状態です。
その為、「高齢の父親が毎日負ぶって、階段を上り下りしています。
自宅の一階は人の出入りが多いので、いつも2階で横になっています。
総合1級を助成対象にして欲しい」と言う事です。

先日行われた国際福祉機器展(10月1日 ビッグサイト)での、障がい者支援の様々な機器を見てきました。
昇降機設置には住宅の状況で違いがありますが90万円から140万円もかかります。
この件に関して、決算委員会で取り上げました。検討するとの答弁をもらいました。
今後早い段階での実現を目指して、皆様の応援をして参ります。

 

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押上駅前で朝の通勤時間に区議会報告を致しました。

2010年11月 5日
決算特別委員会が昨日、終了し、私が強く主張してきた事や自民党さんが一般会計で認定しなかったという事など報告いたしました。
数人の方々からお声を掛けて戴きありがとうございました。
また、ご近隣の皆様ご協力いただきありがとうございます。
早朝は寒いと思い、もこもこのコートを着ていきましたら、段々、太陽の日が暑くなってきて、汗をかいてしまいました。

 

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21年度決算特別委員会で皆様の声を代弁しました。

2010年11月 2日
10月25日から11月2日まで21年度に使われた一般会計と介護などの特別会計について、決算特別委員会が開かれました。
分厚い資料に書かれている一行一行の金額について、議員側が「適切に予算どおり使われているかどうか、また無駄は無かったかどうか、もっと効果的に使うべきだったか。」という質疑を理事者側(区長・副区長・部長・課長・教育長等)に対して行います。
理事者側は、それに対して、現状や今後への対応について述べます。
ですから、この委員会は来年度予算の編成に大きく影響するわけです。
皆様から日頃戴いていました様々な要望やご意見を私もしっかり述べてまいりました。
委員会の中で私達公明党が主張した事柄の一部。
1. 高齢者の相談・支援体制を便利で解りやすく強固なものにすること
2. 機械式地下駐輪場を計画を立てて設置すること
3. 子宮頸がんワクチンの公費摂取
・・・・・・・・などなど。追って報告いたします。

 

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文化芸術、実りの秋。催し物が沢山ありました。

2010年10月31日
押上のわんぱく天国で「わんぱく収穫祭」に参加しました。
子供達に「大地の恵み」を実感してもらいたいと開催されました。
食育といっても難しくありません。
「大きなかぼちゃ」や「さといも」「あけび」や「くり」などいろいろな収穫物を手にとって大地の素晴らしさを知ってもらえたらいいですね。
名物の遊ぼうパンは自分でゆっくり焼くとまたおいしいですよ。
久保教育長も焼いて食べていました。
すみだ遊友会などが中心になった実行委員会が「芋ほり体験」やもみがらで焼いた「焼いも」を子供達はとても楽しんでいました。
クイズコーナーや竹とんぼや木工工作のコーナーがあります。
私もお昼まで模擬店をお手伝い致しました。

 

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「JAZZ十間橋」に参加しました。

2010年10月31日
スパイスカフェ、天眞庵、中小企業センターを会場に古きよき時代の音楽と踊りを多くの方々が楽しみました。
素晴らしいアーティストの人脈もあり、沢山のお客様で、どの会場も満杯でした。
日頃お会いしたことのない方々ばかりの人の波が、十間橋を中小企業センターに向かって流れてゆきます。
新しい人の流れが墨田に始まったという感がいたします。
ホールでのフィナーレは特に盛り上がりました。
多くの人が軽快に踊りだしました。
実ははじめはダンスのメンバーは左側のスペースが用意してありましたので、静かに(?)踊っていたのですが、だんだん盛り上がっていくと、客席におられた一人のご高齢のおじいちゃまが、すくっと立ち、ダンスを通路で始めました。
実は踊りだしたいなと、私も思っていました。
ダンスの方々を手招きして、写真のように通路全体をダンスの渦にしてしまいました。
その後を次々にお客様が立ち上がり踊りだしました。
私もこの写真の後、踊ちゃいました(^_^;
後で聞きましたら、このおじいちゃま、浅草橋からこられた大のジャズファンとのことでした。
今こんな要望も出されています。
タワーの近くに200人規模のスカイホール(仮称)を要望している方々がいます。
私も応援しています。
墨田で多くの方々が文花芸術に触れられる環境ができますように尽力いたします。

 

皆様こんにちは!本日より私のホームページを開設いたしました。

2010年10月30日
私が考えていることや問題に感じていることなど、是非皆様に知って頂こうと思い、このホームページで発信させていただきます。
多くの皆様の多くのお声が、私を通じて一つ一つ生活に実現できますように全力を尽くして働いてまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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